星風まどか・まかまどの事例が今後もあるのか&5組のバランスとトップスターとの相性の雑感

つぶやき



本日は、
ずーーーーーっと楽しみにしていた、
「2020 FNS歌謡祭」の日です
我が愛する花さん(花總まりさん)がご出演され、
『エリザベート』の「私が踊る時」を歌ってくださいます
私は録画しているのでのちほど視聴します
あとで感想は向こうにあげるかもしれません

 

トートは、
今年出演予定だった山崎育三郎さんです

 

そういえば、
先日ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)演したAAAで、
城田優さんと「私が踊る時」を歌ったんですってね…
「私だけに」も歌ったそうで、
事前に知っていたら絶対ライブ配信で視聴しました…
観れなかったことが悔やまれます…(´・ω・`)
ちゃぴちゃんと城田さんだったら、
最高にお似合いの2人だったんでしょうね…
オーラが凄まじそう…(*゚д゚*)

 

さて、本日ですけど、
先日行ったアンケート結果を見て、
なんとなく感じたことをざっくり語ります
大した事は話してませんので、
お時間のある方のみお付き合いください

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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組内昇格が望ましいとはいえ難しい時もある

先日行ったアンケート結果を見て、
つくづく感じたのは、
ヅカファンは、
やはりその組の娘役さんを大事に思っているのだなぁ、
とあらためて感じたことです

 

花組だって、
「まどかちゃん♪まどかちゃん♪」というだけではなく、
しっかりと音くりちゃん(音くり寿さん)への支持もありました

 

カレーくんと似合うかどうか…

 

その点で天秤にかけると弱くなってしまうだけで、
できれば報われて欲しい、
という気持ちも含まれていると思いました
コメントでも、
「音くりちゃんが可哀想」という声もいただきましたし…

 

月組の海ちゃん(海乃美月さん)や、
宙組のじゅりちゃん(天彩峰里さん)に票が集まったのは、
「その組の娘役さんを大事に思っている」というのと同時に、
トップスターの魅力に合致し、
だからこそ相手役に相応しいと感じられたからでしょう

 

今の花組には、
カレーくんを立てるという意味での相手役となると、
見つけるのが困難です
スポンサーでもついていれば別ですけど、
そういうのもないです

 

そこのジレンマもあったように感じます

 

もちろん、手放しで、
「まどかちゃん♪」という層もいらっしゃるでしょうけど、
全部が全部、そうではないと思ってます

 

私的には、
ずっとまどかちゃん推しで、
まどかちゃんが大好きですけど、
やはり音くりちゃんのことを考えると胸が苦しいです…(´・ω・`)
そうは言いつつも、カレーまど推しですけど…すみません…

芹香斗亜&月城かなとの相手役アンケート結果を見て…分析という名の感想

 

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マンネリ化を防ぐには組替えが有効ではあるが…

と、このように、
組内昇格や組内で荒れないようにとファンは願っていても、
5組全体からすると、
どうしてもバランスが悪い組というのが出てきてしまいます

 

現状、
花組内からカレーくんにピッタリの娘役がいるか、といえば、
やはり難しいとしか言えません

 

また、
以前から何度も語っていますけど、
トップコンビやトリデンテで長期が続くと、
マンネリ化に陥ります

 

トップコンビについては、
添い遂げが美しい派が近年多いでしょうから、
ここの解体は難しいでしょうけど、
たかはなやちえねねのような超長期でのトップコンビは、
やはり飽きます

 

技術的に素晴らしいものがあっても、
長く同じ絵面であることは、
作品の出来の想像を超えていくというハードルが、
どんどん高くなってしまいます
結局のところ、
トップコンビとしての鮮度は、
通常任期程度が好ましいのでしょう

 

トップコンビは組の顔としての戦略があるので、
おいそれとは変更できないのでしょうけど、
トリデンテは割と解体しやすいと感じます

 

2番手であれば、
動かしやすいというのがあります
また、トップスターへ栄転になるという道筋がある場合もあります
そうじゃない場合もあるので、
難しいところではあるのですが…

 

充実している組が、
ばらけてしまうというのは、
今までの宝塚歌劇では何度も何度も起こりました
大人気のトップスターが退団するときには、
まさにこの現象になります…
大量退団に結び付くからです

 

そこに補充という形は、
これまで宝塚歌劇団が行った変化と再生と繰り返しなのです

 

バランスが悪くなりそうな組、
あるいはバランスが悪くなった組に対して、
救済ともいうべく措置が取られます
それが組替え

 

とはいえ、
今回のまかまどのように、
2人の退団が見えない状況で、
しかも5作組んだのちのコンビ解消というのは、
非常に珍しいです
でも、これも変化の一環だといえばそうなのでしょうけど…

 

また、
なんで組替えされたのかがわからない謎人事も、
多々ありますので、
組替えがイコール変化とも言い切れません…

 

なによりも、
逃がしてもらうという措置にも発動されますので、
組のバランス云々以前の組替え、というケースも多々あります

 

それが結果、
いろいろと歪めることにもなりかねません
変化のための組替えとはほど遠い、というのが、
実際には多く例としてあるわけです

 

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星風まどかの事例は続くのか?

今回のまどかちゃんの組替えという事例は、
上手くいくと劇団が判断すれば、
今後も発動されることもあるのでしょう

 

もしかしたら、
次はひっとん(舞空瞳さん)かもしれません
劇団愛の強さでは、
まどかちゃん以上に大事にされている印象ですから

 

まぁあるとすれば、
まだまだ先でしょうし、ないかもしれません…
あくまでも可能性がある、というだけなので、
真に受けないでくださいね

 

ただ専科を逃げ場にするというのは、
やっちゃいけないことだとは思ってますけど、
それ以外手立てがないのでしょう
新専科みたいなのは、止めて欲しいです

 

先日、
5ヵ月近くの時が止まった状態の宝塚歌劇団では、
入団した人数の同等数の卒業生を出せない状況にあると語りました
今後は退団者を多く出す必要があるわけですけど、
そういう状況にも関わらず、
まどかちゃんはステイ状態となりました
やはり劇団愛は大事です…

 

トップスター同様に、
トップ娘役の人事も大事だということ
むしろ、
トップスターのために引き伸ばされた
ということも考えられます

 

こういうことがあると、
やはり歌えてヒロインができる娘役の育成は、
大事にして欲しいですね

 

まどかちゃんが歌上手なトップ娘役でなければ、
ここまで支持されないからです
ダンス上手な娘役さんや、
芝居上手な娘役さんは、まだいますけど、
歌えて愛らしいヒロインというのが、本当にいませんから

 

コロナで新人公演が止まった状態ですけど、
下級生の生徒さんたちの育成を、
考えて欲しいところです

 

ちょっと前まで、
優秀なジェンヌさんが豊富だったなんて、
信じられません…(´・ω・`)

 

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