宝塚OGはやっぱり厳しい現実…真矢ミキの話を読んで感じたこと

宝塚OG



本日、
つい先ほどですけど、
ネットニュースで劇団四季の『アラジン』の出演者が、
コロナに感染したという報道を見ました

 

つい先日は、
ミュージカル座でも、
62人がコロナ感染したというニュースがありました

 

ようやく全席解放できるような状況になってきただけに、
残念なニュースになってしまいました
感染されてしまった方は、
1日も早いご回復をお祈り申し上げます

 

宝塚歌劇団も、
このニュースを知って、
また身が引き締まった感じでしょうね
まだまだミュージカル・演劇界は大変です

 

私自身も、
観劇に行く際には、無理のない範囲で出向こうと、
肝に銘じました

 

観劇だけではないですけどね…
普段の生活にも十分気を付けないと、と思います

 

そういえば、
今朝家事をしていたら、
急に熱っぽくなって横になりましたけど、
こういう日が観劇日の場合、
諦めなくてはいけませんね
ちょっと寝たら回復しましたけど、
ここのところ寒暖差が激しく、
昨日今日は寒いですから、体調不良になりやすいです

 

皆さまもお気を付けください

 

すんごく前書きが長くなりましたけど(笑)、
今回のテーマは、
宝塚OGについてです

 

当ブログではよく語るテーマですね
その最新版です

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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真矢ミキの記事を読んで

実はこのテーマで語ろうと思ったのは、
少し前でした
ネットニュースでOGさんの大変さを語られた記事を読んだからです

 

そして、
今回取り上げたのは、
本日もネットニュースを目にしたからです
「そういえば…」と思い出したのです

 

そのニュースがこれです

真矢ミキ 所属事務所を「クビ」になった過去、転機はあの作品「スーツを借りて受けに行きました」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 女優、真矢ミキ(56)が17日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・28)に出演し、所属事務所を「クビ」になった過去について語った。

 

ミキさん(真矢ミキさん)の苦労話が掲載されてました
ミキさんは今や一般の方もご存知の元タカラジェンヌさん
ものすごくなじみがあります
女優としての活躍はもちろんですが、
情報番組の『ビビット』のMCと、
「あきらめないで」のCMで一気に知名度を上げた感があります
CMはその後残念な結果になってしまいましたが、
今でも「あきらめないで」の印象は凄まじいです

 

さらに、
ミキさんは、カッコいい女優さんということで、
上司にしたい女優でランクインもしていた記憶があり、
wikiで見たら、やはりそうでした

 

そういえば、
しょうこさん(黒木瞳さん)もランクインでしたっけ…
ここでは取り上げませんが、
しょうこさん、
例の件でおみそが付いてしまったのがなぁ…
本当じゃないのであれば、
しっかり釈明した方がよかったと思うのですが、
それがないのがモヤモヤします…
結局本当なのかなって思ってしまいますし…(´・ω・`)

 

ミキさんの順風満帆そうに見える今を見ると、
退団後もすごく順調にキャリアを積まれた感がありますけど、
古いヅカファンは、
ミキさんがとても苦労されたことは周知のとおりでしょう

 

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華やかなカリスマ性が魅力のトップスターだった真矢ミキ

私の初恋ジェンヌ、
かなめさん(涼風真世さん)と同期の67期生ですから、
それだけ前の世代だとおわかりかと思います

 

当ブログの読者様であればご存知のとおり、
当時私は月組っ子でしたので、
花組さんにはそこまで肩入れをしていません
ヤンミキがカッコいいというのは存知あげてますし、
映像はもちろんですけど、
何回か観劇はしています

 

とにかく人気があったトップスターでした
華やかさが段違い!

 

記事では、
舞台ではなく芝居をしたかったとおっしゃってましたけど、
ミキさんって、
歌の人でもなく、ダンスの人でもありませんでした
ミュージカルは難しかったでしょう
ストレートプレイだったらイケたでしょうけど…
とにかく男役としてカッコいいというタイプです
しかも、
当時の「タカラヅカ」っぽくなく洗練されたオシャレな感じだったような…

 

今でいうと、
ゆりかさん(真風涼帆さん)みたいな、
カリスマ性のあるトップスターという感じでしょうか

 

だからこそ、すごく苦労されたんだと思います

 

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真矢ミキがオーディションで勝ち取った『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』の沖田役

この記事を読むまで知りませんでしたが、
ミキさんがご出演され、
女優として開花した『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』の沖田仁美役は、
オーディションだったんですね!

 

確か、この役は、
元々ゆりさん(天海祐希さん)にオファーしていて、
スケジュールが合わないため、
ミキさんになったと当時目にした記憶があります(←超うろ覚えですw)

 

なので、
てっきり宝塚OG繋がりなのかなぁって思っていたんですけど、
オーディションだったんですね

 

しかも、
事務所からは「大きい役だが性格が悪い役なので、
止めた方がいい」と言われたとか…
それを押し切って、
自身の新たなキャリアにチャレンジし、
見事に物にしたのです

 

こういうチャレンジって、とても勇気が必要なことと思います
失敗したら尾を引きますから…

 

それが出来たのも、
後がないくらい追い込まれていたからでしょう

 

最初の事務所で、
「あなた、まだトップを引きずっている」と指摘されて、
クビになったという話もありました

 

プライドだけが高くてどうにも使えない、
という状況だったのでしょう
なんとなく想像できます
ミキさんが、というのではなく
どの元トップスターも、
元タカラジェンヌも、
タカラジェンヌの誇りと、
トップスターとしての誇りの両方が、
とんでもなく高いプライドを築いていると思うからです

 

今でこそ、
いろんな媒体がありますので、
OGの生きる道の選択の幅が増えましたけど、
一人前として、
しっかりと食べていけるようになる、というのには、
こういう殻を脱した先じゃないと、
大きく羽ばたくことは難しいんだと感じます

 

結局は、
自分のテリトリーでやっているだけに過ぎません
そこのパイは非常にハードルが低いですけど、
広がりは望めません
ここが非常に難しいところです

 

OGは年々卒業者が増えますので、
最初はいいですけど、
継続して稼げるようになるというのは、
非常に厳しいです
3~5年も経つと様変わりをしてしまうのが、OG界です

 

芸能界で大成功の大地真央と天海祐希

昔、『HEY HEY HEY』に、
大地真央さんが深田恭子さんのゆかりのゲストだかでご出演された際、
まみさん(大地真央さん)は変顔を惜しげもなく披露されて、
ダウンタウンさんを喜ばせてました

 

ゆりさんも昨年の年末の『ガキの使い』の笑ってはいけないで、
自身の『女王の教室』をモチーフに奮闘されてました

 

こういう意外性って大事なんでしょう

 

恥ずかしがらずにやりきる勇気も、
芸能界で生き抜くには大事なことです

 

しかも、
その前提には、
本業がしっかりしていることが大事です

 

まみさんも、
ゆりさんも、
本業の女優業として確固たる地位を築いているから、
こういうお笑い系での意外性が生きますし、
一般人も喜んでくださいます

 

ここまで到達するのが難しい…

 

ちなみに、
ゆりさんもご卒業後はすぐに順風満帆ではありませんでした
紆余曲折を経て、
女優として開花されたのです

 

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美貌と演技力の大地真央

まみさんくらいじゃないですかね?
在団中からテレビに出ていて、
顔が売れている状況での退団
そして、舞台とテレビでご活躍
有名俳優との結婚…そして離婚…年下男性との再婚…
元タカラジェンヌというより、芸能人っぽいのがまみさん

 

そして、何よりもあの美貌

 

演技力がある美貌は、本当に重宝します
当ブログでも何度も語ってますけど、
最大の武器でしょう

星蘭ひとみがドラマで頑張っていた…美貌は正義!

 

女性は、
美しくて、カッコいい女性に憧れますので、
そういう意味でも、
元タカラジェンヌとしての良き見本になっているように感じます

 

まだまだ語っているのですが、
長くなったので、一旦区切ります…(^_^;)

 

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