ロミジュリ星組退団者お花渡し&愛月ひかる&天華えま&小桜ほのか&礼ロミオの髪型

星組



本日は、
我が星組の『ロミオとジュリエット』大劇場千秋楽の日でした
平日の月曜日で、年度末という悪条件の中(笑)、
どうしてもライブ配信が見たかったので、なんとかしました!

 

観れてよかったです…
A日程を初めて観れるというのもありましたし、
退団者7名のご挨拶が観れました
特に、
大好きなまめちゃん(桜庭舞さん)の大劇場卒業を観れて、
本当によかったです

 

本日はそのあたりの感想を、
ダラダラと語ろうと思います

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

星組退団者へのお花渡し

星組を卒業される7名へのお花渡しは、
こちらの方々でした

■『ロミオとジュリエット』退団者お花渡し
拓斗れい(96期):(同期)音咲いつき・(組)礼真琴
桜里まお(99期):(同期)小桜ほのか・(組)白妙なつ
隼玲央(99期):(同期)天路そら・(組)天寿光希
桜庭舞(100期):(同期)二條華・(組)音波みのり
きらり杏(100期):(同期)極美慎・(組)大輝真琴
草薙稀月(101期):(同期)碧海さりお・(組)輝咲玲央
麻倉しずく(101期):(同期)颯香凜・(組)紫月音寧

 

7名もの大人数の退団ともなりますと、
上級生がずらりとお花渡しをされていましたけど、
ここまで上級生が多いのも珍しいですし、
久しぶりなのか、貴重な感じがしました

 

それとやはりAとBとで、
舞台に上がれる人数が制限されている関係上、
お花渡しも香盤がずれました
怪我で休演中のため、
あかっしー(朱紫令真さん)からのお花渡しは実現せず…
東京公演には復帰できるといいのですが、
その後はどうなのでしょうか…
順調にご快復されていることを願っております

 

その代打となったのが、しんくん(極美慎さん)!
代わりにお花渡しをされてました
楽しそうな雰囲気が伝わり、微笑ましたかったです
しかし、しんくん、お花が似合う!
王子様ってこういう人を言うのね…

 

コロナ禍ということで、
派手な退団セレモニーなどはありませんが、
最後の大劇場の舞台を胸に焼き付けていただいたのであれば、
それがファンとしても嬉しいです
東京でも待ってます!

 

あと、
私的にはすぐ泣いちゃうことちゃんが、
泣いてしまったはやとくん(隼玲央さん)に、
ハンカチを渡したところにキュンとしましたw(*´艸`)

 

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小桜ほのかにはキャピュレット夫人を演じてもらいたかったが…

このお花渡しの中で、
まおちゃん(桜里まおさん)へは、
同期がほのかちゃん(小桜ほのかさん)で、
組からは、
副組長のなっちゃん(白妙なつさん)からでした

 

私的には、
ほのかちゃんがエトワールだけというのが、
非常にもったいないと感じた今回の『ロミオとジュリエット』です
ほのかちゃんには、
あんるちゃん(夢妃杏瑠さん)との役替わりで、
キャピュレット夫人を見てみたかったと思ったのですが、
なっちゃんとの2人の並びをみると、
貫禄が違い過ぎました…(^_^;)

 

ほのかちゃんがキャピュレット夫人を演じるのであれば、
なっちゃんも役替わりにならないと、
バランスが取れなさそうな感じでした

 

でも、
ほのかちゃんは演技力も表現力もあるので、
くらっち(有沙瞳さん)のように、
大化けする可能性もあったと思うので、
やはりあの美声を生かして欲しかったかな、
と思いました

 

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天華えまの死がよかった!大絶賛の愛月ひかるとは違った魅力あり

大尊敬のブログ様が、
ぴーすけくん(天華えまさん)の死が、
愛ちゃん(愛月ひかるさん)とでは、
ちょっと貫禄負けしている、
というようなことをおっしゃっていたので、
どうなんだろうか、と思っての視聴

 

ビックリするほど解釈が異なる、
表現を変えてきた「死」でしたね!
若干ハードルを下げて観たせいもあるとは思いますが、
非常に良かったと思います

 

愛ちゃんの「死」は、
トート閣下のようでもあり、
かつ無機質で硬質な感じが出てましたけど、
ぴーすけくんの「死」は、
どちらかといえば、道化に近い感じがしました

 

ピエロの道化というよりも、
道化のふりをした狡猾者というか…
ちょっと人間を見下しているようにも見えて、
「所詮人間が死からは逃れられないし、僕の手の中にあるんだよ」的な雰囲気がプンスカプン!
これがよかった!

 

死を自在に操る感がアリアリと出ていて
圧倒的な「死」の恐怖と闇を演じた愛ちゃんとの対比が、
凄まじかったです
これは全く解釈が違うので、
どちらが上手とか、
どちらが合っているとかではないでしょう

 

まぁ私的な好みは、
愛ちゃんの死ですけど…すみません(^_^;)

 

愛月ひかるはティボルトよりも断然「死」派!

A日程とB日程の感想は、
別途語るとして、
ざっくりとした印象としては、
B日程の方が歌唱力的によかったと思っています
歌を楽しむのはBでしょう

 

ただAがよかったのが、
ことせおがまんま仲良しラインという部分!
ここに、しんくんが加わるわけですけど、
ことせおしんのトリオの方が、
しっくり度が高かったです

 

愛ちゃんに関しては、
Aを観る前は、
せおっち(瀬央ゆりあさん)よりも
ティボルトが似合うと思ってました

 

ですが、
やはり「死」が素晴らしすぎたのと、
大人すぎて、
甥というよりも、
キャピュレット夫人と普通に恋人同士、
あるいは夫婦にも見えるというバランスが、
少しマイナスになってしまったかな
ジュリエットが好きというのが、
幼女趣味なのかなと感じてしまうほど…
ある意味、
愛ちゃんの大人の魅力が爆発しているのでしょうけど、
ここではマイナスなったような気がしました
上手でしたけどね…

 

愛ちゃんのティボルトは、
期待値が高すぎたのかもしれません
少しハードルを下げて観ていたら、
印象は違ったのかも…

 

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ライブ配信で思ったこと&礼ロミオの髪型

あとちょっとあんまりだなぁと感じたのが、
B日程の時の配信が、
愛ちゃんが2番手というのもあり、
やたらと「死」がフィーチャーされてましたが、
ぴーすけくんはビックリするほど抑えめ…(´・ω・`)
序列と番手があるので、
仕方ないことですけど、極端すぎて残念でした
もう少し、
ぴーすけ死もクローズアップしてあげてほしかったです

 

それと、
私が大劇場で観劇した際も思いましたけど、
ことちゃんの髪型がだいぶ良くなりましたよね!
最初から、これでいけばよかったのに…
グッズ、このことちゃんで欲しかったです
写真はなんとかなるにせよ、
グッズは時すでに遅し…ですもん(´・ω・`)
買いましたけどね(笑)

 

相当苦情というか嘆きが劇団に入ったのでしょうね…
でも、良い具合に変わったのでよかったです

 

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