私的「ベストタカラヅカ観劇 2018」

年間大賞



早いですね。
今年もあと1日で、
2018年、平成最後の年末も終わりとなります…

 

12月に入ると、本当にあっという間で…(^_^;)

 

アンケートも怒涛のように取りまくってますけど、
もっと計画性をもって、
早めにやればよかったと、ちょっぴり後悔…

 

宙組さんの『白鷺の城』と、
『異人たちのルネサンス』のアンケートなんて、
前代未聞なぐらいの投票数の少なさに、
失敗したなぁ…、と大反省…
後の祭りです…(^_^;)

 

ですが、
皆様の温かいご支援で、
なんとか無事締め切ることができました!
本当にありがとうございます♪

 

さて、毎年恒例の、
私的「ベストタカラヅカ観劇 2018」の、
発表をしたいと思います~!ヽ(*´∀`)ノ

 

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2018年のタカラヅカ観劇状況

今年も、たくさん観劇しました
東京で観れる公演は、雪組全ツ以外はすべて観劇してます
だいたい各公演は、2~3回観劇してますが、
チケット取れないのもあるので、
最低1回は観劇済みです

 

まぁ、お金もたくさん使いましたよw
毎年のことですけど…

 

見れていないのは、
バウ公演、ディナショー関連ですね
ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)のバウのみ映画館で見れました!

 

そんな観劇状況です

 

では、発表に参りましょう!

 

 

今年も、
「私的 ベスト・タカラヅカ観劇 作品賞 2018」
「私的 ベスト・タカラヅカ観劇 ショー・レヴュー賞 2018」
で、お届けします♪

 

例年通り、
観劇した日の状況やパフォーマンス内容も影響してますので、
その辺りは、サラリと流してくださると幸いです♪

 

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★「ベスト・タカラヅカ観劇 作品賞 2018」★

次点と、
ベスト3を発表いたします

 

次点→3位→1位の順です

 

今回次点は2作品になります

 

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【次点】ベスト・タカラヅカ観劇

次点は『ポーの一族』(花組)、

『ドクトル・ジバゴ』(星組)です

 

『ポーの一族』は、
一般層を宝塚歌劇に目を向けさせたという、
ものすごく貢献度が高い作品ですし、
再現度が素晴らしく、グッズも飛ぶように売れていたので、
劇団としても、優秀な作品だったのではないでしょうか?
その分、経費も掛かってそうですけど(笑)

 

あの再現度は今思い出してもゾクゾクします…

 

『ドクトル・ジバゴ』は原田先生らしい、
人々の心理や群集の場面が圧巻!
星組の下級生には期待が持てると思わせてくれた良作です
理事の演技も素晴らしかったです
歌はなしの方向でお願いしたいですけど…あれはかなりのマイナス

 

【第3位】ベスト・タカラヅカ観劇

第3位は『MESSIAH(メサイア)』(花組)です!

 

すっごく迷って迷って迷って、
消去法で『MESSIAH(メサイア)』にしました(笑)

 

上記の『ポーの一族』と『ドクトル・ジバゴ』は、
共に原作ありきの作品であったこと、
楽曲のよさの順番、
ストーリーの感動度、
これらを考慮して、『MESSIAH(メサイア)』にします!

 

やはりオリジナルで、
あれだけ感動作を作れるというのは、
評価に値します!

 

ただですね、『MESSIAH(メサイア)』の1番の欠点は、
余計な薄っぺらい恋愛要素を入れたがために、
肝心な天草四郎と島の人々の心の交流の部分が、
十分に描き切れていないことがもったいなかった…

 

ここをもっと修正させていくと、
もっと大化けした作品になったと思うのです
だから、3位で揉めに揉めたんですよね、私の頭の中で(笑)

 

とはいえ、素直に感動しましたし、
花組生の熱演も素晴らしく、
原田先生の情熱が詰まった作品だったと思います

 

 

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【第2位】ベスト・タカラヅカ観劇

第2位は『WEST SIDE STORY』)(宙組)です!

 

本当に感動しました!
新生宙組の幕開けに相応しいプレ公演で、
本公演でよかったくらいです
それぐらいクオリティが高かったです

 

ゆりかさん(真風涼帆さん)の堂々たる姿が、
頼もしかった…
兄貴然としていたのが、本当に似合ってました

 

その後の宙組の2作の本公演を考えると、
本当に、WSSが本公演でよかったと思っちゃいます

 

そうなると、
ショーが見れなくなっちゃうのが寂しいですけど…

 

配役も適材適所でしたし、
ヒロインのまどかちゃん(星風まどかさん)が本当に愛らしく、
可憐で、健気で…
歌も上手でしたし、見事でした!

 

キキちゃん(芹香斗亜さん)が、
すこぶるカッコよかったのも印象的でした
せっかくの美声の歌声を、
披露できる演目ではなかったのだけが悔やまれますが、
存在感をアピール出来ていたからこそ、
今のまかききに繋がっているんだと思います

 

ずんちゃん(桜木みなとさん)
そらくん(和希そらさん)も素晴らしかった!
そらくんアニータは、記憶に残る熱演でしたね♪

 

欠点は、ゆりかさん(真風涼帆さん)の歌唱力と、
まかまどのデュエットの相性の悪さというのがあるのですが、
それを払拭できるほど、舞台に引き込まれ、
魂が吸い込まれていった、あのエネルギーが忘れられません

宙組・真風涼帆の『WEST SIDE STORY』…溢れんばかりの包容力を待っていた!

 

【第1位】ベスト・タカラヅカ観劇

第1位は『ANOTHER WORLD』(星組)です!

 

迷いに迷って
我が星組の『ANOTHER WORLD』にします!

 

本当に、いまだに迷ってます…(^_^;)
逆にいえば、
それだけ今年は小粒だったような気がするんですよね…
「これだ!」という名作に巡り合えなかったような気もします

 

そこで、
1位に選んだ結果は、
トップスターに似合った演目を宛がい、成功させたことです
東京でも、みんなに受け入れられたことが大きいかな

 

歌えることくらに歌を任せていたところも評価が高いです
適材適所がこんなに活かされた演目って、
なかなかないですよね…
久しぶりのクリーンヒットな感じです
ホームランではないのが、ちょっと残念なんですけど…

 

その大きな理由は、下級生に出番が全くなかったこと!
これに尽きます
せっかく、宛書が上手だったのに、
下級生にもスポットライトを浴びせるようにして欲しかったです

 

でも、あれ以上人数がいたら、さらに賑やかになりすぎて、
うるさいだけですから、仕方がなかったのかもしれません

 

谷正純先生に関しては、
『こうもり』『CAPTAIN NEMO』と、
珍作連発でしたし、
ポスターは温泉で見かけるような昭和歌謡ショーのようでしたし、
不安しかなかったのですが、
見事な復活劇だったと思います!
素晴らしかった!!

 

演じたさゆみさん(紅ゆずるさん)の1番の代表作だと思います!
ご卒業後の対外的な代表作はスカピンでしょうけど、
あれはなかったことになってます、私の中では(笑)

 

ことちゃん(礼真琴さん)も素晴らしかった!
粋な若旦那が今でも愛しい…カッコよかったです♪
べにこと三昧でしたし、
さゆみさんがキュートでしたし、
ワタシ的には、素敵な舞台でした!

 

 

ここで、ちょっと補足ですけど…
実は、今年は本当に迷ってまして…
いまだに、1位をこれでいいのかすっごく自信がないのです(^_^;)

 

その理由はですね、
『タカラヅカスペシャル2018』での星組のパフォーマンスを観たからです
あの時の、
『ANOTHER WORLD』のメインテーマを聴いた時のガックリ感が、
今回の1位を不安にさせたのです…

 

それまではぶっちぎりで1位だと思ったんですけどね…
本当に適材適所の見本のような素晴らしい演目でしたので…

 

ですが、だいもんさんの圧倒的なパフォーマンスの後に、
我が星組を観たら、ちょっと…ごにょごにょ

 

それでも、
オリジナルで、
座付き作家を抱えているメリットというものを、
よくぞ体現してくれた、ということに敬意を表したいと思います…

 

あー、来年、このランキングみて後悔しませんように…(^_^;)

 

ちなみに、
『ファントム』が2018年中に東京で公演されていれば、
断トツで『ファントム』でした!!
来年のランキングに入るかな?

 

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★「ベスト・タカラヅカ観劇 ショー・レヴュー 2018」★

◆オマケ:構成は最高だったで賞『Killer Rouge(キラー ルージュ)』(星組)

 

構成だけは素晴らしかったのが、
我が星組の『Killer Rouge(キラー ルージュ)』
構成の良さに、
星組生が全くマッチしていないというチグハグさが、凄まじかったです…
歌える人が全くいないというのも、ある意味すごかったですね(^_^;)
ことちゃんとくらっちのみという…

 

構成の良さであれば、断トツ1位です

 

これ、他の組でのパフォーマンスで観たかったかな(笑)
という、残念賞です
きっと、花組さんか雪組さんだったら、
最高のパフォーマンスが観れたと思います
タイトル、キラールージュじゃなくなりますけど(笑)

 

【第2位】ベスト・ショー・レヴュー賞

第1位は『BADDY(バッディ)』(月組)です!

 

正直、
雪組さんの『SUPER VOYAGER!』とものすごく迷いました!
決め手は、口パクかな(笑)

 

『BADDY(バッディ)』もショー自体は、
ストーリーがかなり妙ちくりんで説明不足すぎて、
意味不明な部分が多かったのが、ものすごーーーくマイナスです

 

それでも2位にしたのは、
ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)のパフォーマンスが、
素晴らしすぎたからです!

 

『BADDY(バッディ)』の構成を考える時、
ちゃぴちゃんがいたからこそ、できたであろう演出なんですよね
上田久美子先生は、それをよくわかってらっしゃいました

 

『BADDY(バッディ)』で思い出すのって、
ちゃぴちゃんの場面のみ!
るりかさんの色気のあるスィートハートも、
美しいのでインパクトはあるのですが、
パフォーマンスの凄さは、ちゃぴちゃんでしょう!

 

あの怒りのロケット、
後ろからメラメラと炎が見えるような熱演でした!
素晴らしかった!!

 

私的には、れいちゃぴも萌えでしたけど(笑)

 

たまちゃぴのデュエットダンスも素敵でしたし、
ショースターなちゃぴちゃんには、
やはりショー付きの演目で退団してほしかったな…
とあらためためて、思うのでした…

 

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【第1位】ベスト・ショー・レヴュー賞

第1位は『シトラスの風-Sunrise-』(宙組)です!

 

これはですね、
もう本当に私らしい、ということでお許しください…(^_^;)

 

もう初代宙組のずんはなが好きすぎて(笑)、
本公演で、宙組20周年記念ということですから、
『シトラスの風』が1番の思い出です♪

 

昨年はレヴュー90周年ということで、
レヴュー三昧だった流れの果てでの『シトラスの風』なので、
ゆったりした感じのショーには、
飽きられていた方もいらっしゃったかもしれません

 

ですが、私としてはとても素敵なレヴューでした♪

 

残念だったのは、
まどかちゃんが「花占い」をしてくれなかったことかな?
まどかちゃんで出来ないのであれば、
もう二度と見ることはできないんでしょうね…
可愛くて、可憐で、でも体力勝負の場面なので…(^_^;)
花さん(花總まりさん)って、やっぱり凄いよねってことでw

 

ゆりかさんの大輪の花が開いて、
満を持してのメインテーマを歌い上げる姿は、感動そのものでした…
私、あのトキメキ、一生忘れない!

 

キキちゃんの歌も素晴らしかった!

 

難点は、ずんちゃんの出番がモブだったことくらい…(´・ω・`)

 

こうやって、
『シトラスの風』は代々引き継いで欲しいです
中身のリニューアルをしつつですね♪

 

ベストパフォーマー2018

「ベストパフォーマー2018」は、
望海風斗『ひかりふる路(みち) 』(雪組)です

 

昨年に引き続き、
2年連続で、だいもんさん(望海風斗さん)から、
『ひかりふる路(みち) 』を選出しました!

 

これはですね、理由があります!!
単に歌に聞き惚れたというだけではないのです

 

まあやちゃん(真彩希帆さん)が、
東京公演の後半で、
喉を痛めるというアクシデントがありましたけど、
それを見事なカバーをして乗り切ったのが、だいもんさんなのです!

 

もちろん、
だいもんさん1人の力ではどうにもなりませんけど、
だいもんさんが先頭になって引っ張っていったのは事実です!

 

トップスターであることの大変さを考えさせられたと同時に、
逞しさ、力強さも感じました!

 

今年のだいもんさんも文句なしです!

 

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あとがき

以上が、
「私的 ベスト・タカラヅカ観劇 作品賞 2018」
「私的 ベスト・タカラヅカ観劇 ショー・レビュー賞 2018」です♪

 

今年も、昨年同様に、
全体的に、小粒な印象でした…
『ポーの一族』は対外的な意味も含めて、大作でしたけど…

 

2019年の東京公演は『ファントム』から始まりますので、
間違いなく、
名作と出会えるのが確約されているのが嬉しいです!

 

他にも期待したいですね♪
おっと、2019年期待の作品のお話は、別枠で!!

 

2019年も、
多くの感動を宝塚歌劇から与えられますように…♪

 

たくさん観劇するぞーー!ヽ(*´∀`)ノ

 

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