宝塚歌劇団も救われると思う…5類引き下げ検討&ジャニーズの話

つぶやき



本日は公式は静かでしたけど、
OGのちぎさん(早霧せいなさん)がご出演の
『ハリー・ポッターと呪いの子』がまたもや公演中止となってしまってました

 

しかも、
開場5分前に中止と発表されたとのこと
これまた『千と千尋の神隠し』の時にもありましたけど、
開演直前での中止は、ファンの方には堪えますよね…
お気の毒としか言いようがないです…

 

この間、7月26日と27日の2日間で公演中止となりましたけど、
3日後の28日に再開したものの、
その4日後の31日が公演中止になりました
8月2日まで中止のようです
なんかバタバタしている印象ですけど、
出来る限り上演と願っているのは、
主催だけではなくファンもそうでしょう

 

ということで、
今回はまだまだ朗報ではありませんけど、
ようやくコロナのこの負のループが変わるといいな、
という感じのことに触れておきます

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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ジャニーズの舞台への方向転換

結構話題になっていたので、
ネットニュースを目にされた方も多いのではないでしょうか
読んだのはいつものYahooニュースです

 

記事のリンクは、
大元をリンクしておきます

 

ジャニーズ主催公演 新たな方針発表 新型コロナ感染者が出た際も「公演を実施する場合がございます」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 ジャニーズ事務所が29日、今後の事務所主催公演に関する新たな方針を公式サイトで発表した。

 

上記の記事の注目はこの部分です

 「タレント・社員全員で感染予防対策には務めているものの、本日までに30公演以上のコンサートを中止いたしました。現在、公演が中止になるたびに調整すべき対象公演が増加し、必然的に延期公演を行うための会場の確保が難しくなってまいりました」と説明。「今後はグループ内に感染者が出ましても公演を実施する場合がございますので、何卒ご了承賜れますと幸甚に存じます」とした。

 

ジャニーズであればファンも多いでしょうし、
お目当てはメンバー以外ということもあるでしょうし、
やはり中止は、遠征組はかなりの痛手でしょうし、
主催あるジャニーズとしても、
会場確保の問題もあるでしょう

 

こういうところは、
年単位で押させているでしょうけど、
それでも代替えはそうやすやすとはいかないでしょうし…

 

苦渋の決断だと思いますけど、
舞台やコンサートなどのエンタメ業界は、
本当に大変な思いをしているでしょうから、
この決断は悪くはないと思っています

 

代役を立てた場合、
ちゃんと返金にも応じるようですから、
その点もいいのではないでしょうか

 

こういうのを宝塚歌劇団でも出来ればいいのですが、
なにぶん、コロナ感染者を公表していないため、
代役を立てて上演というのも現状では難しいところでしょう

 

そこで次のニュースです

 

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ようやく政府が5類へ重い腰あげそうな感じ

これもYahooニュースで読んだのですが、
岸田首相がコロナを2類から5類に引き下げることを検討した、
という記事です

 

朝日新聞デジタルと、
産経新聞ニュースで出てました

 

新型コロナ「2類」からの引き下げを検討 岸田首相、第7波収束後に:朝日新聞デジタル
 岸田文雄首相は7月31日、新型コロナウイルスについて、感染者が急増している「第7波」の収束後に感染症法上の扱いを、現行の「2類相当」から引き下げる検討を進める考えを示した。現在、感染者の全数を把握す…

 

引き下げに抵抗のある方や、
不安のある方も多いとは思いますけど、
このままではとんでもなく経済が衰退していくのは、
陽の目を見るより明らかです

 

正直私としては、
「コロナは風邪」などどいうトンデモ発言や考えは毛頭ありませんけど、
しっかりとwithコロナでやっていくには、
いつまでも様子見の状態ではどうにもならないと思うのです

 

実際、
我々が愛してやまない宝塚歌劇団には、
とてつもない損害が生じているのが現実です
収益という金銭面では、
なんとかプラスになっているでしょうけど、
生徒さんたちというタカラジェンヌこそが、
宝塚歌劇団の1番大事な宝物なわけですが、
その宝物のタカラジェンヌが疲弊しているのは事実でしょう…

 

我らの愛するタカラジェンヌが、
メンタル面でも、
経済面でも、
私生活の面でも、
相当の我慢を強いた生活を送っていると思うんですね

 

また、先行きが見えない中での新人育成も、
路線スターにとっては不安は尽きないでしょうし、
将来の路線スターも不安でしょう

 

5類になることで、
いろんな線引きが出来てきますので、
本当に医療が必要な方々にはしっかりと治療ができるようになって欲しいですし、
もうそろそろ普通の生活も必要になってきているのではないでしょうか

 

むしろ遅すぎますよね…
この2年半以上ちっともアップデートされないのですから…

 

何回も言いますけど、
まさか2022年も公演中止の嵐になるなんて、
一体誰が想像できたことでしょうか…
少なくても、
おめでたい脳みそのワタクシとしては、
良くなってるかなと思ってました…(^_^;)

 

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5類になれば代役も立てられるはず

あともう1つ興味深い記事もありました
これは京大大学院・藤井聡教授がヨーロッパに行かれた時のお話だそうです

 

京大大学院・藤井聡教授 日本が新規感染者で世界最多の“カラクリ”明かす「コロナの問題は、欧州は…」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 京大大学院の藤井聡教授(53)が30日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜前9・30)に生出演。日本の新型コロナウイルス新規感染者が世界最多になったことについて語った。

 

藤井教授のヨーロッパでの現在(7月中旬に渡欧)のコロナ状況をこのように語っていたそうです

 

「何の規制もないし、マスクしてる人なんて全然いないし、入国する時も何の検査もないし、他の3つの国に入る時、どの国もそういう状況だった」と、“肩すかし”を食らったことを明かした。

 続けて藤井氏は「空港にPCR検査場って物凄く広い所があるんですけど、ガラガラなんですよ。それに行ってるのは日本人だけなんです。なぜなら日本人は日本に帰る時に陰性証明がいるから、日本人はそこにいるんだけど、他の国にはそんな規制がないから、誰もいないんです。こんなに騒いでるのは日本だけ」とキッパリ。

 

海外では完全にwithコロナというか、
コロナ無視状態な部分もあるようですけど、
それが大正解かどうかはさておき
上手に向き合いながら、
日常を取り戻していくというのが大事なことですよね

 

先ほどの岸田総理の5類引き下げが実現すれば、
宝塚歌劇団としても、
感染者を隠すことなく、
他の体調不良(インフルエンザとか風邪、腹痛など)と一緒にして、
代役での公演実施が可能になるということに繋がると思います

 

とはいえ!

 

この5類引き下げも、
今すぐにでもして欲しいくらいですけど、
今の大爆発状態の第7波が落ち着いてからの検討とのこと…(´・ω・`)

 

また第8派とか、
○○株とかで、うやむやにならないように願いたいです

 

決断力がないと言われがちな岸田さんで、
それもその通りだとは思いますが、
原発稼働についても前向き発言ありましたし、
経済をなんとかしなければならない、
と思ってはいるのは伝わりますので、
あとはちゃんとそれぞれ「検討」から「実現」に向かって欲しいと思います

 

そうすれば、
宝塚歌劇団だけではなく、
他の舞台関係のエンタメ業界も、
かなり救われると思ってますので…

 

ちなみにですが、
5類に引き下げられても、
感染予防だけはしっかりしておこうと、
個人的には思っています

 

なんだかんだと風邪もインフルエンザにも、
この2年間あまりかからなかったんですよね…
かかってもすぐ治るというか…
すぐに体調を崩しがちな体の弱い私には、
コロナの感染予防対策が、意外と自分には合っていたようですw(^_^;)

 

あとは、
今公演中止になってしまったそれぞれの組の演目の再開を願うばかりです!

 

そして、
「ODYSSEY号、頑張れー!!」

 

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