月組『夢現無双』のコメント返し Q1-『夢現無双』の満足度<8/23>

宝塚観劇アンケート



大変お待たせいたしました!

6月9日~6月30日に実施してました、
第21回目のアンケート「月組『夢現無双』『クルンテープ 天使の都』観劇評価を教えてください」 のコメント返しの1回目です!

 

今回は、
Q1の月組『夢現無双』の満足度」についていただいた方へのコメント返しになります

 

アンケート記事がこちらです

アンケート「月組『夢現無双』観劇評価を教えてください」=6/30に終了しました!=
恒例の本公演の観劇アンケートです!今回は第21回目(通算)となります6月9日に、月組の『夢現無双』、『クルンテープ 天使の都』が、大千秋楽を迎えました!ということで、本公演観劇後の評価アンケートを開始いたします♪あくまでも、公演の感想アンケ

 

ちなみに、
投票結果はこちらです

 

Page Not Found - 新・宝塚は生きる糧
かなめさん(涼風真世さん)の頃よりゆる~く宝塚を見守ってます。ちえさん(柚希礼音さん)との出会いで宝塚生活に激変が起きました!全ての組を鑑賞。星組贔屓、礼真琴さん、ことふうがオアシス!

 

まだご覧になってらっしゃらない方は、
ぜひ上記の結果発表をご閲覧ください♪
興味深い内容になっています!

 

いつもの如く、
お返事は、
当ブログの口調でしてますので、
めちゃくちゃタメ口になってしまってますことを、
あらかじめご理解くださると助かります♪

 

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Q1:月組『夢現無双』の満足度をお聞かせください

【★★★★★(星5)】をご選択された方より

【★★★★★(星5)】のコメントは、4名の方からいただきました!

 

ありがとうございます♪

 

いつもと同様に、
全コメントにちょこっとずつツッコんでいきます♪

「初めて観戦しました。」
⇒おお!
それはおめでとうございます!
感想はどうでしたでしょうか?
お気に入りのジェンヌさんは見つかりましたか?
ぜひ今後も宝塚歌劇をお楽しみください♪
毎日が楽しくなりますよ~w(*´ω`*)

 

「結束力を感じました。感動で泣けました。」
⇒れいこさんの怪我ですよね…
あの後の一致団結感は凄かったと思います
…もし、それ抜きでの感想であれば、ものすごくズレたコメントですよね…
それでしたら申し訳ございません。
月組に限らず、ジェンヌさんの一致団結力は素晴らしいと思いますし、集中力も、習得力もスゴイと思ってます

 

「タカラヅカならではの武蔵で、とても素敵だったと思います。歌も曲も良く盛り上げていました。」
⇒確かにヅカならではの武蔵でしたね
男の世界なんですけど、殺伐とも単なる熱血とも違うドラマを見せて貰えたと思います
配役はピッタリでしたので、ハマれた方はすごく楽しめたと感じます♪
音楽があるのも、武蔵がヅカ風になっているところですね

 

「ケガ続々で心配しましたが、代役の方たちの頑張り…。感涙を押さえることができませんでした。」
⇒これは本当にその通りですね…
怪我はジェンヌさんの人生も変えてしまう可能性があるので、あまり無理な演出はしないで欲しいです
とにかくれいこさんの元気な姿を舞台で観れるように、ひたすら祈るばかり…
代役の皆さんも大変だったと思います
ゆのくんは新人公演を終えた翌日から、主要人物の又八を演じたわけですから本当にその頑張りに脱帽です!
ただ新人公演まで待たなければならなかったれいこさんもお辛かったことでしょう…

 

 

【★★★★(星4):満足!】をご選択された方より

【★★★★(星4):満足!】のコメントは、7名の方からいただきました!

 

ありがとうございます♪

 

「オーシャンズ11などと違って、宝塚が正面から真面目な作品に取り組んでいるのが安心できる。」
⇒いろいろなエンターテインメントがあるからこその宝塚歌劇団なので、『オーシャンズ11』にはその良さがあります
『夢現無双』はこの当時の月組には似合う演目だったと思います
真面目に取り組んでいるのは、どの組もですけど…(^_^;)
それだけに内容がもったいなかったですね

 

「実は昔々原作を読み、又八と城太郎のファンでした。まさか舞台で見ることができるとは、信じられません。」
⇒なるほどー!
原作ファンの方からの貴重なお声をありがとうございます♪
楽しめたというのではれば、それは良かったです♪
又八は超美貌なだけにダメンズ加減がハンパなかったかと(笑)
単なるヒモ状態なのがすごくよかった!
城太郎も切ない恋心でしたね

 

「たまきちみやちゃん共にどハマりのお役だった。れいこちゃんで又八は観たかったけど。」
⇒そうなんです!
キャストはドハマりしていたと思います
配役は最高でした
れいこさんの又八が観れなかったんですね…(´・ω・`)
それは残念です…
早く良くなって欲しいですよね…

 

「前評判で期待しなかったから?(東京、月城休演版1回のみ)」
⇒それは大正解でしょう!
私はそこまでチェックしないで観劇します
いつもの大尊敬のブログ様2つだけのみ…
なので、ここまでの残念さとは思いませんでしたw
期待しないで見るのが1番ですけど、期待しないというのもちょっと違う気がしますが…(^_^;)
れいこさん休演の回だったのは残念でしたね…

 

「最初は、美弥さん出が少ないと思いましたが、回数を見るごとに良いかもtonarimasita.」
⇒なるほど!
そういう見方もあるんですね
回数を重ねると見どころも増えますし、楽しみ方もより深まりますよね
るりかさんは出番はあんな感じでしたけど、登場している場面は素敵でした…♪

 

「珠城さんの武蔵ステキでした。月組生のどこをとっても達者なお芝居もよかった。」
⇒武蔵はたまきちくんにはピッタリの役ですもんね
月組生はれいこさん休演というアクシデントも乗り越えて、きちんと仕上げていたのが本当に素晴らしかったと思います
前本公演『エリザベート』でもアクシデントがありましたが、それも乗り越えてますし…
これ以上怪我や体調不良などは出ないで欲しいです
生徒さんに無理はさせてほしくないです
やはり本役で観たいというのがありますので…

 

「長編小説を絵巻物のように描いてありうまい手法だと思った」
⇒おお!
そういう解釈もあるんですね~
なるほどです
そう言われてみると、なんだか壮大な感じがしてきました
この辺りは齋藤先生の演出力だと思います

 

 

【★★★(星3):まぁ満足】をご選択された方より

【★★★(星3):まぁ満足】のコメントは、13名の方からいただきました!

 

ありがとうございます♪

 

「評判ほど悪い作品とは思いませんが美弥ちゃんの退団公演としては★1」
⇒そんなに評判悪かったんですね…(^_^;)
当ブログのアンケート結果を見ても、確かにそれは如実に表れてはいますけど…
おっしゃるとおりで、るりかさんの退団公演と考えたらビックリするほどの肩透かしに遭いますよね…
たまさくのお披露目本公演だから仕方がないと言えば仕方がないのですが、たまさくのお披露目としても「?」でした…

 

「山無し、落ち無しの脚本で、しどころの無い役を振られた生徒がどう頑張っても、良作にはなりようがない。」
⇒そうなんですよね…
ただ単に武蔵の成長日記もどきを見せられた感が強く、それもドラマチックになっていなかったというのが残念な部分ででしょう
月組生はアクシデントを乗り越えながらも頑張っていたとは思います
ちょっと厳しい言い方になりますけど、配役の妙以外は何もなかったとしか言いようがなかったです…

 

「心の声みたいなのが多すぎて白けた」
⇒(笑)
確かに…
心の声って演技力や表現力がモロに出るので、よほど演技力に長けていないと難しいです
声優さんが素晴らしいのはそこですから
たまきちくんの演技力がもう少し向上してくれていればいい気もします

 

「むさしの成長物語だと思って観れば悪くはなかった。でも、もう一度観たいとは思わない。」
⇒確かにそうですね
武蔵が主人公なので成長物語でも全然いいのですが、なんだろう…
ただ単に「そういう出来事がありました」というのをなぞっていく感が凄かったです
「もう一度観たいとは思わない」とおっしゃる気持ちはわかるかな
どこかに楽しみが見出せればまた違うのでしょうけど…

 

「美弥さまは素敵だったのですが、時と場所がすぐに変わるので、整理しながら観るのに忙しかったです。」
⇒ありがちな語り部がないのは評価したいのですが、その反面場面展開に苦しむようになったというのは一理あるかもしれません
話の流れとしてはそこまで複雑ではなかったはいえ、初見ですっきりさせないとダメだと思っていますので、そこはマイナスですね
るりかさんはあの作品の中でも、輝いていたのはさすがでした!

 

「正直★2つと迷いましたが、武蔵と小次郎のビジュアルで踏みとどまりました(笑)」
⇒わかります!
ひじょーーーーによくわかります(笑)
私はれいこさん休演に伴う月組生の頑張りに★1つ追加して、星3です
キャスティングとビジュアルまでが最高でしたよね…
とても残念です

 

「たまきちの武蔵、ビジュアルが最高。その分脚本の出来が本当に残念。」
⇒ビジュアルとキャラに関しては、本当にたまきちくんに合ってましたね!
いい題材でしたし、配役までは最高だったと思います…
脚本がとにかく残念すぎました…
もうそれに尽きるかと…(´・ω・`)

 

「平板な作品でしたが、珠城さんの物語のようで切なくなりました。美弥ちゃんがプロローグすら通行人で☆-1」
⇒たまきちくんと武蔵を被せたという感じでしょうか
そうであればいいんですけど…
お話自体は他のコメントでも言ってますけど、ただ歴史の流れを見せられただけという感じがしています
ご指摘のとおり、るりかさんは通行人Aでした…
退団公演とは思えない扱いでしたね…(^_^;)

 

「基本的に月組 好きなので」
⇒それであれば楽しめたのではないでしょうか
組ファンであれば、楽しめる見どころを見つけられますので、面白さが広がりますよね!
とは言いつつも、「星3」と辛めな評価になってしまったのは、脚本のまずさかな?(^_^;)
私も昔は月組ファンでした♪
かなめさん(涼風真世さん)は私の永遠の王子様です!

 

「代役の風間柚乃さんが人間らしくてとても良い発見たったので、ひとまずは満足です。」
⇒ゆのくんの代役をご覧になられたのですね
ゆのくんは本当に芝居上手というか、天才肌の演技派なのでこれからの成長が楽しみですね♪
歌も上手ですから、もっともっと歌唱力向上を目指して欲しいです

 

「美弥さん、れいこさん、ありちゃん、おだちん(代役)が良かった。演者に対しての評価」
⇒あー、わかりますわかります!
全くの同意です
るりかさんはご卒業されてしまったので、今後の月組は「れいこありおだ」の3人の実力にかかってますね
それもありますから、れいこさんの完治を待ち望むばかりです
ゆのくんの代役は素晴らしかったでしょうね

 

「メサイア、ファントムについで3回目の観劇でしたが、あまり印象に残っていないです。すみません。」
⇒それはちょっと落差を感じたでしょうね…
花組&雪組のトップスターは歌の上手さ、芝居の上手さ、華やかさのどれもが現宝塚歌劇団の最高峰ですから…
しかも作品はどちらも素晴らしいものでしたからね…
長く観劇をしていると、どうしてもこういう作品には出会ってしまいますので、次回作に期待しましょう!

 

「私はねっから京都人、歴史好きなのでよく分かりましたがそうでないと?かも。」
⇒歴史に詳しい方でしたら、より楽しめたのかもしれません
ですが、やはり万人が観劇して理解できるものではないとダメだと思ってます
それも初見で楽しめないと…
これは当ブログでずっと指摘していることです
チケット難もそうですけど、みんながみんなタカラヅカにだけお金を掛けられるわけではありません
たまにはこういう作品があるのもヅカらしい、ということで…(^_^;)

 

 

【★★(星2):今ひとつ】をご選択された方より

【★★(星2):今ひとつ】のコメントは、16名の方からいただきました!

 

ありがとうございます♪

 

「トップと二番手・トップとトップ娘役どっちの関係にも感動できなかったのが辛い…退団&お披露目なのに!」
⇒わかります!
せっかくの絶妙な取り合わせを感じましたけど、まさかの配役どまりだったとは…という感じでしょうか
上記でコメントいただいてますが、過度な期待をしないで観劇していたら十分楽しめたのかもしれません
でもそうなると退団公演として…むむむ…(^_^;)

 

「配役は合ってたけどお芝居としては厳しいものが…そもそも吉川原作をあえて宝塚で踏襲するのって…」
⇒そうなんですよね…
原作については全然いいんですけど、やはり切り取り方やストーリーかなぁ…
せっかくワクワクするような配役だったんですけどね…
こんなにも落差があるとが思いませんでした

 

「ストーリーが残念すぎました」
⇒ですね…
それに尽きるのではないでしょうか…
もう少しドラマチックな脚本に出来たと思います

 

「みやちゃんの退団公演なのに、小次郎が通行人扱いだった。」
⇒そうそう!
私も何度も指摘しましたけど、るりかさんの大事な退団公演なのに、単なる「通行人A」だったんですよね
やたらと華がある通行人でしたけど…(^_^;)
るりかさんの演技力が良かっただけに無念です…

 

「盛り上がりもなく、心寄せられる主人公でなかったので。。。」
⇒キャスティングまではワクワクしたんですけどね…
どこでどうなったらあんなに魅力がない宮本武蔵になるんでしょうか…
もはや不思議…

 

「つまらなかった。話の辻褄が会わないような。風間ゆのは上手い。」
⇒私はゆのくんの代役は観劇してませんけど、上手でした
月組のお芝居の部分を背負っていくことになりそうですね♪楽しみです
話の辻褄はそこまで合っていなかったとは思わなかったんですけど、ストーリーがつまらなかったですね
ただ単に武蔵の成長と見ているだけという…
それがつまらないというのはちょっと致命的でした

 

「武蔵、小次郎のキャラは合っていたのにあらすじをなぞっただけ。つまらない。」
⇒そうそう!
キャスティングは見事だったんですよね~
だからこそ、期待値も高かったのではないでしょうか…
本当にあらすじというか、武蔵の成長をなぞっただけでしたね…(^_^;)

 

「佐々木小次郎が出てこないと芝居が単調」
⇒あー、わかりますわかります!
もっとしっかり指摘すれば、海ちゃん、れいこさん、ありちゃんの場面は良かったと思います
主軸が小次郎だった方がスッキリしたでしょうけど、そうなるとたまさくのお披露目とはならなくなるので難しいところです
せめて、武蔵vs小次郎の対比に絞った方が良かったですよね…

 

「美弥さん退団公演でなぜ通行人Aだったのか。巌流島の戦いをなぜ流したか。胸ぐらつかみたい。」
⇒わかります!
退団公演に良作なし、という伝説がまた1つ積み重なりましたよね…
本当になぜに「通行人A」にしてしまったのか…
おっしゃるとおり、巌流島の戦いをドラマチックに描くために、武蔵と小次郎の双方の生き様が表現されているんだとばかり思ってましたけど、全然違ったという…
胸ぐらを掴むということはありませんけど、残念でしたよね

 

「駄作と思いますが、何回か見ると組子の頑張りが伝わってきて楽しめるようになりました。」
⇒結局はそこに落ち着きますよね…(^_^;)
ただ何度も観劇出来る方はいいでしょうけど、1回こっきりしか観劇出来ない方も大勢いらっしゃいます
以前から当ブログで指摘していますけど、1度できちんと理解させることが大事だと思ってます
宝塚歌劇はエンターテインメントですから…
アーティスティックである必要はないです
そういう要素が含まれている分にはいいのですが…
今回はアーティスティックでもなんでもないですけどね…(^_^;)

 

「1年間全組使って連続物にしたら満足できる内容になったのかなぁ。(無理そう)」
⇒えー(笑)
1年間武蔵に付き合うんですか?w
ちょっと厳しいかな…
そこまで宮本武蔵に思い入れのある方がいらっしゃればいいでしょうけど…
わかってます!
単なるたとえですよね
そう言わざるを得ないというところをお察しします…

 

「日本物の所作がほとんどの人が出来てない。立ち方すら出来てないのはなぜなのでしよう?」
⇒なかなか手厳しい…(^_^;)
宝塚歌劇では和物を演じることがありますが、基本的には洋物ですから仕方がないのかもしれません
せっかくの機会なのですから、少しでも向上するといいですよね

 

「脚本に魅力がない上、主演の芝居が下手」
⇒確かにその通りですね
魅力的な脚本ではなかったため、マジックに掛けることすら出来ず、逆に粗が見えてしまった悪例ですよね…(^_^;)
もう少しうやむやにしてあげて欲しかったですけど、それをできる技術がまだ足りなかったということでしょう

 

「美弥さんがいたから観れました。」
⇒確かに…
でもその頼みの綱のるりかさんが残念な役となってましたもんね…
それでも演技力や表現力は見事でしたし、圧倒的な華があったのは素晴らしかったです
それが救いかな…

 

「せめて美弥さんの出演シーンを増やして欲しかった」
⇒退団公演というよりは、たまさくのお披露目に重点を置いたのでしょうけど、それすらも残念な結果に…
いいところがまるでなかったという珍しい作品だったと思います
もう少し配慮があれば、ここまでの不満も出なかったのではないでしょうか…

 

「エピソードの羅列で、舞台の楽しさが感じられなかった。退団者への配慮もないし」
⇒そのエピソードすらも薄っぺらかったですよね…
どれが見どころがさっぱり…
海ちゃんの場面は鮮やかでしたけど…
もう少しるりかさんに配慮があれば、ちょっとは救われたのかもしれません
退団公演なんですけどね…(^_^;)

 

 

【★(星1):自分には合わなかった】をご選択された方より

【★(星1):自分には合わなかった】のコメントは、11名の方からいただきました!

 

ありがとうございます♪
星1でこんなにコメントをいただいたのも前代未聞です…

 

「観客を置いてきぼりの脚本内容に何も響かなくて途中から理解するのを諦めました。」
⇒武蔵の成長をただ単に見せられた感があります
それもドラマチックでもなんでもないという残念っぷり…
月組生の頑張りに注目して、そちらで楽しむしかなかったようです

 

「サイトー先生好きなんですが、これはアウト!熱い味噌汁で顔洗って出直してください」
⇒齋藤先生は当たりハズレがデカいですよね…
なんか月組とは非常に相性が悪いような気もします…
当たると素晴らしいので、キャスティングの時点ではめちゃくちゃワクワクしたんですけど、その分落差が激しくて不満だけが残るという最悪の結果となりました…
次回に期待したいです
元々海外ミュージカルですから、そこまで破綻はしないでしょう

 

「良いところなし。トップ娘の表情がダメ。セリフが終わると顔が緩む。舞台上でアタフタしている。」
⇒あれま!
さくらちゃんそんなにダメでした?
さくらちゃんには和物は合いませんし、演技派のタイプではありませんけど、そもそもセリフが「たけぞうさん」の連呼ですから…(^_^;)
歌が上手いだけでも私的にめちゃくちゃ高評価です!(←これ大事w)
ダンスもめちゃ上手いので、和物には全く合ってはいないのは事実ですけどね

 

「全てちぐはぐでメリハリなし。武蔵ファザコンの脚本、たまきちの表現力不足、巨人の小次郎がみやるり等々。」
⇒まぁある程度は想像どおりにはいかないのは仕方がないとは思います
ただそれを上回るものがあれば不満は出ないんですよね…
武蔵のファザコン設定…確かに!w
私はたまきちくんの武蔵をめちゃくちゃ期待していた分、ガッカリ度がハンパなかったので、もう少し芝居力を付けて欲しかったかな…
あの棒読みのセリフ回しは忘れられません!

 

「珠城さんはいつも役を「演じている」感がありあり。今回も役を間違え」
⇒自然じゃないのはもはや定着しているので、そういうものかと期待せずに観た方がいいのかもしれないです
たまきちくんの魅力って、ガッチリとしていてドンとしている体型と、包容力だと思うんですよね…
なんかそこを上手に引き出せてないというか…
演技力、歌唱力、ダンス力がこれから伸びるのは難しいでしょうから、キャラクターの魅力を全面に出してあげたらいいのに、と思うばかりです

 

「武蔵という人物の魅力(凄さ、成長)が全く分かりませんでした。」
⇒確かに…
すっごい薄っぺらかったですよね
普通のお兄ちゃんでした…(^_^;)
その辺りは脚本のまずさでしょう
そうすれば、たまきちくんももう少し演じやすかったのかもしれません…

 

「ストーリー展開もわかりづらいし、人物像も共感できなかった。。」
⇒なんかみんな好き勝手に生きてましたよね(笑)
ある意味人間らしいんですけど、そんな人物たちを見せられても共感できるはずもなく…
もういろんな方のコメントでも語りましたし、アンケート結果でも語りましたけど、やっぱりストーリーかな
もう少しドラマチックであれば、共感しやすくなったと思います
結局どの人物にも共感が出来ないという…
小次郎無念だったね、くらいかなぁ…

 

「ストーリーがつまらなすぎた」
⇒わかります!
すべての原因でしょう
そこから悪い方へと歯車が狂っていったとしか言いようがないです

 

「たまきさんが下手すぎた」
⇒元々実力派ではないので、仕方がないかなと思ってます
もう少したまきちくんの良さが出る役を与えてあげないと、可哀想な気がします
ちょっとだけでも深みが増すといいのでしょうけど…

 

「演出が悪すぎ」
⇒演出よりも、脚本かなぁ…
脚本がもう少しなんとかなっていれば、演出そのものはそこまで悪いとは思わないです
主人公への演技主導はもっと頑張って欲しかったですけど…(^_^;)
そこは仕方がないかな

 

「個々の生徒さんらはいいところもなくはないけど作品としては評価できない。」
⇒ですね…
月組生の皆さんは頑張っていたと思います
れいこさん休演というアクシデントもありましたから…
次回作に期待したいですね…(^_^;)

 

 

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あとがき

大変お待たせいたしました
いつも結果発表から時間をいただいてしまい、
申し訳ございません

 

今回は大波乱なアンケート結果でしたから、
前代未聞の星2と星1のコメントの多いこと!Σ(゚Д゚;)

 

おかげさまで、
どうしてそうだったのかということが明確になりました

 

貴重なご意見をありがとうございます!
本当に参考になりました

 

『夢現無双』のコメント返しはあと2回続きます
1つはレビュー『クルンテープ 天使の都』です

 

何とか今月中にはアップ出来るように頑張ります!

 

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