第7回アンケート「花組『ポーの一族』について」のコメント返しです♪Q1-満足度①前編<5/6付>

3月17日~21日に実施した、
第7回アンケート「花組『ポーの一族』について」のコメント返しの1回目です!
今回は、
Q1の満足度についていただいた、
コメントの前編になります!

先日より予告しましたとおり、 新しいアンケートを開始いたしました! 本日(日付変わってしまいましたがw)、 大千秋楽を迎え...

ちなみに、
投票結果はこちらです

大変、大変、大変、お待たせいたしました! 今回は、 3月26日~31日に実施してました、 当ブログのアンケートの集計結果...

まだご覧になってらっしゃらない方は、
ぜひ上記の結果発表をご閲覧ください♪
興味深い内容になっています!

さて、今回のコメント返しですが、
コメント数がすごく多かったので、
1位となった、
「大満足」をご選択された方へのコメント返しとなります♪

いつもの如く、
お返事は、
当ブログの口調でしてますので、
めちゃくちゃタメ口になってしまってますことを、
あらかじめご理解くださると助かります♪

では、どうぞお楽しみください♪

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Q1:花組『ポーの一族』の満足度をお聞かせください

【★★★★★(星5):大満足!すごくよかった♪】をご選択された方より

【★★★★★(星5):大満足!すごくよかった♪】は、
投票結果1位となりました

そのため、コメント数も一番多く、
27人の方からいただきました!Σ(゚∀゚*)
こんなに多くの熱いコメントをいただきまして、
本当にありがとうございます♪

いつもと同様に、
全コメントにちょこっとずつツッコんでいきます♪

「なけました」
⇒感動しましたか!
それだけ、みりおくんたちが熱演されていたと言う事ですね
心に染みる演技が、私たちに感動を与えましたね
花組さん達の一体となった演技もとても素晴らしかったです
舞台の構成もわかりやすく、初めてポーの一族に触れた人にも、とても理解しやすかった舞台だったと思います
現に私は、原作を全く知りませんでした
そして、何よりも、キャストが全員ぴったりとハマっていたのが、1番の成功のポイントだと思います!!
次の舞台も楽しみですね♪

「舞台を観ていることを忘れてしまうくらいどっぷり浸ったのは初めてでした。」
⇒わかります!
あの独特な世界観が、見事に表現されていて、観客である私たちをうまく引き込んでくれました
だからこそ、感情移入がしやすく、舞台との一体感を生み出したのだと思います
なかなかそういう凄さを感じられる舞台には出会えないので、とても貴重で素敵な作品だったと思います
もう一度あの時間に戻って、ポーの世界に浸りたいです
甘美で妖しくて、魅力的な作品でした…

「唯々美しく、哀しく、何とも私の貧しい言葉では言えない。」
⇒すごくわかります!
『ポーの一族』と言う非常に独特な世界観を持った漫画の世界を、見事な舞台作品に仕上がったと思います!!
1番は、キャストがドハマりしていたことだと思われます
これによって、観客である私たちが、『ポーの一族』の世界観にすんなりと入り込めた要素だと思っています
その期待に見事に答えたみりおくんたちには、本当に頭が下がります
何度も言いますが、あの世界観に戻ってみたいです

「明日海さんのエドガーが素晴らしく、これは稀代の役者だなと思い知りましたし、堕ちました!」
⇒激しく同意でございます!
みりおくんの代表作になったと思います
あれだけピッタリとハマった役といい、見事な再現度といい、本当に素晴らしいの一言です!
改めて、みりおくんの役者魂を見せつけられた作品だったと思われます
みりおくんにとっては、相当なプレッシャーになっていたと思いますけれども、それ以上の感動を私たちに与えてくださいました
こんな素晴らしい舞台に出会えたことに感謝です♪

「明日海さんや他の方の再現度が素晴らしいです。原作ファンの私も大満足でした。」
⇒おお!!そうでしたか!
原作ファンの方にも受け入れていただけるとは、花組の皆さんもすごく喜ばしいことだと思います
その声がちゃんと伝わっていると嬉しいですよね♪
原作ファンの方にとっては、キャスティングがピッタリはまっていると言うことが1番大事な入り口だと思っております
それを見事にクリアしたからこそ、こうやって原作ファンの方にも感動を与えることができたんだと思います
主演の明日海りおさんは、エドガー以外でもとても素敵な演じてでいらっしゃるので、『ポーの一族』で初めて宝塚歌劇に触れた方には、ぜひ次回作も劇場に足を運んでもらえたら本当に嬉しいですね♪

「原作のネームバリューに負けない圧倒的なビジュアルで新規ファンを獲得したと思う。」
⇒本当にその通りですよね!
それを証拠に、1つ上のコメントでも、原作ファンの方の厳しいお眼鏡にかなったようですので、効力高かったと思います!
ヅカファンとしては、これを機に次回作以降も劇場に足を運んで下さったら、これ以上の喜びは無いですよね♪
萩尾望都先生にも、ご満足いただける作品だった、と言うことも大きいと思います
話題性に負けない舞台の出来でしたもんね
素晴らしかったです!

「エドガー降臨。みりゆき率いる花組だから出来た作品だと思ってます。組子さんも素晴らしかったです。」
⇒エドガー降臨!!
本当にその通りだと思います!
原作の漫画がそのまま舞台に現れた、と言う錯覚をすごく感じた作品でした
ジェンヌさんの熱演と作品のエネルギーが見事に融合し、消化させ、それが成功へと導いたのだと思います
こういう素晴らしい作品に出会えた花組のファンの方は、とても幸せだと思います
あの時期は本当に美しくも妖しい夢の世界へと誘ってくれました
幸せな時間でしたね♪

「ポーの世界に迷い込んでしまったかのような感覚でした。とくに仙名さんの女神オーラ、華ちゃん天使…」
⇒ゆきちゃんのシーラは、本当に素晴らしかったですね
『ポーの一族』では、明確なヒロインが存在しない中、シーラと言う存在は際立ってました
それは、ゆきちゃんが素晴らしい娘役だったからこそです!
ヒロインではなくて、脇を支えると言うことの重要さを改めて、この『ポーの一族』で認識いたしました
華やかで、上品で、落ち着いた大人の女性を見事に演じきったゆきちゃんだからこそ、みりおくんは安心して、エドガーに専念できたんだと思われます
はなちゃんのメリーベルは、恐ろしいほど可愛かったですね
あんなに儚げで可憐な娘役さんは、なかなか存在しないです!
とても貴重な娘役さんだと思います
あとは、歌唱力をアップしてほしいですね

「みりお君の大ヒット作として、語り継がれる事でしょう。」
⇒ その通りですね!
まちがいなく、みりおくんの代表作でしょう!
そして、当たり役だと思います!
『エリザベート』のトートも素晴らしかったですが、『ポーの一族』は再演ではなく新作だと言うことです
漫画原作とは言え、こんなにも成功を収めるのは至難の業ですし…
その重圧を見事にはねのけて、満足度も上げて、の成功ですから、素晴らしいと思います
みりおくんにとっても、一番思い出深い作品になったのではないでしょうか…

「原作の時代よりエドガーが生き続けて現代の舞台に立っている!と本当に思った!!泣」
⇒これ凄ーーーくよく解ります!
本当に、漫画の中の江戸川が目の前にいると錯覚をしてしまいました
それだけみりおエドガーの再現度といい、花組さんのキャスティングといい、見事にマッチして、それを素晴らしい舞台作品に仕上げてました
全てがエネルギーとなったために、成功を収めることができたんだと思います
私たちファンも、こんなに素晴らしい作品に出会えたことに感謝です
本当に夢のような舞台でした

「リアルタイムで原作もよんでいますが、往年のエドガー贔屓も納得の作品でした」
⇒おお!原作のファンの方でいらっしゃいましたか!
原作のファンの方にも楽しんでいただけたと言うのは、この作品に取り組んだ花組生が一番嬉しいことだと思います
私たちヅカファンも誇らしいです!
漫画だけではなく、原作がある物にはその原作のファンが存在します
その原作のファンを満足させると言うのは、なかなか難しいことだと思います
ましてや納得させると言うのは、至難の業ですし…
思い出の中にある作品を冒涜されるのではないか、と言う不安が生じてしまうからだと思います
その不安を、今回の花組の『ポーの一族』は、見事に不安をはねのけ、原作ファンにも喜んでいただくことができました
ファンの期待を裏切らないキャスティングがその入り口だったんだと思います
舞台作品もキャスティング以上の素晴らしさがあったので、宝塚の『ポーの一族』を認めていただくことができたんでしょう
こういう原作ファンの方からのお褒めの言葉は、一宝塚ファンとしてとてもうれしいです♪

「明日海りおさん、カレー君をはじめ、全ての組子が素晴らしかったです。」
⇒みりおくんと、カレーくんは、見事な再現度でしたよね
私は原作を全く知らないで観劇しているのですが、それでもこの2人を始めとした、花組生のキャスティングの素晴らしさを目の当たりにいたしました
そして、あの独特な世界観の作品が見事に仕上がっていたので、すんなりとその世界に入り込むことができました
この2つの要因がマッチしていたので、大成功を収めることができたんだと思います
再現度とキャスティングだけでは無い、舞台の完成度も加わったことで、評価が高かったんだと思います
あの世界観をもう一度味わってみたいですね♪

「漫画の世界の再現度がすごい。そしてキャスティングが最高」
⇒再現度もキャスティングも本当にすごかったです
その見た目だけの素晴らしさだけではなく、作品も非常にわかりやすく丁寧に描かれていたので、原作を全くわからない観客にも受け入れやすかった作品だったと思います
その両方の観客から支持を得られたからこそ、大成功収めることができました!
改めて、花組生の底力、組力を感じ取ることができました

「小池マジックか、雰囲気が出ていたと思います。ギムナジウムや女性陣の衣裳、素敵でした」
⇒小池先生はさすがですよね!
ただ、ものすごく予算をかけていただいているんだなぁ、とも思います(笑)
予算をかけてもらえるのにふさわしい作品ではありましたが…
衣装も豪華で素敵でしたが、それを品よく着こなしている花組の娘役さんはすばらしいと思います
妖しい独特な雰囲気の世界観が見事でした
あっという間の2幕でしたね♪

「宙組贔屓ですが、花組さんにひれ伏します。素晴らしかった!」
⇒『ポーの一族』は、ヅカファンとしては絶対に観劇しておかなければならない作品だったと思います
チケット難でしたので、観劇ができなかった方もいらっしゃるかと思いますが…
キャスティングのマッチング、作品の再現度、それを表現できる花組生の実力、それら全てが合わさって、私たちに感動与えたんだと思います
もちろん小池先生の演出力もあります
本当に素晴らしい作品だったと思います
音楽も素敵でした♪

「感動の嵐」
⇒ あの独特な雰囲気の作品を、宝塚の舞台で見ることができたと言うことが、1番の感動でした!
それを観劇できたことに感謝です!

「今回初めて映画館で観劇しました。美しすぎて、終始呆然となってしまいました。」
⇒ライブ中継で見られたんですね!私もライブ中継でも見ましたが、大画面で写し出される『ポーの一族』の世界がすごかったです
迫力がありました
キャスティングがぴったりはまっていることもあり、舞台と言うよりも映像見てるような感覚に陥りました
呆然となられてしまった、と言うのはよくわかります
本当に夢の世界へ誘ってくれてましたよね♪

「奇跡の上演。再演不可能の幻の公演となったと思います。これ以上は望めないキャスティング!」
⇒わかります!
再演は非常に難しいですよね…
これほどまでにキャスティングがぴったりとはまりすぎると、再演は本当に不可能に近いと思います
特に、みりおくんのエドガーは、ファンの思い入れも半端ありませんので、思い出補正も含めて、ブーイングが起きそうです(笑)
でもとても素敵な作品だったので、ある程度キャストがはまるのであれば、もう一度見てみたい気がします
ただし、今回の花組さんとは全く別物として捉えないとダメだと思いますが…(^_^;)

「配役がぴったりでした!さすが今の花組だな~と思える作品です!!」
⇒ 本当にその通りですね!
ビジュアルよし、実力よし、の花組だからこそ実現できた舞台作品ですね
これ以上ないぴったりの配役と、素晴らしい演技力と表現力、そして歌唱力、これらが見事に合わさった結果の舞台だったと思います
だからこそ、観客の満足度も高いんだと思います
もう一度、あの時間に戻って観劇したいですね♪

「花組は極上の美を現したがエドガーは殊に悲鳴をあげてしまいそうな程エキセントリックな魅力に満ちていた」
⇒本当にその通りです!!!
キャスティングが見事にマッチングしていたと言うこともありますが、何よりも1番大事なのは、主人公であるエドガーが明日海りおであると言うことです!
みりおくんが存在していたからこそ実現できた舞台作品ですから、みりおくんには、感謝しかありません
みりおエドガー、バンザーイ♪

「これぞ宝塚にしかできない舞台!」
⇒ですね!
とは言え、どの組でもできるわけではないのです
実現できたのは、みりおくんがトップスターだったからこそです!
まさに、「みりお=エドガー」でしたから、他の組では、これに太刀打ち出来ません!
それが成功を収めた一番の要因でしょう
決して、ビジュアルだけではなく、裏付けされた演技力と歌唱力があってこそです
だから、みりおエドガーは、観客の心に響いたんだと思います
本当に素敵な舞台が見れて幸せでした

「期待通り薔薇と耽美だった。ゆきちゃんとみりおの美声も耳福でした。」
⇒ みりゆき、最高ですよね!
2人の声の相性は、デュエットに本当に生かされています!
耳福この上ないです♪
その上で、耽美で優美でエキゾチックな独特の世界観が見事にマッチし、あの名作漫画を再現させることができました
漫画では味わえない立体感、迫力、五感に訴える力は舞台ならではでした
幸いにも、原作ファンの方々からも非常に高い評価を受けたことも、一ヅカファンとしてとても誇らしく思います!

「花組生1人1人が役にぴったりで、1回で大満足だけど何回でも行きたくなるような不思議な舞台だった!」
⇒ その通りですね!
とてもよくできた舞台作品でしたので、おっしゃる通り観劇後の満足度がとても高いです
1回の感激で理解ができて満足ができるというのは、とても大事なことだと思います
観劇すると言うのは、決して安くは無いからです何度も見たくなると言う中毒性は、観劇後の満足度が高いからこそ生じるものです
それが高ければ高いほど、味わった感動を繰り返したくなりますよね
ただチケットがとにかく取れなかったのが厳しかったです
私ももっともっとみたかったです…

「明日海さん率いる今の花組だからこそできた公演だったと思います。」
⇒本当にその通りですね
今の花組さんだからこそできた作品です!
しかも、おっしゃる通り、みりおくんが存在しないと実現できなかった作品でもあります
それと、トップ娘役のゆきちゃんの存在も大きいです
ゆきちゃんは自由自在にいろんな役を演じることができます
そこが大きかったと思います
トップ娘役は、何が何でもヒロインじゃなきゃいけない、と言う概念を打ち破ってくれる貴重な娘役さんです
ちゃぴちゃんも同類ですね♪

「配役が最高で、今後再演は無理なんじゃないかと思えます。」
⇒本当に再演は厳しいですよね
だからこそ、貴重な上演だったんだと思います
まさに、みりおくん時代の花組と出会えたことに感謝しかないですね
他のキャスティングも見事でした…
全てがベストだった舞台だと思います

「明日海さんのエドガーはじめ、どの役も今の花組さんのはまり役。」
⇒皆さん、ハマってらっしゃいましたよね!
どの方もぴったりでした
キャスティングばかりが目につきますけれども、花組生の実力があってこそです
だからこの作品が成功することができたのです
見た目と実力と表現力、そして歌唱力…
それらが見事に合わさった結果の成功だと思います
本当に素晴らしい舞台に立ち会えて幸せでした♪

「みりおさんだけでなく 花組生全員に感動、感謝です」
⇒激しく同意でございます!!
花組のみなさんが生き生きと役になりきって、実力を発揮されている姿を見て、幸せに思います
舞台化の難しい、耽美な世界観の漫画をよくぞここまで仕上げたと思います
さすがは、小池先生!
観客の満足度はとても高かったと思います
本当に幸せでした♪ ♪

コメントピックアップはありませんが…(^_^;)

今回の大満足に対していただいたコメントの多くは、
花組の皆さんの再現度の高さ、
キャスティングのマッチング、
舞台の完成度、
演出力、
そういうのを総合して、感動を得られた、
というコメントが多かったです

舞台に対する、没入感がハンパなかったですよね…

アンケート結果の総評でも、
お話しましたが、
なんといっても、
『ポーの一族』の主人公であるエドガーが、
みりおくんにピッタリだったということ!

本物のエドガーが、現在の日本に現れたかのようでした…

これが、原作ファンをも巻き込んで、
大ヒットとなり、
評価も高かったんだろうと思います

ビジュアルで入口を広げ、
舞台で、満足度を昇華させた…
最高のシチュエーションだったと思います

宝塚歌劇にとって、
ヅカファンにとって、
こんなに嬉しいことはないですよね♪

この奇跡的な上演に、誇りを持ちたいです♪

みりおエドガーよ、永遠なれ!!
花組バンザーーイ!

…私、星組っ子ですけどww(^_^;)

あとがき的なもの…

コメント返しも大変遅くなりまして、
申し訳ございません!
コメントの量が多いので、
あと、3回に分かれるような…ごにょごにょ…

どうしても、
記事アップを優先してしまうことを、
どうかご理解ください…

なんとか、
来週中にはすべてのコメント返しを終了したいです!

じゃないと、
次の月組さんの『カンパニー』が迫ってます(^_^;)

引き続き、
よろしくお願いいたしまーす♪

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