補足のようなもの

つぶやき



本日は月曜日ということで静かな日でしたね
ちゃんと休業日という感じがします

 

さて昨日は、
私がずっと思っていたことを語りました
時系列でいえば、
本当にずっと引っ掛かってはいたので、
たぶん2017年からぼんやりと頭の片隅に残っていたことなのだと思っています

 

今回はその補足的な感じになります

 

昨日は「タラレバ」のIFという世界線を妄想しただけですので、
不毛の上、非現実的な話です
現実には起こりえなかったわけですし…

 

それの現実的な意味を補足しておこうという感じです

もしも…ずっと考えていること

前回の記事です
ご興味がございましたら合わせてよろしくお願いいたします

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

所詮はタラレバ

前回は私がぼんやりとずっと思っていたことを語りましたが、
それが現実的だったかと言えば、ほぼ無理だったでしょう…

 

ほぼというより、
確実に、と言う方が正しいのでしょうけど…

 

これは友人とも何度も語ってましたけど、
友人からは「無理」とそのたびに突きつけられました…
そのIFの世界線への道はかなり厳しい状況だったということです

 

確かにめちゃくちゃ有名で強力なバックの存在もありましたし、
そこをないがしろにはできなかったであろう事情もあるでしょう
所詮は単なる一ファンにはわからない裏事情ではあるので、
詳細は不明ですけど、現実に存在するのも事実なのだと思います
そんなことは宝塚あるあるですし…
宝塚以外でもそういう事例はあるでしょうし…

 

あとはほぼ同時期に揃えてトップにしたかったという事情もあると思います
もちろんその意向には、劇団もですし、バックもあるでしょうし…

 

そこにタイミングよく、
新しく宙組でトップ誕生があったこともあり、
新体制の一員となったのでしょう

 

でも長すぎましたよね…
コロナ禍が生じたせいもあり、
より長くなりましたけど、
結局約6年近くステイさせられるという状況に陥りました
合計で8年もステイ状態だったわけです

 

大きく歯車が狂った一部分のような気がしますけど、
だからといって、
バックは大事でしょうし、
現実を踏まえるとどうにかなる感じでもなかっですし、
現在のこの世界線しかなかったのだと思います

 

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あらためて管理職に思うこと

このことについては、
何度も指摘してきていますけど、
現ではなく、前任の体制がよろしくなかったと思っています
もちろん現任にも多いに責任はあります
罪と責任は絶対的にあります
でも、やはり前任が長年において組を見てきたというのは事実なわけですし、
報道どおりかどうかは不明ですけど、
少なくてもヘアアイロン事件はあったわけです

 

その際には前任でした

 

たぶんものすごくいい人でしょうし、
優しいお人柄なのだとも思います
そこを否定する気はありませんが、
組の長ともなれば、厳しくまとめる立場でもあるでしょう

 

あくまでも私的な持論なのですが、
組長や副組長という管理職が、
舞台の役で中心的な役を演じて目立つというのには、
違和感を覚えるのです

 

別に徹底して影になれと言うつもりはありませんので、
時々はいいと思いますけど、
毎公演に結構なポジションの役を演じるということには、
なんだかなぁという気持ちが出てきていました

 

それは前任者だけでなく、
1つ前までの月組もその傾向がありました
少なくても、花・雪・星組にはあまりないです
今の月組もないです
たまーに目立つ役が回って来る程度はありますが…

 

なんとなくですけど、
今思い返せば、
闇が深そうな組にはありがちなのかなという…

 

それだけ大変な組をまとめているからこそ、
お詫びに管理職にもご褒美を、という感じなのかもしれないと、
勝手に想像してしまいます
妄想にすぎませんが…

 

管理職は組のお母さん的役割があり、
まとめることが一番大事な部分だと思っています
相当大変な役割でしょうし、激務なのではないかと想像します
女性だけが70名以上もいるわけですから、
揉め事も多そうですし…

 

組子をまとめる能力が一番重要だと思いますけど、
そこに甘さがあったのかもしれないとも思うわけです
結果論に過ぎませんが、
こういう事件が生じると、
そのあたりが上手く機能していなかったのではないか、とも考えてしまうわけです

 

やはり自分が目立ちたいという承認欲求が強めに感じる管理職は、
本来は向かないのだと思います
裏方の役割ですから…
あくまでも私的な意見ですが…

 

すでに当ブログでは何度も言及していることですが、
あらためて触れました

 

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何度も何度も指摘しているが

結局のところ、
宙組についてはご遺族側との話し合いの合意がないことには、
どうにも動けないのだということを、
3月18日になってより一層感じるわけです
もう3月も18日が過ぎてますからね

 

その後に、
今スケジューリングされている宙組本公演の演目が発表され、
日程やチケット販売についてもアナウンスされるのでしょう

 

その再スタートと共に、
一番願っていることは、
宙組含めて5組体制は変わらないとしても、
今までのように宙組を調整組にしないことだと思います

 

調整組だからこそ、
管理職側も甘くなっている可能性もありますし、
自組の路線に対して、
真剣に育成をしていくという姿勢がなくなるのでしょう
所詮は外からトップが来るのですから、
育成に熱が入らないとしても仕方ないと思うわけです
極端な話になりますが、
自組の路線や組子を守る必要もないのです

 

育てているだけでいいわけですから…

 

こんな悲しいことはないですよね
宙組に配属される男役は絶望しかないでしょう
2番手直前まで昇りつめても、
他組へ組替えさせられ退団という…

 

これが歪みへの大きな罪となっていると考えていますので、
再スタート時には、
ちゃんと路線からトップを出せる体制作りをし、
管理職は己の目立つことだけではなく、
組子を守る立場であって欲しいと願うばかり

 

本来は、
それが出来る方に就任してもらいたいです

 

組長の任期も、
あまりも短期というのはいかがなものかと思いますけど、
十数年という長期もよろしくないでしょう
悪い事の温床になりがちですから、
10年以前には交代した方が好ましいと感じます

 

ただなり手がいないというもあるだけに、
悩ましい部分ではあるのでしょうけど、
宙組は交代できる土壌があったような…?

 

時間は戻らないので、
この件に関しては振り返っても虚しいだけなのですが、
どこかでストップできなかったのだろうかと悔やまれてなりません

 

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