雪組『凱旋門』のコメント返しです♪②Q2-『凱旋門』の一番心に残ったこと<11/21>

宝塚観劇アンケート



大変お待たせいたしました!

 

9月2日~9月18日に実施してました、
第12回アンケート「雪組『凱旋門』『Gato Bonito!!』観劇評価を教えてください」のコメント返しの2回目です!

 

今回は、
Q2の『凱旋門』の一番心に残ったことについていただいた方へのコメント返しになります

 

前回のコメント返しはこちらです
雪組『凱旋門』のコメント返しです♪①Q1-『凱旋門』の満足度<11/18>

 

 

アンケート記事がこちらです

 

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かなめさん(涼風真世さん)の頃よりゆる~く宝塚を見守ってます。ちえさん(柚希礼音さん)との出会いで宝塚生活に激変!全ての組を鑑賞。星組贔屓、礼真琴さん、ことふうがオアシス!

 

ちなみに、
投票結果はこちらです

 

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まだご覧になってらっしゃらない方は、
ぜひ上記の結果発表をご閲覧ください♪
興味深い内容になっています!

 

いつもの如く、
お返事は、
当ブログの口調でしてますので、
めちゃくちゃタメ口になってしまってますことを、
あらかじめご理解くださると助かります♪

 

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Q1:雪組『凱旋門』の満足度をお聞かせください

【時代背景・人物】をご選択された方より

【時代背景・人物】のコメントは、2名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

 

いつもと同様に、
全コメントにちょこっとずつツッコんでいきます♪

「夏休み期間だからか小学生も普段より見かけたが理解できたのかな?」
⇒そういえばそうですね!
東京はまさに夏休み中でした!
小学生には厳しかったかもしれませんね
恋愛色も濃かったですし…(^_^;)
でも戦争時のお話でしたから、歴史に興味を持ってくれたらいいのかな?
…というか難しかったですよね、きっとw
夏休みこそ、ウキウキワクワク~でよかったのに(笑)

 

「ぺぺの可愛いヒモ具合」
⇒ペペよかったですよね~♪(*´艸`)
出番が一瞬だけなのが勿体なかったですけど、さすがはあやなちゃん!
芝居上手だから印象づけてました!
真面目な役から年上まで演じれるというのは、芝居上手な雪組さんには合っていそうです
しかし、星組はなんで実力者をどんどん出して、自組はカスカスにしちゃうんでしょうかね…(´・ω・`)
ひろきのお兄様もご卒業されたら、華やかまで失われます…。・゚・(ノД`)・゚・。
実力のあるジェンヌさんの組替えプリーズ!(星組に入れる方ねw)
話がズレてすみません…つい…(^_^;)
それだけあやなちゃんの輸出は泣けてくるのです…
でも頑張っている姿を見るのは嬉しい!
『ファントム』の新人公演頑張って!
めちゃくちゃ応援してます!!

 

【楽曲・歌】をご選択された方より

【楽曲・歌】のコメントは、19名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

 

「曲が歌が印象的で引き込まれました!」
⇒すごく作品に似合う楽曲ばかりでしたよね…
おっしゃるとおり、すべてが印象的でしたし、使用される箇所のバランスも最高でした!
名作には名曲がつきものであるということを、改めて思い知ることができました
できればだいきほで聴きたかったな、という本音はありますけど…(^_^;)
テーマ曲のパララ~が今でもまあやちゃんの声でリフレインされます♪
天使ではなく、艶のある大人の女性の歌声でした!(この使い分けも凄い!)

 

「ラストのいのち。迫力があって涙腺が緩みました。」
⇒「いのち」は本当に素晴らしいです!
まさに魂の叫びを歌に乗せた感があり、それが演者の熱と相まって、最高の場面となってました
訴えかけてくるものが心に迫りましたよね
涙が溢れてとまりませんでした…
できれば、メインで歌うのはだいもんさんで聴きたかったというのが本音ですけど、そこは仕方がありません

 

「「いのち」の絶唱が素晴らしかった。」
⇒一番のクライマックスシーンで、あの歌ですからね!
寺田先生の楽曲の素晴らしさを垣間見ることができました
あそこで生き抜こうとしている人々の代弁ともなるべき叫びが、歌詞に乗せられて、私たちに訴えかけてくるのですが、本当に心に響きました
宝塚大劇場ではさほどでもなかったんですけど(正直ですみません…)、東京ではすごい迫力でした…
お芝居の熱量も格段にあがってましたし、その延長での「いのち」だったので、感動もひとしおでした

 

「勿論、寺田先生ラブですので楽曲一択です」
⇒本当に寺田先生がお好きなんですね♪
評価でも寺田先生への愛溢れるコメントに心が温かくなりました!
先生も天国でものすごく喜んでくださいますよ
ちゃぴちゃんがサヨナラショーで歌った「ばらベルサイユ」もいい歌だなぁと思いました
哀愁があって、憂いを含んだ名曲が多いですよね
この名曲揃いの『凱旋門』が遺作となってしまったのは、本当に悔やまれます…

 

「合間に流れるシャンソンが心地よかった。」
⇒印象に残りますよね…
パリの雰囲気が素敵でした
非常に効果的に音楽が使われていて、演出の良さを感じます
この辺りは謝先生のセンスですよね♪
楽曲はどれも素晴らしく、作品を盛り上げてくれました
こういう良作を今後も期待ですね

 

「だいもん主役で観たかった」
⇒楽曲がいいだけに悔やまれますね
そこは本当に思います
曲がいいだけに残念でしたよね…
せめていしさんに歌唱力があれば、ここまで悔やまれないんですけど…
演技力とのギャップが凄いです
一応だいもんさんの歌は増えてましたけどね
そういう話ではないですもんね…(^_^;)
『ファントム』で癒されましょう!

 

「主題歌?が耳に残った。いい曲だと思います。」
⇒いいですね
哀愁があって、どこか悲し気なんですけど、つい口づさんでしまうわかりやすさ…
パリという舞台にとても合ってました
まあやちゃんがパララパララパララ~と羽のように歌うのが、耳に心地よかったです♪
歌唱力もさることながら、歌声も美しいので、名曲にとても似合ってましたね…
この作品にはピッタリな楽曲揃いでした!

 

「ぱらら~ぱらら~ぱらら~♪楽曲はとてもよかったです。」
⇒わかりますぅ~(*´艸`)
耳馴染みがものすごく心地よい調べですよね…
印象深く、心に染み入るようなメロディでした
メインテーマ以外も作品にマッチしていて、盛り上げてくれてました
音楽って大事なんだなぁ、と感じた作品です!

 

「いのちの迫力に圧倒され、毎回涙でした!」
⇒素晴らしかったですよね…
1番の見せ場で、しっかりとした楽曲!!
こういう盛り上げ方ってやりたくても、すべてがそこに向けて辿り着かないと、非常に難しいです
しかも最高の状態へ導かなければなりませんし…
「いのち」そのものが本当に名曲ではあるのですが、そこにたどり着くまでのお芝居が大事でした
見事に導いての魂の叫びとなる歌でしたもんね…
心が持っていかれるわけです!!

 

「ショーがあれだけ熱かったのに、頭に残るのは凱旋門の曲ばかりです。とにかく美しい。」
⇒あー、わかりますーww(^_^;)
ショー自体は、めちゃくちゃ楽しかったですし、大大大満足だったんですけど、コレっていうのがあまりなかったんですよね…
女装は印象深いですけど(良くも悪くも)、コパカバーナとだいきほのデュエットダンスかなぁ…
だいもんさんの客席降りの時も楽しかったんですけど、曲は、というと、うーーん…(^_^;)
テーマ曲って大事なんですよね、きっと(笑)
『凱旋門』はとにかく楽曲が美しかったです
メロディも耳に残るわかりやすさでしたし、そういう心地良さが今回のショーとの違いかな、と私的には思いました!

 

「いのち・雨の凱旋門等とにかくメロディーが素晴らしくて作品の世界観にも合っていると思います」
⇒そうなんです!
この作品だからこその楽曲、という感じで、見事に『凱旋門』という世界観を構築してましたよね…
脚本、演出、楽曲、どれもが素晴らしい出来で、見事に融和してました!
再演したかったという気持ちもわからなくはないですw
でも、全国ツアーでいい気もしますけどね…どうなんでしょう
今回めちゃくちゃブーイングが出て、ある意味ケチがついてしまったので、しばらくは再演はないでしょうけど、やるとなれば別箱か全ツが無難な気がします
その際の主演は、その時のトップさんかな(笑)
そこも気になりますねw

 

「「いのち」は印象的で心に響く歌でした。」
⇒素晴らしいですよね!
みなさん、「いのち」に心を持っていかれてしまってます…
あの場面での「いのち」ですから、感情移入も最高潮ですもんね
楽曲も演出も脚本も、どれも素晴らしかったからこその感動の場面となりました!
私も涙が溢れて止まらなかったです…
まぁ歌唱力は気になりましたけどね…(^_^;)
そこは仕方がないです…

 

「やはり名曲です」
⇒全編、いい曲ばかりですよね…
オリジナルもシャンソン「巴里の屋根の下」もいい味を出してました
「巴里の屋根の下」ってちょうど『凱旋門』の時期の少し前の映画なんですよね…
「パリの空の下」も有名ですけど、時代背景としては「屋根の下」が正解!
その辺のちゃんとしたこだわりも反映されていて、いい効果が出ていたと思います
宝塚ってシャンソン好きですよねw
OGさんもよく歌われてますし…
やはりレヴューの流れからフランスと密接しているんでしょうか…
って話が全く逸れちゃいました(^_^;)
す、すみません…
寺田先生の曲は心に沁みます…

 

「名作・名曲と聞いてたのに、お芝居に入り込めないと少しも心に響かないものですね。」
⇒あれまw(^_^;)
まぁそういうこともありますよね…
否定はしませんし、私も他の作品では皆さまと考えが違うこともあります!
もう「どんまい!」としか言えませんけど、そういうご意見も大事だと感じます!
みんながみんな同じ感想というのはおかしいですし、気持ち悪いですから…
お芝居は脚本が合わなかったんでしょうか?
それとも、演者が合わなかったんでしょうか??
いずれにせよ、次です!次!
次回作に期待しましょう♪
雪組さんでしたら『ファントム』ですよん!

 

「寺田先生の名曲が良かった。」
⇒名曲でしたよね…
テーマ曲といい、「いのち」といい…
薄暗い時代のパリを上手に曲に反映されてました
柴田先生の詩も素敵でしたね
寺田先生は残念な部分もありましたけど、作品は本当に素晴らしかったと思います
独特な哀愁に満ちているのがいいんですよね…
心に響きます!

 

「寺田&柴田コンビは昭和の宝です。」
⇒ですね…
あとに続く先生方も頑張って欲しいところ…
その時には感動したり、感激したりしても、数年経ち、何十年経ち…という長い年月を経ても名作であり続けるのって、実はとても難しいです
どうしても古臭さが出てしまいますから
上手に現代風味を取り入れて、いい作品は語り継がれていくといいですね
現在の作品の名曲は、ほぼ外国の著名な作曲家さんに頼ってしまってますので、寺田先生のような方が現れるといいんですけどね…
ウエクミ先生と○○先生とか、原田先生と○○先生とか、演出&楽曲の先生コンビが現れるとまた楽しいんですけどね♪

 

「名曲といわれるのが良く分かるが、理事の歌は破綻している」
⇒(^_^;)…
わ、わかります…ごにょごにょ…ww
いしさんの演技力や表現力については、観劇されたほとんどの方が高評価だと感じます!
あくまでも私的な体感ではありますけど…
ただ、その表現力と歌唱力が全然イコールじゃないんですよね…
歌われるとガックリ感がハンパないという…(^_^;) カンドウヲカエシテ…
1曲くらいは花を持たせるとしても、それ以上は他の方にお任せでいいのではないでしょうか
素朴な疑問なんですけど、いしさんって歌いたがりなのかな?
歌唱力ない方がいっぱい歌う場合って、いつもそれが疑問に思うのです
たとえば、我が星組のあーちゃんとかねw
さゆみたんだけでも大変なのに(笑)、あーちゃんまで攻撃してくるという…(^_^;)
熱烈なファンはありがたいでしょうけど、そうでない方にとっては苦痛ですよね…
コンサートやディナーショーで思いっきりファン向けに歌えばいいんじゃないのかな、って私的には感じます
ご本人にもマイナスのイメージがつくばかりなので、避けた方が無難なんですけどね…

 

「のぞみさん、みほさんの歌に酔いしれました。」
⇒よかったですよね~
でも、まあやちゃんはお好みではないんですねw
そういう方もいらっしゃるでしょう(^_^;)
寂しいですけど、そこは好みの問題なので仕方がないですw
だいもさんは歌う場面が増えていたのが救いでしたけど、やはりメインで観たかったかなという残念な気持ちがあります
みほさんは本当にさすが過ぎ!
お芝居も素敵ですし、舞台にいい緊張感が生まれますよね!
次はるりかさんの舞台ですね…
ただでさえ、いい組み合わせの作品ですけど、より一層素敵な舞台になりそう!

 

「楽曲のメロディがすてきでした!」
⇒覚えやすくていいですよね
パリの香りもして、心地いい響きのメロディでした
曲がいいと、お芝居の印象も格段に上がりますよね
ただいい曲というのではなく、印象に残るいい曲というのが大事なんだと思います
テーマ曲のパララ~が大好きでした…
まあやちゃんの声でリフレイン…♪(*´艸`)

 

【脚本・ストーリー】をご選択された方より

【脚本・ストーリー】のコメントは、4名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

 

「宝塚特有の華に頼らない、メッセージ性の強い作品でした。」
⇒(^_^;)w
ちょっとプッと笑っちゃいましたww
宝塚歌劇団に華は必要ですし、それがなければ宝塚歌劇ではないので、許してやってください!
ただ、たまにはこういう硬派な作品も、大事だと思います
いつも夢心地の作品ばかりではね、生徒さんの芸事の向上にもなりませんし…
骨太の作品もいいですよね…
しかもちゃんと恋物語も主軸に持ってくるところも柴田先生ならでは、じゃないでしょうか
原田諒先生は期待しているのですが、恋愛風味が薄味というかとってつけた感が否めないので、そこを克服できたらいいのにな、といつも思ってます

 

「短い時間に原作をまとめる以上仕方ないかも知れないが登場人物のバックグランドが無く薄っぺらい」
⇒なるほど…
そう感じたんですね
その辺りは要修正かもしれませんね
でも、私的には十分描かれていたように思います
あれ以上大風呂敷を広げるのは危険でしかないです
とっ散らかるのが目に見えるので…
ほどよいバランスも大事ではないでしょうか
ただおっしゃる通り、もう少し人物の背景を掘り下げるセリフでもあれば、またちょっと変わってくるんでしょうね
宝塚歌劇団としては、大事にしていきたい作品だと思いますので、次回はその辺りが修正されるとよりよくなっていくかもしれません

 

「恋物語であるが、この時代背景があってこそなので。」
⇒そうなんですよね…
今では「は?」みたいな世界のお話です
だからこそ、平和って大事なんですよね…しみじみ
この時代に必死で生き抜いていた人々、そして起こった戦争が、ますますあの舞台の方たちは大変な運命を背負っていったのでしょうね…
そういう余韻も残るからこそ、名作なんだと感じます
でも、ジョアンとラヴィックの恋はちょっと…(^_^;)
ジョアン、メンヘラ過ぎて共感持てずww

 

「柴田先生は手堅い」
⇒確かに!
柴田先生は本当素晴らしい作品を残されてますよね
ちょっと古臭いところもあるので、今後再演されるときには、そういう部分を払拭していくのも大事かな、と思います
そうやって後世に繋げていくのも素敵ですよね…
宝塚歌劇にも『ベルばら』『風共』以外にも名作あるんだよ、ということは地味に大事かな
本公演に持ってきたというのは、よかったと思います
配役だけが問題なだけで…w

 

【演出・構成】をご選択された方より

【演出・構成】のコメントは、5名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

「悪い意味で。幕をおろしての舞台セット変更を避けたいのは分かるけど、かわりに暗転増えるのはちょっと…」
⇒確かに!
暗転が多かったですよね…(^_^;)
そういうのこそ、上手に変更できなかったんでしょうか?
余分にお金掛かってしまうからダメだったのかな?
ただでさえ薄暗い雰囲気のお芝居の上、暗転も多いのは問題ですね
すごくいい視点だと感じました!
コメントありがとうございます!

 

「映画を見たことがありますが、宝塚の方はちょっと背景がわかりにくいです。」
⇒私、見たことなんですよね…
かなり古い映画ですよね、確か…?
絶世の美女イングリット・バーグマンがジョアンですよね?
本当に月影さんあってのジョアンだなぁ(笑)
まあやちゃん、声は美声なのでイングリット・バーグマンだと思いますけど、本来の資質とは異なる役だったから苦労されたと思います
映画をご覧になられた方だからこその実感ですよね
私には感じられない貴重なご意見でした
ふむふむ…
上記にもバックグラウンドが薄っぺらいとご指摘されてらっしゃる方がいらしたので、きっとそういうところがわかりづらくしていたのかもしれません
機会があれば名作映画も見てみたいです…
時間があればなぁ…(^_^;)

 

「暗転、場面転換が秀逸。盆の使い方も大好き。薄暗い照明がパリの街っぽくて世界観に入り込めた。」
⇒おお!
上記の方とはまた逆のご意見!
これだから皆さんのコメントって貴重なんですよね~
私は暗転の部分についてはそこまで不満もないですし、上手とも思わなかったのですが、盆の使い方はよかったと思ってます
小池先生の盆の使い方の省エネ版とも言いますか…w
でも、このように使い方1つで、場面転換が上手くいくので、こういうのを参考にして欲しいですね
あまりないのはお金が掛かるのかな?(^_^;)
戦争下のパリの暗い空気が、薄暗さで上手に表現されてましたよね
ものすごく当時のパリを感じました
素晴らしい演出だったと思います!

 

「冒頭のはじまり方、好きでした」
⇒オープニングって大事ですよね
そこから何かを感じ取って、舞台に没入できるかどうかに関わってきますし
いい作品はだいたい冒頭からいいです
だいもんさんが登場で素敵でしたしね…
ウットリしました♪

 

「初演にあったフィナーレがないのが残念。大階段の男役だけのダンス、だいもんメインで見たかった」
⇒まぁ、それは仕方がないかな…(^_^;)
フィナーレがあって、いしさんを無視することはできませんし、出れば真ん中でしょうし…
なくて正解でしょう!
そのために、ショーがギラギラ系を持って来たんでしょうし…
気持ちはわからなくないですが、『凱旋門』の主演はいしさんですからね
そこを避けるには「なし」しかないでしょう
余韻が残る感じで終わっているので、これでいいと思いますよ

 

【その他(よろしければ具体的にお聞かせください)】をご選択された方より

【その他(よろしければ具体的にお聞かせください)】のコメントは、3名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

 

「アールヌーボー(?)のような舞台装置が作品とぴったりで美しかったです」
⇒美術と舞台セットがよかったですよね~
『凱旋門』に限らず、宝塚歌劇ってそういう拘りがいいところだと思います
当時の暗いパリの表現も見事だったと感じます
お話は暗いですけどね…(^_^;)
でもこういうところに注目してもらえると、美術担当のスタッフさんは大喜びだと思います♪
裏方さんあっての舞台ですからね!

 

「年6~7回観劇、宝塚初心者。」
⇒まだ見始めたばかり、ということでしょうか?
ようこそ、夢の世界へ!
1年間で6~7回の観劇ということですから、ほとんどの公演はご覧になられているんじゃないでしょうか?
東京の方と考えると、2018年の本公演がちょうど『凱旋門』で6作ですから、プラス外箱1公演って感じでしょうか?
ぜひ劇場に足を運んでくださいね♪
ご贔屓の組があるのかも気になりますが、『凱旋門』のアンケートですから雪組さんなのでしょうか
今が一番楽しい時期たと思います
これからもよろしくお願いします!ヽ(*´∀`)ノ

 

「折角の名曲が理事の歌で大減点。トップコンビで新境地が期待できた。理事特出の意味を歌劇団に問いたい。」
⇒(^_^;)www
まぁ、お気持ちは察します…
私も歌唱力に関してはマイナスでしかありませんでしたので、お芝居だけに専念してくださったらまだよかったかな、と思います
とにかく、任期に限りのあるトップスターの本公演に、しかもまだ就任して2作目というところに特出して主演というのは、いかがなものかという思いは私にもあります
今回はかなり負のイメージになってしまいましたから、次回以降はもう少し考えていただけるといいのですが…(^_^;)
過激団なので、なんとも言えないのがね…(笑)
本当に辛いところです…(´・ω・`)

 

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あとがきというよりひとり言(笑)

今回はなんとか、
そんなに間を空けずに更新できました!(^_^;)

 

あまりに間が空くので、
きっと皆さまも呆れ果てているのかもしれません…
本当に申し訳ございません

 

コメントに対して、
一言ぐらいでいいんでしょうけど、
どうしてもね、いろいろ言いたくてw
そうすると、
当然1コメントに対する時間が増えるという悪循環!(^_^;)

 

まぁ1記事以上の価値があるくらいには、
しっかり語っていますので、
メインの記事の補足的な意味でお読みくださると、
より面白いかもしれません…

 

でも、
そんなありがたい方っているの?(^_^;)
もし読んでくださっている方には、
本当に感謝しています

 

私にとっては、
コメントを読んでなるほど~、
と考えが上書きされることもあるので、
本公演アンケートに関するスタイルは、
当面は変えないかな?w

 

そんな感じですけど、
あと設問2つ分のコメントが待っています(笑)
これがすごい量なんですよね…
確か40コメント以上ずついただいていたはず…

 

むむむ…頑張ります!

 

そして、
早急に花組⇒月組までは、
年内に終わらせた~い!!!

 

年末は恒例と言っても、
昨年からですけど(笑)、
2018年ベスト賞と、上半期期待作品アンケートは実施します!

 

年末年始はギリギリまで忙しいのですが、
お休みはしっかりあるので、
そこでせっせと集計せねばww

 

では、次もぜひ読んでやってください!

 

コメント