宝塚OGの明暗…朝夏まなと『ローマの休日』主演から見えること

宝塚OG



昨日、
まぁくん(朝夏まなとさん)のインスタで、
ご報告が入ってました!

 

帝国劇場で上演される、
『ローマの休日』の主演を務めます!

 

すごーーい!
まぁくん、帝国劇場デビューなんですね♪
おめでとうございます!

 

ということで、ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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朝夏まなとは退団も爽やかな引き際だった

昨日、
大尊敬の仲良しヅカブロガー、
心は青空の管理人・happy様が、
この件についてお話されてました

 

まぁくん、
やっぱり事務所選びが大正解ってことですよね~
宙組時代、
低迷していた宙組を盛り返し、
明るく元気な組へと変貌させた功績は大きいと思います

 

持前のダンス力だけではなく、
歌唱力もアップしてましたし、
ヅカ歌唱的には合格でした

 

私の中では歌上手判定です
あくまでもヅカ歌唱的に、ですけど…

 

そして、
まぁくんの良さと言えば、
宝塚歌劇団にしがみつくことなく、
スパっと3年弱5作で退団したこと!

 

年齢的にも、
まだまだトップスターでいれれる年齢にも関わらず、です…

 

そのため、
OGになった時点では、
ギリギリアラサーでした

 

これも大きな要因でしょう

 

その甲斐あってか、
あるいは劇団からの労いかはわかりませんけど、
東宝芸能に所属という、
順風満帆な女優人生を歩むことができました

 

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宝塚OGは事務所選びが大事!

正直、
東宝芸能に所属したからといって、
チケットがめちゃくちゃ捌ける演目ではありません

 

私は、
まぁくんの公演をいくつか観劇していますけど、
チケット難だったことはありませんし、
シアタークリエが多いので、
比較的こじんまりした劇場が多いです

 

ですが、OGの公演は、
大なり小なりそういう感じだと思ってます

 

大事なのは、
途切れず仕事があるということ!

 

結局、
後々に振り返られるのは、
演じた実績になります
それが大事!

 

そういう意味では、まぁくんは非常に恵まれています

 

また、
劇場も無理をしていないキャパ数なので、
激余りという印象が少ないのもいいです

 

この辺りの戦略は、
さすが東宝芸能ということでしょう

 

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朝夏まなとはとっとと「女優」になれたのも大きい

最近OGについて語っていますけど、
そのうちの代表の1人がまぁくんでした

 

元タカラジェンヌは、
OGになると本当に使い勝手が悪いです

 

高身長の上、ガタイがいい…
スターオーラ全開のため、主演以外が難しい…
男役のため、女性らしくが難しい…
など、
いろんな壁にぶち当たります

 

 

それを払拭するためには、
とっとと努力をして女優になることです

 

まぁくんは、
ガタイがいい系のトップさんではなかったのも、
女優になりやすかったと思います

 

それでも、
男役として生きてきて、
これまではファンに支えられていたわけですから、
女優へとシフトすることに、
抵抗がないわけがありません

 

きっと、
想像以上に大変で、
辛い思いもされたのではないでしょうか
当然ファン離れもあったでしょうし…

 

ですが、
とっとと切り替えたからこそ、
見えてくる次のステージがあるわけです

 

まぁくんはその成功者でしょう

 

柚希礼音は女性化が進まなかったのが大きい

happy様とも先日のオフ会で話をしましたが、
我が愛するちえさん(柚希礼音さん)は、
まぁくんとは真逆な、
ゆっくりのんびりペースの女性化でした

 

もちろん、
相当な努力はされているでしょうし、
葛藤も多いと思っています

 

私が最近のOGの話で名前を出さずにいたのは、
他ならぬちえさんに対してです…(^_^;)

 

このことは、
きちんと言及したかったんですけど、
タイミングが(笑)

 

happy様には、
あれらOGの記事は、
すべてちえさんを念頭に置いている
告白したのでした…w

 

やっぱりちょっともどかしい、
というのが正直なところです

 

ちえさんは、
女性化に照れがあるのか、
抵抗が大きいのか、
スカートすら穿けないという告白を、
昨年されてました…(^_^;)

 

これね、
頑張って穿いているけど、
抵抗があってというのであればよかったんですけど、
その時点でも穿けていなかったというのが、
ちょっと「イタイ」感じになっちゃってて、
ファンとしては苦笑いでした…
退団して4年ですからね…

 

こういう小さな積み重ねで、
差が出ているように思っていました

 

これでは、
マネージャーさんも大変だろうなぁ…とか(笑)

 

それこそ、
ねね様(夢咲ねねさん)に立ち振る舞いを教えてもらえばいいのに
とも思ってましたけど、
やはり後輩ですもんね
先輩のプライドで無理か…という感じかな

 

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ちえうめの『格付けチェック』は素敵だった件

昨年の秋、ちえさんが、
テレビで『格付けチェック』に出られた時は、
ゴージャスでスター性も華やかさもあり、
私的には高評価でしたけど、
結果がアレだったから(笑)、
全然お知らせしてなかったですよね…(^_^;)

 

そういうところもさらけ出していけばいいのに、
と思いましたけど、
叩かれると思ったのかな?(^_^;)

 

うるさいヅカファンからは、
ガーガー言われちゃうかもしれませんけど、
たぶんそんなに興味もないような…

 

ちなみに、
『格付けチェック』では、
ちえさんは半分くらい当たっているんです!
恥じる必要はないですけど、
うめちゃん(陽月華さん)を気遣ったのかな、とも思ったり…

 

ちえうめが素敵だったので、
私的には十分楽しかったです

 

柚希礼音には母性溢れる役が似合うと思う

私はちえさんの舞台を、
ほぼ観劇しています
コンサートももちろん行っています

 

興味がなかったのは、ディナーショー
どうせ行けませんし、
ちえねねでしたし、興味がなしでした

 

あと一人芝居はチケットが取れずに断念しました

 

これ以外は全て見ています

 

そこで思うのが、
ちえさんってやたらと男っぽさを出す場面が、
設けられているんですよね…

 

『お気に召すまま』『唐版 風の又三郎』がそうです
2つともいい作品ですし、
私は好きなんですけど、
男性の部分がある役を、
わざわざブッキングしているのだとすれば、
それでは女性化が進まないわけです

 

 

私は、
ちえさんには、
慈愛に満ちた包容力があると思っているので、
女性特有の包容力に溢れた役が好きです

 

『バイオハザード~ヴォイス・オブ・ガイア~』は、
カッコいい系のヅカOGがやりそうな役ではありますが、
母性のある役でした

 

『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』では、
過去の夢にがんじがらめになりつつ、
ビリーと心を通わせるバレエの先生
女の子のママでもあるので、
これも母性溢れる役でした

 

『マタ・ハリ』は、
ちえさんならではの当たり役だと思ってます
スターオーラ全開のちえさんには、
ピッタリだったので、母性とは違いますが、
女性のあらゆる面が表現されていて、
本当に素晴らしかった…

 

ちえさんの今まで演じた中で、
『ビリー・エリオット』のウィルキンソン先生と、
『マタ・ハリ』のマタ・ハリは、
ちえさんの当たり役だと思ってます

 

慈愛に満ちた、
母性溢れる役が意外とハマると思っています

 

 

『ボディガード』はもちろんチケットを確保しており、
新妻聖子さんのと両方観劇します
スターオーラ全開なちえさんには似合いそうですけど、
あれ、ポスターが良くないですよね?(^_^;)
ちえさんの髪型変だよ…

 

『ボディガード』は、
ミュージカル界の歌姫、
新妻さんの日も苦戦しているので、
演目そのものに魅力が欠けているのかな

 

やっぱりポスターが良くないよ…(^_^;)

 

それは置いておいて、
『ボディガード』自体は楽しみにしています

 

いろいろ言いますけど、
私の愛は深いので、
ちえさんはずっと応援していくでしょう

 

かなめさんも、
ずんこさんも、
はなさんも、ずっと変わらず好きだもんなぁ…
その1人にちえさんも加わると言うだけのこと

 

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OGは所属事務所で先が決まる

なにはともあれ、
舞台の仕事はよく3年先まで、
と言われているとおり、
そこまでは、
先々に仕事を入れてもらえるのでしょうから、
問題はその後ですよね…

 

OGはどんどん増えるばかりですから…

 

それでも、
まぁくんは東宝芸能なので、
次の後輩が入ってくるまでは安泰ですね♪
それが強いし、凄い…

 

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