宝塚歌劇のダンサー系ジェンヌには演技力か歌唱力がプラスされるといいと思う件…退団後のOGを見据えて

宝塚考察



南海キャンディーズの山里さんが、
宝塚歌劇にご興味をお持ちなんだとか!

 

我が家のオタクから情報を仕入れましたw
あとで、
こそっと更新すると思います

 

さて、本日ですけど、
昨日は、
我が愛してやまないちえさん(柚希礼音さん)について、
語りました

柚希礼音と愛希れいかの『マタ・ハリ』W主演で思うこと

 

さらに少し前に、
宝塚歌劇ではダンサー系のトップスターが、
よく誕生するよね、ということも語りました

宝塚歌劇ではダンサー系トップスターや路線が多くなる理由を考察

今回はその補足的な語りをしたいと思います

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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ダンサー系がOGになることを考えた場合

上記のダンサー系トップスターが多くなる理由として、
とにかく「華やかさ」があるのではないか、
ということを語りました

 

実際にダンサー系のトップスターは、
皆さん所作や立ち振る舞いが美しいですし、
ショーやレビューこそ宝塚歌劇の真髄とすれば、
ダンサー系のトップスターは、
非常に重要だと考えられます

 

そこには全く異論はありません

 

ただ、
ご卒業後のOGとなった場合
芸能界入りして、舞台でご活躍される方が非常に多いです

 

先のことを考えていくと、
ダンス以外にも、
得意なことを持っておくことが大事とつくづく思います

 

ダンス、歌、演技力という舞台に必要な芸の中で、
ミュージカル女優として、
あるいは舞台人としての活躍を考えると、
圧倒的に、歌か演技力に絞られます

 

ダンスに関しては、
ダンスの演目そのものが少ない上、
ダンサーとしてのご活躍になってしまいます
それをOGが勝ち取れるのかというと、
やはりなかなかの狭き門…

 

歌の場合は、
ミュージカル女優としてはもちろんのこと、
ご本人以外のコンサートやライブでの活躍が期待できます

 

演技力に関しては、
ストレートプレイもあるわけですから、
幅も広がります
ここにある程度の歌唱力があれば、
ミュージカルも加わりますし、
映像でのご活躍も期待できるかもしれません

 

そう考えると、
ダンサー系はダンサー以外ですと、
振付や指導者あたりの道に進むという方向もあるでしょうけど、
それも狭き門です

 

宝塚歌劇団での指導をされるOGさんはいらっしゃいますが、
やはりほんの数人ですから…

 

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ダンサー系がやはり厳しいと思う理由

ダンス・歌・演技の3つのどの芸も、
年齢を重ねると厳しくなっていくのは一緒だとは思います

 

ダンスでいえば体力
歌でいえば声
芝居でいえば滑舌

 

どれも年齢を重ねると、
その部分の欠点は出てくるでしょう

 

ですが、
体力勝負のダンスが1番長続きが難しいです
しかも、本物の若いダンサーがひしめき合っていますし、
厳しい世界であることは間違いありません

 

トップスターともなると、
スミレコードになりますが、
アラフォー世代での退団になるがゆえに、
年齢の壁は年々厳しくなっていくと思います

 

私の知り合いにバレエダンサーがおりますが、
かつて言っていたのが、
バレエという本物の芸術を持ってしても、
何かがあれば、バレエが真っ先に切られるとのこと
オペラやオーケストラなどは保護されても、
バレエが1番不遇だと…

 

今は多様化な時代ですので、
少しずつマシにはなってきておりますが、
優秀なバレエダンサーが海外に行ってしまわれるのは、
そういう日本の土壌もあるのだと感じてます

 

そして、
女性のダンサーはたくさんおりますので、
パイの奪い合いで、
非常に生き残るのが厳しいとも言ってました
男性の方が引く手あまたとのこと
今や男性もダンサーがたくさんおりますので、
どちらも大変でしょうけど…

 

ダンスを主軸とするとなると、
本当に厳しいのだと思います

 

もちろん、
ヤンさん(安寿ミラさん)のような素晴らしいダンサーであり、
振付家であり、指導者でありというご活躍の例もありますが、
やはりほんの一握りでしょう

 

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歌うまは正義は本当

長く芸能活動を続けるのだとすれば、
やはり歌唱力と演技力は裏切らないと思っています

 

前回のちえさんの語りで、
とうこさん(安蘭けいさん)について触れましたけど、
やはり歌うまは正義!

 

素晴らしい楽曲の魅力を最大限に引き出すには、
歌唱力がある方が歌った方が、より心に響きます

 

特に、
ヅカ歌唱は、セリフを音楽に乗せて歌うことに、
非常に長けておりますから、
歌に感情がこもるので、
ものすごく心に響きやすいです

 

声の衰えというのは、
加齢と共に進みますが、
歌プラス渋みと言いますか、
そのあたりは皆さん、上手に転換されているように感じます

 

あと歌唱力のある方の歌は、
何度も聴きたくなるという魅力もあります

 

記憶に新しいところでは、だいきほがそうですよね
あの素晴らしい歌声は、ずっと聴いていたいです

 

美貌の演技派プリーズ!

演技力に関しては、
もう何度も語ってますが、
演じれば演じるほど、上達が期待できます

 

たとえば、
タレントさんがドラマに初出演後、
俳優業を続けていたら、めちゃくちゃ上手くなっていた、
なんて例はいくらでもありますし…

 

もちろんなかなか殻を破れない方もいますけど、
何よりも経験が大きく左右されるのが演技力

 

一部の天才肌の演技巧者以外は、
観るに耐えうる状態までは、上達できる人が多くおります

 

宝塚歌劇団では、
圧倒的な美貌の持ち主のタカラジェンヌが誕生しますが、
この美貌のタカラジェンヌが、
演技派になった場合、
退団後のご活躍の幅は広がりやすいと感じます

 

美貌の演技派が1番芸能界と相性が良いです

 

大地真央さん、黒木瞳さん、檀れいさん

 

世間一般の方がイメージされるタカラジェンヌといえば、
まずはこの3人の名前があがるでしょう
黒木さんは例の件がいまでも尾を引いてますけど…(´・ω・`)

 

非常にわかりやすい美人である、というのがポイント

 

真矢ミキさんだってキリッとした美しさですし、
真飛聖さんも美人です

 

今頑張っているちぎさん(早霧せいなさん)も綺麗ですよね
みりおくん(明日海りおさん)も普通に綺麗です

 

テレビでご活躍できるOGさんは、
ガタイもあるでしょうけど、
わかりやすい美貌も必要かと思っています

 

美貌なタカラジェンヌはたくさんおりますので、
美しい系のジェンヌさんには、
ぜひとも演技力を向上させて、
芸能界入りをして欲しいです

 

そして、オーディションを勝ち抜いて欲しいですね

 

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暁千星はダンサー系に歌唱力プラスされた好例

あくまでも私的に感じることですけど、
ダンサー系のジェンヌさんは、
歌か演技力の向上が好ましいと思っています

 

三拍子揃うというのは望んでませんが、
歌唱力か演技力があれば、
トップスターに就任した際には、
吸引力が高まると感じます

 

もちろんショースターというだけでもいいのですが、
第二の人生を芸能界で、と考えるのであれば、
プラスどちらかの芸があった方がいいと考えてます

 

たとえば、
超ダンサー系の代表格といえば、ありちゃん(暁千星さん)

 

ありちゃんの下級生時代は、
全然歌唱力がありませんでしたが、
みるみるうちに上達し、
『エリザベート』新人公演では、
歌唱力抜群のさくらちゃん(美園さくらさん)のシシィと、
非常につり合いが取れるまでに成長!

 

正直、
演技力は「・・・」な感じではありますけど、
三拍子揃うというのは難しいので、
ダンスと歌で十分だと思っています

 

私の愛するずんこさん(姿月あさとさん)も、
めちゃくちゃ歌唱力抜群でしたけど、
演技力は「?」でしたし…(^_^;)

 

それでも、私にとっては、
今でもずんこさんのトートを超えるトートはおりませんので…
この間のだいもんトートはかなり迫りくるものがありましたけど、
やっぱりずんこトートが1番です!
ずんはなという思い出補正含めて、というのもありますけどねw

 

ありちゃんがトップスターに就任した場合、
たくさん踊って歌えばいいと思ってます

 

ダンスだけではないという強みが、
こういうところで出てきます

 

私がありちゃん好きなので、
ありちゃんを例に取り上げましたが、
ダンサー系の路線スターさんには、
ぜひとも演技力か、歌唱力をプラスアルファの魅力として、
追加されていくといいなと思っております

 

退団後もご活躍するには必要なことだと、
つくづく感じております

 

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