私的「ベストジェンヌ 2021」

年間大賞



2022年も早くも2日目ですね…(^_^;)
明日で三が日も終わってしまうという…(泣)
年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか…

 

東京の『元禄バロックロック』も本日開幕です!
東西それぞれで、
今年の初宝塚をされた方も多いのでしょうね…
羨ましいです…(*゚Д゚*)
私の初宝塚はもう少し先で、
咲ちゃん(彩風咲奈さん)主演の『ODYSSEY(オデッセイ)』になります
あーさちゃん(朝美絢さん)が今年初の宝塚なんて素敵!(*´艸`)

 

さて、毎年恒例の記事です

 

2022年が幕開けいたしましたが、
空気を読まず(笑)、
2021年の総括を更新いたします!(^_^;)

 

よろしければお付き合いください

 

題して、
私的「ベストジェンヌ 2021」です!

 

「ベストジェンヌ 2021」は、
毎年、ベストアクター・アクトレス的に、
各組からベストジェンヌさんを決めて、
さらに、1名のベストを決めてます
今年も選んでみたいと思います

 

あくまでも、「私的」、ですので、
その辺りはご理解ください!

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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ベストジェンヌ【花組】

花組は、柚香光です!

 

次点でマイティー(水美舞斗さん)でした

 

カレーくん(柚香光さん)1人に絞ったのは、
カレー華の『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』と、
カレーまどの『哀しみのコルドバ』で決まりました

 

ショー『Cool Beast!!』も文句なしに素敵でしたし…
ダンサー柚香光の本領発揮となってました

 

とにかく、
『はいからさんが通る』にて、
多幸感コンビの最高峰と言っても過言ではなかった、カレー華
そのコンビでハッピーコメディに挑戦したのが、ナイワでした

 

カレーくんはトップスターとなり、
相手役の華ちゃん(華結城)の影響かはわかりませんが、
元々あった芝居心が爆発して、
まさに演技力・表現力が豊かになっていっています
まだまだ伸びしろを感じますし、
その新たなステージがナイワでのコメディエンヌぶりでしょう
素晴らしかった!

 

カレーくんは、
持前の凄まじいカリスマ性と、
美しいビジュアルの持ち主ですが、
こういうトップスターには演技力との相性は抜群です!

 

以前からお伝えしていますが、
美貌と演技力は最強ですから!

 

それを体現していっている頼もしいトップスターが、
カレーくんだと思っています

 

私的には
95期性というだけで、
かなり贔屓目が高くなりますけど(笑)、
実力を見ている目はそこまで曇っても、霞んでもいないと思っています
カレーくんは着実に立派なトップスターとなり、
100周年を迎えた花組に、
これ以上ない相応しいトップスターだと思います

 

苦手な歌に関しても、
相当な努力を重ねているのであろうというのが、
目に見えて感じております

 

残念ながら、
今回の私的評価は
『元禄バロックロック』と、
『The Fascination(ザ ファシネイション)!』は生観劇前なので、
2022年の評価に入れることになりますが、
それを加えたらもっともっと評価が高くなるのではないか、いうのが正直なところです

 

次点のマイティーは、
やはりなんといっても『銀ちゃんの恋』の主演ですね
文句なく素晴らしかったです
DSもよかった!

 

かなり迷いましたが、
上記のような理由でカレーくん一択です!

 

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ベストジェンヌ【月組】

月組は、月城かなとさんです

 

次点は、ゆのくん(風間柚乃さん)

 

私的な評価としては、
れいこさん主演の『ダル・レークの恋』と『川霧の橋』が、
あまりにも素晴らしかったです

 

相手役に、
演技派の海ちゃん(海乃美月さん)というのもあり、
本当に「芝居の月組」が帰ってきた感がすごくありました
これが大きいです

 

決して美しくはならない青天姿だった『川霧の橋』も、
れいこさんの美貌もあってなのか、
演技が優れていたからかはわかりませんが、全く気にならず…
むしろカッコよかったくらい

 

『ダル・レークの恋』は、
プレお披露目の全ツでしたが、
本公演で見たくなるほどの素晴らしい出来でしたし、
今後の月組が楽しみで仕方がない
という気持ちにさせてくれたことがとても大きいです

 

95期はことカレーが先陣を切って奮闘しておりますが、
新たに3人目のトップスターが誕生し、3れいの時代がやってきました
その部分も私的な喜びでもあります

 

次点のゆのくんに関しては、
バウ主演を務めた『LOVE AND ALL THAT JAZZ』でです
抜群の演技力はもちろんのこと、
元々あった歌唱力が、さらに素晴らしくなっていたのが頼もしかったです

 

れいこさんがトップスター誕生の年で、
上記の演目がなければ、
文句なしに、ゆのくんを推してました!

 

 

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ベストジェンヌ【雪組】

雪組は、ちさとくん(縣千さん)にします

 

だいきほの退団の年ですので、
だいきほを選びたいという気持ちもなくはなかったのですが、
作品が感動作ではなかったので、その分マイナスに…(^_^;)

 

だいもんさん(望海風斗さん)は、
ずっと選んでましたし、バトンタッチということで…

 

選んだちさとくんは、
『ほんものの魔法使』の犬のモプシー、
『CITY HUNTER』の海坊主と新人公演主演でです

 

今年のちさとくんは、
演技力を高めるという点では、相当努力をされたと思っています
犬の役といい、ハゲ頭の大男の役といい、
イロモノ扱いされそうな役を、
超路線であるちさとくんが演じたということが素晴らしかった
そして、その期待に応えてました

 

『CITY HUNTER』新人公演では、
しっかりと主演を務め、
コミカルの中にあるヒーロー感をしっかりと表現されてました

 

正直歌の難点は大きいのですが、
それでも、
表現力と演技力がここまで向上したところを評価したいです

 

あとはもう少しだけ歌が向上してくれたらいいと思います

 

雪組はちさとくん一択でしたので、
次点はないです

 

大好きなあーさちゃん(朝美絢さん)も、
『ほんものの魔法使』で主演をされ、
『CITY HUNTER』で2番手羽根を背負えたことは大いなる喜びではありましたが、
選出までは行きませんでした…
2022年、期待しております

 

ベストジェンヌ【星組】

星組は、礼真琴さんです

 

前回のベスト観劇でも熱く語りましたが(笑)、
とにかく2022年のことちゃんの活躍は素晴らしかったと思います

 

歴代最高な『ロミオとジュリエット』、
素晴らしいコンサートだった『VERDAD(ヴェルダッド)!!』、
文化庁芸術祭・新人賞を受賞した『柳生忍法帖』

 

本当に言うことなしの八面六臂の大活躍でした!

 

星組も次点はありません
ことちゃん一択でした!

 

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ベストジェンヌ【宙組】

宙組は、じゅんはなさん(潤花さん)と、
キキちゃん(芹香斗亜さん)です

 

次点は、そらくん(和希そらさん)です

 

特別賞に、るいくん(留依蒔世さん)かな

 

とにかく、
じゅんはなちゃんといえば、
男役スター並みの華やかでオーラ全開なのですが、
トップスターであるゆりかさん(真風涼帆さん)との抜群な相性で、
大輪の花を咲かせることが出来ました

 

そして抜群の演技力と美しい舞台姿で、本領発揮!
ちさとくんの時にも言いましたが、
歌唱力だけはどうにもならないのが玉に瑕、ではあるのですが、
その欠点を差し引いても、素晴らしいトップ娘役だと思います

 

トップ娘役に就任した年ということで、
多少の甘い評価ではありますが、
大人な美男美女を観たい、
という宝塚ファンを魅了できる魅力がありました

 

そして、
もう1人はキキちゃん!
『プロミセス、プロミセス』での主演です
これが上演されていなければ、選出しなかったと思います
それぐらい、『プロミセス、プロミセス』が素晴らしかった!

 

海外ミュージカルでは、
真ん中が歌えるというのはとても大事で、
その期待に見事に応えてました!

 

次点はそらくん
なんといっても、『夢千鳥』が素晴らしかった!
歌とダンスに定評があるそらくんが、
本当の意味で、お芝居でも見事に開花した作品でしょう
素晴らしかったです

 

特別賞ということで挙げたるいくんは、
『プロミセス、プロミセス』での活躍です
急な代役に関わらず、
見事に二役を演じ分けた技量が素晴らしく、
もっと大事に育てて欲しい逸材です
歌も上手いですし、もったいなかった…

 

私的「ベストジェンヌ2021」

私的「ベストジェンヌ2021」は、礼真琴さんです!

 

今年は私的には断トツでした!
こんなにもことちゃん三昧で終える年もそうそうないと思うくらい、
今年は礼真琴の当たり年でした

 

そして、
先行画像やポスター画像で大事故ったという話題賞付き(笑)(^_^;)

 

例年、
ことちゃんの舞台人としての活躍は素晴らしいのですが、
なかなかベストジェンヌとして選ぶまでは行かず…
毎年、のぞ様(望海風斗さん)が大きな壁だったような?
あとみりおくん(明日海りおさん)だったかな?

 

偉大なる先輩方からバトンを受け取ったという形でしょう

 

私的には、
上記の各組の選出からもわかる通り、
95期トップスターにかなり期待をしております
そういうことも反映されたような結果かもしれません

 

ちなみに次点は、月城かなとさんです!

 

『元禄バロックロック』と、
『The Fascination(ザ ファシネイション)!』を生観劇できていたら、
カレーくんを選んだかもしれません
来年は期待のリストですし、
れいこさんもお披露目本公演とギャツビーですから、
どうなりますでしょうか?

 

3れいの活躍にワクワクします!

 

そして、
2021年は特別賞として、
「愛ちゃんの死」がトレンドになった愛月ひかるさんと、
まさかの退団となったいしさん(轟悠さん)を選出します

 

特別賞は設けてませんでしたが、
やはり敬意を表したいという気持ちがあるので、
ここであえて、挙げさせていただきます

 

お二人とも今現在どうされているのでしょうか?
気になります…

 

ということで、
2022年もタカラジェンヌの活躍に、
大いに期待したいですね♪

 

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