宝塚歌劇団がついにネットのライブ配信を決定!これこそ英断!

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本日、公式HPにて、
宙組のまどかちゃん(星風まどかさん)のメッセージが、
配信されました!

 

まどかちゃーーーん!♪
楽しみにしてました!
…でもちょっと丸くない?w
久しぶりにお目にするので、
丸く感じるだけかもしれません
でも、可愛いなぁ…(*´艸`)

 

次回は、
月組のさくらちゃん(美園さくらさん)です

 

さて今回も、
前回に引き続き、
宝塚的時事ネタです

 

ついに宝塚歌劇団で、
ネットのライブ配信が決定いたしました!

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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エンタメ業界ではすでに行っているライブ配信システム

当ブログの読者様はご存知だと思いますが、
今回のコロナ自粛が始まった頃から、
ずっとネットでのライブ配信、
オンライン配信を提案していました…

 

記事を確認したら、
この記事がたぶん1番最初だと思います…たぶん(笑)

宝塚歌劇団が公演再開!星組千秋楽は無事上演&今後について思うこと

我が家のオタクが、
ネット配信でゲームの何かを見た(興味がないので不明)というのを話していて、
そこでなるほどと思ったのがキッカケです
その配信は3年以上前とか言ってました
ドラクエとかモンハンのコンサートだったかな?←違うかもw

 

そんなに前からあったんですよね
ライブビューイングは結構多いですけど、
他のエンタメにそこまで興味がないので、
今回のことまで知りませんでした

 

今やエンタメ関係では、
このライブ配信
続々とこういう配信で運営していることを知ります

 

これを宝塚歌劇団でも行えばいいのに…
そういうことを3月の時点で言い続けていたんですねw

 

とはいえ、
うちのブログが発端なんてことは皆無です(笑)
当たり前です!
いつも言ってますけど、誰も読んでませんし、
名も知られていないしょぼいブログなので…(^_^;)

 

もっと影響力のあるブロガーさんや、
Twitterでいろいろ叫ばれたりしていたのかもしれませんが…
その辺りはよくわからないです(←大尊敬の3ブログ様の記事しか知らないので…w)

 

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宝塚歌劇団がライブ配信を行う意味と意義

昨日の記事でも語りましたが、
宝塚歌劇団ではDVDを売りたい劇団ですから、
ライブ配信には慎重だったんだろうなぁと思ってます

 

でも、
オンラインのライブ配信には、
録画ができないシステムだと聞いてます

 

映像特典のオマケが入れば、
ファンは購入するでしょう
それに、
購入することが応援にも繋がりますから…

 

ヅカファンの応援してあげたい
という気持ちがある限りは、
一定数の購入者の確保はできると思っています

 

そして、
今回ライブ配信を行うというのは、
ものすごく意味があることだと思っています

 

大きく分けて2つのことになります

①観劇の座席数が少ないために、ファンの取りこぼしを防ぎたい
②収入減からの収益アップを図りたい

 

ともに、
収益を確保するためだと考えられます
もちろん、
見れないファンを思って、ということもありますが、
そういう善意の精神的なお話ではなく、
現実的に運営にかかる費用を考えた時のマイナス分を、
ネット配信で補いたい、というのが事実でしょう

 

企業としては当然です!
むしろ英断でしょう

 

転売対策にもなります
自身に入ってこないお金どころか、
他者が勝手に儲かるというのであれば、
大元が指を咥えて黙っていることはありませんから!

 

そして、
ネット配信を行う1番のメリットは、
売り切れることがないことでしょう
たくさんのファンに観ていただくことが可能となります

 

接続が一気に何百万人ということは、
宝塚歌劇においてはないでしょうから、
サーバーダウンの心配はないでしょうし、
もし何らかの配信アクシデントがあれば、
ディレイ配信にすることも可能です

 

いろいろと対策も練りやすいですし、
収益もしっかり確保できます

 

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宝塚のライブビューイングの成功体験

100周年以降、
近年の稀にみる宝塚歌劇の人気もあり、
チケットの確保が東京のみならず、
宝塚大劇場でも難しくなっていました

 

そこを補っていたのが、
映画館で上映されるライブビューイングです

 

チケットが取れない層や、
地方で気軽に遠出ができない層を含め、
大千秋楽を映画館でオンタイムで観れる、というのが、
成功への道筋となりました

 

生観劇でもないのに、
4,700円という宝塚価格高額という意味)にもかかわらず、
全国で人気を博してました
ライブビューイングを楽しむ層も出てきているでしょう

 

私も毎回ライブビューイングを楽しみにしていましたし、
映画館でも、
近くに座ったご婦人が「ライブビューイングはありがたい」という声を、
聞いたこともあります

 

阪急阪神は、
東宝グループでもありますから、
系列の映画館が潤う、というのもいい連携だと思っています

 

この成功体験が、
今回のライブ配信の後押しをしたのかもしれません

 

「やってみたらよかった」という確信があり、
親会社が大会社でもある宝塚歌劇団の重い腰をあげるのに、
一役買ったのではないかな、と思うわけです

 

やはり何でもやってみて、
成功した場合の実績の積み重ねが大事ですね
あ、憶測ですけど…(^_^;)

 

でも、
企業に勤めていたら、
それくらいは容易に考えられるでしょう
みんな業績目標を立てないといけませんから…
たとえ平社員でも目標は必要です
それで年収の査定が判断されますからね(笑)

 

値段は指摘していたとおりB席の値段!これも英断

ライブ配信の記念すべき初回は、
スカステで初日放送です!
ただし、本編ではなくフィナーレとカーテンコールになります
こちらは追加料金はないです

 

本編のライブ配信は、7月18日の土曜日です

 

初日ではないのは残念ですけど、
久しぶりの開幕ということで、
なにがあるかわかりませんので、
スカステでフィナーレ&カーテンコール放送後、
1日置くのはいいですし、
土曜日の方が視聴率はあがるでしょう

 

値段は3,500円!

 

私が過去指摘したとおり、
B席の値段にしてくれてます
これはありがたい!

宝塚歌劇団の公演再開は8月?…ネット配信の有無を考える

 

もっと宝塚価格(高額w)にしてくるかと思いましたが、
B席と同価格であれば、
高いというイメージが払拭されます

 

値段については、
いろいろ協議されたと思うのですが、
ファンにとっては、
とてもありがたい落としどころでした

 

3500円で、
宝塚歌劇を自宅で楽しめるなんて、
すごい時代ですよね…

 

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ライブ配信が楽しみで仕方がない!早速見ようと思っている

花組の7月18日公演は、
絶対にオンライン視聴すると決めました!

 

ヅカファンで、
宝塚大劇場へ行くことができないファンの方は、
視聴することが応援に繋がります!

 

1人でも多くの方が視聴して、
収益を劇団にもたらすことが、
大きな応援になると思っています

 

7月18日に予定がなく、
時間があるヅカファンは、
みんなでオンタイム視聴して、
カレー華の新生花組を応援しましょう!ヽ(*´∀`)ノ

 

千秋楽は、
映画館で観てあげようかなと思っているので、
チケットが取れたら映画館、
外れたらライブ配信かな

 

最後に…
生観劇に勝るものはありません!

 

生観劇がどうしてもできない時の手段が、
ライブ配信であり、
ライブビューイングなのです
これ大事!

 

ことちゃん(礼真琴さん)の星組『眩耀の谷』『Ray』も、
ライブ配信されないかなぁ…

 

参加しています!

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