芹香斗亜vs月城かなと 2番手の2人はどちらが月組トップスターだったのかを考察

宝塚考察



本日は、
非常にショックな出来事がありました…

 

女優の竹内結子さんの訃報です…

 

あまりの驚きで、
ネットニュースのタイトルを2度見したほどです

 

あまりドラマを見るタイプではなくても、
いくつか見ており、
非常に演技力があり、
美しい女優さんでしたので、衝撃が尋常ではないです
ここで多くを語ることはいたしませんが、
心よりご冥福をお祈り申し上げます…

 

さて、
本日は前回の続きのようなお話です

真風涼帆の任期の疑問…2021年本公演スケジュールと芹香斗亜

 

今回は、
キキちゃん(芹香斗亜さん)と、
れいこさん(月城かなとさん)について語ります

 

ここから先は、
いつも通りの私のメモなので、
いろんな意見があるんだなぁと、
ご理解のいただける方のみ、どうぞ!

 

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真風涼帆の去就は謎だが…

宝塚カレンダー掲載月が発表された後、
ゆりかさん(真風涼帆さん)の去就はいつなのか
ということを語ってきました

真風涼帆と星風まどかの去就と月組次期は月城かなと?芹香斗亜?…2021年宝塚カレンダー掲載をチェック

 

結論としては、
まだ半々な感じはしますけど、
来年2021年の退団もあり得る、という可能性が出ています

 

コロナ前の当初の私の予想では、
2021年の宙組本公演2作目で退団なのではないか
としておりました

 

元々予定されていたであろう公演時期です

■コロナ前の真風涼帆の本公演予定
①5作目:『アナスタシア』2020/6/5~7/13
②6作目:2021/1/1~2月
③7作目:2021/7月~8月あたり
④8作目:2022/2月~3月あたり

 

それがこのように変更されるのではないかと思われます
今後の予定されるであろう公演時期です

①5作目:『アナスタシア』2020/11/7~12/14
②6作目:2021/6月下旬~7月
③7作目:2022/1月~2月
④8作目:2022/7月~8月あたり

 

前回も語りましたけど、
コロナ前では、
ゆりかさんさんは、
2021年の本公演2作目で退団だったのではないか
と思っています
本公演7作です

 

もちろんそれ以上の可能性もあるかもしれませんけど、
そこまで長期任期にするには、
なにか秀でた特別な芸が必要です
ですが、
現状としては、飛びぬけて抜きんでた芸はありません
ちえさん(柚希礼音さん)のダンス
みりおくん(明日海りおさん)の演技力といった、
特別に芸が秀でていないと、本来は難しいと思われます

 

ゆりかさんは素晴らしいカリスマ性を持ったトップスターですし、
舞台に立っているだけで男そのものという、
男の色気と男臭さに溢れたところは、
誰も寄せ付けない強みではあります

 

ですが、
やはり、ダンス、歌、演技力のどれかが、
抜きんでて勝っていることも、
長期在任の必須のポイントでしょう

宝塚トップスターの長期任期の条件を考える…ファンが納得する必要な条件とは

 

せいぜい8作までかな、と私的には思ってます(←あくまでも私的な単なる憶測です)

 

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芹香斗亜の就任学年を考える

上記を踏まえた場合、
コロナの影響を受けて、
退団が1年近くズレこんだとします

 

そうすると、
上記の2つ目の公演時期ですと、
ゆりかさんの退団公演は、2022年8月頃になります

 

前回もお伝えしましたけど、
そこで代替わりになるとした場合、
現在宙組2番手のキキちゃんは、2022年には研16です

 

もし、コロナ前のままであり、
私の予想どおりの2021年2作目の7作で退団だった場合は、
研15での就任でした

 

2番手時代が長くても、
研15の就任は、早くもなく遅くもない感じの就任です

 

ですが、
研16での就任となると、
遅咲きのイメージがあります
苦労人であるのは確かなので、
それもあり得るでしょうけど、
ちょっと気の毒かなと思わざるを得ないです

 

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月城かなとの就任学年

一方で、
れいこさん(月城かなとさん)はというと、
このまま月組での就任となれば、
研13での就任です

 

研13での就任であれば、
割と早めですし、
順当に上げてこられたトップスターのイメージです

 

ここに問題も疑問もないのですが、
もし、コロナがなかった場合
れいこさんはそのまま月組でトップスターに就任したのか
という点は疑問になります

 

本来は、
遅くても今頃の9月には、次期月組トップスターが決定してました

 

もし、
仮にれいこさんがトップスターに就任だったとしたら、
研12での就任でした

 

ことカレーは、
95期のエースなので、研11での就任は納得です
多少早いという声があるでしょうけど、
これまでの経緯と経験を振り返れば、
上げる気満々なのは伝わってきます
ことカレーは超御曹司コースでしたから…

 

一方で、れいこさんは、
順調に育成されてますけど、
研12でトップスターに就任するタイプとも思えず…

 

研12でトップスターに就任しているのは、
絶対的なカリスマトップスターのゆりかさんや、
退団したトップオブトップのみりおくん(明日海りおさん)です

思い当たるトップスターはこんな感じのメンバーです

・春野寿美礼
・大和悠河
・龍真咲
・明日海りお
・真風涼帆

 

自称・95期応援団の私的にも、
このメンバーにれいこさんが加わるというのは、
ちょっと疑問が出てきてしまいます…

 

ここで浮上するのが、
キキちゃんの宝塚グラフの表紙の件です

芹香斗亜がトップスター就任に王手!?…宝塚グラフのソロ表紙の考察

 

表紙の件も、
あながち嘘ではないのかもしれない、
と感じてきているこの頃です

 

ただし、あくまでもコロナ前のことですが…(^_^;)

 

芹香斗亜vs月城かなと

キキちゃんとれいこさんの現状までを、
比較するとこんな感じです

 

芹香斗亜:研14、2番手・本公演9作(『アナスタシア』まで)
月城かなと:研12、2番手・本公演3作(『ピガール狂騒曲』まで)

 

キキちゃんは、
すでに2番手の本公演が9作です
れいこさんの3倍…(^_^;)

 

仮に、
憶測のとおり、
コロナ前の状況では、
キキちゃんが月組でトップスターに就任だった場合、
2021年2月には月組トップスター就任だったので、研14でした

 

ころあいもちょうどいいです

 

93期のエースで、超御曹司の咲ちゃん(彩風咲奈さん)が、
しっかり先に就任した後ですし、
バランスも悪くないでしょう

 

研12のれいこさんは1~2年延びても、
全然大丈夫な状況です

 

ただし、
本当にこの憶測どおりだった場合、
れいこさんはどこでトップスターになるのか、
という問題が生じます

 

次に空くであろう、宙組のイメージは皆無ですし…(^_^;)

 

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95期問題もあり…

ひとまず、
上記の憶測パターンだった場合を整理します

 

れいこさんは、そのまま月組で待つか、
あるいは、古巣の雪組に戻って、
咲ちゃんの後にトップスターになるか、
という感じがぴったりかなと思います

 

…と思うんですけど、
その後の人事がぐちゃぐちゃになりそう…(^_^;)

 

れいこさんをどうするのか、という大きな問題が生じます

 

先ほどもお伝えしましたが、
次にトップスターの枠が空くであろう、
宙組にはカラーが合わなすぎますし、
爆上げのずんちゃん(桜木みなとさん)の問題あり

 

少なくても、
ずんちゃんよりは、れいこさんの方が先に2番手になり、
トップスターへ準備万端体制に入ってます
そのことから、
ずんちゃんよりも先に、
れいこさんがトップスターになるはずです
もし、ずんちゃんが一足先になった場合、
間を置かずにれいこさんも就任でしょう

 

さらに、宙組には、
愛ちゃんが出戻ってトップスター、
というのも悪くないでしょうけど、
これまた、
れいこさんの方が現状は2番手の格が上になります

 

ただ、
愛ちゃんは学年が上であり、
上級生絶対主義の宝塚歌劇団なので、
ゆりかさんが宙組に在任している間に、
実績を作らせて、出戻り就任という荒業をすることもあり得ます

 

ただし、
93期から3人もトップスターを出すのか
という大問題がありますけど…(^_^;)

 

まぁ3人出たとしたら、
そういう運命の期ということなのでしょうし、
ジンクスは破られるものですし…ということなのでしょうw

 

こんなぐちゃぐちゃな感じになるくらいであれば、
キキちゃんは宙組で、
れいこさんは月組で、が1番安泰ではあります…(^_^;)

 

長くなったので一旦区切ります

 

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