宝塚音楽学校114期の合格発表…2026年の倍率は10.55倍のワースト記録更新

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昨日の3月29日は、
宝塚音楽学校の114期の合格発表の日でした

 

また花組『蒼月抄(そうげつしょう)』
『EL DESEO(エル・デセーオ)』の宝塚大劇場の千秋楽の日でもありましたね
ライブ配信で視聴しました

 

今回は114期の合格発表について触れておきます

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

宝塚音楽学校 114期生の合格発表

毎年恒例ですがまずは一言…

 

合格された114期生の皆さん、
本当におめでとうございます!

 

憧れであり夢でもあったタカラジェンヌへの第一歩が始まります
2年間の音楽学校生活にて、
たくさんの芸を学び、
また同期の絆を深める期間でもあります
どうか40名全員が無事に卒業され、
入団できますように…
ご活躍を楽しみにしております

 

宝塚歌劇団も悲しいことがあり、
そこから改革も進み、
だいぶ環境が改善されているように見受けられますので、
その部分に関しては安心感も大きいのではないかと思っています

 

114期のスターや娘役さん、
また目を引くジェンヌさんがご活躍される日を心待ちにしています

 

頑張ってください!

 

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114期生の倍率は10.55倍でワースト記録を更新

2026年の合格倍率は、10.55倍でした

 

ネットニュースによりますと、
受験者数が422人とのことです
昨年の2025年が470人でしたので、
48人減少したことになります
合格者数は40人ですので、
倍率は10.55倍となりました

 

2000年から2023年までの受験者数と合格率についてはこちらをご参照ください

宝塚111期生が誕生…倍率は15.3倍で今世紀最小 ここ近年の合格率もチェック

 

ちなみに、
113期生は受験生が470人、倍率は11.75倍でした

 

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少子化のため年々減少するのは仕方がない

少子化が進む日本ですから、
たまに受験者数が増える年があったとしても、
過去のようにかなりの受験生が集まるということはもうないと思います

 

これは宝塚歌劇団に限ったことではなく、
高校や大学でも少子化で定員割れが出てきているのが現実です
高校は閉校になることもありますよね

 

人口が増えてくれば、
また違ってくるのでしょうけど、
急激に出生率があがるわけでもありませんから、
これからは緩やかに減少していくのでしょうね

 

ここのところ毎回同様なことを語っていますけど、
少子化が解消されない限りは難しいですよね…

 

宝塚歌劇団に魅了されて受験をしてくださるお嬢さんが、
少しでも増えることを願うばかりです
そのためにも、
宝塚歌劇団は良い作品を生み出して、
たくさんの人に観劇されるようになることも大事ですよね

 

現在はいろんなエンタメがありますので、
厳しい世界である宝塚歌劇団を選んでもらえるような環境も体験も大事になってくると思います

 

昨年も言いましたが、
受験生が少なくても素晴らしいタカラジェンヌが誕生する可能性はゼロではありません
倍率が高い学年でもトップスターやトップ娘役がわんさか誕生するとは限りません

 

むしろ倍率が低めな期の方が生み出しているということもあります
それが95期ですよね

 

ダイヤモンドの原石たちを、
見事な宝石に輝かせるのは、
宝塚音楽学校での学びであり、
指導にもよると思います

 

なんだかんだと素敵なスターを生み出しているわけですから、
今後も楽しみに見守りたいと思います

 

参加しています!

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