彩風咲奈&潤花の婿殿感…雪組『炎のボレロ』さきじゅんの方向性

雪組



語りたいことが山ほどあるのですが、
順番に消化していこうと思います…(^_^;)

 

本日、公式HPにて、
雪組さんの全国ツアー『炎のボレロ』
『Music Revolution! -New Spirit-』のポスターが、
更新されました!

 

…あれ?
『炎のボレロ』ってこういう作品なんだっけ…?(・ω・`)
…と思うような仕上がりになっていました…(^_^;)

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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さきじゅんの漂う婿殿感がスゴイ!

咲ちゃん(彩風咲奈さん)と、
じゅんはなちゃん(潤花さん)は、
次期トップスターとも、
次期トップ娘役とも、発表されていません
なので、
現時点では、次期トップコンビではないわけです

 

…なんですけど…(^_^;)

 

現実にはすでに、
「トップコンビです」が出来上がっているのが凄いのです
特に、
じゅんはなちゃんの貫禄が凄まじい(笑)

雪組ってフラグが立ちすぎで逆に凄い件…匂わせ度No.1

 

前回のさきじゅんコンビでの別箱、
『ハリウッド・ゴシップ』もそうでしたけど、
このトップコンビの売りは、
咲ちゃんの婿殿感なのかなぁ?…(^_^;)

 

「僕、尻に敷かれてます」感が物凄いんですけど(笑)

 

もちろん、
そんなわけはないでしょうけど…

 

原因となるのは、
咲ちゃんのキメ顔が、
困った顔に見えてしまうのが難点なのかもしれません

 

そして、
じゅんはなちゃんの勝ち誇った表情!w

 

ある意味ベストマッチ感が凄すぎるのです
やっぱり、
意図してこの1枚の写真が、
ベストだと思ったわけでしょうから、
この写真の構図が正解ということ…

 

でも、
宝塚歌劇のポスターは、
唖然とするものも多々あるので、
なんでこうなったんだろう系もたくさん存在するので、
一概に「正解」とも言えませんが…(^_^;)

 

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潤花の持っているオラオラ感

じゅんはなちゃんは、
ものすごーーーく華やかな娘役さんで、
綺麗でキラキラしているんですけど、
同時に、
娘役さんなんですけど、
オラオラ感とオレオレ感を持ち合わせています(笑)

 

そのせいで、
咲ちゃんよりも、
目に飛び込んでくるのが、じゅんはなちゃんという…

 

当ブログでは、
以前から何度も指摘してますけど、
咲ちゃんよりも強くて、
逞しくて、
スター性があるというのかな…
キラキラオーラがスゴイのです

 

なんだろう…?
こっち見てという圧が凄まじいんですよね…

 

言いかえれば、
カッコいい娘役さんという感じになるのかな?

 

何度も言いますけど、
娘役であるのがもったいなかったです

 

 

咲ちゃんが正統派とはいえ、
少し押しの弱いスターなので、
じゅんはなちゃんのオラオラオーラに、
飲み込まれている感じがあります

 

なので、
さきじゅんの相性としては、
いい組み合わせではあるのです

 

引っ込み思案な夫が咲ちゃんで、
強くて逞しい奥様がじゅんはなちゃん
そういうご家庭が、
世の中にも多く存在します

 

ただそれが、
宝塚歌劇団のコンセプトに合うのかどうか
というところでしょう…(^_^;)

 

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バックが強いトップ娘役は今までもたくさんいたけど…

トップ娘役のバックボーンが、
お金持ちであったり、
スポンサー付き(特に就任前からだとなおさら)であったりと、
そういう意味では、
強いトップ娘役というのは、
今までもたくさん存在します

 

近年の我が星組でも、
ねね様(夢咲ねねさん)や、
あーちゃん(綺咲愛里さん)は、
このタイプです

 

私の愛してやまない永遠のヒロイン、
花さん(花總まりさん)もそうです

 

ですが、
表立っての「かかあ天下」ではありませんでした
きちんと、
トップスターを立てているという、
役割を果たすか、
そのように努力をされていました(←出来ていない娘役さんも存在するので…)

 

その中で、
花さんが素晴らしいのは、
どの相手役でも、
男役がみんなカッコよく見えたこと!
まさに、
伝説の娘役である所以です

 

花さんは、
もちろん芸達者でもありました
芝居上手ですし、
ダンスも素敵でしたし、
歌もヅカ歌唱としては合格
しかも、
宝塚歌劇史上でも屈指の姫役者でした

 

今までの流れはそうでした

 

ですが、じゅんはなちゃんは違う!

 

じゅんはなちゃんは、
まさに「かかあ天下」タイプという、
新しいトップ娘役像を築き上げそうな勢いがあります

 

さすがに、
宝塚歌劇で「かかあ天下」は、
あまりに所帯じみてますので、
ヅカ的には、
あまりにもあんまりになります
やんわりと「婿殿」に変わりますけど…

 

強い嫁というのも新しくていいとは思う

あくまでもトップコンビ前の現状なので、
実際に、
咲ちゃんがトップスターに、
じゅんはなちゃんがトップ娘役に就任をすれば、
雰囲気も変わってくるかもしれません

 

ただ、
強さを打ち出すトップ娘役というのも、
1つの個性にはなるでしょうし、
作品の幅も増えてくる可能性があります

 

ダンサー系のトップスターばかりなので、
ショーでも、
既視感のある、
似たり寄ったりの場面になるのを避けるためにも、
色付けされるのは悪くないです

 

じゅんはなちゃんのオラオラ感は、
とにかく底抜けに明るいですし、
幸せオーラに溢れています
見ていて元気になれるというか…( ・∀・ )
そこがすごくいいのです!

 

 

そして、
咲ちゃんをも引っ張っていくくらいの、
男前度もチャームポイント
雪組の生え抜き同士だからこそ、
許されるバランスだと思います

 

「私に任せてください!」という頼もしさが、
102期生の研4で醸し出しているのも、
貫禄に繋がっていると感じます

 

 

まあやちゃん(真彩希帆さん)が、
上手に大人の役をこなせるトップ娘役に成長したので、
じゅんはなちゃんも大人っぽさを売りに出来ると、
さきじゅんは安定するでしょう

 

咲ちゃんの抜群のスタイルの良さには、
スーツがとても似合いますから、
その側には、大人な女性が存在して欲しいです

 

じゅんはなちゃんにはそれが出来ます

 

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プレお披露目公演には何を持って来るのだろう?

さきじゅんは、
別箱『ハリウッド・ゴシップ』⇒全ツ『炎のボレロ』と、
連続でコンビを組んで、
だいきほの退団が決まった今、
プレお披露目公演となります

 

すでに3公演連続でコンビを組んでの、
トップコンビ就任となるわけですから、
注目されるような作品で、
人気に繋げたいところだと思います

 

じゅんはなちゃんが演じたい、
『ロミオとジュリエット』でもいいとは思いますけど…
本公演で上演するには、
連続すぎて飽きがきますが、
プレお披露目公演であれば、まだ…(^_^;)

 

『ロミオとジュリエット』は版権が高いので、
連続での上演はあり得ると思いますし…

 

ただやっぱり飽きますよね…

 

プレお披露目公演は、
咲ちゃんに照準を当てたものになるはずなので、
何を当ててくるのか、
楽しみにしておきたいと思います

 

私には見当もつきません

 

でも、
じゅんはなちゃんの大らかさは、
今のままで継続してくれたら面白いのになぁ
と思ってます

 

あの笑顔と、
キラキラは貴重だと思う

 

それによって、
咲ちゃんの婿殿感が増すのか、
包容力に切り替わっていくのかは、
咲ちゃんの男役としての成長に、
かかっていると考えてます

 

万が一、
さきじゅんでの次期雪組トップコンビではない場合も、
考察しておきたいですけど、
じゅんはなちゃんって、
咲ちゃん以外にピンと来ないというのが難点

 

咲ちゃんはカラーが薄い分、
どんな相手役とでも、やっていけそうな感じがあります

 

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