鳳月杏の退団会見…本公演4作で退団と決めていた&天紫珠李は最初から添い遂げ決意

月組



本日、公式にて、
星組次回本公演『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートラーマ~)』の一部配役と、
ポスター画像が公開されました

 

また花組の『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の出演者も発表されましたね

 

このニュースについては明日触れるとして、
今回はなんといっても、
月組トップコンビのちなつくん(鳳月杏さん)と、
あましちゃん(天紫珠李さん)の退団記者会見の日でしたので、
それについて触れておこうと思います

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

鳳月杏退団記者会見まとめ

各社の報道をチェックします

①日刊スポーツ

【宝塚】来春退団の鳳月杏が会見 転機は花組時代「あの経験がなければ今の自分はない」

「この立場に就任させていただいたときから、退団の時期は考えておりましたし、公演していく中でも、劇団の方々と相談して時期を相談して決めていた。大劇場4作と決めたのは、お披露目公演のゴールデン・リバティーが終わった後、4作と決めました」

 

②スポニチ

宝塚月組トップスター鳳月杏退団会見「あっという間で気がつけば20年」今後は「何かしら表現することを」

「退団までは先のことは考えられない」としつつ「何かしら表現することをやっていきたい」とした。

 

③スポーツ報知

宝塚月組トップスター鳳月杏「生活の一部」21年間の宝塚生活振り返る

トップスターとして印象的な光景として、スポットライトが当たっている時の劇場を挙げた。「すごく明るすぎて、今もですけど、客席が全く見えない(笑)。それがすごい不思議な空間だなっていうのをいつも感じています」と苦笑い。舞台の真ん中や大階段の上でピンスポットが当たった時は、不思議な幻想的な空間にいる感じがするそうで「この体験ができたことは本当にうれしいことだなというのを感じます。ある意味異空間というか、すごく現実ではないような瞬間だなと思っているので、それも舞台に集中できるポイントかなと思っています」と話した。

 

④デイリースポーツ

宝塚 月組トップ鳳月杏「20年間、ひたすら目の前のことに向き合ってきた」退団会見で笑顔

 組のみんなには、先日千秋楽を迎えた大劇場公演の前日に伝えた。「みんななんとなく察しているかなと思っていたら、驚いている子も。先の事に目を向けがちだが、今の瞬間の舞台を大切にしているのがわかりうれしかった」と語った。

 

⑤サンスポ

月組トップスター・鳳月杏、宝塚は「人生そのもの」 27年3月退団へ 穏やかな表情で「いまはまだ実感はない」

思い出の作品には、2026年1?2月に上演された主演作「侍タイムスリッパー」を挙げ、「男役というものをまったく意識せず立っている自分がいて、すごく楽しいなと思いました。力が抜けた状態でシンプルに舞台に立つことができ、お芝居のおもしろさを実感しました」と語った。

 

⑥産経新聞

「人と違うこと」追求し唯一無二のトップに 宝塚歌劇団退団発表の月組 鳳月杏さんが会見

いつも胸にあったのは、「人と違うことをやりたい」という気持ち。退団後のことは未定だが、「自分にしかできないことを表現できる場があればいいなと思う。ご意見があれば募集中です」とちゃめっ気たっぷりに笑った。

 

今日の各社の写真も素敵でしたね
白いスーツがお似合いでしたし、
笑顔が眩しかったです

 

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天紫珠李退団記者まとめ

続いては、あましちゃんの記事チェックです

①スポニチ

宝塚月組トップ娘役・天紫珠李「最後の日まで一緒に…と」 鳳月杏と同日退団会見で笑顔

「鳳月さんの相手役になった時から、最後の日まで一緒に…と思っていましたので、私も迷わずに退団を決めました」と晴れやかな笑顔で語った。

 

②日刊スポーツ

【宝塚】月組トップ娘役天紫珠李が退団会見「周りの人に恵まれ続けた日々」

天紫は白のワンピース姿で登場。同時退団するトップ鳳月杏が、この会見に先んじて白のスーツ姿で退団会見を開いており、申し合わせはしていなかったが、「白かなぁ? って思いました」と笑った。

 

③デイリースポーツ

宝塚 月組トップ娘役・天紫珠李 トップ鳳月杏とは「一緒に退団が目標でした」

 鳳月とはプレお披露目公演のときに「1人ずつでもステキで、2人が合わさったとき、また違った魅力が生まれるように目指したいね」と言葉をかけてもらったことを、ずっと目標にやってきた。「本当にお人柄もそうですし、背中で示して下さった。一言一言が心に伝わってきました」と感謝した。

 

④スポーツ報知

月組トップ娘役・天紫珠李「退団するまで追求」 退団会見で理想とする娘役像語る

12年間の宝塚人生を振り返り、思い出深い作品に全国ツアーの「花の業平」(2025年)で演じた藤原高子を挙げた。「和物のとても美しい作品。お芝居がとても好きでした。全国の皆さんに余すことなく、存分に魅力をお届けできたことが私はすごくうれしくて、印象に残っております」と笑みを浮かべた。

 

⑤産経新聞

鳳月さんは「尊敬と憧れでいっぱい」 宝塚歌劇団月組トップ娘役の天紫珠李さんが退団会見

入団当初は男役だったが、平成29年に娘役に転向した。当時月組トップ娘役だった愛希れいかさんも元は男役で、「愛希さんが近い存在として同じ組にいてくださったのは、転向するに当たって勇気づけていただけるようなきっかけだったのではないかな、と思っています」と振り返った。

 

あましちゃんも白のワンピースでした
一緒のような気がすると会見で言ったあましちゃん
すごく綺麗でした

 

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鳳月杏が退団を決めたのはお披露目本公演後

トップスターが退団を決めた時というのが一番気になるところですが、
ちなつくんの場合は、
お披露目本公演『ゴールデン・リバティー』後だというのがわかりました
そこで、4作で退団すると決意なさったようです

 

高学年でのトップ就任ですから、
普通学年での就任のトップさんよりも時間がかなり限られているというのは、
ヅカファンから見ても明白です
ただ3作ですともう1作観たかったという気持ちが強いので、
4作での退団というのはちょうどよかったと思います

 

トップスターの退団はすごく寂しくなるので、
どこで退団になってももう1作観たかったという気持ちは生じますが…

 

あとは次のトップスターの就任時期も当然考慮されるでしょう
まだ次期トップスターは誰かはわかりませんが、
現在2番手であるゆのくん(風間柚乃さん)を育成する時間が必要なことも大事です
ゆのくんは下級生時代から代役を経て注目が集まり、
その後も確かな演技力のため役付きもよかったので、
すでに出来上がった感がありましたけど、
ショーとなればまた別
立場で盛り上げていくということも大事で、
その期間として、4作というのは十分な期間となったと思います

 

次の本公演の時には、
次期トップスターが誰になるのか発表されると思いますけど、
おそらくゆのくんでしょう
ちなつくんもそのつもりでいるように感じます

 

花組時代の5年間がとても大事だったというちなつくん
私も間違いなく大事な時間だったと思います
組替えした際にはトップスター候補としてはまだまだだったでしょうけど、
着実に力をつけ、魅力が増していった時期でもありました

 

正当な路線スターではありませんでしたが、
努力でのし上がることもできるということで、
後輩の希望の星になったのではないでしょうか

 

中卒というのもラッキーだったとは思いますけど、
それも運ですし、運も実力のうちですからね

 

見事に掴んだちなつくんは本当にすごいと思います

 

退団公演は悲しいですけど、
素晴らしい作品になることを願っています
大野先生、頼みましたよ!

 

爽やかで輝いていた天紫珠李

添い遂げ退団となったあましちゃんですが、
最初から退団するときはちなつくんと一緒と決めていたようですし、
ちなつくんもそう思っていたというのがいいですね
意思の疎通がしっかり出来ていたコンビだということが、
あらためてわかりました

 

一緒に卒業することを目標にしていたという言葉もいいですね
自立型のトップ娘役も素敵ですが、
本来あるべき姿となる奥ゆかしさのあるトップ娘役も素晴らしいです
まさにあましちゃんはその奥ゆかしいタイプの娘役さんでした

 

娘役に転向したきっかけは、
「女役の振り付けをいただいた時に、直感的にこれが自分のやりたかったことだと気がついた」とのこと
自ら決めたということですね
正直、最初は娘役が合っていたようにはあまり感じませんでしたが、
それは男役から転向する娘役にはありがちです
そこから見事なまでに美しい娘役として成長していきました

 

娘役らしさをしっかりと自分のものにして、
ついにはトップ娘役になったわけです
ちなつくんとは非常によく似合う娘役さんでしたね

 

最後にどんな女性を演じて退団されるのか、
集大成が楽しみです

 

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