第7回アンケート「花組『ポーの一族』について」のコメント返しです♪②Q1-満足度・後編<5/9付>

3月17日~21日に実施した、
第7回アンケート「花組『ポーの一族』について」のコメント返しの2回目です!
今回は、
Q1の満足度についていただいた、
コメントの前編になります!

先日より予告しましたとおり、 新しいアンケートを開始いたしました! 本日(日付変わってしまいましたがw)、 大千秋楽を迎え...

ちなみに、
投票結果はこちらです

大変、大変、大変、お待たせいたしました! 今回は、 3月26日~31日に実施してました、 当ブログのアンケートの集計結果...

まだご覧になってらっしゃらない方は、
ぜひ上記の結果発表をご閲覧ください♪
興味深い内容になっています!

さて、今回のコメント返しですが、
星4から星2を、
ご選択された方へのコメント返しとなります♪

いつもの如く、
お返事は、
当ブログの口調でしてますので、
めちゃくちゃタメ口になってしまってますことを、
あらかじめご理解くださると助かります♪

では、どうぞお楽しみください♪

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Q1:花組『ポーの一族』の満足度をお聞かせください

【★★★★(星4):満足!】をご選択された方より

【★★★★(星4):満足!】は、
投票結果2位となりました

コメントは、
4人の方からいただきました!
ありがとうございます♪

いつもと同様に、
全コメントにちょこっとずつツッコんでいきます♪

「原作沼の人間なので、脚本に文句があるので★一つ減らしました。花組は頑張っていたと思います。」
⇒脚本が残念でしたか…
確かにそうかもしれません
私も全幕通して観劇すると、ストーリーを見ているというよりも、あらすじを追っていたという感があります
そこは確かに残念に感じるポイントでした
ですが、その一方で、おっしゃる通り、花組さんの熱演が素晴らしかったので、大・大・大満足でした!!
そういった方も多いと思います♪

「キキちゃんが体良く放り出されたってこと良く分かりました。」
⇒確かにそうおっしゃる事もわかります…
ですが、二番手役をどうにかすることもできたと思います
今現在、宙組に行ったキキちゃんを見ると、とてもイキイキとしていらっしゃるので、組み替えは最初から望まれたことなんだと思います
ゆりかさんの希望でって感じでしょうか
花組さんファンの反応としては、キキちゃんがいなくなったことをどのように感じてらっしゃるのかな…、とふと思います
あまり寂しそうな感じに思えないので…
そこが残念です(´・ω・`)

「みりおエドガー、れいアランはもちろんゆきちゃんのシーラが素晴らしかった。世界観構築に貢献度大です。」
⇒本当にいる皆さんピッタリと役にはまっていましたね!
それが素晴らしかったです♪
ゆきちゃんは本当に素晴らしい娘役さんです
今回のような、ヒロインじゃない役もきちんとこなせるというところが、ゆきちゃんの素晴らしいところだと思います!
舞台が安定して、言うことなし!!

「良くも悪くも小池先生」
⇒本当によく悪くも小池先生ですねww
小池先生だったからこそ、豪華絢爛な舞台になったんだなと思います(^_^;)
バラの花と妖しくもある耽美で美しいあの世界観は、小池先生だからこそ作り上げられたものだと思います
その世界観以上に素晴らしかったのは花組生の皆さんですね♪
みりおくんをはじめとして皆さん、役がぴったりでした
本当に感動しました

【★★★(星3):まぁ満足】をご選択された方より

【★★★(星3):まぁ満足】は、
投票結果3位となりました

こちらのコメントは、
9人の方からいただきました!Σ(゚∀゚*)
なぜか、
2位より多かったですw

真ん中の評価は、
どうしてなったのかが知り得るので、
非常にありがたいです♪

「AFOのように新たな話でもよかったかなとは思います。でも再現力には大満足です。」
⇒確かに、原作付き、原作ありきではない、新規のミュージカルが観たいという気持ち、よーーく分かります!
それでもこの『ポーの一族』は、今の花組でないと上演できなかった演目でもあります
そう考えると、みりおくんでエドガーを演じた『ポーの一族』の上演は、必然だったんだと思います
本当に、あの再現度、表現力、舞台の完成度を見ると、この作品に出会えて感謝しかありません!

「私はお化けが苦手なのでバンパネラの設定が怖くて、観劇は1回で満足でした。」
⇒バンパネラはいわゆる吸血鬼のことですね
私も小さな頃は、ホラー的なものは苦手でした((( ;゚Д゚)))
今回の話もそういう妖しさもあり、独特の雰囲気をもった作品ではありましたけれども、それ以上にバラの花をモチーフとした耽美な世界感があったので、そちらの印象が強く、趣がありました
1回でも観劇できた、というのは大事なことだと思います
間違いなく、後世に残る傑作ミュージカルだからです!

「原作の 大ファンでしたので」
⇒原作ファンの方のお声がとても気になっておりました
こうやって、原作が好きな方にも受けいれられたことが、何よりも花組生の誇りになると思います!
みりおくんのエドガーは、本当に漫画から抜け出たような素晴らしさでした

「イケコ演出が一寸鼻についた。明日海も高いヒール止めればもっとらしかっただろう。」
⇒ちょっと分かる気がしますw
良くも悪くも小池先生は、独特な美意識があるので、場合によってはちょっと「ん?」と思うようなことがあります(^_^;)
みりおくんは小柄なので、ヒールが高い靴なってしまうのは仕方がないと思います
これは、私の愛することちゃんにも言えることなので許してください(^_^;)

「漫画が私には難しかった。舞台と漫画の両方観て初めて理解ができたので」
⇒なるほど!
私は原作を知らなかったので、すごくすんなりと物語を受け入れることができました
マンガの原作は独特の世界観がゆえに、解釈な難解な部分もあるのでしょう
それがファンを魅了していて、今でも支持されている理由なのだと思います
もしかしたら、原作ファンの方にとっては、少し物足りない部分もあったのかもしれません
ですが、初めて『ポーの一族』に触れる人にとっては、理解しやすかった作品になってると思います

「歌がもうひとつ」
⇒それは楽曲がっと言うことでしょうか?
それとも歌唱力ということなのでしょうか?
歌唱力については、花組さんは全く問題ないと思うので、楽曲の方なのかな
ちょっと独特な曲ぱかりでしたが、全体的に妖しい雰囲気に合わせた暗めの音楽だったので、全体的に作品と合っていたように思います
特に、テーマ曲の『ポーの一族』のところは、わりと癖になる音楽でしたw
今でも「ぽぉのいちぞく~」と、ちょっと歌ってしまいます♪

「明日海さん他キャストは再現度も高くすばらしかったですが、イケコの演出と私の思う世界観が合わなくて残念」
⇒花組さんの熱演については、皆さんに文句無し、と言ってますよね♪
一方で、小池先生の演出や脚本については、賛否両論あるような気がします
間違いなく評価できるのは、小池先生の舞台はお金がかかっているな、というところです(笑)
あと、今回の作品をおいては、すごくわかりやすい内容になっていたのか良かったと思います
原作を好きな人にとっては、少し物足りなかったようにも思いますけれども…

「楽曲が舞台の世界観に合っていないように感じました。」
⇒楽曲良くなかったですか?
私はそんなに気にはならなかったですし、主題歌が覚えやすい曲調でつい口ずさんだりしてました ww
確かに名曲と言われる曲ではないかもしれませんけれど…
そこまで良くないとは感じませんでした
まぁ、ワイルドホーンさんとは違いますから、しょうがないですよね…(^_^;)

「「時の儚さ」というテーマの一つが今一つ見えなかった。小池さん嫌いなので割り引いてください。」
⇒小池先生は、良くも悪くも華やかさに目を奪われがちなので、どうしても好き嫌いが出てしまうのは仕方がないと思います
逆に、お金のかかっていない小池先生の舞台作品がどうなるのか興味があります(笑)
「時の儚さ」というのがテーマの一つなんですね!
原作を全く知らないかったですし、そういうテーマがあることすら感じなかった、ということは、その部分のテーマは明確にはなってなかったということですね
全体的にストーリーについては、あらすじを見ているようなストーリーだったので、その部分についての感動は少ないと思います
感動があるのは、あの再現度、花組さんの熱演、それに尽きるのではないかと思われます

【★★(星2):今ひとつ】をご選択された方より

【★★(星2):今ひとつ】は、
投票結果4位となりました

こちらは、
4人の方からいただきました!

「男くさい男役が好きな私にとっては月組PUCKと同じくイロモノ枠でした。」
⇒「ザ・男役」がお好きなんですね
確かにそれは、宝塚の醍醐味の一つだと思います!
今だったら、だいもんさんとかゆりかさんとかになるのかな?
みりおくんはフェアリータイプな男役とは思わないのですが、ものすごく美しい人だと思います!
どちらかとイメージとしては、少女漫画に出てくるような男性かな?
それでいて、芯はしっかりしている、わりと真のヒーローに近いと思います

「話の筋を追ってる脚本で、バンパネラとしての苦悩など深まりが欲しかった。ヴィジュアルは最高!。」
⇒ストーリーはおっしゃるとおり、あらすじを追っている脚本だったと思います
バンパネラの苦悩の部分というのは、少し見え隠れしているんですけれども、深いところは全く表現されてなかったです
その辺の落とし込みが、ちょっと弱かったのかな、と感じました
本当に、ビジュアルと再現度は最高でしたね♪
みりおエドガー、バンザーーイ

「ビジュアルは最高だったんですが、開始20分でおいてけぼり、退屈でした。中身が薄いです。」
⇒確かに中身は薄いですね
薄いというよりも、空っぽだったのかもしれません(^_^;)
ですが、私のように原作を知らない者にとって、非常にわかりやすい脚本でもありました
もう少しだけ、パンパネラの苦悩が盛り込まれていたら、もっと感動できる作品に仕上がった気がします
この作品は、ビジュアルを愛でる作品だったので、その時点で大成功だと思います!

「共感でき部分がなかったですね。再演されて見に行くかと言われたらノーかも。」
⇒確かに共感という部分は、あまりなかったと思います
上記でもコメントしていますけれども、この作品はビジュアルありきの作品なので、いかに原作と現実がリンクしている、再現されている、かということが大事なんだと思います
それこそが、2.5次元のミュージカルの醍醐味なんだと思います!
これの再演は、そもそもみりおくんのエドガーありきなので、非常に難しいと思います
もし再演することがあれば、もう少し脚本を修正する必要があるのかなっと思います(^_^;)

コメントピックアップはありませんが…(^_^;)

今回もコメントのピックアップはありません

なんとなくのまとめとしては、
皆さんのいただいたコメントを見ると、
前回同様、
花組生の再現度・ビジュアルの素晴らしさ…
ここをものすごく評価されてるかと思います

その一方で、
小池先生の脚本・演出に、
疑問を持たれてる方もいらっしゃいました

小池先生の演出は、
とても豪華でお金がかかっている感じがします

小池先生のお金のかかっていない演目も、
ちょっと見てみたい気がします
豪華ではない舞台の小池作品に、
ちょっと興味があります(笑)

脚本に関しては、
何度か言っておりますけれど、
原作をわかりやすく、落とし込んでいるイメージがあります
そのため、
原作好きな方には、
少し物足りない部分があったのではないかな、とも思われます

それでも、
いろんな解釈ができてしまう『ポーの一族』を、
ここまでの作品に仕上げた事は、
さすが小池先生だと思います

いずれにせよ、
2.5次元ミュージカルの成功は、
ビジュアルありきなので、
そこの入口から、
舞台そのものの完成度によって、
大成功を収めることが出来るかどうか、
が判断の一つになるんだと思います

あとがき的なもの…

長らくお待たせしてますけれども、
あと2回くらいコメント返しが続きます

すでに、みなさんは、
『あかねさす紫の花』に、心を奪われてらっしゃると思いますけれども(笑)、
ぜひ、最後までご覧頂ければ嬉しいです

そして、
『ポーの一族』を懐かしく、思い出してほしいです

あと、
月組さんのアンケートも開始してますので、
よろしければそちらもご参加ください♪

では、引き続きよろしくお願いいたします

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