月組『エリザベート』のコメント返しです♪①Q1-『エリザベート』の満足度<1/28>

宝塚観劇アンケート



めちゃくちゃお久しぶりでございます!
大変お待たせいたしました!

 

11月18日~11月28日に実施してました、
第13回アンケート「月組『エリザベート』観劇評価を教えてください」 のコメント返しの1回目です!

 

大変、大変、お待たせいたしました!(大事なことなので二度目です…)

 

今回は、
Q1の月組『エリザベート』の「満足度」についていただいた方へのコメント返しになります

 

アンケート記事がこちらです

Page Not Found - 新・宝塚は生きる糧
かなめさん(涼風真世さん)の頃よりゆる~く宝塚を見守ってます。ちえさん(柚希礼音さん)との出会いで宝塚生活に激変!全ての組を鑑賞。星組贔屓、礼真琴さん、ことふうがオアシス!

 

ちなみに、
投票結果はこちらです

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まだご覧になってらっしゃらない方は、
ぜひ上記の結果発表をご閲覧ください♪
興味深い内容になっています!

 

いつもの如く、
お返事は、
当ブログの口調でしてますので、
めちゃくちゃタメ口になってしまってますことを、
あらかじめご理解くださると助かります♪

 

 

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Q1:月組『エリザベート』の満足度をお聞かせください

【★★★★★(星5)】をご選択された方より

【★★★★★(星5)】のコメントは、11名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

 

いつもと同様に、
全コメントにちょこっとずつツッコんでいきます♪

「皆さんが素晴らしかったです!パートごとの歌がしっかり聞こえて、発見がありました!」
⇒月組生は頑張ってましたよね
私は幸いにもムラでも観劇しましたし、ムラ千秋楽のライブ中継も見てからの東京公演でした
東京公演では見違えるほど良くなってましたし、こんなにも進化が見れた公演というものなかったです
新たな『エリザベート』の見せ方を示してくれたように思います
それだけに、ものすごく苦労されたんだろうなぁ…というのも見え隠れしていましたけど…
ここでの苦労が、次回作以降に自信となっていくことを楽しみにしたいです♪

 

「賛否両論あるかもしれませんが、チャピの作り上げたエリザベートは、間違いなく素晴らしいと思います。」
⇒ちゃぴちゃんは、間違いなく素晴らしいシシィを作り上げたと思います
あとは好き好きの問題なので、ダメな方もいらっしゃるでしょうけど、評価は高いと感じます
宝塚版というよりも、東宝版の『エリザベート』を見ているくらいのシシィの存在感でしたので、賛否両論は仕方がないでしょう
しかし、娘役さんでこれだけの圧巻の舞台を見せてくれたのは、さすがちゃぴちゃんでしょう!
ファンであることを誇りに感じました♪
今年の真の東宝版(笑)『エリザベート』も、ものすごーーーく楽しみにしております!(*´ω`*)
花さんとちゃぴちゃん、両方観るぞー!

 

「強いシシィだったと評判ですが、トートに怯える姿も見せてくれてました」
⇒強いとは思いませんでしたが、圧倒されるほどの存在感ではありました
その圧倒的な迫力を強い、と捉えられているのではないでしょうか?
過去にも強いシシィって言うと、となみさんとかみどりさんとか、もっと迫力のある強いシシィが歴代ありましたからね~
ちゃぴちゃんシシィは、チャーミングなシシィだったと思います
ちゃぴちゃんの演技力も表現力も、まさに集大成でしたね♪
歌も相当頑張ってました!本当によかったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

 

「東宝も含め何度か観劇していますが、今回初めて理解できたことがたくさんありました。」
⇒おお!
そうなんですね!
宝塚版と東宝版ですと、細かなバックボーンが違うというか、東宝版の方が鮮明ですよね
それよりもさらに発見があったとは…!Σ(゚∀゚*)
『エリザベート』は奥が深いですね♪
歌唱力で圧倒されたり、感動させられたりしなかった分、ストーリーに没頭できたからこそ、というのもあるかもしれません
これだから、生観劇はやめられないですよね~!
いつか上演される次回の『エリザベート』は、より楽しめそうですね♪

 

「もしかしたら、今まで感じていた『エリザベート』とは、何かが違っていたかもしれない。」
⇒上記の方と同じように、新たな発見を見出したのでしょうか?
それとも、感動の仕方が違っていたということでしょうか??
今回の『エリザベート』は、終わってみれば芝居で魅せた『エリザベート』だったようです
コメントでもそのようなご意見をたくさんいただきました
なるほどなぁ…と妙にしっくりしました
それがいいのか悪いのかはさておき、観劇された方がいろんな思いに駆られたという点では、非常に興味深い『エリザベート』だったのではないのかな、と思ってます

 

「たった一度の観劇でしたがエリザの世界観と究極の愛を感じ感動しました」
⇒『エリザベート』は確かに究極の愛の世界ですよね…
そこに美を見出せたのであれば、素敵な思い出となったのではないかなと思います♪
世界観も独特ですし、楽曲も素晴らしい…
よくぞ日本での初演を宝塚歌劇団が上演してくれた、と思います
初演の皆さまの素晴らしいパフォーマンスがあってこそですね♪
これからも『エリザベート』は続きますので、違いを見てくるのも楽しいです♪

 

「一本物だがちゃぴの花道に相応しかった。結局シシィの役者がしっかりしていれば見応えはでるのかな、と」
⇒その通りですね!
だからこそ、宝塚版ではなく、東宝版の『エリザベート』を観劇した感が非常に大きいんだと思います
もはやトート閣下面影は全然思い出せないです…
ただ宝塚歌劇団は、トート閣下が主役ですから、霞んでしまったでは済まされない気もしますね
次回以降は、ちゃんとトートが主役になっているでしょうし、そういうトップスターさんの時に上演されるのではないでしょうか
しかし、あらためてちゃぴちゃんの凄さを認識しました!

 

「これまで観たエリザベートの中で一番良かった」
⇒おお!それは何よりです♪
どのあたりがよかったんでしょうね?
シシィはさすが集大成でしたし、フランツは演技で乗り越え、ルキーニは文句なしによかったです
主要4人中3人がよかったので、バランスはそこまで崩れてはいないんですよね
感動するというのもわかります

 

「月組エリザしか鑑賞していないので比較対象はないのですが人間的なトートにひかれました」
⇒今回のトート閣下は人間的というより、人間でしたね
そこに魅力を感じたというのであれば、ものすごく楽しめたと思います
本来のトートは黄泉の帝王ですので、もし次回以降ご観劇いただけるようでしたら、比較できて面白いんじゃないでしょうか
いろいろなエリザベートがあるからこそ、今でも根強い人気なんだと思ってます
楽しむことが1番ですから、素敵な思い出になったのではないでしょうか

 

「やっとエリザベートが理解出来た。」
⇒そうなんですね!
どこに引っ掛かりがあったのでしょうか?
そこが知りたいですね
謎も解けたということで、満足度も高かったんですね
なによりだと思います

 

「芝居の月組らしい丁寧で、一人ひとり細かい芝居をしていた。」
⇒そっか…
なるほどです!
今回の『エリザベート』って芝居の力で乗り切ったということなんですね~
言われて見ればそうかも
特にフランツはそうですね
歌唱力の乏しさを上手に工夫されて、お芝居には深みがありましたもんね
ちゃぴちゃんは言うことなしでしたし…
なんかスッキリです!

 

 

【★★★★(星4):満足!】をご選択された方より

【★★★★(星4):満足!】のコメントは、10名の方からいただきました!
ありがとうございます

 

「宝塚のなかでは、一番好きな作品」
⇒わかりますー!
楽曲が素晴らしいですもんね
1人エリザベートをする人も多いのではないでしょうか?w
その分、観客の期待値も高く、思い入れも多いので、いろいろ言われてしまうという欠点がありますが…(笑)
私も1番好きな作品ですけど、次回は歌唱力抜群のトート閣下で観たいです!

 

「個々の評価は微妙な所もあるけど、全体として観れば良かった。」
⇒『エリザベート』ですからね
楽曲がいいので、多少のことは目をつぶれば、十分楽しめるとは思います
ちょっと続いた感もあるので、しばらくは上演がなくてもいいかな、という気がしますね
なかなかビックリな上演でしたし…
それでも、演技力や表現力が素晴らしかったので、さすがは月組だと感じました!

 

「たまちゃぴエリザに疑問を持ちましたが、流石の演技力!日々進化してく舞台を観れて良かったです。」
⇒ちゃぴちゃんはよかったかなー
最初から集大成ということで、かなり頑張って演じてましたし…
たまきちくんは、相当頑張ってたのはわかるんですけど、最後までギャップが埋まらなかったです
ただ月組全体としては、お芝居で盛り上げてたので、そこはよかったように感じます
たまちゃぴは、最後のシーンはよかったかな…
あとデュエットダンスですかね

 

「退団公演、様々な困難を超えて無事に終えたということで★4。舞台の出来だけならもっと↓かも…」
⇒激しく同意でございます!
私もちゃぴちゃんの退団公演だったので、星を1つオマケしています
舞台の出来に関しては、東京公演、それも後半になればなるほどお芝居で魅力的にしていました
でも、歌唱力に絞ると「うーーん」という感じかな(^_^;)
いろんな見せ方がある、という1つの在り方を証明出来た気はします
次回は歌うまでぜひ!

 

「無条件にエリザが好きです。役者が揃えばいつでも再演希望です。」
⇒役者が揃えば…というのが1番難しそう(^_^;)
役者が揃っても、上演タイミングが合わないこともあるでしょうし…
それを逃したら、次は平々凡々な『エリザベート』になってしまったり…
ただ当面は『エリザベート』はお腹がいっぱいなので、しばらくは見送ってもらって大丈夫かと(笑)。
3~4年は最低限空けて欲しいですね!
歌うまなトートで酔いしれたい…♪

 

「たま様のトートが歌も厳しく、存在感も薄かった事からこの評価です。」
⇒その通りですね
たまきちくんの熱心なファンの方はよかったと感じているかもしれませんけど、そうじゃないヅカファンには結構厳しかったように感じます
特に歌はもう残念無念としか言えないレベルでしたし
過去にももっと歌唱力難なトップさんがいらっしゃいましたけど、役者が違うというか演技巧者だったため場が持ってました
たまきちくんの頑張りはすごくわかるんですけど、トートには全く向いていなかったというのが露呈してしまってましたね
役幅の狭さも感じました

 

「エリザベートの世界観は味わえたが珠城さんはトートが全く合っていなかった。」
⇒世界観を楽しめただけでも、よしとしましょう♪
『エリザベート』という様式美を堪能することが1番ですもんね
たまきちくんは思った以上に歌唱力がなかったのが露呈してしまって、ちょっと気の毒でした
トートって誰でも出来るものではない、というのがよーーくわかりました
たまきちくんには、もっと似合う役があるはずなので、次回作に期待しておきましょう

 

「珠城りょうの歌が酷かったけどちゃぴが良かった」
⇒正直あそこまで歌えないとは思いませんでした(^_^;)
もっと歌えるような気がしたんですけど、今まではたまきちくんのキーに合わせていただけなんですね…
逆にそれが丸わかりになってしまったのも、ちょっと気の毒でした
ちゃぴちゃんはね、ムラからもさらに劇的な進化がありましたもんね…
本当に素晴らしかった!

 

「フランツ、ルキーニ、ルドルフに魅せられました。エーヤンの男も素晴らしかった」
⇒わかりますわかります!
フランツは、ムラよりも東京の方が格段に良くなっていたので、より感動したかな
歌が弱かったのは欠点ではあるのですが、低音部はよかったですし、お芝居の表現力が素晴らしかった
ルキーニ、ルドルフも言うことなし!
れいこさん、本当に素敵でしたもんね…
いろいろ大変だったと思いますけど、無事終了してよかったです、本当に…

 

「歌は決してうまいと思わなかったけど、芝居はすごく良かった!」
⇒最終的な落としどころを「芝居力」に持っていきましたよね
お芝居の部分はかなり、深まっていたので、『エリザベート』としてはなんとか威厳を保てたように思います
いろいろ苦労も多かったでしょうし、アクシデントも多かった公演なので、無事に終えられてちゃぴちゃんもご卒業できて、本当によかったと思います!
次回の『エリザベート』では、歌唱力抜群のトート閣下に期待したいです!

 

 

【★★★(星3):まぁ満足】をご選択された方より

【★★★(星3):まぁ満足】のコメントは、11名の方からいただきました!
ありがとうございます

 

「さすがに短期間で再演しすぎです」
⇒ですよねー
それはわかります!
ただ、次は早々はない気がしますけど…
少なくても4年くらいは空くんじゃないでしょうか?
全く根拠はありませんけど(^_^;)

 

「エリザベート自体は間違いなく素晴らしい。でも、今の月組が作り上げた作品としてみると3つ」
⇒作品に罪はないですもんね(笑)
おっしゃりたいことはよーーくわかります!
月組生は相当頑張ってましたけどね…
それでも、感動を生み出すまでにはいかなかったのかなと感じてます
やはり歌唱力抜群のトート閣下を次回はお願いしたいかな
可もなく不可もなく、と言ったところでしょうかね?

 

「トートは歌うまのトップでないと思いましたが、上質な舞台になってました。」
⇒もう少し歌えたらよかったんですけどね…(遠い目)
それでも、本人比としてはかなり頑張ったのかもしれません
それが実を結ばなかったのは残念ではありますが…
月組生は最終的に、お芝居の力で作品を押し上げていたのが凄かったかな
そういう見せ方があるんだなぁ、と感心いたしました
でも、次回の『エリザベート』では歌で聴かせて欲しいですね

 

「観劇回数を重ねる毎に微妙になっていったため」
⇒(笑)
ちょっとわからないでもないかな…
トート閣下に感情移入が皆無だったので、トートとシシィの場面ではワクワクした感じが皆無でした
なんとかお芝居で乗り切ってましたよね
そこはさすが月組さんって感じでしたけど、たぶんこういう微妙な『エリザベート』は今回で最後にして欲しいところ
名曲がもったいなかったです

 

「チャピには満足ですが、たまきちのお化粧が、お笑いのクッキーにしか見えませんでした。」
⇒ひど(笑)(^_^;)
くーちゃんとは…
さすがにくっきーさんとは思いませんでしたが、健康体で元気いっぱいなトート閣下でしたね
死神ではなく人間そのもののトートだったので、違和感はありまくりでした
頑張ってたんですけどね…
次回作に期待しましょう!

 

「お芝居は繊細で良かったが、歌が弱い。特にたまさま。半音下がる。」
⇒皆さん、半音下がるとおっしゃいますね!
私は半音云々よりも、音程がふらふらしていたのが残念でした
なので、毎回音程が定まってませんでした
それが半音下がってたってことではないでしょうけど、間違いなく歌は上手ではなかったということでしょう
声質もね、じっくり聴かせるタイプの歌声ではなかったのも、トート似合わなかったという証明ですね
きっと次回は任に合った作品のはず!
期待しましょう

 

「みんな頑張っていましたが基本的にキャラ違いなのでヅカファンとしては厳しく感じました」
⇒わかりますー!
トートを始めとして、かなり皆さん苦労されたのではないでしょうか
東京公演ではかなりお芝居で見せれるようにはしてましたけど、それでもコレジャナイ感は拭えないところがありましたもんね
でも、よく頑張ったと思います
次回の『エリザベート』は歌唱力抜群のトートをお願いしたいですね♪

 

「代役公演1回のみの観劇。想像以上に素晴らしかったのですが、本役さんのコクのある芝居も見たかったです。」
⇒おお!!
プラチナと言われた代役公演ですね!
今となっては、夢幻の如くのような公演でしたから、それをご覧になれたというのは一生の宝物でしょう
本来の役はDVDでもスカステでも観れますからね
そう言えるのも、『エリザベート』が無事閉幕したからですけど…(^_^;)
東京公演での本来の役の皆さんは、ムラよりも格段に素晴らしかったです♪
それはそれでいい思い出ですね…

 

「任ではないと言われていたルキーニをれいこちゃんがやり遂げたこと。アドリブ頑張った。」
⇒頑張ってましたよね~
れいこさん真面目だから、アドリブ考えるのは大変だったと思います
「明日からアドリブ考えなくて嬉しい人、はーい」と言ったのは、嘘ではないでしょう(笑)
そのルキーニで自信をつけ、代役も乗り越えて、気がつけば恐ろしいくらいの成長を遂げてましたよね!
ただ美しいだけではなく、色気も加わり、元々芝居上手だったのがさらに飛躍!
歌唱力もアップ、言うことなしでした
見えない部分では葛藤も苦労も多かったでしょうけど、それ以上のものを掴んだれいこさんだったのではないでしょうか
今後も目が離せません!

 

「やはり、トートが歌うと現実世界に戻されてしまいました。」
⇒(笑)
ちょっとわかります
私はずんはなの『エリザベート』が大好きで、DVDを見て毎回2人の場面で号泣なのですが、今回1滴も涙が出なかったのがビックリでしたw
シシィの場面では泣けるんですけどね…
歌の演目には、最低限歌えるトップさんの時に見せて欲しいかなと思います
当面は、ちゃぴちゃんのような娘役さんは出現しないでしょうから、次回は普通に上演されるんじゃないでしょうか(^_^;)

 

「宝塚のスターシステムの弊害が感じられた。番手で役がきまるのでミスマッチですよね。」
⇒激しく同意です!
ただトート閣下だけはトップスターなので、これは変えようもなく…(^_^;)
今回1番音程が怪しく、不安定でしたし…
フランツとルキーニは逆の配役がよかったと今でも思います
それでも、なんとか演技力と表現力で乗り切ったのは素直に褒めたいところですね♪
いろいろありましたもんね…(遠い目)

 

 

【★★(星2):今ひとつ】をご選択された方より

【★★(星2):今ひとつ】のコメントは、9名の方からいただきました!
ありがとうございます

 

「トート以外は皆さん素晴らしかったです。たまきさんにはもっと合う役でないとかわいそう。」
⇒ですよね…
『エリザベート』でこんなにもトート閣下が不似合い、という言葉を見るのは初めてかも
先行画像時からのコレジャナイという思いが、舞台を見たらまずます強まったというのがダメ押しでしたもんね
ご本人もそれは十分わかってらしたからこそ、タカスペではトートを歌わなkったのでしょう
たまきちくんに似合う役って、意外と少ないことも判明してしまったので、どう乗り切っていくのかなと思ってます
そういう意味でも注目ですけど、次回作は似合ってそうですよね
武蔵ですから

 

「シシィがひどすぎる」
⇒ちゃぴちゃんは姫役者じゃないですからね
コレジャナイ感がある方がいらっしゃるのは仕方がないと思ってます
そういうご意見も当然あるでしょう
それでも、集大成を見せてくれ、舞台を引っ張る力があったのは、ちゃぴちゃんでした
今回のエリザベートは、ちゃぴちゃんが主役でしたから
具体的にどのあたりにひどさを感じたのかも知りたかったかな…

 

「作品を悪い意味で自分達に近づけてしまった箇所が多い印象。後は歌がヒヤヒヤ(勿論いい方もいますが)」
⇒歌唱力はね…
まさかこんなに歌えないとは思わなかったです
もう少しマシになるかなと思っていたのですが…
たまきちくんは、制作発表会の時とあまり変わってませんでしたもんね
歌も毎回音程が不安定でしたし…
分が悪すぎて気の毒でした
ちゃぴちゃんは集大成ということで、きっちり仕上げてきたのはさすがでした
あと、月組生がいろいろ乗り越えて頑張ってたのが、感動しました

 

「やっぱりどうしてもトートがイメージと違いました…頑張ってたと思うんですけど、好みの問題です」
⇒大方の好みではなかったのではないでしょうか
熱烈なたまきちくんのファンの方は別にして、普通のヅカファンには「?」だった方が多かったように感じます
ここまで『エリザベート』の評価の満足度が低いというのは、珍しいですし…
前回から2年しか経ってませんし、『エリザベート』で観たいトップコンビではなかったですもんね
その違和感も最後まで払拭できなかったことが、一番大きな原因だと思ってます
それでも、最終的には月組生の底力で盛り上げていったのはさすがでした
次回の上演には、トートが似合う歌唱力のあるトップさんに演じて欲しいですね♪

 

「トップの歌が厳しかった半音下げて歌わないで」
⇒半音下げるというより、音程がフラフラしてましたよね?
下げているのであれば下げてていいのですが、ふらふらしていたのが残念すぎました
だからこそ、歌唱力難と決定づけてしまったんですよね…
たまきちくんご本人はトートをやりたくなかったでしょうから、可哀想でした
次回作以降に期待したいですね♪

 

「たまきちの実力が全体の上限になってしまって残念。」
⇒その通りですね
やはり主演がトートなので、トートの限界がそのまま作品に投影されてしまうという…
救いは、ちゃぴちゃんシシィが完璧に仕上げていたことと、月組生の歌うまな方々が頑張ったというところかな
学年の若さもモロに出てしまったので、欠点を補う表現力、芝居力が全く及ばなかったというのが可哀想でした
たぶん4年後くらいの学年でのトップであれば、もう少しマシだったんじゃないでしょうか
たまきちくん、見た目は研16くらいのどっしりさがありますけど、研11ですからね(^_^;)
未熟すぎだったと思います

 

「たまきさんの歌がどうしてもだめでした。他の方はよかったのに」
⇒たまきちくんは歌下手ではないんですけど、決して上手くないんだというの明確にしてしまいましたよね
それが今回の敗因でしょう
『エリザベート』はセリフが歌なので、たまきちくんにとってはいいところを発揮せずに終わったという感じですね
ご本人はすごく頑張っていたのはわかるんですけど、任ではなかったということでしょう
熱狂的なたまきちくんファンでも、辛かったかもしれないです
次回作に期待しましょう!

 

「タイトルロールが「エリザベート」だから仕方ないのかもしれないけど、トートが脇役に見えてしまった。」
⇒宝塚歌劇団版は、本来はトートが主演で間違いなんですけど、今回は影が薄かったですよね…
私も東宝版エリザだと思って観劇してました
だからこそ薄味に感じてしまった部分があるんだと思います
その分、ちゃぴちゃんがシシィとして舞台を引っ張っていったのが頼もしかったですけど、それでは宝塚版じゃないんですよね…
トートとシシィの場面で全く涙がでなかった『エリザベート』は今回が初めてでした

 

「自分が観たかったトートと違ってて、新公ありちゃんトートの方がすべてにおいて好みでした。」
⇒あー、わかります
喉が本調子ではなかったのに、ありちゃんトートは魅力的でしたね…
ありちゃんがトートの歌唱ができるようになるなんて…
本当に上手くなったと思います
少しフェアリーさがありますが、このまま歌唱力アップが望めるのであれば、ありちゃん時代に『エリザベート』はいいかもしれません
そのためには、シシィも歌える娘役さんがいいですね

 

 

【★(星1):自分には合わなかった】をご選択された方より

【★(星1):自分には合わなかった】のコメントは、2名の方からいただきました!
ありがとうございます

 

「今回のエリザベートは黒天使の輝生かなでさんに注目していました。」
⇒黒天使も『エリザベート』の独特な役ですよね
トートの髪型に合わせて、ダンスで表現をするという…
ダンサーなあちくんにはピッタリだったのではないでしょうか
残念ながらご卒業されてしまいましたが、素敵な輝きを放っていたと思います
でも、評価は星1なんですね(^_^;)
注目が黒天使ですから、そうなのでしょう…

 

「ちゃぴ引退の話題に乗り、歌えない組子で「歌わない」ミュージカルを強行。これを「演劇特化」とは笑止。」
⇒おお!手厳しい!
でも、もう一つのコメントを読ませていただき納得です
今回はちゃぴちゃんのための『エリザベート』でしたからね
歌唱力をカバーするのに、芝居力へとシフトしたのはよかったと思ってます
少なくてもそれで見応えはできましたので
ただ、ご指摘はそのとおりだと思います
やはり歌える主要メンバーが揃った時に、次回の『エリザベート』を見たいですね♪

 

 

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あとがき

大変、大変お待たせいたしました!
アンケート結果発表から、ものすごい時間を要してしまいました…

 

現在多忙でなかなか時間が取れなかったので、今更な感じのコメント返しとなりました
もう少しで、時間ができるので、スピードアップしていきたいです
『エリザベート』のコメント返しは、あと1回おつきあいください
なんかもう遠い昔のことのようですよね…(^_^;)
す、すみません…

 

それが終わったら、
宙組さんの『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』の、
アンケート結果発表に行きたいです

 

あと、『2018年作品賞』の発表もですね(^_^;)
もう少しお時間をいただけると嬉しいです!

 

コメント