91期生が最後!花組での初舞台は16年間なし…気になって調べてみた

花組



本日、公式HPにて、
星組『ロミオとジュリエット』にちなんだ、
宝塚大劇場のレストランの料理やデザートのお知らせがありました

 

先日も冒頭で語ったと思いますけど、
宝塚大劇場でのレストラン再開の案内がありました
従業員の方々にとっては、
ホッとしたところではないでしょうか
みんな生活がありますからね

 

ぜひ記念に食べたいなぁ…
大劇場には1年以上行ってないです。・゚・(ノД`)・゚・。

 

さて今回は、
前回語って気になったので、
初舞台公演の組をまとめてみました

 

同様に気になっていた方はお付き合いください♪

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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各期の初舞台公演のまとめ【80期以降】

どこまで遡ろうか迷ったのですが、
ひとまず90期からチェックしました
ですが、後述しますけど、
それではまだ疑問が残ったので、80期からのチェックにしました

 

80期から107期までの28年間の初舞台のまとめです
日付は宝塚大劇場の初日です

■80期~107期初舞台のまとめ
80期:花組『ブラック・ジャック』『火の鳥』(1994年3月25日)
81期:星組『国境のない地図』(1995年3月31日)
82期:月組『CAN-CAN』『マンハッタン不夜城』(1996年3月29日)
83期:雪組『仮面のロマネスク』『ゴールデン・デイズ』(1997年3月28日)
84期:宙組『エクスカリバー』『シトラスの風』(1998年3月27日)
85期:雪組『再会』『ノバ・ボサ・ノバ』(1999年4月2日)
86期:花組『源氏物語 あさきゆめみし』『ザ・ビューティーズ!』(2000年4月7日)
87期:宙組『ベルサイユのばら2001』(2001年4月6日)
88期:星組『プラハの春』『LUCKY STAR!』(2002年4月12日)
89期:月組『花の宝塚風土記 』『シニョール ドン・ファン』(2003年4月4日)
90期:雪組『スサノオ』『タカラヅカ・グローリー!』(2004年4月2日)
91期:花組『マラケシュ』『エンター・ザ・レビュー』(2005年3月25日)
92期:宙組『NEVER SAY GOODBYE』(2006年3月24日)
93期:星組『さくら』『シークレット・ハンター』(2007年3月23日)
94期:月組『ME AND MY GIRL』(2008年3月21日)
95期:宙組『薔薇に降る雨』『Amour それは…』(2009年4月17日)
96期:月組『THE SCARLET PIMPERNEL』(2010年4月16日)
97期:星組『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』(2011年4月15日)
98期:宙組『華やかなりし日々』『クライマックス』(2012年4月13日)
99期:雪組『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』(2013年4月19日)
100期:月組『宝塚をどり』『明日への指針』『TAKARAZUKA 花詩集100!!』(2014年3月21日)
101期:月組『1789』(2015年4月24日)
102期:星組『こうもり』『THE ENTERTAINER!』(2016年3月18日)
103期:雪組『幕末太陽傳』『Dramatic “S”!』(2017年4月21日)
104期:星組『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge』(2018年4月27日)
105期:宙組『オーシャンズ11』(2019年4月19日)
106期:月組『WELCOME TO TAKARAZUKA』『ピガール狂騒曲』(2020年9月25日)
107期:宙組『シャーロック・ホームズ』『Délicieux』(2021年6月25日)

 

28年間の初舞台公演の上演組の内訳はこうなります

・花組:3(92期以降16年間なし)
・月組:7
・雪組:5(91期~98期の8年間なし)
・星組:6
・宙組:7

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますけど、
私的には今回初めてチェックしたので、
ちょっとビックリしちゃいました…

 

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16年間花組での初舞台はなし!本当に少なかった件

上記の最初に明記してますけど、
実は90期からチェックした際に、
花組が1回しかない事実を知って、
ずっとないのかどうかを確認するべく、
80期まで遡りました

 

ご参考までに、
90期~107期までの初舞台の内訳です

・花組:1
・月組:5
・雪組:3
・星組:4
・宙組:5

 

98年に宙組が誕生したことも、
影響はあるとは思いますが、
それにしても、
全然花組での初舞台がないというのが驚きました

 

みりおくん(明日海りおさん)の時代に、
1度もなかったなとは思っていたんですけど、
16年間もなかったとは…(◎-◎;)
その時に、1度チェックしてみればよかったです…

 

ゴタゴタの多いイメージの月組(あくまでも私的なイメージです)は、
何気に、1番多いんですよねw
宙組と共々1番多いです

 

その年の公演順番がありますし、
巡り合わせはどうしても生じてしまうにせよ、
宝塚歌劇団の1番伝統のある花組が、
初舞台とは現状無縁になっているのは本当に驚きました

 

もし花組贔屓だったら気付いていたと思いますが、
現在星組、
過去は月組贔屓なので、
私的には気が回らなかったのかな、とも思ったり…(^_^;)

 

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退団公演もお披露目公演も1本物も関係なく初舞台にはなる

一応調べた結果ですけど、
上記のまとめを見ると、
退団公演もありますし、
お披露目公演もありますし、
1本物もあります

 

なので、
どの演目がダメとかはないと思ってます
ただ初舞台用の場面を作らないといけない、
というのはあるでしょう

 

劇団の戦略も当然あるでしょうから、
初舞台に相応しい演目でお披露目させる、
というのが大事でしょうから、
そこのバランスはあるのかな…

 

公演順番が変わらない前提ですけど…
コロナでなければ、
2021年のスケジュールでは、
4月下旬が花組公演だった可能性があります
ここで初舞台だったのかもしれません
今となっては何も意味をなしませんし、
あくまでも、勝手な想像ですが…

 

いつか花組で初舞台があれば、
私の中では「おお!ついに!Σ(゚∀゚*) 」と、
勝手に盛り上がるかもしれません(笑)

 

そういうのも長い間見守っていると、
楽しみの1つになりますよね♪

 

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