有沙瞳&海乃美月のトップ娘役の可能性が低くなる!?公演中止における余波

宝塚考察



本日、公式HPにて、
月組のさくらちゃん(美園さくらさん)のメッセージが、
配信されました!

 

さくらちゃんにとって、
『I AM FROM AUSTRIA』は思い出深い作品ですもんね
さくらちゃんがトップ娘だったからこそ実現できましたし、
作品が素晴らしいものとなりました
退団が決まっているとはいえ、
まだまだ1年以上は在団するでしょうから、
素敵な歌声で魅了して欲しいです♪、

 

次回は、
雪組のまあやちゃん(真彩希帆さん)です
楽しみ~!
ラスボスの理事(轟悠さん)に繋げるんですね
下級生の挨拶も見たかったよ…(ボソッ)

 

本日は、
4ヵ月以上5ヵ月弱の公演中止における、
人事の影響を、
次期トップ娘役候補ではないかと思われる、
くらっち(有沙瞳さん)と、
海ちゃん(海乃美月さん)に焦点を当てて語りました

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみどうぞ!

 

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93期の次期トップスター王手の彩風咲奈と順番待ちスタンバイの芹香斗亜

先日、
93期生の2番手トリオについて、
現段階で思うことを語りました

93期からトップスターを3人誕生させるのか問題

 

咲ちゃん(彩風咲奈さん)は、
どう考えても、
天変地異でも起きない限り、
だいもんさん(望海風斗さん)の後継で、
雪組の次期トップスターに就任するでしょう

 

そのために、
じゅんはなちゃん(潤花さん)を逃し、
次期トップ娘役を他の娘役さんにすることにした、
と思えます

 

次に、
同じく宙組2番手のキキちゃん(芹香斗亜さん)も、
宙組かはわかりませんけど、
93期から2人目のトップスターを誕生させるのではないか、
と思える位置にいます

 

当ブログでは何度もお伝えしているとおり、
キキちゃんはトップスターに就任すると思ってます
ただそれが宙組なのか、
はたまた月組なのかは不透明ですけど、
おそらく宙組なのかなと思ってます

 

コロナでの公演中止がなければ、
これまでどおり「宙組」と言い切っていましたが、
5ヵ月弱の中止期間が、
宝塚歌劇の人事に全く影響がないとは思えないからです

 

タカラジェンヌは永遠ではなく、
しっかりリミットがありますから…
学年あるいは、
年齢という大きなリミットが存在しています

 

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次期トップ娘役に有沙瞳で全く問題ないが…

そこで気になるのが、
やはり「花の命は短し」のトップ娘役の人事

 

元々運とタイミングがめちゃくちゃ左右するのが、
トップ娘役の人事です
いまだに「タラレバ」で語られるのも、
ファンはそこに未練があるからなんですね…
例であげれば、
しろきみちゃん(城妃美伶さん)

 

4ヵ月以上5ヵ月弱という期間が、
どれほど長い月日かというのは、
宝塚歌劇を見守っている身としては、
とても心配になることです

 

スミレコードである年齢ですけど、
タカラジェンヌも時間は流れていますから…

 

ここでこの話を出したのは、
くらっち(有沙瞳さん)のことです

 

私は、
あらゆる角度から見て、
くらっち(有沙瞳さん)を、
雪組トップ娘役候補の筆頭にあげました

有沙瞳のトップ娘役の可能性を考えてみる

カードが揃っているのが何よりですし、
スポンサー付きでもあります

 

また、
理事の相手役を務めており、
それが近年では有効かがわかっていません
それがどうなるのかもくらっち次第です

有沙瞳はここでも強い!轟悠の相手役…ヒロインカードをチェック…今後発動する?

 

ただ1点気になるといえば、学年です

 

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2021年に望海風斗&真彩希帆が退団するという事実

本来であれば、
だいきほは、
7月17日から退団公演が開始される予定でした
卒業となる大千秋楽は、10月11日でした

 

この日程であれば、
年内に次期トップコンビが決まったのですが、
だいきほの退団公演は、
早くて2021年のお正月公演です

 

そうなると、
次期トップコンビの就任は、
プレお披露目公演があるとしても、
2021年の4月か5月になります

 

学年が1つ上がるんですよね

 

くらっちは今年研9なので、
もし来年にトップ娘役に就任するとすれば、
研10になります

 

私的には全然OKですけど、
劇団のエライ方々は、
若い娘役さんがお好みですから、
その辺りはどうなるのかがものすごく気になっています

 

93期の咲ちゃんとは、
98期のくらっちは5期差ですけど、
これであれば十分でしょう

 

ちえねねなんて4期差で、
超長期トップコンビを独占してましたから…(^_^;)

 

5期差くらいがバランスいいんだと思います
いろんな演目ができますから
学年差があっても、
見た目が大人っぽいのであれば、
なんとかなりそうではありますけど…

 

私的には、
くらっちの場合はかなり有力なカードがあるのと、
舞台での安定感や実力は本物なので、
咲ちゃんの相手としては、申し分ないと思ってます
特に、
咲ちゃんの苦手なお芝居が上手く
しかも、
相手を立てられるという、
お慕い芸の技術があるのは強いですから…

 

海乃美月もかなり厳しい

同様に、
月組のトップコンビ・たまさくも、
このままのスケジュールであれば、
来年夏の退団でしょう

 

そうなると、
最有力と思われている海ちゃん(海乃美月さん)は、
研11です…

 

海ちゃん、かなり厳しいのでは……?(・ω・`)

 

元々娘2で、
オイシイポジションを独占していただけに、
やっぱり「ないのかも」という気もします

海乃美月がトップ娘役になるとしたら…そのことに思うこと

 

まぁ太く短くではないですが、
3作くらいの短期就任させて、
バトンタッチという手がなくもないでしょう

 

海ちゃんに関しては、
もしトップ娘役になるのであれば、
その方向で行ってほしいです

 

引き際は大事!

 

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本当であれば雪組トップ娘役は決定していたはず

本来であれば、
雪組トップ娘役もそろそろ発表される頃だったでしょう
遅くても、
宝塚大劇場の千秋楽後には発表されます
8月にはわかったということ
少なくとも、
劇団内では決着がついていたものと考えられます

 

人事がこの時と、
現在ではどう変わっているのかが、
非常に気になるのがヅカファン

 

トップスター人事とは違って、
劇団愛に溢れた一部のトップ娘役さん以外は、
いくらでも調節出来てしまうのが、
トップ娘役人事ですから…

 

雪組も月組も、
トップ娘役が決定した際に、
公演中止がなかったら誰だったのだろう、
と思うような人事にならないことを祈るばかりですけど、
こればかりは仕方がないでしょう

 

どなたが就任しても、
どうしても憶測は飛び交うと思います

 

でも出来れば、
歌唱力があって、
舞台を崩壊させない実力がある娘役さんに、
就任してもらいたなぁ…と願ってます

 

歌うまは正義なので…(←勝手な持論w

 

…本来は、
キキちゃんの相手役について、
あーだこーだ語ろうと思ったのですが、
前書きが長くなってしまいました…(^_^;)

 

ということで、
キキちゃんのことは別枠で…

 

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