彩風・礼・柚香の直談判&宙組意見書の事実&望海風斗のSNS投稿…今週の文春砲②

宝塚関連ニュース



本日も公式からは特に大きなニュースもなく、
勤労感謝の日を迎えました

 

前回は労基立ち入り調査の速報が入ったため、
そのことについて言及&感想を語りました

 

本来は文春と新潮の砲撃について語ろうと思ってましたので、
今回は文春砲の感想文です

 

ところで、
宙娘さんと月娘さんの交換組替えは決定したというを耳にしましたけど、
本当なのでしょうか…

 

なので劇団が遂行するまでは本当(真実)かはわかりませんけど、
本当なのであれば、月娘さん、可哀想すぎる…

 

今、劇団は燃料投下ばかりしてますから、
ひとまずは一旦白紙でいいと思うんですよね…
なんで無理やり強硬しようとしているのでしょうか

 

「やはり…」と勘ぐってしまうのですが…(´・ω・`)

 

さて今回はタイトルどおりのことです
感想文になりますが、
よろしければお付き合いください

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

宙組生による意見書提出は真実だった…おそらく中心は桜木みなとなのであろう

今週の文春砲(週刊文春の記事)では、
2つほど希望が見出せるような話が掲載されてました

 

1つは前々回に語った桜木みなとさん中心とした宙組生の意見書について

宙組2番手・桜木みなとの勇気に生え抜きゆえの宙組への愛情を感じた&劇団の圧力に懸念…今週の文春砲①

 

このことについては、
別なネットニュースでも劇団問い合わせも含めて記事になってましたね

宝塚歌劇 劇団員らが「意見書」を歌劇団に提出 労働環境の是正を求める 14日の会見では公表されず(関西テレビ)

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上記のニュースでは、
劇団側としてこのように答えていました。

11月14日の会見で意見書について公表しなかったのは、「外部の調査委員会に意見書は渡されていない。この会見は女性の死亡に関するものであり、意見書とは別問題だ」と回答しています。

 

宙組生からの意見書を受け付けたというのは事実だったということです
それを劇団側は、
女性の死亡に関するものに対して、意見書は別問題だと回答…

 

また燃料投下してるんですよね…
隠したかっただけでしょうけど…

 

過重労働だけ認めて、
「伝統(パワハラ含む)は守りたい」と姿勢をあくまでも崩さない劇団

 

この間も、以前にも語ってますけど、
劇団はこの伝統を崩すということは、
パワハラを認めることであり、
それがトップスターにも大影響があることがわかっているだけに、
認めることが出来ないのでしょう

 

しかも、
そのトップも前任から続いているように思えるのも頭が痛いところでしょうし…

 

もはや現任だけではなく、
前任からの伝統とも錯覚するような事態になっていると思います
私的には、
前任からだと疑ってはおりますが…

 

OGが誰も口を開かないのは後ろめたさと、
伝統の中に、
現在でいうパワハラが含まれていることを察しているからでもあると思います
自分自身にも降りかかってきますもの…

 

そりゃクリエイターな演出家の発言に群がりますって…

再調査はイジメ・パワハラ除外&演出家のSNS投稿&宝塚音楽学校理事長には「証拠見せて」の村上新理事長兼務…さらなる燃料投下

 

前の文春では、
下級生がいじめやハラスメントがあったことを話されてましたけど、
その中には意見書のこともあったのでしょうね

 

桜木みなとの名前を出すと、
立場が危ぶまれるでしょうし、
下級生がすがりたい上級生でもあるでしょうし…
いろんな葛藤があったのだと感じます
憶測ですけどね…

 

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彩風咲奈&礼真琴&柚香光が直談判したという件

そして、2つめの希望が持てる話が、
彩風咲奈さん、
礼真琴さん、
柚香光さんの3人が
木場理事長に直談判したという内容です

 

これは17日に雪組再開の案内があった前日になります
面白いことに、
文春では同日の16日に記者トークを録音してました
時系列が興味深いですよね

 

再開の告知が出る直前に、
彩風さんは立ち上がったのでしょう
それに賛同したのが礼さんと柚香さん
きっと、公演中だった月城さんも心を寄せていたのではないでしょうか

 

たぶんこういう行動を起こすということを、
組子、あるいは組長あたりに相談していたかもしれませんし、
同期とは話し合っていると思うんですよね

 

特に、
95期の同期仲と結束はスゴイですし、
トップの3れいだけではなく、
神7は路線です

 

桜木さんの意見書提出についても、
当然同期の間では知られたことだと思っています

 

一方で彩風さんは、
自身の組で、
遺族が出てしまったという事実を重く受け止めたのではないかと容易に考えられます
そして、雪組生とご遺族となってしまった雪組生を思うと、
いたたまれない気持ちになるでしょうし、
このままでいいわけがないという気持ちが強く出たのだと思います
それでご自身の正義を貫いているのでしょう

 

任期が見えてきているから、
ということを指摘する声もありますけど、
後述の望海さんのところで言及しますが、
宝塚歌劇団との縁は退団後も続きます

 

決して、
退団するから言えるとは一概には言えないでしょう

 

劇団は生徒さんが命を落とした翌日も、
バウで公演を実施していました
その中には、ご遺族の生徒さんもご出演…

 

そのような状況を彩風さんは見てきているわけです

 

文春で書かれていた
「全公演を止めて、劇団が1つになって同じ方向を向くべき」という彩風さんの言葉は、
彩風さん独断では言えません
だからこそ、
礼さんも柚香さんも揃っての直談判に至ったのだと思います

 

つまり、
礼さんも柚香さんも賛同してのことでしょう

 

それは組子とも相談しているのではないかと考えています(憶測です)

 

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望海風斗のSNS投稿

望海風斗さんがインスタで、
今ご自身が思うことを綴られてました

 

非常に勇気が必要だったと思いますし、
書かれた内容を読むと、
あちらにもこちらにも配慮をされており、
苦慮されていたことが伺えます

 

何度も何度も読み直して、
さらにマネージャーさんあたりに確認もしてもらった上での発信だったのではないでしょうか

 

望海さんにとっても、
彩風さん同様に、
ご遺族の生徒さんが全く関わりがないわけではないです

 

トップともなれば、
全員の組子を鮮明に覚えているかとなれば、
難しい面もあるでしょうけど、
少なくても大事な雪組生が苦しんでいるということは、
すごく理解されているはずです

 

愛が溢れていましたよね
ちゃんとご遺族への哀悼の表されてました

 

望海さんは、
上記の彩風さんの苦悩も理解されているんだと思います

 

劇団に対しては思うこともあるでしょうし、
そこはやんわりと避けておられましたけど、
おそらくそれが今、
望海さんが発信できるギリギリのラインだったのだと思います

 

無理ですよね

 

劇団との繋がりを断つことは到底できませんし、
後輩たちを思えば、強いことも言えません
また先輩たちを下げることもできませんし、
お世話になった先生方も下げられません

 

これからも一生涯ご縁が続くでしょうから

 

そのため劇団側には、
ふわふわした感があるのはしかたがないと感じています

 

それでも、
雪組生に寄り添ったであろう望海さんの勇気に感謝をしたいです

 

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