天飛華音で102期の新人公演主演は最後?…彩海せら&風色日向に101期のような駆け込みはあるのか?

宝塚考察



明日から12月ですよ、12月!Σ(゚Д゚;)
さきほどカレンダーを切り替えてあらためて驚きました
もう2022年もめくる月が最後になっちゃったんですよね…

 

年末には新しいカレンダーを用意して、
2023年を迎えるわけですけど、
本当に早い…

 

いつも皆さんにもお伝えしていますけど、
秋に入ると、
一気に時間が進む感覚があります(´・ω・`)

 

さて本日ですけど、
102期についてサラッと語っておきます

 

実は、
一昨日の記事で語っていたのですが、
あまりに長くなっちゃったので、
一旦区切りました…(^_^;)

希波らいとが2度目の主演&七彩はづきが初ヒロイン&104期の天城れいん…花組『うたかたの恋』新人公演

 

102期については、
まとめて語っておこうと思ったのです

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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天飛華音の最後で3回目の新人公演主演『ディミトリ』&ニューヒロイン藍羽ひより

昨日は、
我が愛する星組の『ディミトリ』の新人公演でした

 

102期のかのんくん(天飛華音さん)が、
3回目の主演となり、
新人公演の集大成となりました

 

で、
注目のニューヒロイン・ひよりちゃん(藍羽ひよりさん)は、
歌えるという噂どおり、やはり歌上手とのこと!
美しくって、
歌が上手いって最高じゃないですか!

 

入団成績が下位なのは、
たぶんですけど、ダンスの成績でしょうね…
宝塚歌劇団は、
ダンスの成績がかなり成績に影響しますからね

 

真の歌姫トップ娘役だったまあやちゃん(真彩希帆さん)も、
あれだけの歌唱力があっても、
入団成績は11番目
さらに、最終成績でも、
雪組組内で、
あやなちゃん(綾凰華さん)を抜かすことはできませんでしたよね

 

あれだけの歌姫であっても、
ダンスの壁が立ちはだかります
あやなちゃんは芝居上手の面もあったので、
歌はアレでしたけど、
そこも考慮されたのだろうなと当時思っていました

 

ダンスはスター性の部分もあるので、
重要視されるのはよくわかります
特に男役さんにはスター性は需要な要素でしょう

 

娘役さんもダンサーであるにこしたことはありませんけど、
近年の歌唱力重視を考えると、
やはり
そして同時にお芝居が上手であることが必須だと思っています
ヒロインなので、
娘役・女役の中では1番出番があり、
歌があるわけですから、
この2つの両方、最低でもどちらかは必須だと感じます

 

特に、
これからの娘役さんはそうですよね

 

主演がかのんくんであったこともあり、
初ヒロインに専念できるような環境であったことも大事でしょう

 

2番手・3番手役の105期コンビ、
たいきくん(大希颯さん)と、
かずとくん(稀惺かずとさん)にとっても、
ここが次は主演を狙うための大事な抜擢ですから、
やはり新人公演や、
本公演・別箱での経験値があるかのんくんが主演というのは、
とても大きな意味があったと思います

 

かのんくんの主演は、
ご本人の3回目主演という点と、
長の期最後の集大成という点と、
新たな抜擢の後輩たちを引っ張っていくという点、
この3点が今回の新人公演での務めであったことでしょう

 

まさに、
将来トップスターになった時に必要となる、
統率力・真ん中に立つ力を、
しっかりと学ばされている感じがあったように思います

 

東京での新人公演のライブ配信が、
今からとても楽しみでなりません!

 

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長の期である102期はこれで卒業!?

さて、
かのんくんの102期ですけど、
次回の花組本公演『うたかたの恋』が、
花組の102期の最後の公演となります

 

ということで、
だいやくん(侑輝大弥さん)の主演はなくなりましたので、
1回の新人公演主演経験者となりました

 

あとは、
月組の『応天の門』の新人公演ですね

 

通常であれば、
『応天の門』の時期は新年度の括りになりますけど、
皆さんのご記憶にも刻まれているであろう、
今年の雪組『夢介千両みやげ』で、
とっくに卒業であったはずの101期生、
ちさとくん(縣千さん)を無理やり押し込んできましたw

 

その1つ前の宙組『NEVER SAY GOODBYE』であっても、
特別な抜擢という意味合いになるところが、
なーんにもアナウンスがなく、
シラっと(笑)、ちさとくんを新公主演させてましたよねw

 

あれにはビックリでしたので、
月組『応天の門』で、
あみちゃん(彩海せらさん)を無理やり新公主演となったとしても、
全く不思議ではありません

 

ただ次回の『応天の門』が、
和物なので、
あみちゃんラストにまた和物か、という気もしないでもありませんが、
かのんくん(天飛華音さん)に3回目の主演させるとなれば、
並ばせるという考えもおかしくはないですよね

 

あみちゃんの場合は、
1期上のぱるくん(礼華はるさん)を今超えさせるのかという点が、
気になると言えば気になります

 

それを考慮した場合、
あみちゃんの主演はない可能性ももちろんあるわけです

 

かのんくんが3回目のダメ押し主演をさせるのは、
2期上のしんくん(極美慎さん)がバウ主演を務め
本公演でも抜擢が続いているため、
安心して抜擢が出来たという点と、
しんくん同様に、
星組にとっては大事な路線であるということを示す意味もあったでしょう
そして、
上記でもお伝えしましたが、
長の期でみんなまとめて、
引っ張る力の学びの部分もあったでしょうね

 

抜擢するのに、
それが出来るタイミングが合致した例だと思います

 

ぱるくんが現時点で、
バウ主演が決定していませんので、
上下関係のバランスを考慮すると、確率はやや分が悪いと感じます

 

あみちゃんの場合、
『ELPIDIO』で2番手という実績がありますので、
案外それでバランスを取っているのかもしれません

 

かのんくんは、
『マノン』で2番手役を演じましたけど、
学年配慮で3番手として扱われましたので、
あみちゃんとは主演回数が異なったとしても、
そこまで差はないように感じます

 

アンバサダーのひゅーがくん(風色日向さん)も、
2回止まりでしょうし…

 

これで、
あみちゃんも、
ひゅーがくんも、今年のちさとくん同様に、
無理やり押し込んで来るとすれば、
それはそれで、スゴいなぁ…とは思いますw

 

宙組『カジノ・ロワイヤル』の上演時期は、
今年の雪組『夢介千両みやげ』と同時期ですから、
無理やり押し込むことは可能なんですよね…

 

前にもチラっと語ったような気もしますが…(^_^;)

 

さて、どうなるのでしょうか?

 

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102期の現時点での新人公演回数

ということで、
本来であれば、花組『うたかたの恋』の新人公演が、
102期にとっての最後の公演になります

 

現状での主演回数はこうなりました

 

■102期新人公演主演回数(2022年11月30日時点)
・天飛華音:新公主演3回
・彩海せら:新公主演2回、別箱2番手経験済み
・風色日向:新公主演2回、アンバサダー
・侑輝大弥:新公主演1回
・咲城けい:新公主演1回

 

以前にも語っていますけど、
102期はさんちゃん(咲城けいさん)が組替えになったため、
全組に1人ずつ存在するようになっています

 

その全5組で、1人ずついるという…

 

95期・神7には及びませんが、
なかなか華やかな期になっていますよね

 

それが最終的に上記のままなのか、
あるいは、
追加があるのかに注目ですね

 

2022年度を例とすれば102期の彩海せら&風色日向まで可能は可能

上記でもお伝えしましたが、
ちさとくん(縣千さん)が、
とっくに新人公演が終わった時期にも関わらず、
最後の新人公演が主演として、駆け込みさせました

 

今あらためて雪組『夢介千両みやげ』の上演カレンダーを見たら、
宝塚大劇場での公演が2022年3月19日~4月18日、
東京に至っては、
5月7日~6月12日という時期で、
2022年も半分が終わる頃ですよね…(^_^;)

 

宝塚歌劇団は、
一般の会社同様に年度で切り替えますので、
2022年も3ヵ月経った頃が正しい言い方ではありますが…

 

上記でも触れましたが、
面白いことに、
次回本公演の順番が、
月組→宙組の上、
宙組『カジノ・ロワイヤル』が、
まさに雪組『夢介千両みやげ』とほぼ同じ日程なんですよね…

 

ということで、
やはり2人揃って3回目させる可能性はあるような…
でもそこまでしなくても、
あみちゃんや、
ひゅーがくんの立ち位置と抜擢は揺るがないような気もしますけど…

 

宙組は次から次へと路線スターを出すことは出すので、
現状はあのんくん(亜音有星さん)をプッシュ中ですけど、
次のスターを出す可能性が大

 

月組も、
本命っぽい若様(一輝翔琉さん)の前に、
1人入れてくると思うので、
103期のりあくん(瑠皇りあさん)か、
105期のきどくん(七城雅さん)あたりの抜擢も考えられますよね

 

各組でどこも104期から出てませんので、
104期からだって考えられます
2023年には研6ですから、
1人くらいは出ると思っていますし…

 

新人公演主演をむりやり駆け込みさせるか、
あるいはさせないか、
どちらに転んでもあり得ますけど、
さきほども指摘しているとおり、
たとえ、
このままで102期の新人公演がフィニッシュしたにしても、
新人公演2回を経験している3人、
かのんくん、あみちゃん、ひゅーがくんは、
トップスター路線であることは揺るがないでしょう

 

あとは、
この3人のうち何人がトップスターになれるのか
という点だと思います
1人ということもあり得ますし、
3人全員ということもあり得るでしょう

 

3人全員トップスターというのは、
本当になかなか出ませんので、
結構ミラクルに近い数字であり、
確率は怖ろしく低くなりますが、ゼロではありません

 

ハイローでのひゅーがくんの堂々たる芝居力&歌唱力、
ELPIDIOでのあみちゃんの確かな実力&キラキラスター性は、
共に目を見張るものがありますよね

 

そう考えると、3人全員というのも無きにしも非ず…
難しいというか、
超ハードモードであることは確かですけど…

 

あとは、結構ポイントなのが、
アンバサダーである点でしょうか

 

これがどのくらい有効なのかどうか、
時間の経過で正解は出るでしょうけど、
すごく気になっています

 

このあたりはまた別枠で…

 

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