102期は彩海せら・天飛華音・風色日向の三つ巴…新人公演再開でようやく一歩前進へ

宝塚考察



昨日は、
あまりの眠気にダウンしてしまいました…
もう眠くて眠くて仕方がありません…(^^;)

 

ネットニュースに、
ゆりさん(天海祐希さん)の記事がたくさん出ていますね
テレビにもたくさんご出演されていたようで、
録画できておらず、とても残念です…
映画「老後の資金がありません!」に主演されたので、
その番宣のようでしたが、
もっとちゃんとチェックしておけばよかったです…(´・ω・`)

 

しかし、
ドラマに主演はもはや当たり前となり、
映画も19年ぶりとはいえ、主演を務めるのですから、
本当に素晴らしいご活躍ですね
ゆりさんは主演にはこだわってないとのことですけど、
いまだに真ん中を任される需要があるということは、
とても素晴らしいですし、
ヅカファンとしては誇らしいです

 

これからのご活躍も楽しみです

 

さて本日ですが、
先日101期のことを語りましたので、
今回は102期について語りたいと思います

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

新人公演主演組は3人…彩海せら・天飛華音・風色日向

今年研6で、
来年2022年には研7となる102期生ですが、
現在のところまでで、
新人公演主演を務めたのは3名です

 

・彩海せら(雪組):『壬生義士伝』研4
・天飛華音(星組):『GOD OF STARS』研4、『柳生忍法帖』研6
・風色日向(宙組):『El Japon(エル ハポン)』研4

 

この中で一歩リードしているのが、
今回の星組本公演で、2度目の新人公演主演を務めているかのんくん(天飛華音さん)

 

とはいえ、
コロナの影響で新人公演ができなかった空白の期間があり、
その中には、
雪組の『fff』がありました
宙組も『アナスタシア』がありました

 

タラレバになるので、
あくまでも私的な妄想の範囲内ではありますけど、
あみちゃん(彩海せらさん)も、
ひゅーがくん(風色日向さん)も主演の抜擢のチャンスがあったのかも、
と思えます

 

特にあみちゃんは、
歌唱力抜群のトップだっただいもんさん(望海風斗さん)の最後の主演作ですから、
歌唱力のあるあみちゃんが主演をするというのは、
キャラ的にも適任ではあったでしょう
私的には、
ちさとくん(縣千さん)に最後の試練を、とも思っていましたけど、
あみちゃんの方が妥当といえば妥当だったはず

 

『アナスタシア』も、
ひゅーがくんの可能性は十分ありました
でも、ひゅーがくんの場合体調不良による休演で、
その『アナスタシア』の期間が全休となってしまいました
それもあるため、
現在の宙組では、
103期のあのんくん(亜音有星さん)も育成し始めており、
もしかしたら、あのんくんだった可能性もあるかもしれません
当時研4ですから、十分あり得ます

 

タラレバを言っても仕方がないですが、
可能性があったことはメモしておきたいところです

 

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102期は天飛華音がエースかと思いきや…

上記のように、
102期の3人は、全くの同時期に新人公演主演をさせています

 

抜擢の勢いを見ていると、
かのんくんにかなり力が入っているように感じてましたが、
それも『ロミオとジュリエット』での役なしから、
そうでもないのかも、という雰囲気を漂わせていました

 

あみちゃんも、
咲ちゃん(彩風咲奈さん)にトップスターが代替わりとなった際に、
やはり勢いが止まったかのような感じが一瞬ありました

 

ひゅーがくんは、
突如アンバサダーに任命され、
その後に、新人公演主演に抜擢という急激なあげを見せてましたが、
気の毒なことに、
体調不良により、休演状態になってしまいました
今は無事復帰

 

このように、
102期は不思議なほど突き抜けた感が、
出にくい期になってしまっています

 

かのんくんが、
愛ちゃん(愛月ひかるさん)主演の『マノン』では、
2番手役のレスコーを演じました
ですが、
最後のご挨拶では3番手の順番でのご挨拶…
上級生のあかさん(綺城ひか理さん)が一緒でしたので、
仕方がないといえば仕方がないです

 

弱くはないけど強くもない、というのが、
2度目の新人公演主演が決定する前のかのんくんでしょう
ようやくちょっと抜け出せそうな感じが出てきました

 

あみちゃんも、
ちさとくんのバウ主演『Sweet Little Rock ‘n’ Roll』では、
主演コンビの対となる役を演じます
しかも、初演では主演の方ですから、
あみちゃんもようやく再始動

 

ひゅーがくんに至っては、
アンバサダーでのダイキンCMも決まり
まさにこれからはグイグイ推されていくことでしょう

ダイキンの新CMキャラクターはアンバサダーの5名…珠城りょうから引き続き宝塚のスポンサー継続!

 

このままサンコイチで進むのか、
この中の1人がエースとして抜けるのか、
あるいはニコイチ作戦になるのかは、
今後に注目でしょう

 

あみちゃんは1期上のちさとくん
かのんくんは2期上のしんくん(極美慎さん)、
ひゅーがくんは1期上のこってぃ(鷹翔千空さん)という路線スターがおります

 

ひゅーがくんはアンバサダーとなり、
こってぃよりも立場が逆転したかと思われましたが、
休演も理由にあったのか、
あのんくんが抜擢をされ、注目されております

 

あみちゃんとかのんくんは、
ともに上級生の活躍待ちでした
ちさとくんがバウ主演と抜け出してくれたため、
今後のあみちゃんもしっかりあがっていくことでしょう

 

これが102期が突き抜けられない理由の1つなのかもしれません
あと、華やかなスターオーラがあるタイプがいない
というのもあるのかもしれません
こっちの方が大きい理由かもしれませんね

 

だからこそ、
第3のひゅーがくんの登場だったようにも思います
こってぃが割を食ってしまいましたけど…

 

かのんくんは、
アンバサダーなしんくんがバウ主演を務めてくれれば、
自然と抜擢も増えていくと思われます
現状、
新人公演主演を務めた、
101期のさりおくん(碧海さりおさん)もおりますが、
星組の本命としては、
極美・天飛ラインだと思っています

 

上級生が立ちはだかる星組ですが、
いずれは、
極美・天飛をあげる瞬間があるとみています
星組は過去もそうでしたから…

 

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侑輝大弥は第4の男になれるのかれるのか

新人公演が2年近く上演中止になったのは、
かなり大きいですよね…
1番かわいそうだったのは、2公演飛ばされた花組です

 

その花組からは、
ぜひだいやくん(侑輝大弥さん)にも、
チャンスが来ればいいなと思っています

 

花組は、
一気に103期のらいとくん(希波らいとさん)を推してしまっているために、
101期と102期は気の毒な感じになってしまいました
102期はまだ主演のチャンスがありますので、
最後に滑り込みができたらいいのに、と願っております

 

下級生のバウも、
ようやく動き始めましたので、
これからは、もっともっと下級生の活躍を目にすることができるでしょう

 

102期トリオも、
いずれバウ主演を務めることになりでしょうから、
その1番乗りが早く登場することを楽しみにしております

 

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