宙組は大丈夫だと信じている派の雑感…真風涼帆と芹香斗亜

宙組



本日、公式HPにて、
キャトルレーヴ東京劇場店が営業を終了するという、
お知らせがありました

 

先日の11月9日は、
キャトルレーヴ福岡店の終了のお知らせが出たばかりで、
ネットに切り替えていくという部分もあるのでしょうけど、
とても寂しいです

 

特に、
今回の東京宝塚劇場内のキャトルは、
観劇の合間に行けるのでとても便利でした
向かいのシャンテにあるとはいえ、
観劇の幕間に気軽にというのは、
やはり劇場内の方が便利です

 

今度の星組公演の大千秋楽が、
現店舗での営業最終日となります
その日は家でライブ配信を見ますので、
劇場に星組を観劇したMY楽日が、
私的な最終日となりそうです

 

新店舗を予定しているとのことですけど、
隣接ですぐ行ける範囲ではないですもんね、きっと
そのうち慣れるでしょうけど
そうなると日比谷シャンテ内もなくなるのかな?
それとも両立?

 

キャトルで前書きが長くなりましたけど(笑)、
本日は宙組について思っていることを、
ダラダラ語ろうと思います

 

ゆりかたんと、
キキちゃんについての雑感です

 

考察ではなく、
単なる語りになります

 

あと雪組『CITY HUNTER』の観劇アンケートも、
よろしければお願いいたします

雪組『CITY HUNTER』『Fire Fever!』アンケート

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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真風涼帆という男役

まずはゆりかさん(真風涼帆さん)ですけど、
私はちえさん(柚希礼音さん)時代から、
星組が1番贔屓になりました

 

それまでも星組は見ていましたが、
思い入れという点では、
ちえさん時代からでしょう

 

なので、
ゆりかさん(真風涼帆さん)の下級生時代も、
星組ファンとして、共に歩んできました

 

ゆりかさんは、
本当に破格のポテンシャルを秘めた男役さんでした

 

研4で新人公演主演を果たすと、5回も新人公演主演を務め、
研6でバウ初主演、
研8で東上付き別箱初主演を務めました

 

とにかく、
早期からの抜擢も多かったです
今このタイプに当てはまる路線スターは、
イメージとしては、
ありちゃん(暁千星さん)や、
ちさとくん(縣千さん)に近い感じがします

 

ですが、その抜擢が緩まることなく、
そのまま突き進んだという点では、
今のところ、ゆりかさんが最後ではないでしょうか

 

とにかく立っているだけで、
ものすごい迫力と圧力があるカリスマ性は、
見事としか言いようがないです

 

過去に何度も語ってますけど、
ゆりかさんの最後の新人公演主演となったのは、
ショー『Etoile de TAKARAZUKA』です
このラストで、
大羽根を背負って階段降りをしたゆりかさんは、
すでにトップスターの輝きでした
これが「王者の風格」なのねと納得

 

当時のトップスターがちえさんだったので、
本役が見劣りすることなく済んだからこそ、
大羽根を背負わせることは出来たように思います
確か、ちえさんが背負ったらって言ったんですよね?

 

あの大階段を降りるゆりかさんを見た瞬間、
迫力と風貌に、驚きのあまり唖然とした記憶があります…
この『Etoile de TAKARAZUKA』新人公演の階段降りは、
ビックリ歌唱のオンパレードだったので、
別な意味でも唖然でしたけど…(笑)
いやあ~凄かった…(^_^;)

 

とにかく真風涼帆というタカラジェンヌは、
男役として、
トップスターとして生きることが確約されたような存在でしたし、
その期待に応えるべく、ゆりかさん自身も精進していきました

 

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宙組時代に大化けした真風涼帆

ただゆりかさんの芸が一皮も二皮もむけた、
というのは、星組時代ではありません
組替えとなった宙組で2番手になってからだと感じます

 

まぁまかの相性がすごく良かったのもあるでしょうけど、
2番手としての自覚と覚悟が、
ようやく芸に結びついたという感じを受けたのです

 

まぁみりのお披露目本公演『王家に捧ぐ歌』では、
ヒロイン・アイーダの兄、ウバルド役を演じましたけど、
これが本当に素敵でした…
ゆりかさんの黒い部分を上手に引き出され、
圧倒的な存在感を見せつけたので

 

そして、
なんといっても『エリザベート』のフランツでしょう

 

配役決定の時点では、
あの難曲をゆりかさんが歌えるのかどうか不安で仕方がなかったです
ですが、
実際に幕が上がると、
「謎のロイヤル感」を全面に押し出してきて、
それは見事なフランツを演じられました

 

当時の感想でも語りましたけど、
フランツは基本的に歌える2番手が担当します
もしくは専科から…

 

1つ前の花組『エリザベート』では、
歌唱力抜群のみっちゃん(北翔海莉さん)が、
それはそれは素晴らしい歌声で魅了させてくれました

 

ゆりかさんは歌唱力としては、
みっちゃんとは比にはならなかったですけど、
音程はしっかりしており、
とても丁寧に歌ってました

 

何よりも、
本物のフランツを思わせる風格と風貌…
ほとばしるロイヤル感が、
次期皇帝を思わせるのに十分でした
特に、若き日のフランツは最高です

 

その後でも、私的には、
今でもゆりかフランツは歴代でも1、2を争うくらい好きです
いや、1番かも…
2番目はみっちゃんの歌唱力

 

こうやって着実に芸を磨き、
自身の特性でもあるカリスマ性をより磨いていくことになったと感じます

 

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長期トップスターが確約されている真風涼帆という逸材

ただ芸の上達や成長が、
その見事な体格やカリスマ性と重なるには、
すごい年月が必要だったのも事実だと思います

 

そして、
早期就任のギリギリである研12の2017年に、
宙組トップスターに就任します

 

この時点で、
長期路線ではあったのでしょう
それだけの逸材ですし、
男らしさ、風格、風貌、何をとっても、
トップスターに相応しい逸材なのがゆりかさん

 

最初に言いますけど、
私的には、
ゆりかさんが長期就任になることには、
異論はないです

 

それ自体には異論はないのです

 

状況としても、
相手役もじゅんはなちゃん(潤花さん)をお迎えして、
まかまどとは全く違った、
本来のゆりかさんの良さを引き出すという点においては、
また新鮮な気持ちで見ることができてます

 

引っ掛かるのは、
キキちゃんが長期で2番手ということのみ

 

まかキキの相性の良さは抜群ですし、
バディ感も最高!
これ以上にない素晴らしい1・2コンビです

 

しかも、
相手役のトップ娘役もないがしろにせず、
いいトリデンテになっています
それは、まかまどききの時代も一緒

 

これがキキちゃんが、
宙組時代から2番手であれば、
きっと何にも思わないんですよね…

 

その前に花組で2番手をやっているため、
長く2番手をやっているのが、
ファンがモヤモヤするわけです
ただその一点のみ

 

芹香斗亜の真の2番手時代は宙組からと思う

これは大尊敬のブログ様ともLINEで語ったんですけど…

 

キキちゃんは、93期で学年は研15です
ですが、
中卒なので年齢は若いのです
95期の高2組と一緒です

 

今までも、
遅くに就任したトップスターはおります

 

記憶に近いところでは、
宙組の大先輩のゆうひさん(大空祐飛さん)がそうでしょう
また、
キキちゃんを可愛がってくださる、とうこさん(安蘭けいさん)もそう
とうこさんは記憶が遠いですけど…(^_^;)

 

ゆうひさんは、
ちょっと路線ずれした時期がありましたけど、
復活してトップスターになったというイメージ

 

とうこさんは、
バリバリ路線でしたが、
いろいろ不運が重なりなかなかトップになれず、
ようやくトップスターになったというイメージ

 

キキちゃんはどちらのタイプかといえば、
意外とバリバリ路線派だったりします
なので、とうこさんタイプの方かもしれません

 

とうこさん同様にいろいろあった部分は、
花組時代でしょうね…
ここで急遽2番手にされて大変だったように感じます
その苦労の末、
今は宙組で生き生きとしているように、
勝手に見えてしまいます

 

元宙組トップ娘役のみりおん(実咲凜音さん)が、
テルさん(凰稀かなめさん)と5作トップコンビを務めましたが、
続く、まぁくん(朝夏まなとさん)と4作コンビを組みました
まぁみり時代に、
トップ娘役として昇華したように感じます
てるみりも好きでしたけど、
まぁみりの多幸感は凄かったです…

 

まぁみりの例ではないですけど、
キキちゃんにとっても、
宙組時代が真の2番手時代なのではないか、と感じています

 

そう考えると、実質2番手6作目w
2番手時代もまだ4年目です

 

年齢も若いですから、
ギリギリ研18までは待てます…
さすがに、
いくらゆりかたんが凄まじいカリスマトップスターだったとしても、
キキちゃんが研18になる、
2024年まではいないでしょう…

 

キキちゃんの後ろには、
ずんちゃんが控えてますし、
いくらなんでもそこまでは長居はしないと思っています

 

2番手時代だからこそ、
いろんな役を演じることができますし、
主要キャストですから、オイシイ役も演じられます

 

早くトップになって見たい役もありますけど、
温かく見守りたいです

 

正直に言えば、
以前から指摘しているとおり、
2022年の宙組2作目で退団が1番美しい感じはします

 

でも、
それを超えて2023年にバトンタッチであれば、
それでもいい気はしています
ちゃんと、
キキちゃんがトップになるのであれば、全く問題なし!

 

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真風涼帆から芹香斗亜へのバトンタッチを信じて

劇団が、
キキちゃんがトップを諦めなければならない
という状況を作るのだとしたら、
それこそ罪深いですし、
夢も何もあったものじゃありません

 

上級生2番手とは違うので、
そこはしっかりとトップに就任させてあげて欲しいですね

 

とうこさんがトップに無事就任し退団する際、
同期は誰もいなくなった、と以前のテレビの特集で話してました

 

それはそれで悲しいので、
できれば、咲ちゃん(彩風咲奈さん)が就任している時代に、
キキちゃんも就任してくれればいいなとは思っています

 

咲ちゃんも通常任期であれば、
キキちゃんと一緒になれるとは思いますし…

 

キキちゃんには、
しっかりとゆりかさんからのバトンを受け取ってもらいたいです

 

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