潤花はトップスター向きの資質…トップ娘役になるには課題が多い

宝塚考察



本日、公式HPにて、
専科のいしさん(轟悠さん)のメッセージが、
配信されました!

 

やっぱり理事がラスボスだったか…
下級生は1人も出ずじまいで、
とても残念です…

 

さて本日は、
昨日触れたじゅんはなちゃんについての補完です

 

なかなかキキちゃんの話題に行けず、
申し訳ないです…(^_^;)

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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前回からの流れ

先日、
大尊敬のブログ様からご連絡をいただき、
当ブログからインスパイアされたという記事を、
更新されてました
めちゃくちゃ面白かったです♪

 

いつかこういう感じの記事をアップしたいなぁ…
乗っかりともいう(笑)

 

ということで、
本日はキキちゃん(芹香斗亜さん)の相手役について語ります
話の流れとしては、前々回の記事の続きのようなものです

有沙瞳&海乃美月のトップ娘役の可能性が低くなる!?公演中止における余波

本当はキキちゃんの相手役について語るのを、
同期の咲ちゃん(彩風咲奈さん)の相手役から語ったので、
見事に前置きが長くなってしまいました(笑)

 

続いて、昨日は、
ついにじゅんはなちゃん(潤花さん)が宙組に組替えになる、
ということに触れました

ついに潤花が組替え!望海風斗コンサート&宙組と雪組の別箱上演決定!

 

そして、
じゅんはなちゃんが宙組生になるということは、
トップ娘役候補であることに変わりはないでしょう
宙組の次期トップスターは、
まだ未定ですけど、
仮にキキちゃんだとすれば、
過去にキキじゅんの考察記事を語ってます

芹香斗亜と潤花の相性を勝手に考える

 

そこを前提として、
いよいよじゅんはなちゃんが宙組に来るんだ、
という妙な圧を勝手に感じているので(笑)、
今回も語っておきます

 

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潤花の婿探しは実は大変な件

これは完全に私的な勝手な憶測なので、
真に受けないで欲しい範囲のことですけど…

 

咲ちゃんとじゅんはなちゃんの何がダメだったのか、といえば、
咲ちゃんが、
圧倒的なオーラとスター性を持つじゅんはなちゃんに、
負けてしまうからです

 

咲ちゃんは正統派な男役さんではありますが、
実は地味タイプ…
ダンサーですけど、
ダンスはオーソドックスタイプなので、
優雅さは素敵ですけど、
華やかさという点では欠けてしまいます

 

同様にじゅんはなちゃんもダンサーですが、
どちらかといえば、
優雅というよりも粗削りな感じも否めないのですが、
とにかく華やか!

 

大柄同士なので、
本来はダイナミックなダンサーコンビにだってなれますし、
舞台映えもするので、
すごくお似合いなはずなのですが…

 

あまりに華やかさのオーラが違いすぎるのと、
共に舞台スキルが似通りすぎていることが、
最大の欠点でした

 

演技と歌唱力に難があるコンビなので、
結果として、
バランスが難しかったんだと感じます

 

婿殿な咲ちゃんも悪くはないと思いますし、
新たなトップスター像として魅力が出たかもしれないので、
私的には、
さきじゅんの行く末が楽しみではあったのですが…(^_^;)

 

それは私が咲ちゃんに、
特別な思いがないから言えるのであって、
咲ちゃんの熱心なファンの方からすれば、
「ナニコレ」状態でもあったでしょう
お気持ちは察します…
ご贔屓が婿殿って、現実的でリアルすぎますし…
夢が見れませんから

 

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芹香斗亜よりも潤花の婿探しの重要性

このように、
劇団が咲ちゃんが飲み込まれてしまう、と察したのか、
咲ちゃんが「ちょっと…」と言ったのかは不明ですけど、
じゅんはなちゃんは雪組を出されることになりました

 

それは、
咲ちゃんには別の娘役さんが相手となる、
ということでもありますが、
じゅんはなちゃんを逃がした、ということでもあります

 

つまり、
なんとかじゅんはなちゃんをトップ娘役にしたい
という劇団の意志が表れているように思われるわけです

 

生徒さんのモチベーション維持のためだけに、
組替えさせたというのもあるでしょうけど、
じゅんはなちゃんのスゴツヨぶりを見る限りは、
劇団としても、
トップ娘役に就任させたいのでしょう

 

そこで白羽の矢が立ったのが、
キキちゃんなのかな…と

 

正確には、
大柄なじゅんはなちゃんを受け入れられるのは、
宙組だということでしょう

 

現トップスターのゆりかさん(真風涼帆さん)との相性も良さげですし、
舞台上が華やかになると思います

 

潤花が宙組生になったら星風まどかからたくさん学んで欲しい

まどかちゃん(星風まどかさん)が、
ゆりかさんと添い遂げするのかは不明ですが、
1作だけ先に退団して、
じゅんはなちゃんと組ませるというのも、
可能性としてはあると思います

 

まどかちゃんが、
ダンス・歌・演技と三拍子揃った娘役さんなので、
じゅんはなちゃんは学ぶべきことも多いでしょうから、
しっかり学んで欲しいです
もし、
ゆりかさんとじゅんはなちゃんが1作でも組むことになれば、
かなり舞台スキルのレベルが下がると思いますので…

 

まどかちゃんが、
なぜこんなにも愛されているトップ娘役かといえば、
実力が三拍子揃っている上、
決して我が強くないところでしょう

 

歌唱力は真の歌姫ではありませんが、
十分歌える歌姫です
ダンスも踊れますし、
お芝居もすごく上手くなりました
演技力だけがキャンキャン芝居で欠点でしたが、
それを克服しています

 

何よりも、
真のお慕い芸ができていること!
これに尽きます
実力があるので、
ゆりかさんの欠点を補うべく、
上手にサポートをしています

宝塚歌劇のトップ娘役における真のお慕い芸は実力でサポートすること…決してぶりっ子芸ではない

 

それゆえに、
ゆりかさんは、
スター性とカリスマ性のオーラが、
より輝いている状態で、
ファンを魅了しているのです

 

これがまどかちゃんが愛されている所以でしょう

 

まかまどは、
相変わらずビジュアルのお似合い度は薄いですが、
それを払拭できるほどのトップコンビになりました
こういうことが大事なんだと思います

 

じゅんはなちゃんに大きく欠けている部分でしょう
ぶりっ子して、
ベタベタするのがお慕い芸ではありませんので…(笑)

 

トップスターは、
舞台技術が乏しくても、
スター性やカリスマ性を重要視して就任します
そのため、
舞台崩壊を避けるためには、
内助の功であるトップ娘役の芸の技術にかかっている
というのが本質だと思っています

 

私的には、
じゅんはなちゃんはトップ娘役になると思ってますが、
もしなれなかったのだとしたら、
ここに挙げた欠点が目に余る状態だということだと思ってます

 

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潤花はトップスター向きだった

何度も言いますが、
じゅんはなちゃんは娘役には不向きなんですよね…
あのオラオラ感といい、
オレがオレが感といい…
宝塚歌劇の娘役には全く向かないのです

 

男役だったら、
102期の路線の筆頭であるかのんくん(天飛華音さん)にも、
引けをとらないというか、
負けず劣らずのライバルになったでしょう

 

しかも男役であれば、
多少の歌唱力難でもなんとかなります
現になってますので…

 

身長が足りなかったのかな…
でも、
ことちゃん(礼真琴さん)も小柄ですけど、
背の高いお靴を履いて頑張ってます
ひっとん(舞空瞳さん)の方が大きそうだし…

 

どうしても娘役に拘ったのでしょうね
ねね様(夢咲ねねさん)も、
絶対何が何でも娘役、という方でしたし…(^_^;)

 

そういえば、
じゅんはなちゃんって、
尊敬する憧れの先輩がねね様だったような…(◎-◎;)
アカンよ…ダメになっちゃう(笑)←
尊敬する先輩が、
ビジュアルのみで長期を独占したというトップ娘役、
というのは絶対にダメ!
もう少し目標は高く持たなきゃ!
1番手が届くからなのかな…
目標達成しやすいですもんね…
その分、
企業と一緒で評価は低いままですが…

 

じゅんはなちゃんは、
本人比としては成長しているでしょうけど、
あくまでも宝塚歌劇特有の本人比です…
歌唱力は無理だと思うので、
演技力に磨きをかけて欲しいですね

 

昨日の、
じゅんはなちゃんについて語ったことの補完となりました

次回こそ、
キキちゃんの話に入りたいと思います

 

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