95期の今後をチェックしてみた…公演中止期間を経て【95期・神7】

宝塚考察



ここのところ、
現役トップスターと、
次期雪組&月組のトップスターを交えて、
次に各組でトップスターの空きが出る時期を、
ざっくりと取り上げてきました

 

ざっくりというのは、
本公演を5作ということで考えているからです
それ以上の本公演で主演を務めるトップスターも、
もちろんいるでしょうし、
公演の順番や、
もしかしたら海外公演もあるかもしれません

 

そういうことを考慮せず、
一律で本公演5作でチェックしたので「ざっくり」なわけです

 

とはいえ、
この辺りがそろそろ退団が見えてくる時期なのだな
という1つの目安にはなったと思います

 

そこで今回は、
私が絶賛応援している95期について、
これまたざっくり語っていきたいと思います

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

95期神7の現在の状況

2020年は、95期生は研12の年です
その現在の95期神7の状況はこうなってます

◆95期神7の状況(2020年7月12日付)
・柚香光(花組):トップスター就任
・水美舞斗(花組):3番手(『はいからさんが通る』で確認できる予定)
・月城かなと(月組):2番手
・朝美絢(雪組):4番手
・礼真琴(星組):トップスター就任
・瀬央ゆりあ(星組):3番手
・桜木みなと(宙組):3番手

 

研11でトップスターを輩出した95期
しかも2人も同時に就任させました
近年では非常に珍しいケースとなっていますが、
そういう流れを劇団は常に作っていました

 

以前から何度も語っていますが、
ことちゃん(礼真琴さん)と、
カレーくん(柚香光さん)セットですから…
もちろん、
イレギュラーなこと(キキちゃんとか)もあったかもしれませんが、
いくつかの劇団の構想の中では、
ことカレーの同時就任は、
想定の1つとして存在していたのだと思ってます

 

ここまでは結果が出ました
ここで第1段階が終了したことになります

 

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次のトップスター就任の期待は2番手ポジションの月城かなと

続いて、
95期生の中でトップスターに就任しそうなのは、
れいこさん(月城かなとさん)でしょう

 

れいこさんについては、
先日すでに語っているので、
詳細は下記を見ていただくとして…

芹香斗亜&愛月ひかる&月城かなと…宝塚トップスター候補の就任時期をチェック!

 

結論から言えば、
トップスターになれない、
ということはないと考えています

 

月組でのトップスターなのか、
他の組でのトップスターなのか、
公演中止期間という痛手がある現時点では、
五分五分な感じもしますが、
キキちゃん(芹香斗亜さん)の問題がなければ、
そのまま月組でのトップスター就任でしょう

 

公演中止のため、
全国ツアー『ダル・レークの恋』の主演も流れてしまいましたが、
雪組のように、梅芸か別の会場で上演すると思われます

 

本当であれば、
2020年の11月にはお披露目本公演でしたね…
スケジュールが発表されている時点では、
間違いなくれいこさんの就任だったと思っています

 

月組での就任であれば、研13での就任になるでしょう

 

ここまでが3れい(礼・柚香・月城)です

 

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95期神7の4人衆の状況

95期生で5組を飾る、
ということが語られてましたけど、
コロナの件で、
そういう妄想も吹き飛ぶ形になってしまいました
夢さえ見られないかもしれないという…(´・ω・`)

 

現実問題として、
5ヵ月弱の公演中止期間というのは、
宝塚歌劇団の時間が止まった状態でした
その間も、
タカラジェンヌさんの時間は動いたままです

 

半年近い期間、公演が出来ず、
さらに、
年内の公演も余裕を持たせる形のスケジュールにし、
間に、だいもんさん(望海風斗さん)のコンサートも、
本公演スケジュールに入れることになりました

 

95期の2人がトップスターとなり、
1人は王手状態です
あとの4人ははたしてトップスターになれるのか
というのと、ますます難しい状況になっていると考えてます

 

マイティー(水美舞斗さん)、
あーさちゃん(朝美絢さん)、
せおっち(瀬央ゆりあさん)、
ずんちゃん(桜木みなとさん)の4人は、
食い込めるのかどうかをチェックしてみます

 

93期・97期・98期を含めて考える

先日のトップスターの空き状況確認をした際、
次にトップスターが就任できるのは、
こんな感じだろうと予測しました

・花組:2023年就任
・月組:2024年就任
・雪組:2024年就任
・星組:2023年就任
・宙組パターン①:2023年就任
・宙組パターン②:2022年2本目で就任

 

全員一律5作の本公演で卒業という計算なので、
もちろん後ろ倒しはあるでしょう
あくまでも目安ですけど、
仮にその目安にのせると考えます

 

そこに現状の2番手が、
花組のあきらさん(瀬戸かずやさん)
星組の愛ちゃん(愛月ひかるさん)
宙組のキキちゃん(芹香斗亜さん)3人がいます
そのうち、
あきらさんは学年を考えると、
トップスターの就任が難しすぎると言わざるを得ません
実質、愛ちゃんとキキちゃんになります

 

さらに、
2023年や2024年頃には、
97期のエース、ひとこちゃん(永久輝せあさん)
98期のエース、ありちゃん(暁千星さん)も、
就任時期としては、ちょうどいい感じになります

 

【93期】
・愛月ひかる
・芹香斗亜
【95期】
・水美舞斗
・朝美絢
・瀬央ゆりあ
・桜木みなと
【97期】
・永久輝せあ
【98期】
・暁千星

 

95期4人プラス、
93期&97期&98期の4人が追加され、
合計8人のトップスター候補が並びます

 

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次世代のトップスターを消去法で考えてみた

まず、
93期ですが、
散々トップスターお預け状態になっているキキちゃん
キキちゃんは、
れいこさんと並ぶトップスター就任筆頭でしょう
本来の優先順位を考えるとキキちゃんですが、
いかんせん、宙組が空きません

 

このまま宙組の就任なのか、
月組に組替えなのかは定かではありませんが、
トップスターにはなると思ってます

 

またひとこちゃんは、
VISAがスポンサーについている関係上、
そこまで遅い就任ではないでしょう
ありちゃんも、
早期抜擢での育成を考えると、
極端に遅い就任というのはないと思われます

 

そうすると、
5組中3人が埋まるため、
2023年~24年の残りは、
2枠となってしまいます

 

95期神7全員は無理でも5組でのトップスターの可能性はゼロではない

ギリギリ、
5組でのトップスターというのはあり得なくはないでしょうけど、
相当無理強いしないと無理でしょう

 

たとえば、
ずんちゃんを宙組のトップスターにするには、
キキちゃんが他組でのトップスターにならないといけません
でも、可能性はゼロではないです

 

そこで、
あーさちゃんが咲ちゃん時代に、
無事2番手に昇格し、
雪組でトップスター就任出来たら、
時期はズレても、5組全部で、
95期のトップスター就任はあり得ることになります

 

・花組:柚香光
・月組:月城かなと
・雪組:朝美絢
・星組:礼真琴
・宙組:桜木みなと

 

たぶん入れ違いがあるでしょうけど、
こういう結果が、
万が一の可能性を残しているということがわかりました

 

ただし、
これはあくまでも万が一ですので、
実際にはかなり厳しいのが現実です

 

何度も言いますけど、
95期生だけ優遇するわけにはいきませんし、
学年が上がれば、
他の学年の路線スターも成長します

 

そもそも論として、
上記の95期トップスターメンバーだと、
キキちゃん、どこで就任になるんだろう、
という疑問がでますから…(^_^;)

 

・花組:柚香光⇒永久輝せあ
・月組:月城かなと⇒暁千星
・雪組:朝美絢
・星組:礼真琴⇒愛月ひかるまたは暁千星
・宙組:桜木みなと

 

これまでの流れで考えると上記のようになります

 

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トップスターがすべてではない最近の方向性を重視したい

ありちゃんは、
星組でのトップスターというのもあるでしょうけど…
その場合は、
月組は、ゆのくん(風間柚乃さん)の早期就任か、
あるいは、他の路線スターさんかもしれません

 

そして、
愛ちゃんは含めましたが、
微妙なところだと思ってます

 

そして、
95期生のトップスターの可能性を考えましたが、
正直なところ、3れい以外は難しく
爆推しし始めたずんちゃんも、
この状況ですと厳しくなったと感じます

 

95期からのトップスターは3れいまで
という姿勢は、
私的には今もずっと変わっていません

 

やっぱり人気の高い95期生なので、
トップスターだけが全てではないという方向性の方が、
健全なのだと思います

宝塚の2番手が2番目というシステムは美弥るりかから始まったのかもしれない

まさに上記のような例ですね
大人気の89期生は、
OGになっても大人気ですから…

 

願わくば、
95期生も将来こうなって欲しいです…

 

あくまでも、
私的なメモなので、
あまり真に受けないように願います…
1つの仮定として考えているだけですので、
ご理解いただけると幸いです

 

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