花組『鴛鴦歌合戦』まさかの小柳奈穂子が本公演連投…柚香光の6作中3作が小柳奈穂子という謎

花組



本日、公式HPにて、
花組関連のお知らせが出ましたね

 

次々回本公演と、
次回本公演『うたかたの恋』新人公演の全キャスト発表でした

 

ということで、
サクッと触れておこうと思います
実は眠くて仕方がないのです…

 

あと連日の案内ですけど、
アンケートを2つ実施中ですので、
ぜひご投票ください

 

アンケート『2022年 宝塚観劇ベスト作品賞』を教えてください」

アンケート「2023年上半期に期待する作品をお聞かせください」

 

よろしくお願いします♪

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

花組次回本公演『鴛鴦歌合戦』

花組の次回本公演は、
お芝居が『鴛鴦歌合戦』で、
小柳奈穂子先生が脚本・演出

 

レビューは、
『GRAND MIRAGE!』で、
岡田敬二先生の作・演出です

 

まずは、
『鴛鴦歌合戦』ですけど、
かなり昔の映画の舞台化なんですね
全く存じ上げませんでしたが…

 

調べてみたら、
Amazonのレビューで大絶賛されてます…Σ(゚∀゚*)
古い映画なのに、
古さを感じさせない面白さ、楽しさがあるとか
1939年の映画でその感想であれば、
これはかなり期待出来そうです

 

しかも小柳先生は、
雪組『幕末太陽傳』でもいい味出してくれましたよね
こちらも面白かったです
これも元は映画で1957年でした

 

なので、
これは期待出来るのではないでしょうか

 

カレーくんといえば、
ここのところシリアスな役が続きますけど、
『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』のジミーや、
『TOP HAT』のジェリーも魅力的に演じてますよね
コメディ作品でもセンスがいいので、
すごく楽しいミュージカル(オペレッタ)になるような気がして、
期待していいような気がします

 

カレーくんが、
貧乏浪人というのもちょっとツボw

 

その前の本公演では、王子様なカレーくんなのに(笑)
振りきり方が極端なのも面白そうです
貧乏でも美形は隠せませんからねw
そのあたりを期待したいです

 

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小柳奈穂子先生が花組大劇場2連投…しかも柚香光とは3作目!

で、なんですけど、
演目はいいとして、
めちゃくちゃ驚いたのが、
小柳奈穂子先生が花組担当を連投することです

 

次回本公演『うたかたの恋』は、
元は柴田侑宏先生ですけど、
担当は小柳先生です

 

珍しいですよね…
2連投って

 

しかも、
柚香光&小柳奈穂子のタッグは、
本公演で3作目になります
カレーくんの代表作である『はいからさんが通る』が小柳先生ですから…

 

カレーくんの本公演6作のうち、
3公演が小柳先生って何気にすごくないですか?

 

これが8作とかならまだわかるんですけど、
6作なので、すでに半分が小柳先生なんですよ
いくら『はいからさん』がセルフ再演とはいえ、3作ですからね…

 

それだけ相性がいいということなのでしょうけど、
他の先生の作品も見てみたい、
というジレンマもありますので、すごく意外でした

 

私的には
カレーくんは6作か7作と予想をしておりますので、
そういう意味では予想の範囲内ではあるんですけど、
どうなんでしょうね?

 

もう1つのショーは、
岡田先生なので、
バリバリなダンサーなカレーくんらしくはない気もしますし…

 

カレーくんと縁があるショー作家といえば、
稲葉太地先生でしょう
稲葉先生なら、「おお…こ、これは…」となりますけど、
岡田先生なので、そこはすごく引っ掛かります

 

カレーくんがロマンチック・レビューをぜひ、
と希望されていたのであれば、その流れにはなるのでしょうけど…

 

ロマンチック・レビューは、
宝塚らしさの夢が詰まっていますからね…
正統派であることは確かです

 

岡田先生と縁があるとすれば、
むしろ、まどかちゃん(星風まどかさん)ですよね…

 

そう考えたら、
カレーまどで優雅なダンスはいいのかも!

 

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『ベルサイユのばら』じゃなかった(笑)

あともう1つ、
そろそろ来るんじゃないかと思われていた、
『ベルサイユのばら』でもなかったですよね

 

毎回なぜか、ベルばらかもというドキドキ感w

 

これで1本物が来るのかなと思ってましたし、
何よりも、
現5組のトップスターで1番オスカル様が似合うのは、
カレーくんだと思ってますので、
あり得そうだとは思ったんですよね…

 

それとも、
7作目に1本物でベルばらが来るんですかね?

 

私なんて、
まどかちゃんがオスカル様(ロザリーじゃなくてオスカル様です)になる、
という変な夢まで見たのにw
ベルばらを本当にやるのかも、
という予知夢でもなんでもなかったです(^_^;)

 

カレーくんの任期が6作というのは正直怪しんではいて、
7作かなとは思ってますが、
カレンダー占い的にはおかしくはない状況も確か
とは言いつつも、
6作かもしれないとうのは当初の段階からは予想としてはありましたが…
どうなりますかね?

 

それと、
間もなく発売される歌劇1月号の表紙待ちでしょうかね…
そこで安心感を得るのか、
ざわつくのかがちょっとは見えてくると思います

 

もし本当に6作だったとしたら、
1本物は1作目の『はいからさんが通る』だけになりますね
それと、
小池先生の登板はなかった、ということになります

 

100周年以降で、
小池先生の登板がなかったトップさんはいないんですよね

 

次の本公演で『エリザベート』であれば、
1本物再び&小池先生担当の回収は完了できます

 

でも、VISAガールではないのに、
任期の中で2回も冠公演が来るのかなという大きな疑問があります
カレーくんは、
花組100周年記念公演ですでに冠公演済みですから

 

以前からずっと語ってますが、
私的には
ひとこちゃん(永久輝せあさん)で『エリザベート』だと思ってますので、
カレーくんではないような…?

 

その代わり、
小池先生の新作というのはあるかもしれません

 

本公演6作ともなれば、
トップさんの退団についてはざわつきますので、
ことカレーについては、
折り返しにはなっていることだけは事実でしょう

 

とりあえず、歌劇を待ちたいと思います

 

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