真風涼帆に続く長期トップスターは誰?…明日海りお超え&柚希礼音超えは出てくるのか?

宝塚考察



今日は水曜日なのでのんびりな日ですね
公式からも何もない一日でした

 

明日は、
雪組『蒼穹の昴』の新人公演ですね
明日も大したニュースはないでしょうから、
何か大きめなお知らせがあるとすれば、
明後日以降なのでしょう

 

…それよりも、
いい加減『海辺のストルーエンセ』の先行画像が出て欲しいですよね
ポスターが焦らされているのであれば、
ちょっと仕方がないですけど、
作品のイメージを湧かせてくれる先行画像が出ないというのはね…(^_^;)

 

最近では、
花組『うたかたの恋』のポスターが、
全然出ませんでしたけど、
ブロ友さんがデータ失くした説を言ってましたw
それは冗談だろうと笑って過ごしてましたけど、
あーさちゃん(朝美絢さん)のストルーエンセはなんでこんなに遅いんでしょうね?

 

ヒロインの波線上とかが関係しているのかな、
とも思いましたけど、
そんなのは全配役の時にしれっと表示でも構わないじゃないですか(笑)
時々、しれっと波線上に昇格しているケースありますよね

 

それとも、組替えとかあるのでしょうかね?
それもヒロイン格が、とか…

 

んなこと、ないか(笑)(^_^;)

 

劇団の発表がすべてなので、
すべてにおいて、
可能性はゼロではないでしょうけど…

 

あまりに発表が遅いので、変な方向にw

 

本日は劇団お休みの日なので、
更新がないのは普通ですけど、
明日くらいには、いい加減先行画像だけでも出して欲しいですよね~

 

あーさちゃん見たい!

 

さて本日ですけど、
昨日の続きのような感じです

 

一時代築いたゆりかさん(真風涼帆さん)に続く、
長期のトップスターは誰なんでしょうね、
ということについてです

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

真風涼帆は本公演9作で4番目の長期在任トップスター

なんだかんだと劇団の期待通りに、
本公演9作という長期の就任となったゆりかさん

 

正直なところ、
ゆりかさんの芸の部分の売りというと、
ダンスでも歌でもお芝居でもないと思っています

 

特に残念すぎるということはありませんが、
ダンサーだとか、
歌うまとか、
演技派とか…そういう突出した芸があるタイプのトップスターではないと思います
もちろん、
ガッカリレベルではなく、
破綻はありませんので、安心して見れるレベルでしたので、
全く問題ないと思っています

 

ですが、
それがゆえに、
私自身はゆりかさんが長期を務めるにしても、
9作の本公演主演を務めることになるとは、
全然思ってませんでした

 

長期を務めるにせよ、
7~8作くらいであろうと思ったわけです

 

11作の本公演主演を務めた、
ちえさん(柚希礼音さん)は、バリバリのダンサーでした
歌も低い声に合った低音の魅力がありましたよね
下級生時代はとんでもない歌唱力だったのが嘘のように成長された例です
そして、見た目ですよね
抜群な体格が男らしさ、男臭さがありました

 

10作の本公演主演主演を務めた、
みりおくん(明日海りおさん)は、演技派でした
そして、ちえさん同様に低音歌唱に魅力がありました
ビジュアルも申し分なし!

 

ちえさんにせよ、
みりおくんにせよ、
単体でものすごく絶大な人気を誇っておりました

 

こういう点が、
ゆりかさんからは就任前後には感じられなかったんですよね…
トップスターは絶対なるにせよ、
歴代4番目の長期になるとまでは思いませんでした

 

芸事に長けてなければ、
一芸に秀でていなければ、
どのように長期で乗り切るのか、という点です

 

しかし、
真風涼帆は「THE トップスター」として、
それを乗り切るわけです

 

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「THE トップスター」であることが大事であると感じた

一番在任の長かった、
タカコさん(和央ようかさん)は、
ダンサーではありませんでしたし、
演技派でもありませんでした
歌はよかったですけど、
前任のずんこさん(姿月あさとさん)や、
みっちゃん(北翔海莉さん)のような超絶歌うまというレベルではなかったです

 

じゃあ、
なにが魅力かと言えば、
宝塚歌劇のトップスターっぽさでしょう
レジェンドトップ娘役の花さん(花總まりさん)と並んで、
全く遜色がないビジュアルというのは、
とても大事だったのだと思います

 

長身で、
軍服が似合うスタイルというのは、
舞台映えがすごくしますよね

 

タカハナが人気だった一番の理由は、
夢を見ることができる素敵なコンビだったからでしょう

 

上記の3人に続く、
長期在任トップスターになったゆりかさんは、
この3人の中では、
1番タカコさんに近いんじゃないでしょうか

 

芸は破綻はしていなかった点はもちろんですが、
「THE トップスター」という称号がめちゃくちゃ相応しいという点

 

その一方で、
タカコさんは、
タカハナという売りもありました(←そもそも花さんがwごにょごにょ)

 

ゆりかさんの場合は、
1人目とコンビ解体にもなったこともあり、
コンビ萌えという部分は、
タカハナや、ちえねねのようにはないと思います

 

では何がスゴイのかと言えば、
前回も目一杯語りましたが(笑)、
スタイル抜群の上、
佇まいに品があり、
絶対王者感があるという点でしょう

 

これ以上ないくらい、
宝塚歌劇のトップスターに相応しいビジュアルの持ち主はいませんよね…

 

上記3人に続くのに、
とても相応しいトップスター像があると感じました

 

劇団が「これぞ原石」とばかりに、
星組の研1から大事に育てて、
3番手で2.5番手くらいの大羽根を背負い、
トップスターにさせるということで、
満を持した感溢れる形で、宙組に2番手昇格組替え…

 

この時のゆりかさんって、
星組最後の公演が、
レジェンドなトップオブトップだったちえさんの退団公演だったため、
それを終えてからの組替えでしたので、
宙組のお披露目本公演『王家に捧ぐ歌』の稽古途中からの参加だったんですよね~

 

まさに王者へと変貌を遂げていく瞬間でした

 

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現トップスターに真風クラスは存在するのか?

上記を見ても、
9作を越える長期就任のトップスターは、
劇団にとっても特別なトップスターなのでしょう

 

そこで本題(笑)
めっちゃ前置きが長かったですけど…(^_^;)

 

果たして、
今後真風涼帆クラスの長期トップスターは誕生するのか、ということです

 

真風クラスになるには、
最低限この3つがクリアになることでしょう

 

①本公演9作以上
②大規模会場でのコンサート実施(体感できる人気がある)
③劇団愛(早期からの抜擢&育成&場合によってはスポンサー付き)

 

2番目は大事ですよね
やはりちゃんとした人気があれば、
大規模会場でのコンサート実施は可能ですからね

 

8作までの長期クラスであれば、
何人もおりますが、
上記のボーダーラインを越えてくるとなると、
やはり目に見えてというか、
人気あるなと体感できることが大事でしょう

 

宙組以外の現トップスターを見てみます

・花組:柚香光
・月組:月城かなと
・雪組:彩風咲奈
・星組:礼真琴

 

ことカレーは、
人気絶大ですし、
ことちゃんは宝塚史上屈指の三拍子揃った実力派
カレーくんはダンサー&超絶なカリスマ性

 

次期の就任時期を考えなければ
共に、
8作くらいは全然行けそうですよね
9作越えをしても全く気になりません

 

ただし、
ことカレー2人揃って真風クラス、
ということはないと思ってます
この場合、あるとすれば、どちらかでしょう

 

次期の就任時期を考えるとなると、
カレーくんの方がちょっと難しい気はします

 

ただ資質としては、十分あるでしょう
なにせ、カリスマ性が真風クラスですから…

 

れいこさんは、
劇団愛が異常に強いイメージもありますし、
演技派で類まれな美貌の持ち主
なので、やはり十分あり得そう
ただ、ショーが弱すぎるので、
ご本人の体力がネックかなぁ…と勝手に想像してますが、
もう少し華やかなショーが出来るのであれば、
7作越えもあるんでしょうけど、
現実を見ると、6作の通常任期のような…とは思います
「華」の部分が地味なだけに、
真風クラスとなるのは違うような気はします

 

咲ちゃんは、
ダンサー系でスタイル抜群なトップスター
劇団愛も強いですが、
やはり抜きんでての絶大な人気となると、
もう少しという体感があります
ただ長期はすると思ってますので、
7~8作はあるのではないでしょうか…

 

この中であれば、
資質だけを見れば、ことカレーでしょうね

 

資質だけを見れば、ですが(二度言いますw

 

コロナ禍がなければ、
9作越えもあったように感じますけど、
現段階ではちょっと微妙のような気もしますし、
全然行けちゃうような気もします

 

ただ、
来年から始まることちゃん(礼真琴さん)の後半スパートのかかり具合は、
まさにみりおくん(明日海りおさん)や、
ゆりかさん(真風涼帆さん)味を感じます

 

私的には
ことちゃんで海外ミュージカル初演を本公演でしてくれれば、
もう思い残すことはないので、
その願いが叶えば、いつでも心の準備はOKです
なので、本公演の海外ミュージカル初演プリーズw

 

9作越えの本命は次世代?

現トップスターは、
皆さんコロナ禍に巻き込まれているので、
どうなんだろう、という部分は正直あります

 

ただ今後は、
そういうのもだんだんと薄れていくでしょうから、
真風クラスは次世代で出てくるのかもしれません

 

今の2番手は、
95期を含めて上級生なので、
8作までの長期就任が出ることよりも、
無事就任して通常任期を務めることかな、
という気がしていますので、
対象となるのは3番手、4番手以降でしょう

 

華やかさと、
存在感と、
劇団愛で言えば、
星組のありちゃん(暁千星さん)が1番のように感じますけど、
本公演9作は、
5年は在任の必要があるので、
問題は就任時期でしょうか…

 

通常は研12までに就任した方がいいですけど、
ありちゃんは、
中卒で若いという利点がありますので、
真風クラスを狙える位置はいると思います

 

でも、
ざっくり見ても、
第二の柚希礼音、真風涼帆という王者な雰囲気の路線スターって、
なかなかいないですよね…

 

あのんくん(亜音有星さん)が大化けすればあり得るのかな?
でも宙組…(^_^;)

 

ゆのくん(風間柚乃さん)にもっと華やかがあれば、
文句なしなんでしょうけど、
そこがないのが何とも言えず…

 

ゆのくんの同期・しんくん(極美慎さん)は、
まさにキラキラスターオーラ全開ですけど、
真風クラスとなるには、ちょっと違いますよね
しかも、風間&聖乃に比べると劇団愛もちょっと足りないですし…

 

この辺りはちょっと面白そうなので、
またじっくり考えて語りたいです
参加しています!

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