私的「望海風斗が演じたベストキャラクター」…もう宝塚で観ることが出来ないという現実

ベストキャラクター



いよいよ明日、
4月11日は、だいもんさん(望海風斗さん)と、
まあやちゃん(真彩希帆さん)の退団日となります
翔くん(彩凪翔さん)や、
他の退団者も一緒です

 

だいきほという、
宝塚史上の歴史に残る真の歌唱力トップコンビの幕が、
明日降ろされるわけです…。・゚・(ノД`)・゚・。
これだけ歌えるトップコンビって、
もう二度と出ないのではないか、と思われますし、
だいきほ退団後は、間違いなくその状況になります

 

退団だけでも悲しいのに、
美声のトップコンビの引継ぎがないのも悲しい…

 

ということで、
悲しんでいても仕方がありませんので、
本題です!

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

「望海風斗が演じたベストキャラクター」のアンケート結果

皆様からご投票いただいたアンケート結果は、こちらになります

「望海風斗が演じたベストキャラクター」はこの役!アンケート結果発表!

 

だいもんさんファンにはぜひご覧いただきたいです
予想どおりだったのか、
意外だったのか、どうでしょう?

 

さて私ですけど、
だいもんさんの演じたキャラクターで印象に残っているのはこちらです

①テリー・ベネディクト(オーシャンズ11)
②ルキーニ(エリザベート)
③アル・カポネ(アル・カポネ)
④源太(星逢一夜)
⑤ドン・ジュアン(ドン・ジュアン)
⑥ファントム(ファントム)
⑦オスカー・ジャフィ(20世紀号に乗って)
⑧ヌードルス(ONCE UPON A TIME IN AMERICA)
⑨ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(fff)

 

アンケートでは、
20作品のキャラクターでの投票でしたが、
そのうちの9作品で迷いました
私らしく、海外ミュージカルの多いこと!(笑)

 

そこからベスト3を選んでみたいと思います

 

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私的「望海風斗が演じたベストキャラクター」ベスト3

では早速ですが、
私的に悩みに悩んで選んだベスト3はこちらになります

■私的「望海風斗が演じたベストキャラクター」
1位 ファントム(ファントム)
2位 ドン・ジュアン(ドン・ジュアン)
3位 オスカー・ジャフィ(20世紀号に乗って)
次点 ルキーニ(エリザベート)

 

私的には、
やっぱりだいもんさんには「歌」なんですよね…
あの歌唱力を生かしてこそ、
「真の望海風斗」というのがあります

 

歌唱力抜群のだいもんさんなので、
どの作品も、
いい楽曲があてがわれていますので、
芝居ものでも歌唱力の面は十分に発揮されてはいるのですが、
やっぱり海外ミュージカルのだいもんさんが、
1番魅力的でした

 

それがモロに、
結果に反映されてます

 

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ベストキャラクターを選んだ理由

私がベスト3に選んだキャラクターのうち、
1位は断トツで、
2位以下で悩みました
オマケで次点付きです…(^_^;)

 

1位を選んだ理由

1位にファントムを選んだのは、
類まれな歌唱力はもちろんなのですが、
割と破綻している『ファントム』のストーリーを、
だいもんさんが見事に、
それもアリかも…と思わさるキャラクターぶりだったことが、
1番の理由です

 

しかも、
心に染み入るあの素晴らしい歌声…
メロディーも喜んでいるであろう歌唱力が、
だいもんさんの表現力と芝居力が合わさり、
胸に響いたのです…
『ファントム』であんなに泣けるなんて…と、
心が震えて号泣でした…
あんなにスゴイ舞台になったのは、
ひとえに望海風斗というトップスターが存在したからでしょう
あの感動は忘れられません…

 

なので、
私的には有無も言わさず、断トツの1位でした
全く迷いなし!

 

2位を選んだ理由

続いて、2位はドン・ジュアンです
これは3位、4位と迷って迷って…
結果として、2位にしました

 

ドン・ジュアンも、
だいもんさんにとっては、
ターニングポイントとなった大事な作品でしょう
2番手時代の総仕上げといっても過言ではないほどの、
素晴らしい歌声と、
情熱的な演技で、観客である私たちを魅了してくれました

 

これを1位にあげる方は、
絶対多いだろうなと感じてました
あの熱量も忘れられません…

 

そして、
日本での初演の海外ミュージカルだったことも、
だいもんさんファンにとっては大事なこと!
その勢いのままトップスターへと昇りつめた作品でした

 

3位を選んだ理由

3位は、
『20世紀号に乗って』のオスカーです

 

これは古いブロードウェイミュージカルを、
リバイバル再演して人気となった海外ミュージカルです
しかも、底抜けに明るいコメディ!

 

だいもんさんは表現力があるゆえに、
重厚な作品が多く、
悲劇がよく似合うトップスターだったわけですが、
とにかく明るい作品が少ない…

 

少ないというより「ない」に等しいです…(^_^;)

 

そんな中、
何も考えずに、ひらすら楽しい作品だったのがコレ!
まあやちゃんの素晴らしい歌声も突き抜けてましたし、
だいもんさんのコメディエンヌぶりも堪能させていただいた、
本当に楽しい作品でした

 

やはり楽曲がよかった上に、
それを歌いこなせる技量があるということは、
とても大事だとあらためて感じさせてくれた作品です
演じる方は、
かなりエネルギーのいる作品だったことでしょう

 

それはドン・ジュアンにも言えますが…

 

オマケの次点『エリザベート』で思うこと

どうしても語っておきたいのが、
次点のルキーニ

 

私は過去に何度も語ってますけど、
『エリザベート』という作品は、
ファンそれぞれに最高の『エリザベート』がある
というのがエリザベートだと思っています

 

なので、
歴代最高に素晴らしい的な感想は、
それこそファンそれぞれにあることだと感じておりますし、
それでいいと思っています

 

で、私にとっての最高のルキーニは、だいもんさんです!

 

もうこれは、私の中では、
当分上書きされることはないでしょう…たぶん(^_^;)
ああいうクセの強い悪のキャラクターは、
だいもんさんにとっては十八番のようなもの
花組時代での総仕上げ的な意味でも、
重要だと感じています

 

歌は全ルキーニ中でもトップクラス!
狂気に満ちた芝居が本当によかったです

 

あの頃に戻ってもう1度、
あの時の花組の『エリザベート』が観たいですね…
それは今度のライブ配信で、思い出に浸ろうと思いますが…

 

そう考えると、
宝塚歌劇団で、
だいもんさんのトートを観たかったな、という思いはあります
OGとしてではなく、
まあやシシィでの雪組エリザベートですね…
もう一生叶うことのない願いですけど…

 

以前にも語りましたけど、
だいきほで『エリザベート』を上演してしまうと、
その後も歌唱力の面で、
あーだこーだ比較して言われがちですから、
やらなくて正解だったのだとは思います(笑)

 

以上になります!
なんか思い出に浸っていると、
涙がホロリ…
明日で本当に最後になるという実感が、
ますます湧いてきています…
今日寝れるのかな…(´・ω・`)

 

だいきほの生観劇のMY楽後はなんとなく、
しょんぼりした気持ちが続いているのでした…

 

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