花組『MESSIAH』のコメント返しです♪①Q1-『MESSIAH』の満足度<12/16>

大変お待たせいたしました!

10月14日~10月25日に実施してました、
第13回アンケート「花組『MESSIAH』観劇評価を教えてください」 のコメント返しの1回目です!

大変、大変、お待たせいたしました!

今回は、
Q1の花組『MESSIAH(メサイア)』の「満足度」についていただいた方へのコメント返しになります

アンケート記事がこちらです

恒例の本公演の観劇アンケートです! 10月14日に、 花組さんの『MESSIAH(メサイア)』『BEAUTIFUL GARD...

ちなみに、
投票結果はこちらです

大変お待たせいたしました! 今回は、 10月14日~10月25日に実施してました、 当ブログのアンケートの集計結果を発表し...

まだご覧になってらっしゃらない方は、
ぜひ上記の結果発表をご閲覧ください♪
興味深い内容になっています!

いつもの如く、
お返事は、
当ブログの口調でしてますので、
めちゃくちゃタメ口になってしまってますことを、
あらかじめご理解くださると助かります♪

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Q1:花組『MESSIAH』の満足度をお聞かせください

【★★★★★(星5)】をご選択された方より

【★★★★★(星5)】のコメントは、14名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

いつもと同様に、
全コメントにちょこっとずつツッコんでいきます♪

「今回は計5回観劇しましたが、何回観ても泣けるいい作品です。」
⇒よかったですよね…
終始引き込まれる作品でした
緊張感のハンパなかった上、最後は大感動ですから、観劇後のある種の虚脱感が凄かったです
こういう一丸となるお芝居って心に響きますよね
歌も凄くよかったです!
5回もご観劇とは羨ましい限り…
チケットが取れたのならもっと観たかったです!!

「何度観ても胸が熱くなりました。大好き!!」
⇒いい作品でしたよね
構成がしっかりしていたので、見ごたえがありました
この辺りは原田先生の上手なところでしょう
もう少し脚本がよかったらなお感動だったんじゃないのかな、とは思います
島の人々との心の交流が足りないように思えましたので…
欠点はそのくらいですから、十分でしょう
花組生の熱いお芝居が心に響きました!

「さゆみさんを中心にまとまっていて、素晴らしかったです!」
⇒ですね!
本当に上手に仕上がっていたと思います
見事な構成だったですし、みりおくんはもちろん、花組生が頑張ってましたね♪
感動が胸に迫ってきました
少しシナリオが弱かったように思うのですが、そこを払拭するくらいのエネルギーをみりおくん中心に発せられましたね
だからこそ、1番の見どころが盛り上がったんだと思います
お芝居が安定して上手なのも、大事な要因ですね♪
オリジナルでここまで仕上げたのですから、おっしゃる通り素晴らしかったです!

「トップコンビが牽引し、花組全体が1つになった素晴らしい舞台だったと思います。」
⇒ですね~!
実力が超安定しているみりゆきだからこそ、安心して作品を見ることができますし、心に響いてきます
花組生も、島側も敵側も熱演でしたよね
だからこその緊張感がある舞台に仕上がってました
シナリオには不満があるのですが、花組生の演技の素晴らしさと構成力で、それを跳ね除けてくれたので、全体的に高評価です
感動作でした

「8回ほど見に行きましたが、ストーリーもセリフもわかってるのに、見るたびに号泣でした。」
⇒おおお!!!
う、羨ますぃーーー!Σ(゚∀゚*)
そんなに見に行かれたんですね
私はチケットさえ取れれば、あと2回くらいは生観劇したかったかな
そもそもチケットが取れないですからね…(´・ω・`)
ストーリーもセリフもわかっているからこそ、感動できるっていうのもありますよね
新鮮味には欠けますけど、そのセリフやストーリーをより深く味わうことができますから…
こういう感動作には、見るたびに新しい発見がありそうですし…
いい舞台でしたね♪

「初めて投稿します!いつも楽しく見させて頂いております」
⇒コメントありがとうございます!
ご投票も初めてだったんでしょうか?
重ねてお礼を申し上げます!
花組さんのファンの方は、うちのブログには寄り付かないようで(笑)、いっつもアンケートの投票率が悪いのです(^_^;)
断トツに苦労してますw
ですので、こうしてご参加くださることに感謝しかありません♪
本公演ごとにアンケートを実施しておりますので、これからもどうぞよろしくお願いします!
皆さんと一緒に盛り上がれるように、頑張っていきます♪
少しでもお楽しみくださると、励みになります!!

「日を追うごとに迫力が増す舞台に圧倒され、涙が止まりませんでした。」
⇒あー、それは想像つきます!
特に、宝塚大劇場でご観劇であれば、初日と千秋楽とではかなり迫力が変わったのではないでしょうか?
東京ではさらにその熱量が増していたのではないのかな、と感じましたし…
大千秋楽のライブ中継での完成度は素晴らしかったです♪
これだから、生観劇ってたまらないですよね~!
その時、その場でしか味わえない空間の共有ですから…
見せ場のクライマックスでは、涙がじゃじゃ漏れでした…。・゚・(ノД`)・゚・。

「何度観ても毎回ボロボロ泣きました。組子一人一人が、役を自分の中に落とし込んでいるのが伺えました。」
⇒結構みなさん、難しい役どころが多かったですよね
おっしゃるとおり、上手に落とし込んで演じてらしたので、すんなりとお芝居に没入することができました
注文をつけるとすれば、ストーリーをもう少しドラマチックにしてくれたら、さらなる盛り上がりだったのではないのかな、とちょっとだけ残念です
でも、それを差し引いても、素晴らしい舞台でした
オリジナルの舞台でここまでの完成度というのは、さすが花組さんでした!!
私も大泣きでしたよ!

「見るたびに舞台の完成度が高くなっていき、胸締め付けられる場面が多かったです。」
⇒わかります!
見るたびに、というほど観劇してませんけど、それでも違いを感じましたので、回数を重ねられたファンの方には、もっと心に沁みることが多かったように思います
特に、東京での後半は感動の嵐でしたよね…
宗教臭くならずに、上手に落とし込まれた作品だったので、感情移入もしやすかったです
敵役側もしっかり悪人だったため、お芝居がより締まってましたしね
花組生はもちろんですけど、原田先生の構成力もよかったと思います

「何回観ても泣ける作品でした(ツッコミどころは多々あるとは思いますが)」
⇒(^_^;)www
確かに細かく言えば、ツッコミどころ満載なのでしょう
私的には、みりゆきの恋愛はなくてもよかった派ですし、島の住民との心の交流にもっとストーリーを割いて欲しかったというところでしょうか
それでも、十分感動しましたし、心に響くのもがビシバシありましたので、大満足の舞台作品でした
期待が高くなかったというのも、大きかったかもしれませんけど(^_^;)
私も涙が止まりませんでした…
クライマックスからのラストまでの感情移入が凄かったです

「お話も演技もコーラスもとてもよかった!」
⇒よかったですよね~
歌に関しては文句なしによかったです!
みりゆきという歌うまトップコンビはもちろんですけど、唯一の歌難なカレーも本人比で頑張ってましたし…
花組さんはカレーくん以外は歌える組子さんばかりですから、コーラスが素晴らしいのは納得です
お話については、大筋はよかったと思います
細かいところは「ん?」と思うところもありましたけど、そこまで引っ掛かることもなく感動できましたので、私的にはよかったです!

「四郎側の一体感がとてもよかったです。特に立ち上がるところが。最後の大階段の十字架も印象的でした。」
⇒あの演出はさすがですよね!
こういう見せ場を作れるところは、原田先生らしいです
群衆の盛り上げ方は、非常に上手な先生ですから!
今回の作品は、その一体感が主人公側でしたから、非常に盛り上がって、最高潮ままラストを迎えることができたんだと感じます
そのため、観客の感情移入をそのままラストまで維持できたことが、この作品の良さだと思います
観劇後の充実感は凄かったですから…
悲劇なのが、またしんみりしていいんですよね…
またこういう舞台に巡り合いたいです!!

「四郎がカレーくんの絵師を逃す場面で涙。ちなつさんの演技と歌が羨ましい。星組は琴ちゃん以外…なので」
⇒あー、わかります!
カレーくんは今回抑えた演技がハマってましたよね
感情を剥き出しにする役は、棒読みになりがちなので、意外とこういうお芝居の方が合っているのかもしれません
『あかねさす紫の花』での天比古や大海人皇子は全然ダメでしたけど、ここでの経験が活かされたのかなと感じてます
みりおくんは芝居上手なので、どの場面でも素敵でしたけど、やはり島の人々の心をわかろうとし、立ち上がる場面からは圧巻でしたね
ちなつくんは見事な悪人ぶり!あの徹底ぶりが作品の質を上げてました
おっしゃるとおり、我が星組は衰退にしか見えず…ことちゃん時代は大丈夫かいな、な不安がいっぱいです(^_^;)
星組でも上手な若手(特に娘役さん)はいっぱいいるんですけど、全然起用されない謎いっぱいな組なのです…(´・ω・`)

「大好きな世界観と満載の見所で、大満足です」
⇒世界観が自身の価値観と合致すると、至福な時を過ごせますよね!
ただでさえテンションが上がるところが、作品自体がいいものでしたらそこに感動が上乗せされますから、満足度の度合いがハンパないですよね!
そういう作品に出会えたことが羨ましいです♪
さらに、大好きな組で、大好きなトップコンビでしたら、萌え死にそう…
私もいつかことちゃん主演作で、そういう至福の喜びを味わいたいです♪

【★★★★(星4)】をご選択された方より

【★★★★(星4)】のコメントは、18名の方からいただきました!
ありがとうございます♪
ただ、1名の方のコメントが1文字だけでしたので、それにはお返しできませんでした…(´・ω・`)
17名の方にご返信です!

「思ってたより良くて良い意味で裏切られた」
⇒あー、それわかります!
なんとなく大スペクタルなものになるのかな、ってショボい想像をしていたのですが、全く違う真っ当な感動作でした
こういういい裏切られ方って、いいですよね~
心に沁みた感動作を堪能できたことを、花組生と原田先生に感謝です♪

「あと一つ星をつけるだけのガツンとしたものがないのが不思議ですが、注文のつけようがない素晴らしい作品。」
⇒わかります、わかります!
私も「星4」の評価をつけてますので…
ストーリー部分に不満が多少なりともあったので、そこがもったいなかったとしています
みりゆきの部分を割いてでも、島の住民との交流をもっと深堀りして欲しかったというのが理由です
そこの甘さが惜しいんですよね
原田先生は演出と構成力に長けている先生なので、ある意味得意分野での力業でラストまで持って行きましたけど、私的には、脚本がもう少し丁寧だったら満点でした!
花組生のエネルギーが凄かったので、あの熱気と熱演に完敗って感じでしたね
素晴らしかったです!!

「原田先生にしては、という枕詞つきですが(笑) 話の筋もよくまとまっていたと思います。」
⇒(笑)(^_^;)
よーーくわかります!
原田先生って、舞台の演出や構成には長けているんですけど、いかんせんストーリーが甘いんですよね…
甘いは、スイートな意味ではなく、欠けている意味の甘いですw
特に、宝塚的恋愛部分が皆無というか、センスがないのが残念なんですけど、もうそこは無視して、「感動作」に重点を置いた方がいい気がしています
実際、今回の作品を観劇された方々は、あの迫力に圧倒されて感動でしたし…
長所を前面に出していくのがいいと思いますし、それが作家の個性にもなると感じます

「全てが素晴らしくて何も文句はないんです。でも、重すぎて心がえぐられすぎて疲れちゃったので、、」
⇒あー、なるほどです…
確かにハッピーエンドな話とは真逆ですもんね…
虚しさというか悲しさというか、虚脱感というか…妙に考えさせられるエンディングでした
あの時代に生きていた方々の苦しみを直で受け止めてしまうと、あまりの辛さに心が締め付けられてしまうんでしょうね
それも含めて、この作品が成功を収めた要因なのだと思います
素晴らしかったですもんね♪
大満足でした!

「泣くつもりが微妙になけなかったので(笑)★4です」
⇒あれまw
でも、そういうことってありますよね!
周りは感動していても、それに乗れない自分がいること、私もたまにあります
この作品は、しっかりと感動しましたけど…
人それぞれの価値観、感性があるからこそ、こうやって皆さんの声を聞かせていただけるのが、非常にタメになります
それでも、星4ですから、十分に楽しまれたということで、よかったんじゃないかと思います
花組さんは上手いですから、一定の水準は確約されているようなもんですしね
次も期待しています!

「複数回観劇しましたが、演技が上手くなられているのか、後の方が感動しました。」
⇒皆さんおっしゃってますね
こういうじっくりと見させるお芝居は、回を重ねるごとにどんどん良くなるのが、わかりやすいですよね
役を落とし込んでいき、合致した時、その瞬間の舞台に遭遇してみたいです
あー、すごく変わったって思うのかな?
毎日観劇できたとして、そういう瞬間ってわかるものなのかが知りたいのです
私は東京組なので、かなり仕上がってからの観劇でしたが、それでもライブ中継ではさらなる仕上がりになっていて、より心に響きました
こういう感動作って、年に何度もあるわけではないので、来年も遭遇したいですね♪
どの組でもいいですが、出来ればお芝居の上手な組で見たいかもw(^_^;)

「色々考えるとツッコミ所がありますが花組の熱演で気づけば涙が…」
⇒わかります!
ちょっと無理やり感がありましたもんね
でも、おっしゃるとおり、花組生が凄い熱演でしたから、感情移入がしやすかったです
演出もよかったですし、いい作品だったんじゃないでしょうか
もう少しストーリーを洗練されると、より感動が増したように思います
十分感動で大泣きでしたけどね(^_^;)
歌もよかったです

「原田君で心配でしたが良かったです。島原の乱の真実を教えてくれで引き込まれました」
⇒ww(^_^;)
原田先生への不安、皆さん多いですよね…(^_^;)
いい作品が多いんですけど、どうしても宝塚歌劇っぽくないんですよね…
「それ、宝塚でなくてもいいんでない?」というのがあるので、原田先生への不安が尽きません(笑)
私も気持ちは一緒です
ただ、原田先生はそこに縛られずに、描きたいものを作品にされるといい作品をたくさん作り出せる能力があるのでは、と感じてますので、いっそ宝塚的なもの、恋愛的なものは抜きでもいいのかもww
今回の演出も素晴らしかったですから、いい部分をもっと伸ばして、恋愛は諦めた方がいいかも、です
先生も、私たちヅカファンも(笑)
見せ場の島原の乱は最高の演出でしたね♪

「骨太なお芝居で見応えがあった。ただ宝塚的キュン要素が少なすぎて恋愛もとってつけた感が…。」
⇒そうなんですよね…(^_^;)
原田先生の最大の欠点は、宝塚的要素と恋愛部分の見せ方がめちゃくちゃ下手なことですw
いっそなくていいと思ってます
原田先生、パンフではみりゆきを頑張った的な言葉を載せてましたけど、あくまでも原田先生的に、であって、ヅカファンには「?」ですもんねw
「その場面いる?」みたいなww
みりゆきのデュエットとしては大事でしょうけど、ストーリー上はなくでもいいという…(^_^;)
でも、それを差し引いても、今回の舞台は素晴らしい作品だったと思います
原田先生の次回作は潤色なので、これには期待してます
演出と構成力は優れた先生なので…
ある意味、小池先生っぽいですよね

「場面1つ1つに勢いがあってとても良かったです!ただ曲の印象が薄かったのと、随所にツッコミドコロが…」
⇒(笑)
ストーリーはちょっと惜しかったですよね
ただそれを抜きにしても、舞台の完成度が高かったと思います
おっしゃるとおり、1場面がとても重要な場面で無駄がなかったのも大きいのでしょう
みりゆきの恋愛はいりませんでしたけど…(^_^;)
楽曲は全体の総合力ではいい曲だと思いますけど、メインテーマとなるとおっしゃるとおり、インパクトが薄かったかもしれません
花組生のコーラスの素晴らしさ、みりゆきを始めとする歌うまさんがいることで、誤魔化されてますけどね
でも、観劇の満足度が高かったので、そこまでは気になりませんでした
思い返せば、不思議な作品ですね
欠点が結構あるにもかかわらず、これだけ感動出来るということは、花組生の熱演を抜きに考えると、1番は演出力と構成力の凄さなのかなって気がします

「重厚な良い作品。花組とのバランスも良かった。ただ、一度の観劇だとわかりにくい部分も…」
⇒やはり真面目で重たいテーマの作品って、ちょっと難解になりがちですよね
今回は割とわかりやすい歴史の部分の作品でしたから、辛うじて想像も追いつきますけど、これが他国の出来事だと「?」の連発なのかもしれません
宝塚的ではなくても、こういう作品を観劇できるというのはファンとして嬉しいので、これからも原田先生には頑張って欲しいです
観劇の満足度が高いということは、こういう作品もファンは受け入れられるということですし…
花組生への宛書も含めた演出力が、素晴らしかったと感じました
それに応えられた花組生を何よりも称えたいですね♪

「つ」
⇒続きをお伺いしたかったです…
途中送信か文字を消してしまったのか、でしょうか?
残念です…(´・ω・`)

「脚本がイマイチな気が・・天草の皆が四郎とともに闘う決意する経過が唐突過ぎる」
⇒わかりますー!
島の住民との交流の部分をもっと深めて欲しかったです…
原田先生は、どうせ宝塚的な部分には失敗しているわけですし(笑)、一番大事な部分は省いて欲しくなかったというのが1番惜しまれます
それでも、感動作に持って行けた演出力は素晴らしいの一言ですけど…
その部分を丁寧に描かれていたら、もっと心が揺さぶられた感動作だったと思います
そこがもったいなかったですね!

「結末が見えてるとはいえ、内容がしっかりと書き上げていて見応えがあった。クリスチャンでも満足の内容。」
⇒おお!
クリスチャンからのお褒めの言葉は、とても貴重です!
原田先生も喜んでくれるのではないでしょうか
これこそ、作家冥利、演出家冥利に尽きるでしょうし…
あとはストーリー上、若干のもったいなさがありましたので、その部分を丁寧に描き切れたら完璧だったんじゃないかなと思ってます
でも、心が震える感動を与えられたので、大満足ですけど♪
こういう作品も宝塚で観れるということを、素直に評価したいですね

「仙名彩世さんの演じられる女性のキャラクターがとっても魅力的でした。」
⇒ゆきちゃんは上手ですもんね
清楚で一途で、優しい…まるでゆきちゃんそのもの!
ちょっと無理やりな恋愛場面は不要でしたけど、四郎を想っているというキャラクターはありですので、あとは脚本と演出面の問題でしょう
みりゆきのデュエット、ゆきちゃんのソロは格別なひと時を堪能できました
女神の歌声ですからね!

「ラストの30分は素晴らしい。ラストに至る四郎の心情が脚本に描かれてないのが残念。でも良い話」
⇒おっしゃるとーりですね!!
私もクライマックスからのラストは、感動の嵐でした…
さらに、私も島の人々と共に戦うことを決意するに至る場面が、不足していたように思ってます
そこをもっと掘り下げてくれていたら、もっともっと感動したと思うだけに、もったいなかったですよね…
ただオリジナルで、ここまで重厚で、見ごたえのある作品ってなかなかないので、そこはしっかり評価をしたいです

「泣きました!」
⇒わかりますー!
私も号泣でした…(^_^;)
涙が溢れて止まりませんでしたもの!
いい作品でしたよね…
花組生と原田先生に感謝です!

「原田先生のわりに(失礼)よかった。オチは微妙。」
⇒(笑)
よくも悪くも原田先生は注目されますよね
原田先生って、いい脚本も書かれますし、演出も優れていると思います
ただいかんせん、宝塚歌劇的ではないんですよね(^_^;)
全然夢は見れないというw
でも、一人くらいそういう先生がいてもいいのかもしれない、と今回思わせてくれました
原田先生は、いっそキラキラなしの、恋愛抜きでいいよ!と思わせた作品でしたw(^_^;)

【★★★(星3))】をご選択された方より

【★★★(星3)】のコメントは、4名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

「観劇後の充実感はあるのですが、無宗教の四郎がなぜハライソを目指すようになったのかがわからなかった。」
⇒そうなんですよね~
実は1番大事な肝の部分だと思うんですけど、割とあっさりやり過ごして、気がつけば戦っていたという…(^_^;)
その部分をしっかりと、丁寧に描かれていたら、もっと感動できたと思ってます
そこが惜しいですし、勿体なかったなぁ、と感じています
結構1場面、1場面の重要性が高かった作品なので、省くとしたらみりゆきの薄っぺらい恋愛部分なんですよね
これ省いてよかったと思ってます
デュエットはもっと上手に組みこめたでしょうし…
原田先生は、もう割り切った方がいいのかもしれません…
これだけの演出力と構成力は、素晴らしい才能だと思いますので

「以外と、あっさり戦いが終わった」
⇒(笑)
まぁ、そこがメインの作品ではないですもんね…
無駄を省いたという言い方もできるかもしれませんけど(^_^;)
テンポよく進んでいたので、特別に「あれ?」とは感じませんでしたけど、島の住人との結束場面はもっと丁寧に描いてほしかったかな、とは思います

「回数観る度、島原側より幕府側の抑えた演技が心に沁みてきました。特に鈴木さん。」
⇒幕府側も丁寧に描かれてましたよね
だからこそ、作品全体が締まったと感じます
幕府側が悪として描かれてますけど、この時代はこういうものですし…
だからこそ農民の苦しみが心に響いてくるわけですしね
対比の仕方も上手でした
幕府側の生徒さんは演じるのは大変でしたでしょうが、しっかりと敵役に徹していたので素晴らしかったです
あかさんを応援されているのでしょうか?
しっかりとした演技でしたよね
幕府側は、1人1人がちゃんと目立っていたのもよかったと思います

「学芸会的なストーリーの弱さが酷いが、良くも悪くもスターシステムが維持された構成と組子の実力を評価。」
⇒おお!手厳しい(^_^;)
でも、わかりやすいストーリーではあると思います
捻りがあるわけではありませんから
また島の住民との心の寄り添い場面が薄かったのも否めませんね
スターシステムを上手に宛がった作品だったと思いますよ
そこに花組生の頑張りが乗っかっているのは同意です!
ストーリーにもう少し深みがあれば、より感動できたと思うと悔やまれますね

【★(星1)】をご選択された方より

【★(星1)】のコメントは、2名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

「現トップは戦いや男っぽい役は合わないので、やばりイマイチだった」
⇒なるほど!
みりおくんは中性的ところが魅力的な男役さんですもんね
しかも人外が最高というw(*´艸`)
天草四郎のイメージはゴリゴリの男というイメージがあまりなかったので、私的にはすんなり受け入れられました
その辺りが感情移入のポイントだったのかもしれませんね
力強さという部分では物足りなさはあるのかもしれませんけど、カリスマ性が凄いのでバランスがとれていたように思えました
その辺りの自分との考えの差を知ることができ、とても参考になるご意見でした!
またよろしくお願いいたします♪

「原田めに怒りが!ジェンヌの無駄遣いすな!」
⇒こらこら!(^_^;)
せめて先生(あるいは敬称)を付けましょうね!
お怒りは伝わりますけど、一応人目につきますので…
削除はしませんけど、内容を伏せようか迷いました…
今回はそのまま掲載いたしますが、次回以降は他の皆さんにも伝わることを頭の片隅に置いてくださると助かります
さて…
お気に召さなかったのですね…
人ぞれぞれの捉え方があるので、それも一つのご意見でしょう
おっしゃり方には「あれれ?」ですけど、貴重なご意見なのは確かですし
ただ、どのあたりが無駄遣いだったのかが知りたかったですね
私的には、原田先生らしさ満載でしたけど、いい作品だと思いました
心に響きましたので…

あとがき

いやぁ…本当に申し訳ございません!
せめてあと1週間早く更新したかったです

なんとか年内には、
『エリザベート』のコメント返しまで終わらせたいので、
時間を作って頑張りたいです

さて、コメント返しですけど、
「星2」にはコメントがありませんでした
それ以外は、熱いコメントが多かったですね~
当ブログは、
花組さんのアンケートだけは、
ものすごく投票率が悪いんですけど、
ご投票くださる方々は、すごく花組愛を感じる方ばかりなので、
読んでいると嬉しくなります♪

花組生の熱演には大絶賛の嵐でしたね…
いい作品でした
あとは、
よくも悪くも原田先生が大人気(笑)

でも、この作品で原田先生の株は爆上がりしたと思います

あ、あくまでもオリジナルでのお話です
『ベルリン、わが愛』はセットの見せ方は評価しましたけどw
ストーリーとか、演出とかはね…ごにょごにょ…
もしかしたら、
他組で演じていたら違ったのかなぁ?(´・_・`) ソボクナギモン…
はるこさん(音波みのりさん)は素晴らしかったけど、
もはやその印象しかない(笑)

ということで(どういうこと?w)、
なんとか来週中には、
あと2つのコメント返しを終わらせて、
年内『エリザベート』発表を目指したいです!

宙組さんのアンケートは、
大千秋楽後から5日くらいで終了する予定でいます
年越しはしない方向で…

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