楽曲メインの演目には歌唱力が必要…月組『I AM FROM AUSTRIA』

月組



昨日、宝塚大劇場にて、
『I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-』が、
千秋楽を迎えました

 

残念ながら、
私は仕事を休めませんでしたので、
行くことが出来ませんでした

 

東京では、
4公演チケットを確保しているので、
毎週のように劇場に通いたいと思います(^_^;)

 

星組以外では、
毎週行くなんてないんですけど、
チケットが取れちゃったので、
ありがたく通わせていただきます…

 

大好きなれいこありおだ中心に、
私の大好物な歌唱力を披露してくれる、
月組の歌姫、
さくらちゃん(美園さくらさん)を楽しみにしています

 

たまきちくん(珠城りょうさん)は、
私好みの青柳系らしいので、
それも楽しみです♪
青柳さんは、
私のたまきちナンバーワンなので…(*´艸`)

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁ、と、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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人気があったのかはライブ中継の上映状況で想像は出来る

月組さんの『I AM FROM AUSTRIA』は、
非常に評判がよかったようで、
大尊敬のブログ様でも、
よかったという感想をなさってました

 

なので、私の期待値もグングンあがっております♪

 

 

その反面、
それだけ評判もよく、
満足度も高いはずなのに、
なぜかチケットは余ってました…

 

表向きは完売を装ってますけど、
ヅカあるあるで、
チケットはあるところにはあるのです…
まぁ皆さんもご存知でしょう
私が知っているくらいですから

 

 

それを捌けていたのかどうかは、
私は内部の人間ではないので当然わかりません

 

ですが、
その状況を把握できることがあります
あくまでも目安ですが…

 

一つの指標として、
ライブ中継での前売りの売れ行きで、
その公演の人気度はわかるということです

 

上映のスクリーンの座席数で、
規模もわかりますし、
会場のスクリーン数によっても、
規模がわかります

 

 

私はそんな暇人ではないので、
いちいち確認はしません
でも、
行こうかなと思ったライブ中継を一般で取る時に、
座席確認とスクリーンの座席数は見るので、
なんとなくはわかります

 

これも、一般売りされている映画館じゃないとわかりません
すでに完売だと、
チェックすることも大変でしょう
やったことないので、
わからないですけど…(^_^;) マジデソンナヒマナイデス…ソノジカンガアレバキジコウシンシタイ…

 

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好評なはずなのに大苦戦した月組『I AM FROM AUSTRIA』

さて、
昨日大劇場の千秋楽を迎えた、
月組『I AM FROM AUSTRIA』は、
前売りの段階で売り切れた映画館が、
1つもありませんでした

 

先日の記事でも語りましたけど、
これは意外でした
好評だったというので、
そこそこ人気あるのかなと思ったからです
まぁそこそこ、というところがポイントですけど…

 

元々、
チケットの売れ行きが悪いのは、
ずっとわかってましたから

 

でも、全国の映画館で上映される、
となれば、
そのファンは喜んで行くと思ったんですよね…
結果はそんなことはなく…(^_^;)

 

 

演目が良く、
ヅカファンにも概ね好評だったのに、
この敗因はなんでしょうか…

 

たぶん、「1度見れば満足」という層が、
多かったのかもしれません

 

舞台鑑賞は、
複数回通うファンの方が大勢います
宝塚歌劇においては、それは顕著!

 

そのヅカファンが、
1回で満足できた、
ということなのではないでしょうか

 

私はまだ観れてませんので、
だからこそ、
今メモとして残しています

 

この私の考えが合っているのか、
そうではないのかを確認したいからです
検証してみたい…

 

 

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作品と演じ手のミスマッチもあるのかもしれない

現月組トップスター、
たまきちくん(珠城りょうさん)は、
歌唱力のあるトップスターではありません

 

決して、歌うまではありません

 

下手とは言いませんけど、
よく音程をフラフラさせていたり、
音を見失っていることがあります…
でも、
ヅカ歌唱的には許容範囲クラスなのかな、
とは思ってます

 

それなのに、
やたらと海外ミュージカルの主演をされます
これがすでにミスマッチなんですよね…

 

作品は良さげでも、
作品の出来が想像出来てしまうからだと思うのです

 

今回は元々のオリジナルの『I AM FROM AUSTRIA』は、
さくらちゃん演じるエマが主人公らしいので、
メインはさくらちゃんなのでしょう
それであれば、
バランスは取れているのかな?

 

でも、結果は芳しくありません
やはりなにかがミスマッチなのでしょう

 

歌姫が相手あれば、
概ね満足度が高いのはわかります
それが、リピートに繋がらない、
人気爆発に繋がらない部分を、
ぜひこの目で確かめたいところです

 

やっぱり、
歌えないたまきちくんが主演だったからじゃないのかな?

 

今のところは、
そう仮説を立てておきます

 

大したことない演目を名作に変える力があるのは歌唱力!

当ブログのアンケートで、
伝説的な結果を残したのは、
だいきほの『ファントム』でした

 

もはや「宗教?」と感じたほど(笑)、
圧倒的な結果に、
だいきほ好きな私でも、ビックリした記憶がありますw(^_^;)

 

 

でも、冷静に考えると、
海外ミュージカルでは、歌が命になります

 

その歌の良し悪しの決め手は歌唱力になります
もちろん演技力、表現力も大事ですけど、
やはりミュージカルの命は歌!

 

極端な話、
演技が棒読みでも、
歌唱力が圧倒的であれば、観客は感動出来るのです

 

歌の力って、バカには出来ません
素晴らしい歌声で、
涙が溢れるというのはよくあること…

 

ましてや素敵な楽曲を、
歌唱力のある歌い手に歌ってもらえれば、
その感動は増幅されるのです

 

私は、
みっちゃん(北翔海莉さん)の「はじめての恋」が大好きで、
あの歌を歌うみっちゃんが大好きでした
なんどあの歌を聴いて、
胸がギュッと締め付けられ、
涙したことか…

 

超凡作である『ファントム』が、
これ以上にないくらいの名作に変わったのは、
だいきほの歌唱力がすべてでしょう

 

美しい歌声と、美しい旋律の融合した結果が、
凡作を名作へと変えた瞬間でした

 

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トップスター時代に1作はいいとしても連発は勘弁して欲しい

どのトップスターさんでも、
自身の代表作が欲しいでしょうから、
1作くらいの海外ミュージカルを上演するのは、
許容範囲だと思ってます

 

ヅカファンもそこは温かく見守ると思います
その時の評価は厳しいでしょうけどねw(^_^;) ワガホシグミノスカピントカネ…w

 

でも、
歌上手でもなんでもないトップスターさんに、
名作や海外ミュージカルの連発は勘弁して欲しいかな

 

もっと歌えるトップコンビに与えて欲しい
という気持ちが湧きあがるだけです

 

作品がもったいない、
という評価に転がり落ちてしまうとも思ってます

 

いいこと何もないですよね…(^_^;)
トップスターにも、作品にも…

 

バランスが必要でしょう
また、
トップスターに似合った演目を宛がうというのも大事

 

たまきちくんには、
なにが似合うかというところが、
明確ではないから、
とにかく海外ミュージカルを当てておけ、
ってなっちゃっているのでしょうか…

 

スポンサー付きですから、
資金力だけはあるでしょうし…

 

…ってこういう方向に話が行ってしまうこと自体、
可哀想ですよね…

 

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