93期からトップスターを3人誕生させるのか問題

宝塚考察



本日、公式HPにて、
雪組のあゆみさん(沙月愛奈さん)と、
月組のかおとくん(英かおとさん)のメッセージが、
配信されました!

 

あゆみさん、相変わらずお美しい…
なるほどなぁと感じられる真面目なお話でした
かおとくんは、凛々しい…
本当に今が未来を作るんだと思います
いろんな困難を乗り越えた先に、
明るい未来があると信じてますし、
そうやって進化してきましたもんね…

 

次回は、
花組のるなさん(冴月瑠那さん)です

 

さて本日は、
前回の続きになります
93期からトップスターが3人誕生するのかどうか、
を語ります

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

スポンサーリンク

93期の2番手トリオ 彩風咲奈&愛月ひかる&芹香斗亜

前回は、
79期以降では、トップスターを3人輩出した期はない、
というテーマで語りました

宝塚トップスターを3人以上輩出した期は近年では存在しない事実

 

そして本題です…

 

では93期はどうなのか…

 

まずは先陣を切っている95期ですが、
ことカレーの後、
れいこさん(月城かなとさん)が控えており、
おそらく次期トップスターとして仕上げにかかっています
コロナでの公演中止の影響で、
就任はいつになるのかまだ不透明ですけど、
別箱主演を経て、
全国ツアーの主演をするわけですから、
最有力候補であることは間違いありません

 

そうなると、
95期からは、
トップスターが3人出ることになります

 

可能性としては、
95期・神7がまだ控えていますし、
さらに、
トップスターになるジェンヌさんが現れるかもしれません
私的には、厳しいとは思っていますけど…(←いつも語っています「95期だけを優遇するのか問題」

 

95期をみると当然、
93期も現在2番手が3人なわけですから、
順当に昇格してトップスターになる
と考えられます

 

完全にトップスターにリーチをかけている咲ちゃん(彩風咲奈さん)
2番手でしっかり活躍しているキキちゃん(芹香斗亜さん)
専科から星組2番手に蘇った愛ちゃん(愛月ひかるさん)

 

93期では、
この3人がトップスターへ王手をかけてます

 

スポンサーリンク

93期からトップスターが3人誕生する可能性

93期から、
果たしてトップスターが3人誕生するのかどうか…

 

可能性としては、当然「アリ」でしょう

 

咲ちゃん、キキちゃん、愛ちゃんは2番手なのですから、
そのまま順調にトップスターになる、
というのは宝塚のスター制度として成り立っているわけですから、
当然でしょう

 

その一方で、
3人ものトップスターを生み出すには、
ファンが納得できる要因が必要です

 

1番記憶に新しいのは、
るりかさん(美弥るりかさん)の2番手切りです…
言葉はキツイですけど、
表面上見る限りには2番手で退団した、
という結果だけが残ります

 

この衝撃な事実がなく、
95期の優遇度を考えれば、
93期のトップスター3人輩出説も、
受け入れやすかったのですが、
こういう事実がある限り、
順当ではないことも、可能性としては残るわけです

 

るりかさんがトップスターになれなかった、
という事実と影響は、やはり大きいです

 

たとえ劇団内では、
想定内の既定路線だったとしても、
ファンに与えたショックは相当大きいです

 

2番手羽根を背負わせても、
こういうことが生じるという事実は、
かつてもありましたが、
今の宝塚歌劇団でも、十分起こりうるということなのです

 

花組2番手の、
あきらさん(瀬戸かずやさん)が、
羽根を背負うことになるのかはわかりませんが、
『はいからさんが通る』では、
1本物なのでないでしょうけど、
次の演目が注目されます
学年を考えると、
退団ということもあるかもしれませんけど…

 

そうなった場合、
やはり愛ちゃんがどうなるのか、というところ…

 

スポンサーリンク

93期2番手トリオの中で愛月ひかるは舞台人としての成長が急務

93期の王子様街道まっしぐらの咲ちゃん
歌唱力という武器をつけ、人気が安定しているキキちゃん

 

この2人と比べると、
愛ちゃんはまだ弱い感じが抜けません
正直、
咲ちゃんも弱いですけど、
もう完全にチェックメイト状態なので、
ここが覆ることはないでしょう
咲ちゃんのダンス力は本物なので、
一芸に秀でていますし、
トップスターになった時に、
成長されるタイプかもしれません
正統派がゆえに期待が持てます

 

愛ちゃんは、
ことちゃん(礼真琴さん)の元で、
舞台スキルをたくさん学んで、
成長していくことが絶対条件でしょう

 

学年が2期上で、
宝塚歌劇団では上級生至上主義は変わりませんが、
プライドのために先輩風を吹かせていては、
成長が止まります
ここは、
ことちゃんから素直に学んだ方が得策

 

新生星組は始まったばかりですから、
長い年月をかけて頑張って欲しいです

 

93期は決め手に弱いイメージがある

なぜ、
「93期からトップスターが3人が出るのか」を語るかといえば、
93期に、
95期ほどの勢いや、
89期ほどのスター性感じないからでしょう

 

熱心なファンはもちろん多く存在していまが、
いわゆるライト層への訴求があまりないという印象です

 

そもそも論として、
花組で2番手を務めたキキちゃんが、
宙組に組替えされ、
長期の2番手時代に突入しました
その間に、
3番手だったカレーくん(柚香光さん)がトップスターに就任します

 

事実だけを見ると、
カレーくんが、
キキちゃんよりも劇団の期待が大きい、
と判断せざるを得ないです
いくらまかキキの相性が抜群とはいえ、
ショックは大きかったと思います
結果オーライですけど…

 

咲ちゃんも、
雪組の超御曹司ですが、
雪組ファンからの熱烈な支持を感じません
もちろん温かく見守っているのはわかりますが、
圧倒的にだいもんさん(望海風斗さん)で保っている、
というのが事実でしょう
雪組がこんなに盛り上がる組になったなんて、
記憶にないです
割とコツコツと地味な印象の組なので…
劇団のひどい仕打ちもありますけど…

 

愛ちゃんも同様です
同期のキキちゃんに降ってこられ、
挙句に、
ずんちゃん(桜木みなとさん)推しを進めるが故に、
一時は専科行きになりました

 

この図式では、
弱いなぁと感じるキキちゃんよりも、
愛ちゃんはもっと弱いことになります

 

専科に逃されただけ、
希望があったということですけど、
劇団の推しを考えると、
やはり弱いと言わざるを得ないと感じます

 

スポンサーリンク

93期の3人がトップスターになるには…3人目の愛月ひかる

やはり、
星組の元トップスターのとうこさん(安蘭けいさん)のように、
粘りに粘って、
何が何でもトップになるまでは辞めない
という意志の強さでしょう

 

とうこさん自身、
ずっと前(すんごい前です)、
退団前後のテレビの特集で言ってました

 

絶対に、何が何でもトップになる(というニュアンス)、
という強い意志と意気込みをモチベーションに、
頑張ってきたというのを見ることができたのです

 

キキちゃんも不透明ですけど、
いずれはなると思ってます
技術的にも人気的にも、
トップスターとしての資質は十分備わりましたし…

 

あとは、愛ちゃん!
愛ちゃんはとうこさんのように、
粘り勝ちを狙うというのが、道筋になるのかなと思ってます

 

ただし、
とうこさんが粘れたのは、
芝居の上手さと圧倒的な歌唱力です
舞台技術が備わってましたので、
人気も凄まじかったです

 

愛ちゃんには、
まだまだ技術も人気も不足しているので、
ここをもっと伸ばしていけば、
大逆転ホームランがあるかもしれません

 

ハッタリ芸と、
抜群の存在感は素晴らしい才能なので、
ここに、
舞台技術を蓄積していって欲しいです
目を引くキャラクターなのに、
何を言っているのかわからない滑舌では、
もったいないです
歌唱力は難しいでしょうから、
芝居力を付けて欲しいです
努力は全ジェンヌさんがされていますが、
その才能に花を咲かすことが出来るのは、
運もありますので、これも難しいところではあるのですが…

 

愛ちゃんが、
93期の3人目としてトップスターになれば、
大人気の95期と同数のトップスターを輩出した期(←現段階では憶測)、
ということで、
数字として記録に残されることになるでしょう

 

昔と違って、
やはり体感がSNSなどで語れる分、
ごまかしがききませんから、
精進するのみです

 

かなり厳しい感じに思えるかもしれませんが、
あくまでも、
私的に、現時点で勝手に思うことです
いろいろある考えのうちの1つに過ぎません

 

劇団からのシグナルや扱いで、
今後、見えてくるものもあると思ってます

 

参加しています!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

 

【関連記事】
愛月ひかる&95期4人のトップスターの可能性を考える…公演中止の影響はあるのか

 

コメント