第7回アンケート「花組『ポーの一族』について」のコメント返しです♪④Q2-印象・後編<5/16付>

3月17日~21日に実施した、
第7回アンケート「花組『ポーの一族』について」のコメント返しの4回目です!
今回は、
Q2の心に残ったことについていただいた、
コメントの後編で、これが最後となります!

先日より予告しましたとおり、 新しいアンケートを開始いたしました! 本日(日付変わってしまいましたがw)、 大千秋楽を迎え...

ちなみに、
投票結果はこちらです

大変、大変、大変、お待たせいたしました! 今回は、 3月26日~31日に実施してました、 当ブログのアンケートの集計結果...

まだご覧になってらっしゃらない方は、
ぜひ上記の結果発表をご閲覧ください♪
興味深い内容になっています!

さて、今回のコメント返しですが、
Q2の「『ポーの一族』で、一番心に残ったことをお聞かせください」から、
「演出・構成」
「その他」
この2つをご選択された方への、
コメント返しとなります♪

いつもの如く、
お返事は、
当ブログの口調でしてますので、
めちゃくちゃタメ口になってしまってますことを、
あらかじめご理解くださると助かります♪

では、どうぞお楽しみください♪

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Q2:『ポーの一族』で、一番心に残ったことをお聞かせください(ジェンヌさん以外で)

【演出・構成】をご選択された方より

【演出・構成】は、
投票結果1位でした!

コメントは、
11人の方からいただきました!
ありがとうございます♪

いつもと同様に、
全コメントにちょこっとずつツッコんでいきます♪

「あの世界を、よくぞここまで。原作は、三回読み観劇前に相関図を見ながらまた読みました。」
⇒そんなに凄いレベルの再現度だったんですね!Σ(゚∀゚*)
原作はかなり難解な部分があり、それが『ポーの一族』の魅力になっているようですね
だからこそ、未だに名作で、ファンに大事にされているんだと思います
絵柄も繊細ですもんね
本当によくぞ、あの繊細なマンガのキャラクターが2.5次元化されましたよね!
あらすじベースのストーリーではありましたが、私は大満足でした♪

「脚本に、当時のイギリスで流行っていた交霊術を足したのは流石。ゴンドラはちとダサかったが。」
⇒(笑)
ゴンドラにちょっと吹き出しましたwヽ(゚∀゚ゞ)ブッ
まぁ舞台美を損なうほとではなかったと思いますし、2階席では近く感じたので嬉しかったですよ!
交霊術、確かに!
そこまで深く思いませんでしたが、原作では登場しないシーンなんですってね
私は後で知りました
そのオリジナルのシーンはファンの方々はどう思われたのか気になります

「良くも悪くも宝塚らしい作品。でもポーの一族。大衆向けにも宝塚を楽しむのに良い作品だと思いました。」
⇒そのとおりですね♪
舞台作品ですから、2時間半でどのくらい原作部分を楽しんでもらえるか、というのは大変なことだと思います
いくらみりおエドガーが、マンガそのものって言っても、舞台がイケてなかったらここまで評価されなかったと思います
原作ファンの方々にも、舞台美として捉えてくださっているようですし、原作ファンにとっても、宝塚歌劇団にとっても、ヅカファンにとっても、Win-Winでしたね!

「何でナポレオンでそれを…いや、何でもないです(^-^; 」
⇒それ思いました!
でも、そういうものなのかなって原作知らないので、すんなり受け入れましたけど(^_^;)
無知って怖いわ~ww
まぁ、星組っ子な私にとって「ナポレオン」は大事な人物ですけどね♪

「アランの絶望の叫びからの、ゴンドラの流れよ。号泣」
⇒あの場面は辛いですよね…
カレーくんも頑張ってました…
もう少し演技が深いとなおよしなのですが、そこはあのビジュアルと美貌でチャラです♪
エドガーとアランの永遠の旅が気になります
最後の二人だけにしかわからない、絆の深さが余韻として残りました

「絵画のような場面や演出が素晴らしかったです 」
⇒わかりますわかります!
本当に美しい絵から抜け出したような世界観ですよね
重厚さを感じました
そういうところは、さすが小池先生でしたね
音楽も合ってましたし、キャラは申し分ないですし、本当に観劇出来てよかったです

「アランが仲間に→飛ぶ→ギムナジウムの流れで、小池先生の何十年にものこだわりがわかった気がします(笑) 」
⇒なるほど!
あの深い場面は小池先生の想いなんですね
そう思ってもう一度見てみたかったです
でも、あれはクライマックスとしては最大に悲しい場面ですし、だからこそのエドガーとアランなのでしょう
続きが気になって仕方がないのも、この作品の良さだと位思います

「ポーの一族 」
⇒ぽぉのいちぞくぅ~
つい口ずさんでしまいます(^_^;)
あのオープニング、クセになりますww

「海辺小屋でシーラのテーマが流れた所。あれから「人ではなくなり、愛の心を見失った」んだなあと。」
⇒なるほど!!
そういうことなんですか!!Σ(゚Д゚;)
原作知らなさすぎて申し訳ございません…
そういう心の機微の部分が、ところどころにあるのでしょうね
原作は本当に奥が深そうです
電子版でもいいから読まないとダメですね

「背景、ゴンドラ、セリの使い方など全てに小池先生のこだわりが詰め込まれていた!」
⇒わかります!
そして、お金が掛かってましたね(笑)
さすが小池先生!
見せ方も上手でしたし、高低差をつけての豪華絢爛さが舞台美を盛り上げてました
そして、何よりもキャラクターの再現度!
これが一番の舞台美でしたね♪

「舞台装置の使い方が本当に効果的だったと思います。」
⇒わかります!
小池先生らしさがいっぱい詰まってましたw
全体を美しく見せるのはさすがです
特に、オープニングが秀逸だったと感じてます
ラストも余韻があってよかったです

【その他】をご選択された方より

【その他】は、
投票結果5位となりました

こちらのコメントは、
7人の方からいただきました!Σ(゚∀゚*)

「衣装の豪華さ。メリーベルちゃんのドレスとても可愛かったです。」
⇒衣装、豪華でしたよね!
なんかスカピン以来かもww
どちらも小池先生ですけど…(^_^;)
華ちゃん、メリーベルそのものでしたよね~
セリフがほとんど「おにいちゃま」でしたけど(^_^;)
というか、それしか記憶がないです
お人形さんみたいな可愛さでしたよね…悶絶ものです!

「みりお・ゆきちゃんコンビを頂点とした花組の総合力に圧倒された公演でした。」
⇒わかります!!
みりゆきが安定した実力だからこそ、花組の組力が素晴らしいんですよね…
再現度が素晴らしいということは、それだけ組子さんの実力があってこそ!
そうでなければ、単なるコスプレですから(^_^;)
ゆきちゃんのシーラも気品が溢れていて素敵でした♪

「キャスティング。これ以上はない、最上・最適のキャストが揃っていた奇跡。」
⇒こんな奇跡ってあるんですね!
適材適所がこれだけ生かされるって、なかなかないです
ポスター詐欺にならず、舞台できちんと再現されていて、芝居も歌も素晴らしかったです
こういうため息ものの2.5次元には、いつ出会えるんでしょうか
それぐらい凄かったです!

「反則かもしれませんが、フィナーレですね。」
⇒いいえいいえ
全然反則ではないですよ!
フィナーレも大事な宝塚歌劇の要素ですから
みりゆきのデュエットダンスが見れるのも、フィナーレだからこそ!
少年エドガーがいませんけど、カッコいいみりおくんがいましたからね♪
花組さんのオラオラ感が、『ポーの一族』を演じていた人とは思えないほどでした♪
それも醍醐味です!

「我らは一族のプロローグの振付が好きです」
⇒わかりますーー!
私もオープニング大好きです!
振りもいいですし、ぽぉのいちぞくぅ~も好きです♪
豪華絢爛でいいですよね
宝塚が夢の世界だというのを堪能出来ました♪
みりおエドガーには、ここから鷲掴みされましたw

「配役」
⇒それが『ポーの一族』の成功の要因であり、肝でしたよね
入口であるキャスティングの良さが、多くの人の心をとらえたと思います

「衣装です。」
⇒豪華でしたよねー!
ゆきちゃんのドレスも美しかったですし、華ちゃんも可愛かった♪
べーちゃん演じるジェインの花嫁衣裳に、ゆきちゃんがたくさんのリボンを使って、と指示したドレス、見てみたかったなぁ…
あれも相当豪華でしたよね、きっと

あとがき的なもの…

大変お待たせいたしました…

3月末に締め切ったアンケートのコメント返しは、
これで終了となります

コメントしてくださった方には、
本当に申し訳ございません
でも、コメントは大変タメになります♪

なるほどー、と思ったこと多し、です!

特にありがたかったのが、
【その他】に対して、
投票してくださった方が全員、
コメントをくださったことです!Σ(゚∀゚*)

【その他】は、
どうしても、理由が不透明なので、
本当にありがたいのです…
なんか企業のマーケティング担当みたいですけど(^_^;)

貴重なご意見ですので、
今後もよろしくお願いします!

現在は、
『あかねさす紫の花』を熱演中の花組さん
『ポーの一族』とは違った世界観ですけど、
同じ人とは思えない
特に、みりおくん♪(誉め言葉)

だからこそ、宝塚ファンはやめられませんね♪
魅力的すぎます!

次回の花組さんのアンケートは、
『MESSIAH』と『BEAUTIFUL GARDEN』です

でも、
本公演のアンケートは毎回実施してますので、
ご観劇された方は、
ぜひご投票ください!

次のアンケート結果は、
月組さんの『カンパニー』です!
結果をお楽しみに♪(*´ω`*)

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