雪組『壬生義士伝』のコメント返し Q2-『壬生義士伝』で一番心に残ったこと<9/29>

宝塚観劇アンケート



お待たせいたしました!

 

今回は、
9月1日~9月10日に実施してました、
第23回目(通算)のアンケート「雪組『壬生義士伝』『Music Revolution!』観劇評価を教えてください」 のコメント返しの2回目です!

 

今回は、
Q1の「『壬生義士伝』で一番心に残ったこと」についていただいた方へのコメント返しになります

 

アンケート記事がこちらです

アンケート「雪組『壬生義士伝』『Music Revolution!』観劇評価を教えてください」=9/10に終了しました!=
恒例の本公演の観劇アンケートです!今回は第23回目(通算)となります9月1日に、雪組の『壬生義士伝』、『Music Revolution!』が、大千秋楽を迎えました!ということで、本公演観劇後の評価アンケートを開始いたします♪あくまでも、公

 

投票結果はこちらです

 

Page Not Found - 新・宝塚は生きる糧
かなめさん(涼風真世さん)の頃よりゆる~く宝塚を見守ってます。ちえさん(柚希礼音さん)との出会いで宝塚生活に激変が起きました!全ての組を鑑賞。星組贔屓、礼真琴さん、ことふうがオアシス!

 

まだご覧になってらっしゃらない方は、
ぜひ上記の結果発表をご閲覧ください♪
興味深い内容になっています!

 

いつもの如く、
お返事は、
当ブログの口調でしてますので、
めちゃくちゃタメ口になってしまってますことを、
あらかじめご理解くださると助かります♪

 

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【原作・時代背景・人物】をご選択された方より

【原作・時代背景・人物】のコメントは、6名の方からいただきました!

 

いつもと同様に、
全コメントにちょこっとずつツッコんでいきます♪

「新選組好きなので」
⇒新選組は実際の活躍や存在はそれぞれ思うことがあるでしょうけど、非常にドラマティックですよね
滅びゆく美学という感じもありますし、日本人の心に訴えかけるものがあると思います
後世で美化されている部分もあるのでしょうけど、ロマンを感じます

 

「適材適所の配役だったと思います。和物の雪組、健在です。」
⇒適材適所でしたね
原作は読んでいませんが、映画は見ました
「和物の雪組」は懐かしいフレーズ
さらに「芝居の雪組」でしたよね
根底にある雪組イムズが爆発したような熱演でした
素晴らしかったです!

 

「題材として基本的に新選組は好きです」
⇒新選組はドラマティックですもんね
いろんな思いを抱いて隊員として活躍したのでしょうし
後世に残る有名人がいるのも大きいでしょう
ロマンがあります

 

「吉村が現代にいたらとか義とは何かを深く考えさせられた。」
⇒深い!
現代は日本の美意識が大きくズレていってしまい、ガーガー大きな声で叫んだもの勝ちですもんね
過去も生きづらさがあった時代でしょうけど、現代もまた闇を抱えていると思います
…とちょっぴりシリアスがお返事をしてしまいました…キャラじゃないw

 

「浅田次郎さんが大好きなので。」
⇒浅田先生のファンの方、多いですよね♪
意外と宝塚歌劇との相性もいいので、また新たな小説で上演して欲しいです
浅田先生も好意的でいらっしゃいましたし
原作ファンの方に認めていただけると嬉しい限り

 

「今の時代に生きてて良かった(笑)」
⇒吉村は本当に可哀想な人生になってしまいましたけど、現代も決していい時代ではないですよね…
便利な分過ごしやすくなってますけど、便利さ故の弊害も大きいような気がします
その時代のどういう生き方をしたかによって、きっと人生の良し悪しって変わってきますよね
私は宝塚歌劇が見れるだけ、今の方が幸せでしょう
でも、過去の私は私で、なんらしか夢中になったものがあったような気もしますけど(笑)

 

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【楽曲・歌】をご選択された方より

【楽曲・歌】のコメントは、20名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

 

「大河ドラマのようで素晴らしかったです」
⇒ですね!
壮大でかつ心を揺さぶるようなメロディ…
時代劇に似合った楽曲でした
場面場面での曲がドンピシャだったのがさすがでしたね

 

「石を割って咲く桜」
⇒……。・゚・(ノД`)・゚・。
このタイトルを見ただけで、「ぽたりぽたり」と始まるだいもんさんの歌が蘇って、泣けてきちゃいました…

 

「風景が見えるような主題歌や新選組チームの歌、どちらも大好きです」
⇒素敵でしたよね
演目が楽曲がピッタリだったのが、よりこの作品を心に訴えかけるものとなってました
だいもんさん、だいきほ、新選組、それぞれの持ち味を最大限に引き出した珠玉の名曲という感じがします

 

「石を割って咲く桜が本当に大好きです。だいきほにぴったりの名曲だと思います。」
⇒ううう…。・゚・(ノД`)・゚・。
上記のコメントでも言いましたけど、このタイトルを見るだけで泣けてきちゃいます…切ない

 

「主題歌の石を割って咲く花の歌と新選組のテーマ曲が印象深いです。」
⇒いい曲でしたね
胸し沁みる名曲でした
新選組はチーム感が出ていて、対比もあり彩りを添えてましたね

 

「石を割って咲く桜、俺は必ず帰るの歌詞が」
⇒泣けます…
エンディングを思い出すと、「俺は必ず帰る」の重みがズシリ

 

「だいきほの表現力込みで、曲の良さに支えられてたと思います」
⇒わかります!
今回だいきほは芝居の表現力が素晴らしかったですけど、歌は別次元で素晴らしかったです
そんなに歌っていないのに、ここまでメロディを記憶に残るというのは、それだけいい曲だったということですね
もう1度あの場に戻って聴きたい…

 

「主題歌?石を割って咲く花が素晴らしかった」
⇒主題歌にピッタリでしたね
この歌がこの作品の全てを語っていたかに思います…
だから思い出すと泣けて来てしまいます。・゚・(ノД`)・゚・。

 

「心情がよく伝わる歌声でした」
⇒ですね~
さすがだいきほ!
だいきほだけではなく、他の雪組生も熱い歌声で盛り上げてくれました

 

「ひとあさがよかった」
⇒よかったですね!
並びも最高!!
美形が2人並ぶと舞台が華やかでしたね
いいコンビでした

 

「前半だいきほが銀橋と舞台で歌う所ですでに泣きそうでした。」
⇒泣けますよね…
天使の歌声から女神の歌声ですから…
だいもんさんの低音とばっちりのまあやちゃん…
贅沢な歌声です

 

「だいきほは安定の素晴らしさ。新選組の登場シーンも格好良かった。」
⇒だいきほの歌唱力の安定さは、現雪組の強みですね
とにかく1曲歌うだけでも、その作品に価値が生まれるという素晴らしいトップコンビだと思います
新選組は雪組のパワーを感じますし、誰にロックオンしようか迷う贅沢さがありました

 

「盛岡の美しさや澄んだ空気まで感じられる歌声にただただ感動しました。」
⇒うわ~(*゚Д゚*)
凄く素敵なコメントをありがとうございます!
「盛岡の美しさや澄んだ空気」、確かに!
これもだいきほだからこそ、ですね
こんなトップコンビ、本当にいないです!

 

「歌が印象的でしたがあーさちゃんの演技がとても良かったです。」
⇒あーさちゃん、素敵でしたよね~♪
1公演1公演で着実に役をものにし、さらに色気も増してますます目が離せません!
歌も本当に上手になりました…
昔のへなちょこ歌唱が嘘のようです…(*´艸`)
これからも一緒にあーさちゃんを応援していきましょう!(←自称・95期応援団w)

 

「脚本・演出には疑問が残ってしまうため、消去法で」
⇒消去法とはいえ、楽曲は素晴らしかったと思います
作品と非常にマッチしてましたから…
悪い意味で、「脚本・演出」を選ばれる方もいらっしゃいますし、私もそういう時があります
どちらに比重があるかということになりますね

 

「相変わらず高クオリティ。素晴らしい歌だからこそもっと数多くだいきほの歌が聞きたいという心残りがあった」
⇒わかります!
今回はほとんど歌っていないはずなのですが、数少ない歌が素晴らしすぎました
しかも非常に印象深い名曲
もっと聴きたかったですね…
ショーでも歌いまくってくれたわけではなかったので、余計に思います

 

「細かい穴をすべてを吹っ飛ばすトップコンビのデュエット。いつまでも聴いていたかったです」
⇒まさに七難隠すって感じですね
だいきほの歌は全てを帳消しにしてくれます(笑)
もっと聴きたかったですよね~
そこが1番残念だったかも…

 

「トップコンビの歌がもう上手かった」
⇒素晴らしいですよね!
歴代でも最高峰の歌唱力トップコンビでしょう
私の記憶では、両方とも圧倒的な歌唱力という意味では、おささん(春野寿美礼さん)とみどりさん(大鳥れいさん)以来かな
みちふうは、風ちゃんは歌うまというクラスで、圧倒的歌唱力ではないので…(私は風ちゃんをめちゃくちゃ贔屓にしてますけど…)
まあやちゃんがとにかく凄い歌姫なので、男役でも最高峰の歌唱力のだいもんさんとの相性もぴったり!
もっと聴きたいですよね

 

「曲も歌詞も美しく「ファントム」とはまた違った感動!心に染み入った。(歌い手が素晴らしいし)」
⇒凡作『ファントム』を最高のミュージカルに引き上げただいきほ
そのトップコンビの実力がわずかな楽曲でも発揮された『壬生義士伝』
やはり歌は作品を救いますね…(しみじみ)
心に響きまくりですから、デュエットを聴くだけで、感動で涙が出てしまいます

 

「ファントムのように歌いまくる歌い上げるわけではないのに、静かに優しく歌が心に響いてきました。」
⇒そうなんです!
これが真の歌唱力のトップスターということですね
だいきほも素晴らしかった
全体的に地味な印象なんですけど、味わい深さを印象づけた歌声と楽曲でした
今でも思い出すと泣けてきちゃいます

 

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【脚本・ストーリー】をご選択された方より

【脚本・ストーリー】のコメントは、3名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

 

「この話は涙無しに見れないです」
⇒見れないですね…
今でも吉村と大野の場面を思い出すと泣けてきちゃいます
全体的には、いろいろ不満もありますけど、最後が心の響いたのでそれが私の答えですね

 

「家族愛と誰も報われない感に泣かされました。」
⇒そこが切ない感動なんですよね…
命が簡単に絶たれてしまう悲しい時代があったということ
その部分はしっかり伝わっていたと思います
離れていても家族の思いは一緒というのも、より切なさが増しましたね

 

「冒頭の女学生と芸者のシーンが意外性があり良かった。鹿鳴館チームも朝美絢さんの軍服が良かった。」
⇒オープニングは華やかでしたね
それがラストの部分に繋がるということです
でもその分、前半の意味不明というか駆け足部分が気になりました
70名以上を動かさないといけない、という弊害なんでしょうね
あーさちゃんの軍服姿は、反則です!めっちゃカッコ良すぎ!!
新選組時代も素敵すぎました♪

 

【演出・構成】をご選択された方より

【演出・構成】のコメントは、3名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

 

「新撰組の際立つカッコ良さ、台詞の妙、美しい殺陣」
⇒新選組チームはカッコよかったですよね~
コミカルな部分もあり、人間ドラマもあり…
題材にしやすいのもよくわかります
殺陣は本当にカッコ良かったですし、見どころでしたね♪
土方翔くん、素敵でした…(*゚Д゚*)

 

「歌で泣かされましたが、ストーリーがスムーズに入ってきたので。」
⇒前半部分は「?」と思うことが多かったですが、ラストに向かってわかりやすくなってましたね
もう少し上手な組み立てだったらより良かったように思いますけど、ラストが大感動だったので、私は良かったと思ってます
歌は申し分なし!

 

「特に男役についてはいろんな人の見せ場が多くて見ごたえがあった。」
⇒新選組の良さってそういうところなのかもしれません
有名な志士たちがいますので、役のイメージもしやすいですし
人物の描き方や、殺陣というアクションもあります
そういう意味では、満足度があがりますね♪

 

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【その他】をご選択された方より

【その他】のコメントは、7名の方からいただきました!
ありがとうございます♪

 

「原作を読み、最後の大野の手紙に大号泣。直接は出てきませんが、随所に手紙の内容を感じられました。」
⇒なるほど~!
原作をしっかり読まれていると、「随所に手紙の内容」という大事な部分が見えてくるんですね
やはり原作を把握した上で観劇するメリットって大きいですね
または、観劇後に原作を読んで補完するという手もありでしょうか…
時間がない、と言い訳せず、原作の先生へのリスペクトを込めて、手を伸ばしてみたいです
私のことなので、意気込みと実践は伴わないのですが、ダメダメなんですけど…(^_^;)

 

「穴だらけの脚本でもトップコンビの歌唱力と芝居でこんなにまともに見えるとは」
⇒宝塚歌劇あるあるですね
組子さんの熱演によって救われている作品が多いのは、事実でしょう…(^_^;)
脚本はおっしゃるとおり、「??」の連続がありましたけど、終わりよければすべてよしのように、クライマックスへの盛り上げ方がよかったので、多くの観客の胸に響いたのがこの作品が救われたところでしょう
そこは浅田先生の原作の力でしょうね
だいきほは本当に素晴らしいです
1曲歌うだけでも、その作品に価値が生まれます!

 

「心にじわっと染みる感じが良かった。日本物ならでは、日本人ならではの作品だと思った。」
⇒その通りですね
今の日本人が忘れかけている大事な「美学」があると感じました
だからこそ感動したんだと思います
現代では、個の主張が大きいので、過去の美徳になりつつあるのが、ちょっと寂しいですね
日本人の心は大事にしたいなぁ、とこのコメントを読んで感じました

 

「歌も素晴らしかったですが望海さんの演技が鳥肌もので真彩さんをはじめ他の皆さんの演技も良かったです」
⇒だいもんさんは悪い役とか、黒い役での芝居が秀逸ですけど、こういう地味な役でも見事な演技力で感服いたしました
やはり今脂がのっているということなんでしょうね
子どもたちの良き母を演じたまあやちゃんも凄くよかった…
貧しくても吉村を信じている家族愛が、胸に沁みました
新選組チームも鹿鳴館チームもよかったですよね♪

 

「脚本が酷すぎてテーマが不明のまま終わった。組子の個々の歌唱や演技の魅力で各場を維持していた。」
⇒上記でもコメントしましたが、宝塚歌劇あるある、ですね
さすがにテーマが不明とは思いませんが、前半部分の駆け足状態が置いてけぼりを食いました
これがもったいなかったかな
雪組生の熱演が、この舞台のエネルギーとなってましたね

 

「配役がぴったりの生徒がいる雪組の層の厚さ。」
⇒今の雪組の充実度がわかりますね
トップコンビがしっかりした実力があると、組全体のクオリティが引きあがります
雪組生が生き生きと演じられているのが、肌で感じられました

 

「地味で暗いままで終わってしまいそうな舞台を雪組の力で秀作になったと思います」
⇒ですね!
宝塚歌劇にしては、本当に地味な演目だと思います
その分実力が如実に出てしまうため、今の雪組生がいかに実力があるかというのが、よくわかる演目でした
本当に、「進化」の勢いを感じます

 

あとがき

少し間が空いてしまいました…
本当に申し訳ございません

 

少ない歌なのに、
ものすごく印象があった『壬生義士伝』の楽曲…
だいきほの素晴らしさを、あらためて感じます

 

新選組チームの活躍に注目されていた方も、
非常に多かったです
コメントでもいただきましたが、
男役さんに活躍の場が多いと、
見ている方も楽しいですよね

 

次回は『Music Revolution!』のコメント返しです!
今から取り組みますので、
連続更新か、
1日置いての更新かはわかりませんが、
2日以内にアップします!

 

後ろが控えてますので、
これは守ります…(^_^;)
追い込まれないと出来ない性分は、
いい加減なんとかしたいですね…(´・ω・`)

 

ということで、
『Music Revolution!』のコメント返しも、
どうぞお楽しみに!

 

『壬生義士伝』の満足度のコメント
雪組『壬生義士伝』のコメント返し Q1-『壬生義士伝』の満足度<9/23>

 

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