私的「ベストタカラヅカ観劇 2019」

年間大賞



令和元年の2019年も、
残すところあと1日となりました…

 

平成最後という振り返りからの、
明るい幕開けとなった令和ですけど、
気がつけば、もう終わりという…(^_^;)

 

毎年この時期、
特に12月に入るとあっという間ですよね…
早い早い!

 

先日、
「2019年宝塚作品賞」のアンケートを締め切りました
ご投票くださった皆様、本当にありがとうございます♪
年明けに発表しますので、
もう少しお待ちください♪

 

さて、
毎年恒例の「私的タカラヅカ」の総括をいたします
12月30日、31日、1月2日の3日間で更新する、
いつもの発表です♪
今回は、
「ベストタカラヅカ観劇 2019」を発表いたします!ヽ(*´∀`)ノ

 

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2019年のタカラヅカ観劇状況

今年も例年どおり、
たくさん観劇いたしました

 

観劇対象は、
雪組全ツ以外はすべて観劇してます
雪組さんは、
10月のの台風で公演中止になり、
見れませんでした…orz

 

ショック!雪組全ツ台風で観劇不可!…でも星組退団公演を思うと泣けてくる
本日、公式HPにて、 東京宝塚劇場、 雪組全ツのカルッツかわさき、 雪組KAATの公演が、 すべて上演中止が決定いたしました… そりゃ仕方がないですよね… どんな災害でも、 出来る限りの手を尽くす宝塚歌劇団ですが、...

 

組によって、
観劇回数は異なりますけど、
最低1回は観劇済みです
チケットが取れれば、
だいたい各公演、
2~3回観劇をしています

 

またバウ公演は、
るりかさん(美弥るりかさん)主演の
『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』を、
ライブビューイングで見ただけで、
他は観劇していません

 

ディナショーも全く見れていません

 

今年も、
「私的 ベスト・タカラヅカ観劇 作品賞 2019」
「私的 ベスト・タカラヅカ観劇 ショー・レヴュー賞 2019」
で、お届けします♪

 

例年通り、
観劇した日の状況やパフォーマンス内容も影響してますので、
その辺りは、サラリと流してくださると幸いです♪

 

では、発表に参りましょう!

 

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★「ベスト・タカラヅカ観劇 作品賞 2019」★

次点と、
ベスト3を発表いたします

 

次点→3位→1位の順です

 

まず次点ですけど、
これはすごくすごく迷いました
ベスト3位に入らず、
悩んだ作品はこちらです

  • 『CASANOVA』(花組)
  • 『オーシャンズ11』(宙組)
  • 『チェ・ゲバラ』(月組)
  • 『アルジェの男』(星組)

ここから選んだ次点はこれです!

 

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【次点】ベスト・タカラヅカ観劇

次点は『オーシャンズ11』(宙組)です

 

理由は、
やはり楽しいのがすべて!
そして、ようやく、
ゆりかさん(真風涼帆さん)に似合う演目が、来たこと!
まかききが素晴らしすぎたこと

 

この3点です

 

一応次点での順番はこうなります

  1. 『オーシャンズ11』(宙組)
  2. 『CASANOVA』(花組)
  3. 『アルジェの男』(星組)
  4. 『チェ・ゲバラ』(月組)

 

惜しかったのは『CASANOVA』です
楽曲は文句なしに素晴らしいですし、
みりゆきのハーモニーも最高でした

 

ただストーリーが…
これ1幕物であれば、
私の中での評価はもっと高かったと思います

 

みりおくん(明日海りおさん)演じるカサノヴァが、
すごくキュートで魅了でした
ここは素晴らしかったです!

 

『アルジェの男』ことはる最高!
それに尽きます(笑)

 

【第3位】ベスト・タカラヅカ観劇

第3位は『ファントム』(雪組)です!

 

こちらは、
割とすんなり決まりました!

 

宝塚歌劇団史上、
最高のパフォーマンスの1つとなった名演中の名演でした
ずっと語り継がれる上演だったと思います

 

だいもんさん(望海風斗さん)と、
まあやちゃん(真彩希帆さん)というトップコンビが、
共に真の歌唱力の持ち主って、
本当に本当にほんとーーーーーに、
珍しいので、とても貴重な体験をさせていただきました

 

作品の感想でも、
本公演アンケート集計結果でも、
語り倒しましたけど、
『ファントム』作品そのものは、超凡作です

 

ストーリーもかなり破綻していますし、
人間関係やキャラクターも、
なかなか香ばしいのですが、
そんなことが吹き飛ぶだいきほの名演でした

 

歌の演目には、
歌唱力が必須というのも思い知りましたし、
ある意味革命を起こした作品だと感じました!

 

だいきほの後継のトップコンビが、
現時点では見当たらないので、
たぶんこういう体験は、当面はなさそうです

 

「雪組『ファントム』の観劇評価」前代未聞のアンケート結果発表!

 

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【第2位】ベスト・タカラヅカ観劇

第2位は『ロックオペラ モーツァルト』(星組)です!

 

当ブログの読者様でしたら、
「あれ?1位じゃないの?」と、
思われたのではないでしょうか…(^_^;)

 

実は、
この第2位もすんなり決まりました

 

ことちゃん(礼真琴さん)のパフォーマンスだけであれば、
私は文句なしの1位にしました
そして、
かちゃさん(凪七瑠海さん)含めての、
星組の歌唱力軍団にも文句なしの評価です!

 

なにが2位になった原因かといえば、
やはりストーリーと、
作品を凡作にしてしまった演出面が、
ものすごくマイナスになりました

 

1位が群を抜いて凄かったので、
大好きなことちゃんの作品ですけど、
これはもう仕方がないです…

 

せめて、
ストーリーが初演に近かったら、
文句なしの1位にしていたと思います

 

何度も言いますが、
ことちゃんは、
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、その人でした!
ことちゃんが、
モーツァルトの生まれ変わりと言われたら、
信じるくらいに、大感動だったのも事実です

 

礼真琴がモーツァルトそのもの!だけど不満タラタラな『ロックオペラ モーツァルト』

 

【第1位】ベスト・タカラヅカ観劇

第1位は『20世紀号に乗って』(雪組)です!

 

文句なしの1位です!
私的には、
これ以外ないくらい大好きな作品でした

 

だいきほといえば、
悲劇が多いですし、
真面目なストーリーが多いです

 

ですが、
『20世紀号に乗って』は、
コメディで底抜けに明るくて、
そして、
尋常ではない歌、歌、歌のパフォーマンス!

 

こんな幸せな演目はありませんでした♪

 

今まで見れなかっただいきほの新たな魅力を、
存分に発揮できて、
トップコンビの良さを堪能できる作品でした
今でも、あの場に戻って観劇をしたいです

 

特に、私は、
まあやちゃん贔屓なので、
まあやちゃんの歌の魅力が溢れまくっていたのが、
とても嬉しかったです…

 

本当に本公演で観たかった…
チケットさえ取れれば、
もっともっと通いたかったです…
最高でした!

 

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★「ベスト・タカラヅカ観劇 ショー・レヴュー賞 2019」★

2019年は、稀にみる、
ショー・レヴューの不作の年だったのではないでしょうか…(^_^;)

 

正直、
私も当ブログアンケートのように、
「特になし」を選びたいですけど、
それはアンケート主催をしている私が、
してはいけない気もするので
頑張って選びました…

 

消去法です…

 

【次点】ベスト・ショー・レヴュー賞

次点は『シャルム!』(花組)です

 

正直「うーーん」、
という感じではあるのですが、
私のショーの年間満足度の星が、
『シャルム!』だけ「星5」を付けたので、
責任を持って次点にします(^_^;)

 

そんな感じの理由ですかね…

 

どうしても、
前半部分の魔法少女フルフルちゃんのくだりが、
引っ掛かるといえば引っ掛かります

 

華ちゃんが、
歌えない、踊れないという2重苦のため、
稲葉先生の苦心は見れますし、
下手に歌って踊られるよりは、
全然よかったのですが…

 

それであれば、
もっと歌える花組生、
踊れる花組生を上手に使って欲しかったかな、
というのがあります

 

華ちゃんの起用法としては、
バッチリなんですけどね…

 

後半のみりおくんへの退団ショーな感じは、
よかったと思います
ただ前半と後半の落差がすごくあったようにも感じました…

花組『シャルム!』明日海りおの見どころたっぷり!華優希の正しい起用法

 

 

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【第1位】ベスト・ショー・レヴュー賞

第1位は『Music Revolution!』(雪組)です!

 

全体的によく出来たショーだと思います
ダンスメインで、
雪組生がところ狭しと、
華やかに踊る姿は美しかったですし、
だいきほの歌も素敵でした

 

ただ、やっぱり小粒感が否めないです

 

それは、
だいきほの歌のパフォーマンスが、
物足りなかったからだと思ってます
もっともっと歌いまくってくれるものだとばかり…

 

印象に残っているのは、
雪組生がクルクル踊っている姿なんですよね…

 

せっかく歌えるトップコンビなので、
もう少し上手に構成して欲しかったかな
ダンスと歌のバランス、
比重がよろしくないと感じました

 

こっとんのお披露目『Ray -星の光線-』は、
大丈夫かいな…と心配になる今日この頃…(^_^;)
ダンスばかりではなく、
ことちゃんの歌もお願いしたいですね

 

…とこんなにブーブーですけど、1位なんですよね…

 

それだけ2019年はショーの不作の年だった、
ということでしょう

 

ベストパフォーマー2019

最後は「ベストパフォーマー2019」です

 

ベストジェンヌと被りそうではあるのですが、
パフォーマンスで感動したという項目なので、
作品賞の中に入れています

 

「ベストパフォーマー2019」は、
礼真琴『ロックオペラ モーツァルト』(星組)です

 

これは文句なし!
ことちゃんの圧巻のパフォーマンスは、
宝塚歌劇に革命を起こしたと思ってます
そのくらい素晴らしかったです

 

歌も演技もダンスも、
どれも素晴らしい上、
舞台上は、
モーツァルト、その人がいました

 

あんなに鳥肌が立って、
ゾクソクしたのは、いつ以来でしょうか…

 

たぶん、
ずんはなの『エリザベート』かなぁ…
ちえさんのカポエイラも、
鳥肌ものでしたけど…

 

次点は、2人です

 

1人は毎年恒例、
だいもんさんの『ファントム』(雪組)です
もう圧巻!
あの駄…凡作を名作に引き上げた、
超絶なパフォーマンスは、
宝塚歌劇の歴史に燦然と輝き続けると思います

 

もう1人は、
まあやちゃんの『20世紀号に乗って』(雪組)です
本当に凄いパフォーマンスでした
『ファントム』も文句なしですけど、
私は、『20世紀号に乗って』のリリーを推したい!

 

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あとがき

以上が、
「私的 ベスト・タカラヅカ観劇 作品賞 2019」
「私的 ベスト・タカラヅカ観劇 ショー・レビュー賞 2019」です♪

 

今年は、
ワクワクするような作品が多かったと思います
意外とよかった、
と思えるような作品もありましたし…

 

みりおくん(明日海りおさん)という、
超絶人気のトップスターさんが去り、
寂しさいっぱいですけど、
89期の片翼、
だいもんさんがいらっしゃるので、
なんとか寂しさが和らいでいる感じがします

 

だいきほのご卒業がどうなるのか…
それ次第で、
また大きく変わっていくような気がしています

 

いずれにせよ、
1公演1公演大事に観劇したいですね

 

あと、
深刻なのがショーとレヴューの不作ですね
宝塚歌劇は、
ショーとレヴューあってこそ!
1本物ばかりを上演していますけど、
やはりショーもたくさん見れたら、楽しいと思います

 

組子も大活躍できますし、
いろんな姿を目に出来るのも大きいです

 

2020年もいい作品に出会えますように…

 

今年も、たくさん観劇します!ヽ(*´∀`)ノ
チケット取れたらですけどね(笑)

 

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