原田諒と植田景子は裏切らない…ロミジュリから近年のポスターを私的チェック

つぶやき



本日は、
だいきほの退団公演
『f f f -フォルティッシッシモ-』
『シルクロード~盗賊と宝石~』の東京公演の初日でした…

 

ついにこの日が来たのです…
本来であれば、
すでに外部でご活躍の報、
あるいは未来の知らせを目にしていた頃でしょう

 

だいもんさん(望海風斗さん)は、迫りくる
『エリザベート TAKARAZUKA25周年 スペシャル・ガラ・コンサート』の日程関係上、
近年では珍しく(近年どころかここ何十年クラス!?)、
退団前に発表となりました

 

ですが、
まあやちゃん(真彩希帆さん)に関しては当然未定
人気の男役スターである翔くん(彩凪翔さん)も同様です

 

それでも、
こうやって宝塚歌劇団での最後の大舞台の幕が上がり、
東京宝塚劇場で大千秋楽を迎えられるであろうことに、
胸が熱くなりますし、
このまま無事に走り抜けて欲しいです…

 

私はチケット大苦戦でして、
たった1回のみの観劇となっています
体調を万全に整えないといけないので、
今から緊張しそう(笑)←緊張で体調崩れそうです…(^_^;)

 

さて今回は、
宝塚歌劇のポスターについて、
軽~く語っておこうと思います

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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究極に素晴らしいロミジュリなのにビジュアル変更なし…(´・ω・`)

今回これを取り上げたキッカケは、
更新した別記事が理由の一つです

礼真琴のロミオが究極にいいらしい…星組『ロミオとジュリエット』

 

ことちゃん(礼真琴さん)のロミオが、
想像以上に素晴らしいということがわかりました
あとは観劇できるかを祈るばかりなのです…
特に、東京はたぶんチケット取れないですよね…(´・ω・`)
1公演でもいいので取れたらいいのですが…

 

ただ現状としては、
まだ観劇もしていないですし、
ライブ配信も1週間先ですから、
作品の感想云々をすることはできません…
こればかりは、観てみないことには、
何も出てこないです…当たり前ですけど…(^_^;)

 

で、本題です!
やっぱり今でも悔やまれるのは、
それだけ素晴らしい出来であり、
間違いなく、
ことちゃんにとっては、
代表作の1つとなるの『ロミオとジュリエット』なのに、
あのポスターの完成度…(´・ω・`)

 

せめて、
ビジュアルが少しでも変わることを望んでましたけど、
それもないようなので、
このまま大千秋楽へGOかもしれません…

 

大劇場と東京とでは、
ビジュアルも少し変えるというのはよくあることなのですが、
たぶんこのままなのでしょうね…(ため息)

 

それがすごくすごくすごーーく残念です

 

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大ファンで写真も本もいろいろ購入するからこそ嘆いてしまう

なぜにここまで嘆くのかというと、
それは写真も「ル・サンク」も購入するからです
「ル・サンク」はほぼ購入してますので、
ことちゃん主演となれば、絶対です!(笑)

 

写真はね、
たぶん生観劇をしたら、
もう頭はことロミオでいっぱいいっぱいになるので(笑)、
そのまま何枚も買うでしょう…(^_^;)
…で、あとから見直した時に、ちょっぴり寂しく感じるのかな…と…

 

何度も言いますけど、
ことちゃんは、
ビジュアル系のタカラジェンヌではないですけど、
残念だと思ったことは1度もないです!(きっぱり!)

 

演技して歌って踊ってなんぼのジェンヌさんではありますが、
歴代の主演や本公演のポスターを見て、
「ありゃりゃ…」と思ったことは1度もありません!(2度目のきっぱり!)

 

ですが、
今回の『ロミオとジュリエット』の先行画像と、
ポスター画像を見て、唖然呆然でした…(^_^;)
「ありゃりゃ…」なんて言葉も出なかったですよ…ホントw

 

もはや悪意がある
としか思えないというレベルだと、
私的には思っているほど!(^_^;)
いや、大げさではなく本当に(笑)

 

これ、原田諒先生だったら、
どんな感じに仕上がったんでしょうかね…
…と不毛なことを考えてしまうというw

 

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私的 近年のポスター担当先生のチェック

毎年「私的」なまとめ記事を年末に更新していますけど、
そこで良かったポスターを選出しています
昨年の2020年は、
コロナ禍で作品が少なかったのですが、
それでも無理やり順番を付けてました

私的「最も美しいジェンヌ 2020」

 

ポスターについては、
作品を観たいと思わせるかどうか、
世界観が出ているかどうか
という点も加味しているので、
見た目だけのビジュアルジェンヌさんかどうかだけでは選んでおりません

 

その中で、私的には、
こっとんお披露目の『眩耀の谷』のポスターは、
めちゃくちゃ気に入ってました
あくまでも私的に、なのでそこはご理解ください

 

こういう感性の私的に、ですけど、
あたらめてポスターをサクッと振り返ってみました

 

ポスターがいいのは原田諒&植田景子

やっぱり原田諒先生のポスターは裏切らないですね~
あくまもでも、ポスターのお話です(笑)
原田先生の作品は、
宝塚的ではない部分が大きいので、
評価は分かれるところでしょうし…
私的には大好きですけど…(^_^;)

 

あと、植田景子先生も裏切らない!
景子先生の作品は、
言葉が出ないことも多々ありますけど(特に娘役さんの扱い)、
ポスターは間違いなく裏切らないです
素晴らしい出来!

 

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合格ライン 齋藤吉正&大野拓史&谷貴矢

クセは強いけど、
作品の世界観やジェンヌさんをよく見せてくれるのが、齋藤吉正先生
齋藤先生も作品の賛否はすごいですけど、
ポスターは裏切らない方です

 

意外と頑張ってくれているのが、大野拓史先生
時代物が多い大野先生ですし、
作品の当たりはずれが大きいのも大野先生ですけど、
ポスターの出来はとても良いです

 

作品数は少ないですし、
結構クセ強めですが、素敵なのが谷貴矢先生
これからのポスターにも期待!

 

意外と普通 小柳奈穂子&上田久美子&小池修一郎&宙組の稲葉太地

意外と普通なのが、小柳奈穂子先生
マンガ系を得意とされて、
上手にまとめてくれたり、
萌えを上手に演出出来る小柳先生は、
作品の方がよかったりするタイプ
もちろん『はいからさんが通る』のように、
絶賛ポスターもあります!

 

作品に反して、めっちゃ普通系なのが上田久美子先生
ウエクミ先生は、ポスターよりも「作品見て」なのかもしれません(笑)
悪くはないですけど、
際立って素敵…とまではいかないかなという印象があります

 

大作だったり、
注目度もあるため凄さを感じますが、
小池修一郎先生も割とオーソドックスタイプ
バンコランな『エリザベート』とか出したりしちゃいますし、
今回も稲葉先生がメインとはいえ、
『ロミジュリ』も残念クラスでした

 

その稲葉太地先生は、
『アナスタシア』と、
『WEST SIDE STORY』のポスターは頑張ってました
宙組と相性がいいのかな?w

 

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生田大和&田渕大輔と他の先生方

生田大和先生も、割とオーソドックスタイプ
可もなく不可もなしといった感じ…
悪くはないですけど、特に…という印象
悪くないだけ全然OKですが…

 

田渕大輔先生は、
『アウグストゥス-尊厳ある者-』で逆転ホームランクラスの、
素晴らしいポスターを生み出しました!
これがカレーくん(柚香光さん)だから、とならないように、
次回以降も頑張って欲しいです
他の作品は可もなく不可もなく…

 

この他の先生方(正塚・木村・石田・谷・中村先生)のポスターは、
割と年代を感じさせる出来かな、
と私的には思っています
良く言えば懐かしい感じ、
悪く言えば古臭い感じ…というところでしょうか…

 

でも、谷正純先生は、
作品はトンデモでしたけど(あくまでも私的にですが…)、
『CAPTAIN NEMO』は意外と悪くないポスターでしたね!

 

あくまでも私的な主観の話ですので、
そこはご理解ください

 

指田珠子先生の『龍の宮物語』は素敵ですし、
竹田悠一郎先生も悪くなかったので、
次回も頑張って欲しいです
特に、指田先生には期待したいですね

 

サクっとですけど、
私的にチェックしてみました
今回のロミジュリ、
どの先生だったら素敵にしてくれたのだろうか…?(笑)
…と最初に戻りますw

 

おしまい!

 

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