気になる雪組『夢介千両みやげ』のこと…トップスターによって作品運の良し悪しがあるような気がする件

雪組



明日はいよいよ、
雪組『夢介千両みやげ』『Sensational!』の宝塚大劇場の千秋楽となります

 

3月19日から開幕なので、
もう1ヵ月経ったというのが、
月日の早さをとてつもなく感じます…(^_^;)
3月は年度末ですし、
多忙と言えば多忙の月なので、
毎年あっという間ではあるのですが、
しかし早いですよね
この間も似たようなことを前書きで語りましたが…w

 

私はまだチケットを購入しておりませんが、
明日はお休みを取って視聴の時間は確保済みです!(*´艸`)

 

大好きなあやなちゃん(綾凰華さん)の大劇場ご卒業ですからね
しっかり見守らねば!

 

さて今回ですけど、
ちょっと気になってることをザクっと語っておきます

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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『夢介千両みやげ』の評価がイマイチっぽいような雰囲気がある…

明日の千秋楽で、
実際に演目をこの目で観るまでは何とも言えないのですが、
喜劇で面白い作品であることは間違いのない『夢介千両みやげ』

 

ただカッコよくてスタイリッシュな咲ちゃん(彩風咲奈さん)が主演するには、
どうにも「?」がつくような作品の様子…

 

さらに、
イケメンで乙女のハートを鷲掴みのあーさちゃん(朝美絢さん)も、
なにやら「?」な感じの様子…

 

一方で、
ひらめちゃん(朝月希和さん)は、
かなりのいい役のようで、
芸達者なひらめちゃんの評価がうなぎ登りな様子…

 

トップのトリデンテの印象はこんな感じなんですけど、
うまくかみ合っていないのかな、とも思ったり…

 

私的には
イケメンな咲ちゃんの楽しい人情モノなのかな
ということで、
観劇前はすごく期待していたのですが、
どうやらちょっと様子が違うような…?(^_^;)

 

そういう意味でも、
自分の目できちんと確かめてみたいです
むしろ、どんな感じなのか興味津々です!

 

退団するあやなちゃんには、
ちゃんと見どころがあるようなので、そこも楽しみ!

 

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評判が東京公演のチケットに影響?

さて本題ですけど、
この『夢介千両みやげ』の東京公演なんですけど、
チケットがいまだに売り切れていないという…(◎-◎;)

 

この週末でかなり動きはあったので、
「〇」が全部「△」に切り替わってますけど、
東京公演では、
久しぶりにこの光景を見たかもしれません

 

思い出すのは、
コロナの真っ只中ですかね…

 

この頃はコロナの影響がものすごくありました
劇場に行こうかどうか、
躊躇されていたファンの方も多かったと記憶しております

 

とはいえ、
なんだかんだと売り切れてましたけど…

 

それから2年経ちますけど、
2021年からはまたチケット難が続いてましたので、
今、雪組のチケットがまだ公式から購入可能だというのが、
ちょっとビックリしてしまったのです

 

これって、
やっぱり演目の影響が大きいように感じます…(´・ω・`)

 

タカラジェンヌは、
一生懸命舞台で熱演されてますし、
多少の人気の度合いはあるにせよ、
どんな大人気のトップスターであっても、
「ん?」と思うような演目は、
やはり影ではものすごくチケットを捌くのに苦労されてました…
これは、どのトップさんでも一緒です

 

残念な作品が全然出なかったトップさんであれば、
そこまでのことはなかったでしょうけど…

 

雪組でいえば、
前任のだいもんさん(望海風斗さん)は、
駄作っぽい演目とは無縁でした
その代わり、
2番手役だった『凱旋門』がありましたけど…
『凱旋門』は作品そのものは文句なしに名作でしたし…

 

だいもんさんご自身は、
元々抜群の歌唱力の上に、
人気も凄かったトップスターでしたが、
凡作以下の作品があまりなかったというのは、
非常に大きいのではないでしょうか

 

咲ちゃんの作品運のなさが、
ちょうど『夢介千両みやげ』になっちゃった可能性があります

 

明日本当にそうなのかを確かめます!

 

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作品運がないトップスターといえば礼真琴

咲ちゃん同様に、
作品運のなさと言えば、
何といってもことちゃん(礼真琴さん)でしょう!

 

以前にも、
しっかり語りましたけど、
トップスターに就任してからのことちゃんに似合う演目って、
プレお披露目の『ロックオペラ モーツァルト』と、
2作目の『ロミオとジュリエット』ぐらいです

 

とはいえ、
『ロミオとジュリエット』のビジュアル問題は勃発してましたが…

 

お披露目本公演の『眩耀の谷』もよかったかな
相手役のひっとん(舞空瞳さん)がかなり不幸な役でしたけど、
最後はハッピーエンドでしたし…

 

ケチのつき始めは、
前回の本公演『柳生忍法帖』でしょうかね…

 

その後は、
『王家に捧ぐ歌』の衣装やビジュアル問題勃発
次回全ツの『モンテ・クリスト伯』と続きます…

 

『王家に捧ぐ歌』は演目自体はいいものの、
ことちゃんも素晴らしかったので文句はないものの、
あのビジュアルは終始「?」でしたし、
ことちゃんが似合うのは、ラダメス様よりもアイーダでしょうし…
ことちゃんが実力の力押しで、
素晴らしい作品に仕上がりましたが、
それは礼真琴&星組生のおかげであって、
作品が似合っていたのかと言えば、ちと疑問…

 

それでも、
『王家に捧ぐ歌』が大好きなので、
私的には上演してくれて嬉しかったですし、
観れて大満足ではありますが、
「うーん・・・」と思ってしまうファンの方の気持ちもよくわかります

 

今度の『めぐり会いは再び next generation』は、
ビジュアルもバッチリですけど、
久しぶりにことちゃんにピッタリな役っぽいのが、
ファンの期待を高めてますよね!

 

ムラでの売れ行きを見ていると、
人気スターのみっきーさんやはるこさんの退団というのもありますが、
演目そのものに期待があるんだと思っています

 

その次の『モンテ・クリスト伯』は、
何が悲しくてことちゃんとは相性が悪そうな演目を当ててきましたよね…
特にビジュアル…(´・ω・`)

 

以前にも指摘しましたけど、
ことちゃんに合う合わないよりも、
番手ごまかしの方が最優先だったとしか思っていません…(^_^;)

 

石田昌也先生を登板させる必要もあったのかもしれませんけど、
もう少しことちゃんに似合う演目があるでしょうに…

 

礼真琴には、
ビックリするほど似合わない演目が続きますけど、
結局は、全部ことちゃんが素晴らしいパフォーマンスをするが故に、
事なきを得てますけど、
どうせなら、礼真琴に似合う演目を当てて欲しいです

 

どのトップスターも作品が大事なのは同じなんですけど、
咲ちゃんも、
ことちゃんもあまり恵まれていない感があるよね、という感じがしたのでした

 

前にもお伝えしましたけど、
私的には、
ことちゃんが長期というのは、
元々全く望んではいないのですが、
劇団が長期でと考えているのであれば仕方がないです

 

でも、長期だからと言って、
どうにも似合わない演目を当ててくるのは違いますよね
再演でも全然いいのですが、
あれだけの作品の中から、
わざわざ似合わなそうな演目を上演する必要はないと思っています

 

咲ちゃんも同様…
咲ちゃんが通常任期なのであれば、本当に気の毒…

 

そんなことをふと思った週末でした…

 

今回はサクッとぼやいただけですけど、
またあらためて語るかもしれません(笑)(^_^;)

 

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