愛月ひかるの可能性…トップスターを輩出した95期までで現在空白なのは90期・91期・93期

宝塚考察



本日は、
我が星組の愛ちゃん(愛月ひかるさん)が、
2番手羽根を背負ったということを踏まえて、
語ろうと思います

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

106年の歴史の中で95期生の礼真琴・柚香光がトップスター就任

現在、
ことちゃん(礼真琴さん)のお披露目本公演が行われています
相手役のひとみちゃん(舞空瞳さん)とのこっとんコンビのお披露目です

 

次の本公演は、
同じく95期生のカレーくん(柚香光さん)の、
お披露目本公演『はいからさんが通る』が上演されます

 

これで現在106年の歴史の中で、
95期生までトップスターを輩出したことになります

 

スポンサーリンク

81期生以降トップスター空白の期は83期・90期・91期・93期

81期生以降としていますけど、
71期以降でも一緒です(←つまり空白なし

 

歴代全部調べてはいますけど、
昔と近年と現代では、
かなり方針も運営の仕方も変わっていますので、
ここでは81期生以降で絞ります

 

81期以降でトップスター就任を見てみると、
下記の4期がトップスターを輩出していません

  • 83期・90期・91期・93期

 

83期はすでに全員ご卒業されてますので、
本当にトップスターが出なかった、という確定の期になります

 

他の3期は現役生が大活躍中です
その中で、
組での重要なポジション役割のスターはこういう感じです

  • 90期:瀬戸かずや(花組)
  • 91期:天寿光希(星組)
  • 93期:彩風咲奈(雪組)、愛月ひかる(星組)、芹香斗亜(宙組)

 

ここから順番に見ていきます

 

スポンサーリンク

91期のトップスター誕生の可能性

  • 91期:天寿光希(星組)

 

と明記はしましたけど、
現実的には、
みっきーさん(天寿光希さん)は路線スター的立場ではなく、
別格スターとして大活躍中です
素晴らしい演技力でもって、
現在の星組では欠かせないバイプレーヤーぶりを発揮中

 

ですので、
トップスターとしての可能性は、「ない」でしょう
あるのであれば、
とっくに就任しています

 

星組は、
早くからスター候補を見極めて、
爆上げして仕上げていきますので、
柚希礼音ー(紅ゆずる)ー真風涼帆ー礼真琴
というのを早くから行ってました

 

さゆみさん(紅ゆずるさん)が()扱いなのは、
本命は、
ゆりかさん(真風涼帆さん)ことちゃん(礼真琴さん)でしたから…
役での扱い、新人公演での抜擢は、
当時からも明らかでした
ポコちゃん(十碧れいやさん)や、
まおくん(麻央侑希さん)は、
期としての抜擢はしっかりされましたけど、
ゆりかさんとことちゃんの間に入ることはありませんでした

 

あくまでも本命は、真風涼帆であり、礼真琴でした
そして、
確実にみんなトップスターになりました

 

このことから、
91期からトップスターの誕生は極めて難しい
と言わざるを得ません

 

90期のトップスター誕生の可能性

  • 90期:瀬戸かずや(花組)

 

あきらさん(瀬戸かずやさん)は、
現在花組の2番手であることは明白です

 

ただし、
それは正2番手でなはく、
2番目であろうということも、
暗黙の了解のような感じになっています

 

あきらさんが、
2番手羽根を背負うかどうかはわかりませんが、
もしカレーくんの2作目の大劇場公演で、
背負ったにしても、
2番目なのだろうとは思います

 

学年としても、
スミレコードとしても、
非常に厳しい状況だからです
ギリッギリの逆転ホームランが絶対ない、
とは言い切れませんので、
濁したような言い方をしていますけど、
現実的には無理でしょう

 

そもそも、
就任へのタイムリミットが近づいてますが、
トップスターに就任できる空きが見当たりません

 

トップスターが誕生したばかりの花組と星組以外になりますけど、
月組、雪組、宙組では、
後ろがつっかえている状況
強いて言えば、月組でしょうけど、
たまきちくん(珠城りょうさん)は以前から語っているとおり、
当分辞めないでしょう
よっぽど、
雪組か宙組の方が早いと思います

 

こう考えると、
「待てない」という理由を含めて難しい状況だと思われます

 

現状としては、
あきらさんが2番手でよかったね、
ということなのだと思います

 

まだ確定ではありませんけど、
90期でのトップスター誕生もかなり厳しい状況です

 

スポンサーリンク

93期は彩風咲奈と芹香斗亜に愛月ひかるが参戦!

93期は、
ここにきて、
トップスター候補が増えるという逆現象が起きました

  1. 彩風咲奈(雪組)
  2. 愛月ひかる(星組)
  3. 芹香斗亜(宙組)

 

この3人です

 

トップスターは就任するまでは、
なんともいえませんので、
それまではずっと憶測が続きます

 

その憶測でも、
咲ちゃん(彩風咲奈さん)のトップスター就任は、
ほぼほぼ間違いないでしょう
むしろ、これが覆ったら、
93期は全部ダメになるのでは、と思うくらいです

 

それだけ劇団からも、
手厚い待遇を受けていると思っていますし、
それをファンでも感じます

 

人気や実力的には、
まだ頼りなさもありますけど、
ダンサーという強みと、
スタイリッシュな王子様感がありますので、
最終的には、
しっかりと一定数のファンは確保するのではないのかな、
と感じています

 

 

キキちゃん(芹香斗亜さん)は、
振り回され感が凄かったですけど、
宙組という1番ピッタリな組に落ち着き、
あとは順番を待つばかりとなりました

 

2番手時代が長すぎると言われますけど、
本当の意味での2番手も、
宙組で確立されていると感じます
花組ではあくまでも、
みりおくん(明日海りおさん)中心で、
オマケみたいな感じでしたし…

 

歌唱力という武器を、
身につけられたのもの大きいです
歌うまなトップスターや、
トップ娘役不足が常の宝塚歌劇団には、
非常に貴重な歌唱力のある2番手が、キキちゃんですから

 

歌唱力のあるトップスターは、
確実にコアな人気に繋がるので、
ここも一定数の人気を確保していくと思ってます

 

 

そして、
3人目のトップスター候補となった、
愛ちゃん(愛月ひかるさん)

 

2番手羽根を背負い、
ファンからも温かく迎えてもらえました
私も、
絶対2番手羽根は背負うだろうと思ってましたけど、
実際背負ったとなると、
よかったねという気持ちが溢れます

 

そんな愛ちゃんですけど、
この2番手が正2番手か、
仮2番手かというと、
私的には、仮2番手だと思っています

 

なにかアクシデントがあった時の保険要員という考えです

 

この考えは、
愛ちゃんが星組に組替え発表されてから、
ずっと変わっていませんし、語り続けてます

 

近年トップスターを3人生み出した期がない

70期代のトップスター宝庫の時代には、
4人や3人生み出した期がありますけど、
79期以降は、せいぜい2人どまりです

 

ただ、
78期以前でも、
トップスターが複数人いても、
ワン切りだったり、短期就任だったりするので、
過去の場合は、
一概に人数だけでの判断はしづらいというのが真実ですけど…
数字だけ見ると、
人数は多いだけという…(^_^;)

 

 

そんな中、
3人誕生するのではないか、
とヅカファンの期待を一身に背負った、
大人気の89期でも、結局は2人止まり

 

次に期待がかかるのが、
大人気のスター宝庫の95期です
すでに、2人も早期で就任させる、
というロケットスタートぶり!

 

各組で5組で、
95期のトップスターが揃うのではないか、
という一部のファンの期待を背負っています
私も妄想的には賛同している1人

 

妄想としているのは、
現実的ではないと思っているからです

 

このお話は長くなるので、後日に語ります…

語りました

95期はスター候補が多すぎて逆に危険水域に思えてきた

 

そんな状況の中、
近年、
いまだにトップスターを3人輩出していない中、
93期がこそっと3人出るのかなぁ…という疑問が、
ずっとあります

 

「93期から3人もトップスターを誕生させるか問題」です
何度も言ってますけど…(^_^;)

 

以前から指摘していますけど、
結局はこうやって、数字でも語られるのです
1つの指標になるわけですから、
安易に同じ期から大量に出るというのが、
好ましいとは思えません

 

特に、
79期以降は、
3人以上のトップスターが誕生していません

 

ただ上記の90期・91期が空白な分、
93期で帳尻を合わせるということがあるかもしれません

 

そうなると、
3人目の可能性も出て来ます

 

スポンサーリンク

安蘭けい並みの根性があれば愛月ひかるのトップスターも可能性があるかも

何が何でもトップスターになる、
という意気込みは、
正直路線スターは誰もが思っていると思います

 

それが当然でしょう

 

かなり以前、
よく元トップスターのOGさんが、
「私はトップスターになりたいわけではなかった」系の発言は、
本心ではないでしょう、という記事をアップしたことがあります

 

そんなことあるわけがない、と思ってますので…(^_^;)

 

 

実際、
トップスターへの階段を昇っている路線スターには、
そのがむしゃらな気持ちが、
自身のモチベーションにも繋がりますし、
芸の上達にも繋がるでしょう

 

そこで「何が何でも」系で思い出すのは、
何と言っても、とうこさん(安蘭けいさん)!

 

とうこさんは、
歌唱力抜群ということもあり、
凄まじい人気のトップスターでしたし、
路線スター時代もすごく人気がありました
誰もがトップスターを疑わなかったのですが、
かなり遅れてのトップスター就任でした

 

宙組で花さん(花總まりさん)が相手役で、
トップスター就任になるのではと思われていたのですが、
タカコさん(和央ようかさん)がいろいろありすぎて、
その話が流れてしまい、就任が遠のきました(←当時の憶測

 

それでもとうこさんは諦めずに、
トップスターになることだけを目標に、
がむしゃらに頑張っていきます
絶対トップスターになるんだ、というモチベーションを持って、
自身を奮い立たせ、その想いは成就され、
とうこさんは、
77期から3人目のトップスターになりました

 

 

とうこさんのように、
がむしゃらな根性と、粘り強さがあれば、
愛ちゃんにも、可能性はあるかもしれません
とうこさんは、
かなりの上級生で、スミレコードな状況での就任でしたから…
愛ちゃんは、
中卒組なので、スミレコードの方はなんとかなりそうです

 

下級生の枠に、
空きがある期が存在した時がチャンスでしょう

 

あとは、
それまでに舞台人としての芸を極めることが大事
発声、滑舌、歌唱力…
ミュージカルなお芝居にはどれも欠かせないものなので、
それを克服することが先だと感じます

 

参加しています!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 

【関連記事】
新生星組の体制を考える【礼真琴トップスター時代】

 

コメント