終わりよければすべてよしではないが印象としては残るよね…という雑談

つぶやき



本日、公式HPにて、
雪組トップ娘役のひらめちゃん(朝月希和さん)のミューサロが、
復活するとのお知らせがありました!

 

よかったです!
本当によかったです!!

 

ヅカファンの願いも、
関係者の方(あるいは方々)の体調もよくなったということも含めて、
叶ったということですよね

 

詳細を見たら、
配信は今のところはアナウンスされてませんね…(´・ω・`)

 

でも、21日か…
来週の月曜日ですよね…
曜日といい、時間といい、
たぶん無理かな…
配信されれば、
お布施の意味を込めて視聴すると言ってましたけど、
さすがに急なお休みは無理ぽ…(´;ω;`)

 

もし配信されることがあれば、
私の分も楽しんでください…(TдT)←負け犬

 

ということで、
実際には陽性者は誰かはわかりませんけど、
いずれにせよ、
来週末からの『蒼穹の昴』初日は、
ひらめちゃんたちは問題ないということですよね
そこもホッとしました

 

ということで雑談回です

 

本当に大したことは語っていない、
ダラダラとした雑談ですので、
それでもよろしければお付き合いくださると嬉しいです

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

朝月希和のサヨナラショーの多幸感

冒頭でひらめちゃんのミューサロに触れましたので、
ちょこっとだけ…

 

先週月曜日に、
『蒼穹の昴』の宝塚大劇場の千秋楽を迎えました
その際に、
ひらめちゃんのサヨナラショーがあったわけですけど、
そのサヨナラショーの内容が、
本当に素晴らしかったんですよね…

朝月希和サヨナラショーのセットリスト&雪組『蒼穹の昴』の退団者4名へのお花渡し

 

特に、
ラストのお披露目本公演『CITY HUNTER』で、
さききわでのキスシーン!
なんて素敵なんでしょうw(*゚Д゚*)

 

少女マンガの世界のようで、
まさに夢を見る宝塚歌劇にピッタリ♪

 

これ、演出は原田諒先生ですよね?

 

恋愛場面や恋愛要素に関しては、
ことごとくイマイチな印象が強い原田先生
萌えの要素は苦手ですよねw

 

『蒼穹の昴』も素晴らしいお芝居でしたが、
萌えや恋愛部分は皆無w

 

原田先生らしいといえば原田先生らしいです
でも、それが正解!

 

むしろ、
原田先生が頑張って恋愛部分を入れると、
途端に安っぽくなるというか、
蛇足に感じるので、
恋愛要素はなくていいと思える宝塚歌劇では珍しい演出家ですw

 

そんな原田先生が、
サヨナラショーとはいえ、
まさかの胸キュン要素があったことに驚きました…

 

違う先生がご担当だったら申し訳ないですw

 

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最後の日の最後まで胸キュンを!

宝塚歌劇では、
タカラジェンヌの最後の日となる大千秋楽は、
一大イベントですよね

 

そして、
ものすごくファンに印象付けると思っています

 

100周年以降、
大千秋楽はライブ中継が当たり前となり、
大勢のヅカファンが見守ることが可能となりましたよね
そして、
2年前からのコロナ禍のおかげで、
ライブ配信も積極的にしていただけるようになり、
さらに多くのヅカファンが大千秋楽を楽しめるようになったわけです

 

ですから、
その分、これまで以上に大劇場千秋楽や、
東京での大千秋楽は、
より多くのヅカファンの目に触れることになりました

 

だからというわけではありませんけど、
やはり退団者への愛溢れる送り出しというのは、
我々ヅカファンにも温かい気持ちになるものです

 

今回で言えば、
咲ちゃんのひらめちゃんへの愛情が、
とてもよく伝わりましたよね

 

やっぱり塩対応や、
自分のためだけというのがあらかさまではなダメだと思うわけですよ

 

宝塚歌劇は、
あくまでも夢を見せる劇団ですから
言葉は悪いですけど(笑)、
嘘でもビジネスでもいいので、
夢を見せてくれてなんぼです!

 

きっとさききわは、
東京での大千秋楽も、
我々ヅカファンをキュンキュンさせてくれる素敵なエピソードが、
追加されるのではないのかな、と今から楽しみにしておきます

 

ひらめちゃんが退団するのは悲しいですけどね…
でも、タカラジェンヌは必ず退団するので、
せめて素敵な思い出として、我々の心に刻んで欲しいです

 

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終わりよければすべてよしは本当だとつくづく感じる

タカラジェンヌは、
卒業後は宝塚OGとして、
芸能界入りをされる方も多くいらっしゃいます

 

特に、
トップを務めた方ですと、
ほとんど芸能界入りをされていますよね

 

近年では、
結婚をし、合間の時間でOG活動をされるというような、
トップさんはほとんどいらっしゃらないです

 

結婚→合間のOG活動というイメージに近いのは、
まさおくん(龍真咲さん)くらいかな?
当初は芸能界で活動されてましたけど、
結構早くにご結婚されましたもんね

 

みっちゃん(北翔海莉さん)は、
ご結婚後もご出産後もとても精力的なので、
この「合間の時間」で、というのには、
当てはまらないと思っています
ご主人様も芸能人ですし、それが当たり前という感じでしょう

 

で、そのOGで精力的に活動をするとなると、
タカラジェンヌ時代のお人柄の部分も応援する側としては、
考慮する部分になってくると思っています

 

ひらめちゃんの慎ましく、
柔らかで素敵なトップ娘役の生き方は、
ヅカファンの記憶に、
良い意味として生き続けると思います

 

相手役の咲ちゃんは、
まだまだ宝塚人生が長いでしょうけど、
上記のようなさききわでの愛溢れるコンビ感というのは、
すごく咲ちゃんのお人柄が伝わると思うんですよね

 

前回の『夢介千両みやげ』では、
あやなちゃん(綾凰華さん)がたった一人だけの退団でした
しかも、
同期生もいないひとりぼっち状態だったのがあやなちゃん…
その退団者であるあやなちゃんに寄り添っていたのが、
他ならぬ咲ちゃんでしたよね

 

退団後も、
あやなちゃんがすごく咲ちゃんへの尊敬と感謝を伝えるのは、
それだけ嬉しかったということ

 

下級生に対して、
最大限の愛情と、
人としてリスペクトが出来るというのは、
素晴らしいことだと思いました

 

こういうところって、
ヅカファンはちゃんと見ているんですよ

 

咲ちゃんを熱心に応援されているファンの方も、
とても嬉しく感じていると思います
そして、
彩風咲奈を好きになってよかったという、誇らしさもあることでしょう

 

特にトップコンビは、
紆余曲折いろいろあると思うのですが、
気持ちよく退団してもらえるように、
トップスター自らが愛をいっぱい込めるというのは、
なんて素敵なことなのでしょう、と思わずにはいられません

 

たとえば、
途中ちぐはぐな印象がある場合でも、
最後の最後が気持ちよく終わって見せてくれたら、
ファンは救われるな、ということを思ったのでした…

 

結果、OGとなって活動する際にも、
温かい気持ちにさせてくれたOGさんには、
心の底から頑張ってと応援したくなります

 

OGは、
劇団という団体ではなく、
一個人になるので、
そういう部分ってとても大事だなと感じるわけです
人柄はとても大切で、信用と信頼に繋がると私的には感じます

 

ということで、
まだOGさんについて、
ずっと語りたいことがあるのですが、
それはまたいずれ…

 

今回は本当雑談でした(笑)
テーマを絞ってないので、
グダグダですみません…w(^_^;)

 

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