瀬央ゆりあ&暁千星は同等小羽根 番手ごまかしの印象は変わらず…星組『ディミトリ』

星組



本日は、
我が愛してやまない星組の初日でした
本公演
『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』
『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』です

 

まずは、
ことちゃん、星組の皆さん、
初日おめでとうございます!

 

残念ながら、
昨日の公式の発表で、
1名の星組生が東西全公演が休演となってしまいました
それが、
108期生の茉莉那ふみさんです
どうか気を落とさずに、
次回の公演でのご復帰をお待ちしております

 

そのため、
1名すでに欠けた状態ではありますが、
先日もひらめちゃん(朝月希和さん)のミューサロが、
公演中止となる無念のお知らせがあったばかりです

 

まだまだ大変な状況ですし、
これから寒くになるにつれ、
ますます過酷な日々になるでしょうけど、
どうか東京公演の最後まで、1公演も、
1人も欠けることなく無事に大千秋楽を迎えられますように…

 

他の組の公演も一緒です!
どの公演も無事に千秋楽を迎えられますように…

 

ということで、
今回はタイトルどおりのことに触れたいと思います

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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『ディミトリ』&『JAGUAR BEAT』のニュースを見て

星組の初日ということで、
ワクワクしながらネットニュースを読みまくりました!

 

『ディミトリ』は、
なかなか評判が良いようなので、一安心です
とても悲しいお話で、
余韻もハンパないようです

 

生田大和先生に頑張っていただけたようで、
まずは宝塚大劇場の千秋楽を楽しみにしたいと思います

 

そして、
今回のショー『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』
私的には、ジャガビと呼んでいこうと思います
ジャガビーでもいいけどw
カルビーのスナック菓子ですねw
あ、コラボすればよかったのにww

 

そのジャガビーですが、
かなりのインパクトのようですねw

 

『ディミトリ』の余韻が吹き飛ぶほどの、
コッテリ感(?)満載の南国のショーみたいです

 

うーん…
齋藤吉正先生は、
当たりはずれの振り幅がとてつもないので、
めっちゃ心配w

 

『Killer Rouge』は演者の力量がアレだっただけで、
構成はスピード感溢れてよかったんですよね
あれをことちゃん(礼真琴さん)のトップで見たら、
傑作だったと思いますw
ただ、タイトルは『Killer Rouge』じゃなくなりますが(笑)

 

『Killer Rouge』の歌い継ぎのオープニング、
今の星組生であれば、
ほぼほぼ歌えるメンバーなので、
すっごく印象が変わります
歌うまオンパレードで、
スピード感あって、エネルギッシュですからね

 

そういうのを期待してましたけど、
まぁまぁ賛否両論な感じでしょうかね?w(^_^;)

 

私自身が目にするのは、
来月の大劇場千秋楽ですから、
それを楽しみにしたいです
まだお休み取れてませんが(汗)

 

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瀬央ゆりあ&暁千星の気になっていた羽根はやっぱり番手ごまかし風

先日、
ちょうど1週間ほど前になりますけど、
来月の歌劇の表紙はせおっち(瀬央ゆりあさん)に決定いたしました

星組2番手は瀬央ゆりあ…『JAGUAR BEAT』の羽根は気になるが『1789』の方が気になる

 

現在の星組2番手は、せおっちだよ、ということになったわけです
たとえ2番目であったにせよ、仮2番手にせよ、
2番手であるということです

 

上記の記事でも触れましたけど、
ショー・ジャガビーでは、
羽根はどうするのかなと言うところでしたけど、
やはりせおっちには2番手羽根は背負わせなかったですね

 

ネットニュースの写真で判明しました
参照した記事がこちらです

 

宝塚 星組・礼真琴 超絶技巧 圧巻のジョージアンダンス披露/デイリースポーツ online
 宝塚歌劇星組公演「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~/JAGUAR BEAT-ジャガービート-」が12日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した。 「ディミトリ」は並木陽氏の小説「斜陽の国のルスダン」をミュージカル化したもの。演出の生田大和氏の「ジョージアンダンスを宝塚男役に躍らせたい」という思いが出発点の作品。バレエなどと回転方...

 

この記事には舞台写真が4枚ありますけど、
4枚目がフィナーレの写真になります

 

これを見ると、
せおっちとありちゃんは、
全く同じ小羽根ですよね
3番手強の小羽根です

 

つまり、
せおっちは一応は2番手ポジションですけど、
実質は、
ありちゃんとダブルいう感じは継続中!
2.5番手という感じでしょう

 

階段降りについては、
ありちゃんが3番手で、
せおっちが後に降りての2番手でした

 

せおっちが先輩なので、
せおっち>あり、としているという感じがしました

 

また、
『ディミトリ』では、
ありちゃんの役がかなり膨らまされてるらしく、
2番手でオイシイ役のせおっちが割を食っている感もあるんだとか…
そのあたりは、
ご観劇された方々のそれぞれの捉え方にはよるのでしょうけど、
ありちゃんが推されているというのは明白なのでしょう

 

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瀬央ゆりあのモチベーションが保てるならまだまだ頑張って欲しい

何度も語ってますけど、
私的には、
せおっちには1公演でも長く宝塚の舞台に立っていて欲しい
とすごく願っております

 

できれば、
ことちゃんの代にはずっと在団して、
ことせおで引っ張っていって欲しいと思っているくらい、
ことせおラブなわけです

 

それを実現するには、
せおっちが正2番手であると非常に難しいです

 

その後の星組未来予想図(実質の青写真)の上では、
どこかで、
ありちゃんがしれっと2番手に繰り上がらないといけません

 

そうなった場合、
せおっちはオイシイ別格へと移行する必要が出てきます

 

現在の羽根や、
実質の番手ぼかしを考えると、
移行する可能性はゼロではないです

 

ただし、
せおっちが『1789』で、
カレンダー占いどおりに、
本当に退団するとなれば、ことせおの夢は途絶えます

 

また、
路線として頑張っているせおっちにとっては、
苦渋の決断でもありますし、
モチベーション低下にもなるようなことでしょう
2番手ではなくなるという意味になりますから…

 

ご本人が、
宝塚歌劇の舞台が好きという気持ちが勝っているのであれば、
まだまだ頑張っていただけるでしょうけど、
宝塚歌劇の番手のヒエラルキーは、
予想以上にプライドを保たせているとも思います

 

たぶんですけど、
ご本人も感づいていると思うのですよ
それを受け入れられるメンタルかどうかが問題なわけで…

 

おそらくですけど、
このくらいのポジションであれば、
劇団からの話もあるでしょうし…

 

トップスターになれるのは、
各組1人ずつしかおらず、
選ばれし者しか辿り着けないポジションなわけです

 

そこに少しでも夢を見させられたとすれば、
ポジションダウンとも思えるような現実は、
なかなか受け入れるが大変ですよね
それは、世の中でも一緒です…
ただ多くの人の目に晒されているかどうかの違いがあるだけです

 

ご自身のファンの方の期待を背負っていますし、
ご本人の自尊心もありますよね

 

なかなか難しい問題になってますけど、
私的には
せおっちが頑張れるのであれば、
とにかくまだまだせおっちを星組で見ていたいと、
強く強く思います
大事なことなので二度言っておきます!

 

今回は、
ネットニュースでの所感でしたけど、
またちょっと語ることがあるかもしれません
ということで、今回はここまでです

 

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