トップ娘役不在の空位時代を振り返る…城咲あいの記事を読んで

月組



昨日は、
ついに咲ちゃん(彩風咲奈さん)と、
ひらめちゃん(朝月希和さん)のトップコンビが始動しました!

 

『ヴェネチアの紋章』が初日を迎えましたが、
だいきほが降臨されたとか!Σ(゚∀゚*)

 

遭遇された方には、
幸せが何倍にもなった公演でしたね♪
羨ましいです!

 

そんなワタクシですが、だいきほ観劇の話は本日知りましたw
昨日の記事を更新した時には気がつかなった…(^_^;)
あとで、こそっと追記しておこうと思います!

 

さて本日ですが、
とても興味深い記事を読ませていただきましたので、
そのことについて語ろうと思います

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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Yahooニュースで城咲あいの記事を読んだ

上記に触れたとおり、
とても興味深い記事を拝読いたしました

 

Yahooニュースで読んだのは、
FRIDAYの読み物でした
こちらの記事です

夢が突然消えた…元タカラジェンヌが葛藤を経て辿り着いた境地 | FRIDAYデジタル
目指していた夢が叶わなかったでのではなく、突然、なくなってしまう。華やかなイメージのある宝塚歌劇団OGの中にはそんな残酷な経験をした人もいる。退団から12年。今、笑顔で語れるようになった理由を聞いた。

 

元月娘のあいあい(城咲あいさん)のインタビューでした

 

まずはお元気そうでなによりです
あいあいといえば、
月組の路線娘役さんでしたが、
インタビューのとおり、
トップ娘役に就任することはありませんでした

 

今は素敵なご家庭を築いてらして、
仕事も充実しているようですので、
お幸せそうでなによりです

 

宝塚歌劇団をご卒業後の第2の人生の方が長いわけですから、
第2の人生を充実させ、
素敵な人生を歩まれることは、
ファンが一番願ってやまないことですから…

 

これからも末永くお幸せでいて欲しいです

 

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月組トップ娘役の空席はもったいなかった…

さて本題です…

 

宝塚歌劇団を見続けていると「???」と思うことに、
ちょこちょこ(多々w)遭遇します

 

あいあいの時代もその1つでしょう

 

まぁ勝手な妄想ではありますが、
ファンとしても、
月組の闇がいろいろ発動していたように感じる時期だったと思います

 

あいあいがトップ娘役に就任したかどうかは別にして、
当時月組のトップスターだったのは、あさこさん(瀬奈じゅんさん)

 

あさこさんは、
みほこさん(彩乃かなみさん)を相手役として、
2005年にトップ就任するのですが、
みほこさんはその後、あさこさんより先に退団をされました
それが2008年です

 

その後、2008年7月から、
あさこさんが退団される2009年12月27日までは、
月組のトップ娘役が不在でした
本公演1作であればまだしも、
本公演3作という長期間に渡り、不在になってしまいました

 

本公演3作は、
短期でも、トップ娘役を就任させてもおかしくない期間ですよね…
3公演退団は、
今の華ちゃん(華優希さん)や、みちふうの例があります

 

あさこさんのラスト1作前が『エリザベート』で、
その時のシシィがかちゃさん(凪七瑠海さん)

 

ご本人もでしょうけど、
ファンにとっても、
いろいろ混沌とした時期でしたっけ…(遠い目)

 

当のあさこさんも、
やもめは寂しいと言っていた記憶があります
そして、
みほこさんが退団するときには、
辞めて欲しくなかったとも言っていました…

 

劇団の判断なのでしょうけど、
1作ならまだしも、
本公演3作も不在は、今振り返ってもとても残念に思います

 

娘役は水物とも言いますし、
やはりとてつもなくもったいない空白期間かと感じてしまうわけです

 

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空位時代はない方が好ましい

もしこの時、
トップ娘役を就任させていたとして、
あいあいが就任したかどうかはわかりません

 

あいあいは実力もありましたし、
就任してもおかしくないポジションでした

 

私的には、
しずくちゃん(羽桜しずくさん)がいいなとも思ってましたし…
しずくちゃんも気の毒でしたし…
ねね様(夢咲ねねさん)との交換という形で、
星組から月組へ組替えされました

 

ここでも、2分の1の確率発動でしたね…

月城かなとと朝美絢の組替え当時のことをあらためて思い出す

 

トップ娘役に就任させようとする場合、
バリバリの路線娘役だったねね様は、
正統派らしくそのままトップ娘役に就任
しずくちゃんは、トップ娘役不在時にヒロインを務めましたが、
正式なトップ娘役にはなれず…

 

ここに劇団の思惑があるのでしょうね…

 

トップ娘役が不在の空位でなければ、
残念だったなで終わりますけど、
空位だったのがいただけない…
しかも長期間

 

かちゃさんに、
『エリザベート』のシシィを演じさせたかったというのもあるのでしょう
わざわざ宙組から呼び寄せてまでシシィをさせたわけですから…

 

その後かちゃさんも、
月組に組替えになりましたが、
トップスターに就任することがいまだになく、
闇に翻弄された感が拭えません

 

しかも、
月組の場合は、
みほこさんの前もトップ娘役を空けてます

 

えみくらちゃん(映美くららさん)が退団後、
『エリザベート』があり、
この時がトップ娘役不在でした
シシィを演じたのは、あさこさんです

 

当時2回連続で月組が『エリザベート』を上演してますけど、
共に、シシィが男役だったという…

 

私的には、
別に男役が演じてもいいとは思いますけど、
そのために、トップ娘役を置かなかったというのであれば、
本末転倒のような気がしてなりません

 

月組が大好きだった時代なだけに、
いろんな記憶が蘇ってしまいました…

 

ミラクルなれい海

そう考えると、
次期トップコンビとなるれい海は、
今までの月組の闇の部分を払拭させるくらい、
素敵なミラクル就任でしたよね…

 

ちなみに、
トップ娘役空位があった組は、他には雪組と宙組があります
雪組はだいぶ昔もありますが、
記憶に新しいところでは、
キムさん(音月桂さん)と、宙組はまぁくん(朝夏まなとさん)です
共に、1作のみの不在でしたので、ある意味許容範囲だと思います

 

長期間の空席は避けて欲しいですね…

 

いくらトップ娘役就任は、
運とタイミングが大事で、水物だとしても、
花の命は短いのですから…

 

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