水美舞斗の現状に思うこと&瀬央ゆりあと綺城ひか理も

95期



本日は水曜日なので、
宝塚歌劇団はお休みの日ということで、
何もお知らせがない曜日ですね

 

たまーにありますが…w

 

東京宝塚劇場のお休みは月曜なので、
本日も東京では上演しておりますけど、
本体である聖地では水曜がお休みですもんね
それも来年から、
お休みスケジュールが東京と同じく月曜日になるんですよね

 

統一するのはいいと思います

 

のんびりした感じで始まりましたので、
今回はゆる~く本音語りをしていこうと思います
ずっと語りたいOGのことと、
95期のこととどちらにしようか迷いましたが、
今回は95期の現状に思うことを、
サラッと語ろうと思います

 

あくまでも、
私的に勝手に思っていることなので、
よろしくお願いします

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

『フィレンツェに燃える』上演のこと

あくまでも私が勝手に思っていることなので、
マイティー(水美舞斗さん)を差し置いて…
お怒りになる方もいらっしゃるかもしれませんけど、
そこはご勘弁をいただきたいです

 

先日、
花組全ツ『フィレンツェに燃える』を、
ライブ配信で視聴したということで、
そのざっくりとした感想を更新しました

なぜ花組は『フィレンツェに燃える』上演だったのか?柚香光&水美舞斗…そして星風まどか&星空美咲のダブルの必要性が謎

 

いわゆるダブルトップのような演目だった、
ということを語ったわけですけど、
上記の記事でもお伝えしましたが、
かなりマイティーの役が目立つ作品でした

 

初演時に、
柴田先生がレオナルド役の順みつきさんを、
相当お気に入りだったということで、
かなり力が入った宛書をされたというお話ですが、
それはいいとして、
今もそのまま宛書されるということに、
バランスが保てると考えたのかが疑問です

 

大野先生が初演の思いや心を大事に、
という事だったのかもしれませんけど、
やはりトップスターを主軸にして欲しかったというのがありました

 

もはや上演してしまっているので、
その部分はもう仕方がないとして、
マイティーにそれだけの役を与えたということの意味が、
非常に気になっています

 

大事なことなので、
最初にお伝えしておきますけど…

 

当ブログの読者様ならご存知だと思いますけど、
私は大の95期ファンで、
自称・95期応援団であります!

 

なので、
本音で言えば、
95期・神7全員がトップスターになれたら、
そんなに嬉しいことはない、と思ってます(大真面目です

 

ただ、
それが現実的ではないことも十分理解しているのです
夢を見るくらいはいいよねっていう範囲でのこと

 

そこでマイティーです

 

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水美舞斗トップスター就任を夢見ていたが…

本音としては、
マイティーが真ん中のトップスターになることを切望してます

 

マイティーにはスター性は抜群ですし、
歌も本人のキーに合わせてあれば十分歌えます(そうではないと残念無念ですが…)
ダンサータイプなので、ダンスもバッチリ!
ショースターな男役スターになります
しかも人気も抜群!

 

トップスターに就任してもおかしくはない逸材であるのは確かです

 

以前にも何度か語ってますけど、
マイティーの不運は、
95期であったことでしょう

 

マイティーは中卒なので、
上の期は無理です

 

じゃあ、96期だったらよかったのか、
と言えば、96期はああいう期になってしまったので、
トップ娘役は出せても、
トップスターは無理でしょう

 

97期であれば、
もしかしたら、ひとこちゃん(永久輝せあさん)とニコイチで、
上がった可能性があったかもしれません

 

でも、
やっぱりひとこちゃん一択だったかもしれませんよね

 

あくまでもifなので、答えは出ないですね…(^_^;)
言うだけ不毛ではあるのですが、
あえて言ってみました

 

結局は、
現状を見ても、
非常に難しい立場であることは変わりはないと思っています

 

カレーくん(柚香光さん)が、
次の本公演である『うたかたの恋』で退団なのであれば、
マイティーにもワンチャンあったかもしれませんが、
『うたかたの恋』での退団はないです
あれば、発表済みですからね

 

その後1作ずつカレーくんの本公演が増えたとした場合、
マイティーに入る隙がなくなるのが現実なのでしょう

 

もはや次のトップスターは、
ほぼほぼひとこちゃん(永久輝せあさん)でしょうから

 

今の2番手羽根を背負った状態が、
最大のポジションなのだろうな、と思っています

 

本当は、
カレーくん5作⇒マイティー3作⇒ひとこちゃん
というのが1番美しかったと勝手に想像しますが、
劇団にはそういう構想は全くなかったと思います

 

ゆりかさん(真風涼帆さん)も退団会見の時に触れてましたが、
コロナで退団時期がズレてしまったようなことをお話されてましたよね
カレーくんも、
他のトップスターも
コロナ禍で半年近くの公演のズレが生じてますので、
同様なことが生じていると考えられます

 

97期のひとこちゃんも来年は研13です
おそらく就任しそうなのは、
2024年でしょうから、その時には研14ですからね

 

2番手時代もほとんどないままにトップ就任というのは、
過去にもいくつも例がありますし、
歴代のVISAガールのおささん(春野寿美礼さん)も、
2番手時代がほとんどなかったトップスターでした

 

記憶が新しいところでいえば、
W2番手だの人事がゴタゴタしていた
月組のたまきちくん(珠城りょうさん)もそうですよね
就任前に突如2番手をやって、
すぐにトップスターになりました

 

なので、
2番手時代の経験が少なくても、
トップスターには就任できるので、
ひとこちゃんの場合も、そうなるのでしょう

 

柚香光から永久輝せあに、
花組トップスターのバトンが渡るのだと思っています

 

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引き際は美しくであって欲しい

マイティーが好きなので、
その部分は残念ですけど、
ここ最近のマイティーあげあげな抜擢や、
2番手羽根を背負ったという実績、
そして、カレーマイティーのコンビ愛も見れて、
95期ファンとしては十分楽しいです

 

熱心にマイティーを応援されているファンの方には、
すごく悲しくて、悔しい思いはあるでしょうけど…
でも、こればかりはもうどうしようもないことだと思ってます

 

正式な2番手であるマイティーは、
トップスターになれないのであれば、
退団しかありません…

 

一時の専科送りもあるかもしれませんが、
今の各組の状況を見ても、
トップに降りれる組が見当たらないので、
トップスターを信じての専科というのは、
非常に難しいとしか言えませんよね

 

願わくば、
立つ鳥跡を濁さずのように、
2番手で人気絶頂な形で卒業して、
OGになっても輝いていて欲しいと感じています

 

私的には、
以前にも語ってましたけど、
『うたかたの恋』
『ENCHANTEMENT(アンシャントマン) -華麗なる香水(パルファン)-』で、
マイティーは退団するのかもしれない、と予想しておりましたが、
どうもそうではないようですよね
その次なのか、あるいは専科なのか…

 

なかなか引くに引けないような状況になっているのが、
今後大変になりそうですので、
上手なタイミングにして欲しいです

 

専科はなぁ…
何度も言ってますけど、
今のマイティーの立場で専科に行く場合、
どの組の下級生のファンはきっと面白くない状況になっちゃうんですよね…
別格ではなく、
2番手クラスの配役か、
主演をされるわけですから…

 

煙たがられる存在にはなって欲しくないので、
サヨナラショーも出来ますし、
退団の方が私的には好ましいと考えています

 

返す返すも、
惜しい逸材なんですけどね…
何度もマイティーのトップを夢見ていましたし、
そういう記事も更新してきましたし…

 

上記のような、
柚香→水美→永久輝という引き継ぎパターンではないと、
トップ就任は絶望的だったのだと思います

 

そして、
もはやヅカファンは、
3桁期に目が向いているのが現実なので、
そこも難しいところです

 

綺城ひか理が組替えで準備を整える花組

さて、
カレーマイティーの同期コンビな同期愛で、
ファン萌えも楽しいですけど、
そろそろ次の世代のことを考えた時、
ひとこちゃんの支えとなるのが、あかさん(綺城ひか理さん)なのでしょう

 

幸い、
今の星組には97期は、
あかさんだけになってしまいましたから、
ある意味タイミングは良かったと思います

 

星組ファンの私からすれば、
あかさんの組替えは仕方がないにせよ、
ことちゃんの赤黒ミューや、
星組『1789』出演後の組替えでも良かったのに、
とても悔やまれるのですが、
そうも言ってられない事情があるのでしょうね…
前にもチラっと触れましたけど…(^_^;)

 

トップスターに支えの同期スターがいる、というのは、
よくある光景ですし、
現に、今の花組も星組もそうですよね
花組も星組もバリバリ路線スターという違いはあるにせよ、
同期の支えポジションでもあるでしょう

 

早くあかさんを古巣の花組に呼び戻して、
同期仲を確立させたいという部分もあるのかもしれません

 

花組は、
あかさんが戻ってきてくれることによって、
歌うま枠なスターが補強されますので、
その点でも良いと思います

 

つかさくん(飛龍つかささん)の退団は惜しまれましたから…

 

そこの穴を埋めるという意味でも、
重要度は高そうではあります

 

いずれにせよ、
ひとこちゃんにとって、
同期が増えるのは心強いと思います
しかもあかさんは路線スターですからね

 

あかぴーが仲良しだったので、
そこが離れ離れになるのは寂しいですが、
きっとあかさんにとっては、
飛躍になる組替えでしょうから、
そこは我慢しようと思います

 

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同様な立場である瀬央ゆりあの場合

一方、
せおっち(瀬央ゆりあさん)は、
あくまでも、2.5番手ポジションに甘んじています

 

これは非常に大きな意味があると思っています

 

2番手羽根を背負うということは、
トップスター就任がないのであれば、
もう退団しか道はありませんから…
もしくは専科ですよね

 

せおっちの場合は、
路線スターを経験した別格路線に行ける可能性が残されています

 

あとはご本人の気持ち次第でしょうけど…(これが非常に大きい

 

途中までは、
驚くほど順調に主演をされてましたし、
ポジションも抜擢も良かったですから、
もしや…という気持ちが芽生えていないわけはないと思います

 

劇団との話し合いが、
残念ながらない
ということを言われているのであれば、
覚悟は出来ているでしょうけど、
そのあたりはどうなのでしょう?

 

愛ちゃんの場合は、
星組の2番手の時点で、
トップスター就任はないとわかっての専科からの組替えのようでしたが、
生え抜きの星組生であるせおっちとは立場が違いますもんね

 

『1789』で退団してしまう可能性がかなりあり、
ドキドキしっぱなしではあるのですが、
『1789』で役替わり祭りをするのであれば、
1作延びる可能性はあるかもしれません

 

星組も、
花組同様に、
礼真琴⇒暁千星という形でバトンを繋げるでしょうから、
せおっちがいつ決断をしてもおかしくはないと思っています

 

最後の時は、
2番手の羽根を背負わせてくれるかもしれませんね
そうなると、
ありちゃん(暁千星さん)が2番手就任する前じゃないとダメなので、
やはり『1789』か、
遅くてもその次なのかなという気はします

 

星組の場合は、
あくまでも本当の意味での2番手羽根は暁千星で、
ということがずいぶん前から明白でしたので、
せおっち退団は、
『ディミトリ』以降はいつでもおかしくはないと状況だと思っています

 

せおっちに関しては、
ことせおは大好きなので星組でよかったですし、
礼真琴がいるからこそ、
せおっちも一緒に成長していけたという部分が大きいので、
今のポジションが最大級なのかな、と思っています

 

でも1作でも長くことせおが見れたらいいな、とずっと思ってます

 

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