稀惺かずとが星組で正解だった理由をなんとなく考える…礼真琴の元であること&星組の育成の仕方

星組



本日は、
昨日の星組『1789』の新人公演についての雑談みたいな回です

 

明日はちょっと更新が難しいかもしれません…
はてなだけ更新するかもですが…(´・ω・`)

 

あ、そうそう!
まさおくん(龍真咲さん)に第一子がご誕生とのことでした!
初代ロナンがママですよ!(*´艸`)

 

喜びは共有ということで、
はてなで更新しました

元月組トップスター龍真咲さんに第一子ご誕生!…『1789』ご観劇がなかった理由が理解できた!

 

星組『1789』の観劇云々については、
あくまでも憶測と妄想の部分ではありますが…(^_^;)
でも、大抵こういう場合って、
初演組のご観劇はありますもんねという程度に捉えてくださいw

 

あと、
今日からちいかわちゃんの阪急電車でしたよね!

阪急電車がちいかわとコラボ!…宝塚歌劇なちいかわも&星組観劇ついでにちいかわ電車に出会いたい&真彩希帆とちいかわ阪急電車

 

私、絶対に星組観劇の際に見かけたいです!
絶対!←妙な自信w

 

宝塚大劇場のちいかわちゃんたちの写真撮りたいです

 

宝塚歌劇でもちいかわグッズあればいいのに…
と思いましたが、
転売ヤーが炸裂しそうだから、なくてもいいのかな…(´・ω・`)
欲しいけど…

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

星組『1798』新人公演は新人公演らしい新人公演だった

なんだか「新人公演」が3つ並ぶのもアレですけど、
そのままの見出しでいきますw(^_^;)

 

昨日の『1789』を視聴して思いましたが、
久しぶりに新人公演らしい新人公演だったのではないでしょうか

 

今絶賛上演中の星組『1789』は、
礼真琴が超人的なロナンを演じ、
ヅカファンの想像以上に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれてます
おそらく宝塚歌劇史上でも屈指の出来栄えとなった作品ですから、
これを下級生が本役越えするというのはとてもとても…

 

それでも本役越えできそうな役もありましたが、
上手な配役の妙と演出によって避けましたよねw

 

上級生は経験を積んでますので、
技術的には上であるのは当然です

 

それでも、
見方としては、
今すぐにでも本公演でも通用するのではないか、
と思わせる逸材を発見することが出来るのも、
新人公演の良いところでしょう

 

今回の星組の新人公演では、
まさにそういう生徒さんがチラホラ見受けられました

 

あくまでも、
本公演でも通用しそうというだけで、
「トップになれるよね」というのとは別の話です

 

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稀惺かずとが星組での育成は正解だった

昨日の新人公演で大活躍だった105期であるかずとくん(稀惺かずとさん)が、
組配属されたのは、2019年でした

 

その時の私の予想では、こんな感じでした

・本命:花
・対抗:星
・穴:月
・大穴:雪か宙

 

花組を本命にしたのは、
宝塚で一番伝統のある組が花組だからです
筆頭組ですからね
1番最初に出来た組なので、ここかなと考えてました

 

対抗に星組をあげていたのは、
おばあ様が星組の男役さんの千波静さんだったからです
御曹司(小林一族という意味での御曹司)の血筋の意味では、
この星組というのが対抗なのではないか、と考えてました

 

月組は、
芸能人系の娘さんが多い組であるので、
穴にしました
雪組と宙組はほぼほぼないかな、
というのがその当時の予想だったのです

 

結果としては、星組配属に…

 

たぶんですけど、
おばあ様の千波静さんがいらした組というのが表向きの理由っぽい気がしていました

 

実際のところ、
男役を育成とするとなった場合、
筆頭組である花組では、
とにかく路線スターを輩出し、
自組ではなくてもいいのでトップに仕上げるというイメージの組です

 

ましてや、
ゴリゴリの一族の末裔であるかずとくんが花組所属となれば、
その前後の期の男役さんを育成しづらくなる可能性が出てきます

 

すでに、
2019年の時点で、
らいとくん(希波らいとさん)の『花より男子』でF4役に抜擢でした

 

そういう意味では、
他の生徒への影響を考えた場合、
花組は避けたのだろうという当時の結論でした

 

あともう1つの大きな理由としては、
星組のトップスターが礼真琴に決定した点も大きいでしょう
2019年5月にトップスター就任が発表されてますが、
組配属前には劇団の上層部では当然わかっていたことです

 

私的には、
ことちゃんがトップオブトップではなくていいと思ってましたけど、
劇団としては、
礼真琴を軸にしていく構想であったのは間違いないでしょう

 

そういう長期のトップスターの元で育成したいというのと、
さらに実力派のトップスターの元で学ばせたいということと、
星組は、
トップにしたいと決めた生徒は何が何でも育成しますが、
その育成の仕方が上手ということ

 

気がつけばしれっと番手があがるというのは、星組の妙です

 

現在のかずとくんの育成についても、
実に慎重に、大事に育成してますよね

 

雪組では、
1期下の106期のかせちょーくん(華世京さん)をガンガン遠慮なく育成してますけど、
かずとくんの場合はこういう育成の仕方はできません
コネに見られたら困りますから…
劇団はそれを一番恐れているでしょうし…
雪組の一人っ子政策はいつもの通りの通常運転なので全然問題ないので、
そこは組の育成カラーでしょう

 

かずとくんの場合は、
いしさん(轟悠さん)主演作で学ばせ、
礼真琴の元で学ばせ、
同期のライバル・あいみくん(大希颯さん)を置いて切磋琢磨させる

 

環境づくりが上手いと感じます

 

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次は天飛華音の元で3番手か…『My Last Joke』

そんなかずとくんは、
新人公演初主演を終えたばかりですから、
これからまだまだ長い道のりでトップスターを目指していくことになりますよね

 

ですが、
早速と言っては変ですが(笑)、
次回の別箱では、
かずとくんはかのんくん(天飛華音さん)主演、
『My Last Joke-虚構に生きる-』に出演します

 

振り分けメンバーを見る限り、
2番手役を出来るのは、さりおくん(碧海さりおさん)ですが、
3番手には、かずとくん!Σ(゚∀゚*)

 

振り分け発表の時にもワクワクしましたけど、
今回の新人公演主演を無事に務めあげたかずとくん

 

本役の礼真琴がレベチ過ぎるので、
そこは置いておいて…、
新人公演主演としては十分な出来だったと思います

 

あいみくんもうまくいけば4番手の役にはなれそうですし、
無理な場合でも見せ場のある役には配役されるでしょうから、
変わらず105期コンビで切磋琢磨する状況は続きます

 

本当によく考えられた配属だったな、とつくづく思います

 

それと同時に、
「何が何でもトップスターに!」という一族の悲願も見え隠れしますよねw(^_^;)

 

ただ、それを達成するためには、
ヅカファンを実力で納得させる必要がありましたが、
前回の『ディミトリ』新人公演から大化けしてきましたので、
かずとくんの並々ならぬ努力が確実に実を結んでいる証拠だと感じています

 

過去に何度も語ってますが、
タカラジェンヌは、
みんな努力をしてますし、
技術を身に着けるためには、全員が相当な努力を重ねています
それが開花できるのは、
努力だけではどうにもならず、「運」も必要という世界です
実力の花が咲く「運」です

 

少なくても、
かずとくんにはその運もあったということでしょう

 

これからの成長も楽しみにしたいですし、
一族の悲願達成も楽しみにしたいところです

 

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