宝塚歌劇5組中4組の組人数が決定…組替えの受け入れ態勢を振り返ってみた

宝塚考察



昨日の月組関連の発表からの翌日…
日曜日ですので大したニュースもないと思いましたけど、
チケットのことだけという…(^_^;)

 

明日は、
星組『ロミオとジュリエット』の宝塚大劇場の千秋楽ですから、
大きな発表はないと思われるので(たぶん…)、
明後日の30日(火)ですかね?
ちょうど年度末にもなりますし、
それとも、休日返上の本当の月末で年度末日の31日水曜日?

 

なんで月組次期トップコンビの発表を、
こんなに引っ張るんでしょうね?(笑)
まぁ、集合日後の発表は過去にもあるので、
自組で上がるからでしょうけど…

 

ただ、そうは思っていても、
はっきりしないことにはなんとも言えません…
所詮外野なのでw(^_^;)

 

ロミジュリ千秋楽が明日ですけど、
我が愛するちえさん(柚希礼音さん)が、
大劇場でご観劇されたそうです

初代ロミオ・柚希礼音がロミジュリ観劇!インスタ撮影は芹香斗亜&紫藤りゅう

 

さて本日ですが、
前回の月組退団者の発表を受けて、
宙組以外の今後の人数が判明しました
そんな感じの語りです

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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5組中4組の退団者が明らかになった

昨日の劇団の発表で、
月組『桜嵐記』での退団者が7名追加されました
先に発表済みだったたまさく2名を合わせて、
9名もの大人数での退団公演となります

 

元々79名で、
たまさく退団で77名となる予定だった月組は、
5組中取り立てて人数の多い組ではありませんでした

 

そこで、現時点では、
宙組以外の4組の退団者の人数が明らかになりました
現在の状況は発表済みの異動と退団者を含めるとこういう感じです

■発表済みの退団者&組替え後の各組人数
・花組:78名⇒73名(星風まどか組替え含む)
・月組:79名⇒68名(紫門ゆりや・輝月ゆうまの専科行きを含む)
・雪組:81名⇒73名
・星組:85名⇒78名
・宙組:76名

 

これで各組70人台にはなりました
1番大人数でずっと来ていた星組も、
少し肩を並べた状態です

 

宙組がまかじゅんお披露目本公演で、
退団者が出るのか、
またその前に、
組替えが生じるのかは現時点では謎ですけど、
このままの状態でも、
組のバランスとしてはそこまで多くはないので、
次の公演まではこのままかもしれません

 

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人数が減ってもいまだに1番多い星組

まずは1番思うのが、星組の人数
これまで1番多い組でしたが、
まだまだ多いです

 

星組は、
全く退団者が出ない状況でしたけど、
『ロミオとジュリエット』で7名という大量の卒業生が出ます
それでも、78名という大所帯

 

107期生が8名組配属されると、
86名ですから、また元に戻るというか、
さらに1名多くなります

 

月組と比べると、月組新体制は、
68名とかなり少なくなりますので、
その差10名!
やはり比べてみても、
星組は多い印象があります

 

組替えで調節する感がものすごくするのですが、
それでも意外と蚊帳の外になることもあるので、
何とも言えません

 

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星組の受け入れ態勢が万全な件

ですが、
星組が組替え蚊帳の外って近年あんまりなく、
むしろ巻き込まれ率が高いイメージです…
ここ最近、無風だったことありましたっけ?(´・ω・`)

 

最近の無風で蚊帳の外って、月組だったような…?

 

星組の場合は、
出しっぱなしかと思えば、
急に入ってきたりと、
組替えに良くも悪くも振り回されている印象があります

 

ただ、星組がスゴイのは、
それに慣れているせいか、
他組からの組替え者は、
トップ娘役含めて幸せそう、ということ!
体育会系ならではの結束力に、上手に溶け込めているのでしょう

 

いしさん(轟悠さん)の降臨が多かったのも、
そういうところがあるのかもしれません…(^_^;)
そんなわけないでしょうけど(笑)
それぐらい受け入れ態勢が出来ているということです

 

そう考えると、
みつるさん(華形ひかるさん)も、
星組に多く特出されて、
最後はご自身でも「星組生のようだ」とおっしゃるくらいでしたし…
外からの受け入れ態勢がバッチリな組であるのは、
確かかもしれません…

 

宙組も優しいイメージ

あと星組同様に、
受け入れ態勢が良さげなのが宙組という印象があります

 

宙組は、
そもそもトップスターが、
外からしか出ない組というのもありますので、
その辺りの柔軟性は高いように思います

 

過去を振り返ると、
全部が全部そうだとは思いませんし、
氷河期のような雰囲気の時代もあったように感じるので、
ここ近年は、ということですけど…

 

私の大好きだったゴージャスで、
煌びやかな初代の雰囲気が戻ってきているように感じてます
初代も各組から組替えして出来た、
いわゆる寄せ集めでスタートした組ですから、
根っこの部分では、
組替えを受け入れられる組なのだと思っています

 

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伝統あるからこそ厳しいイメージの花組

対して、
厳しく感じるのは花組でしょうか…
花組は宝塚歌劇団の1番伝統のある組ですし、
ある意味、
劇団の顔となる筆頭の組でしょうから、
敷居の高さがなきにしもあらず…な雰囲気があります

 

まどかちゃん(星風まどかさん)がトップ娘役で、
花組に降臨しますけど、
そこにお付きのように、
あおいさん(美風舞良さん)が花組に出戻るという…
お付きではなく、
単に相応しい人材が花組には見当たらなかった
ということなのでしょうけど、
それでも、そういう印象を持たれてしまうほど、
花組は厳しいイメージなのだろうか、
とあらためて感じてしまいました

 

みりおくん(明日海りおさん)も、
相当苦労されたように感じてますし、
それだけ伝統の重みがあるのでしょうね…

 

ようやくカレーくん(柚香光さん)や、
華ちゃん(華優希さん)
その前のゆきちゃん(仙名彩世さん)と生え抜きトップを輩出しましたが、
近年、なかなか生え抜きのトップスターや、
トップ娘役を出せないのも花組でした

 

その分、
他組でトップスターやトップ娘役になるというのが花組!
元花組生のトップ就任率は高いように感じます
あ、印象論なので、そこはご勘弁ください
今度調べてみます

 

意外と受け入れ態勢があるイメージの月組と変化した雪組

意外と受け入れ態勢があるイメージは、月組です

 

ただ、月組は自組の闇が多すぎて
組替え者どころの話ではないのかもしれません
月組から離れると、
月組には寄り付かなくなる元月組生もチラホラいるだけに、
そちらのイメージがとにかく強いです

 

組替えで来る方云々以前の問題なのかもしれないな、
勝手に思った次第

 

それでも、
みりおくんは月組愛が強いので、
寄り付かない人もいる一方で、
愛情がある元月組生もおりますです…

 

闇といえば、
昔は結構ゴタゴタしていた雪組もありますが、
キムさん(音月桂さん)の悲劇以降は、
だいぶ修正したように感じてますので、
今は温かい印象が強いです

 

受け入れ態勢もバッチリです

 

雪組はキムさん以前キムさん以降で、
ガラリと変わった印象があります
元々地味な感じの組でしたし、
それを刷新したのが、ちぎさん(早霧せいなさん)かな
えりさん(壮一帆さん)が上手に橋渡しをした、
という前置きがあってこそでしょうけど…

 

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組替えの可能性はあるからこそ

今の組人数ですと、
大きな組替えは起こりうるとは感じてますし、
多くのヅカファンもそう考えているではないか、
と思っています

 

いずれにせよ、
生徒さんの負担の多い組替えですから、
せめて栄転であって欲しいです
それがモチベーションにも繋がりますから…

 

大型なビックトレード並みの組替えではなく、
時々ビックリするような組替えがあります
路線でも、芸特化や強化でもなく、
何の補強かわからない場合という意味です
そういうのは、人数調整っぽいので、
止めてあげて欲しいですよね…
不思議な組替えってたまにありますので…

 

そういえば、
まあやちゃん(真彩希帆さん)の星組組替えって、
結局なんだったんでしょうね?

 

私的には、
こときほ含めて、
星組で歌唱力で魅了してくださり、
この上ない幸せでしたけど、
花組から直で雪組に行かせるわけにはいかない事情や、
花組のままで育成できない事情があったのでしょう

 

その点、
当時の星組は、
実力派のトップコンビであるみちふうが決定してましたから、
思う存分使いやすいという面があったのかもしれません

 

まぁいいですw
だいきほになりましたから(笑)

 

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