宝塚OGの壁は体格と年齢…特に元男役はハードルが高い

宝塚OG



本日は、
ちょっと別なことを語っていたのですが、
ちょっと引っ掛かっていることがあって、
そちらを語りたいと思います

 

昨日ですけど、
向こうでこんな記事を更新しました

女優・安蘭けいをテレビで視聴!『危険なビーナス』…とうこさん熱演で高評価!

 

上記でも語ってますけど、
元星組トップスターのとうこさん(安蘭けいさん)が、
素晴らしいご活躍をされてます♪
今や毎週の楽しみ…

 

そこで、
2回目から視聴した際に感じたことについて、
語ります(初回見逃してしまいました…)

 

あと変な時間に更新しました(笑)

 

よっぽどの公式で案内がない限り、
本日の夜の更新はありません
そもそも水曜日なのでお休みだと思いますけど…

 

明日またよろしくお願いいたします

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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これまでも語っているOGの話

タカラジェンヌは退団後の芸能活動は、
非常に厳しい状況だということは、常々お話しています

 

あくまでも芸能活動のお話なので、
セカンドライフで別の道に歩まれている方も大勢いらっしゃいますし、
そこでご活躍されている方もたくさんいらっしゃいます

 

あくまでも芸能活動のお話です

 

OGについては、
ちょこちょこ語っていますが、
前回はこのあたりです

宝塚OGはやっぱり厳しい現実…真矢ミキの話を読んで感じたこと

明日海りおの活躍に期待したい…OGの大変さを払拭できるチャンス!真飛聖に続いて欲しい

 

トップスターであろうが、
トップ娘役であろうが、
ご卒業された後は、
必ずしも順風満帆ではないですよね…、というお話です

 

今現在テレビやメディアでご活躍され、
世間一般に認知されているOGさんとなると、
ほんの一握りになります

 

基本的には、
舞台中心となりますが、そこもパイの争いが熾烈です

 

何度も語っていますけど、
SNSがある現在、
活躍の場が広がっており、
誰にでもチャンスがあるのも事実です
元タカラジェンヌとあれば、
ファンも付きやすいスタートがありますから

 

ただし、そこも宝塚ファン限定なので、
ニッチな世界ですから、
ファン数も限られています
爆発的な人気というわけではありません
ですが、ファンサイト的な意味合いとしてはいいのではないでしょうか

 

ここから他者との繋がりになるキッカケになるかもしれません

 

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小柄な安蘭けいでも大きく感じるドラマの世界

さて今回ここで取り上げたのは、
とうこさんのドラマを見てなんですけど、
とうこさんは、
元星組トップスターですけど、
小柄な男役さんでした

 

前後がわたるさん(湖月わたるさん)と、
ちえさん(柚希礼音さん)と、
大柄を絵に描いたようなトップスターの間なので、
余計に小さく感じた印象もありますけど、
大きくはないです

 

そのとうこさんでも、
ドラマにご出演されると見事に大きい!

 

ちょうど2話から見ているのですが、
2話の最初の場面で、
一族が立ち姿で集まっている場面があります
ここであまりの背の大きさにビックリ!

 

戸田恵子さんがちんまりしてました…(^_^;)

 

戸田さんは演技力抜群で、
存在感もハンパありませんので、
小さくても全然大丈夫でしたけど、
「やっぱり大きいんだなぁ」と驚いた次第…

 

すでに語ってますけど、
とうこさんでもこれだけ大きいのであれば、
確実に大柄なタカラジェンヌさんは、
画面のバランスが難しそう…と感じました

 

咄嗟に思ったのは、我が愛するちえさんですが…(^_^;)

 

ちえさん、
絶対画面からはみ出すよね…あの構図だと…
もちろんそうならないように立ち位置は決められるでしょうけど…

 

そう考えると、
やはりドラマや映像向きではないのでしょう
ちえさん、肩幅もありガタイもいいですし…

 

なにか特別にハマるような役でもないと、
扱いが難しそうです

 

とうこさんは背が高いだけで、
肩幅はないですし、
非常に女性的な体つきに見えるので、
そこも大事なのかもしれません…

 

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ヅカ芝居からの早期の脱却

OGでドラマや映像でご活躍されているOGといえば、
すでに何度も語っているので省きますけど、
ご活躍されるのに必須なことといえば、
やはり何といっても、自然な演技ができること

 

舞台では表現が大袈裟になりますし、
ましてや宝塚歌劇団となれば、
ヅカ芝居と言われるほど、より大袈裟芝居になります

 

そこには、
観客を楽しませるという、
エンターテインメント性を乗っけることがあるため、
あえてそうせざるを得ないというのもあるでしょうけど、
大袈裟な演技の方が身に着けやすいんだと思います

 

この妙なクセが、
宝塚歌劇団に在籍中はいいのですが、
ご卒業されると武器にはなりません
本当の意味での芝居力が必要になってきます

 

やはり確かな演技力は、一般に浸透するためには大事

 

あとは、
みんなが憧れるような美貌でしょうか…

 

何度も語ってますけど、
美貌があり演技力があれば最強!

 

これはOGももちろんそうですけど、女優全体の話です

 

ただし美貌も才能と一緒なので、
誰でも手に入れられるわけではありません
だからこそ武器になるのです

 

元トップスターとなればアラフォーからの再出発が多い

OG、特にトップスターとなると、
退団時の年齢(スミレコード)がアラフォーというのは、よくあること
むしろアラフォーが当たり前です

 

場合によっては、
卒業後3年以内に、
本当に40代に突入してしまわれるOGさんもいらっしゃいます

 

そうなった場合、
40代でご活躍の女優さんを見てみると、
まぁすごい面々が並びます

 

女優さんは男優さんに比べて、
活躍の場がより激しくなるパイの争いです
そこに新人女優として入るというのは、
非常に大変で困難なことでしょう

 

事務所の力で持ってしても、
よっぽどの逸材ではないと、
映像関係は厳しいと言わざるを得ません

 

だからこそ、
舞台が主力となってしまいます

 

その舞台も、
次から次へとOGが誕生しますし、
数年で次の代へとバトンタッチになってしまう、
という悲しい事情も生じてしまいます

 

たぶん劇団も、
この辺りは頭を悩ませているでしょう

 

だからこその夢組となったんだと思っています

 

退団後から舞台やドラマにて、
ずっと地位を維持している
まみさん(大地真央さん)は別格としても、
当初苦労されて今の地位を築いた、
ゆりさん(天海祐希さん)や、
ミキさん(真矢ミキさん)は、
今やドラマで主演を演じるほどの人気女優になりました

 

ゆりさんもミキさんもアラフォー前半(30代)で、
どん底から這い上がってますけど、
どこでブレイクするかはわからないのが芸能界でもあります
ゆりさんはアラサー最後辺りからですけど…

 

ミキさんの後に続く、
主演ができるほどの逸材のトップスターは、まだ出ていません

 

それだけ現実は厳しいんでしょうね

 

また、
ファンが卒業と同時に離れてしまうというのも大きいです
現在は繋ぎとめておくように、懸命に頑張ってますけど、
これはとても大事なこと!

 

OGになっても応援してくれるファンは、本当のファンですから…

 

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事務所は大事!

ドラマももちろんですが、
バラエティ含めて、
テレビでおなじみとなったOGさんは合格としても、
それでもかなりの狭き門です

 

これまで宝塚歌劇団は、
ざっくりですけど4,000人近くのOGを輩出して、
芸能界で活躍したOGは、
たぶん5%にも満たないでしょうし、
ずっとご活躍されるとなると、1%くらいのような気がします(←あくまでもイメージです)

 

そういう意味でも、
今回のとうこさんのご活躍を見ると、
めちゃくちゃ応援したくなるのです!

 

とうこさんはスミレコードでいえば、
アラフィフですけど、
コンスタントにいまだに、
バリバリ舞台でご活躍されているOGさん
イメージで言えば、
きりやん(霧矢大夢さん)も同じ感じがしています(←きりやん大好きで、きりまり大好きでした…)

 

とうこさんはめちゃくちゃ人気がありましたが、
トップスターになったのはめちゃくちゃ遅いです…
当然OGになったのも、
他の同期生に比べば遅いです

 

でも、いまだにずっとご活躍ができるのは、
芸がしっかりしていたことに他なりません
とうこさんの場合は、歌唱力と演技力

 

あとはなんといって事務所でしょう
これが大きいです

 

大手事務所に所属をすれば、
それだけオーディションを受けるチャンスも多いでしょうし、
事務所枠もあるかもしれません(いわゆるバーター)

 

リカさん(紫吹淳さん)の『ドクターX』はまさにそうですよね
完全にオスカー絡みでしょう

 

キッカケは何であれ、
世に出ることが大事なので、
最初は事務所絡みだとしても、
そこから道が開けていくこともあります
しっかりとした実力を発揮してくれれば、
文句はないのですから…

 

そういうチャンスがあるのであれば、
しっかり物にして、
もっともっとOGさんがご活躍されることを願わずにはいられません

 

私はOGさんをめちゃくちゃ応援してますので、
これからもしっかり見守りたいです

 

参加しています!

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